百名山のタグまとめ

百名山」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには百名山に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「百名山」タグの記事(140)

  1. お盆前に四阿山登山 - タワゴトだいあり♪ 

    お盆前に四阿山登山

    8/7、盆のはじめに百名山の一つ、四阿山へ登ってきました。真夏の登山シーズンだしそれなら北アルプス〜が定石かもしれませんが、日程や自分のコンディション的に難しいだろうというのと、小屋もテント場も予約必須のようで予定が読めなかったので止めておきました(ちょっと言い訳)私はお盆は特に休みではないので天気予報が良さげだったので有給を取り、日帰りで登りました。天気予報は悪くはなかったのですが、関東で...

  2. 羊蹄山1898m㉛~京極登山口⑩2020.08.16 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m㉛~京極登山口⑩2020.08.16

    蝦夷梅雨前線が南下して午後からは全道的に好天の予報。15日(土)の雨から、ひだかの山の沢は危険かも。3時、21℃の日高門別を出発した。5年前のお盆はチロロを目指してエゾシカと衝突した。ひだかには足が向かない。まだ暗い支笏湖街道には10頭以上のエゾシカを確認し、何度もブレーキをかけた。大滝で朝食後用を足した。小雨が降っていた。5台目の位置に駐車場確保!自宅から136.3kmのエゾシカ恐怖のドラ...

  3. 2020夏登山キロク(雨飾山その2) - 山猫を探す人Ⅱ

    2020夏登山キロク(雨飾山その2)

    山頂までコースタイム35分を山猫は何分で歩いたか・・・・これはミヤマコゴメグサ夏だねぇ・・・鋸岳、鬼ヶ面山方面に夏雲湧くうん、素晴らしい稜線歩きだ!高山植物の花花が怒涛の寄り身で来る!wミヤマアキノキリンソウエゾシオガママルバダケブキ仮にオニアザミとしておきましょうw笹平分岐を通過ハクサンシャジンウメバチソウキバナカワラマツバこれだけ群生していると別の花なんじゃないか、と迷ってしまいます。ハ...

  4. 2020夏登山キロク(雨飾山その1) - 山猫を探す人Ⅱ

    2020夏登山キロク(雨飾山その1)

    白馬岳夜行寝不足怒涛の1700m登降の翌日白馬村の宿で朝食を頂く。ソーシャルディスタンスにマスク、手袋のバッフェスタイル給仕はなぜか全員イケメン東南アジア系というインターナショナルぶりw牛乳がやたら美味しかったのでお替りしちまった。宿の前から北アルプスを眺める白馬三山(右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)五竜岳なんとな~く、もや~っとしているのは水蒸気が多いからか・・・昨日までの天気予報は曇、...

  5. 火打山登山2020年8月10日 - 追分日乗

    火打山登山2020年8月10日

    「山の日」と言うことで火打山(標高2462m 百名山)に上りました。チングルマ咲き乱れる「天狗の庭」と呼ばれる神秘的な湿原に心癒されます。新潟県になりますが、上信越自動車道妙高インターから、笹ヶ峰の登山口まで約30分、追分からですと一時間半強の場所です。笹ヶ峰の標高は1300メートル程度あり、登山での標高差は1155メートル、累積で1254メートルで、日帰りで行けるぎりきりの行程です。実績は...

  6. 美瑛岳2052m周回~十勝岳編2020.08.09 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052m周回~十勝岳編2020.08.09

    6時20分望岳台を出発、7時15分避難小屋の外で休憩。押し寄せる同好者群、さすがに広い北海道の山、渋滞はない。フィジカルディスタンス2mの確保は容易であった。2077mの山頂を雲が覆う。上空は快晴だけに、せめて御嶽山3067m位の標高があれば・・・富良野盆地を振り返る。日差しのある間は輻射熱で暑くて調子が出なかった。気温は18℃、風が欲しい!いよいよ富良野岳が雲海に飲み込まれ始めた。標高15...

  7. 美瑛岳2052m周回コース~序章2020.08.09 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052m周回コース~序章2020.08.09

    快晴の上富良野の車窓から十勝連峰山の日(10日)の三連休、日高門別の8日午後は久々に晴れた。南北海道の日高門別は9日は一日中雨だった。蝦夷梅雨前線の北側へ行く事にした。ひだかの山は蝦夷梅雨で足が遠のいている。沙流川の温度計は19℃。路面は濡れている。日高地区の医師住宅に立ち寄ってから富良野街道へ。運転しながら朝食、冒頭の写真撮影。13℃の望岳台、何とか駐車場確保。帰りは車が道路500m下まで...

  8. トムラウシ山2141m~後編2020.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    トムラウシ山2141m~後編2020.07.31

    往復18kmを越えるトレイル、残り6.6km。天空の楽園を満喫して11時20分、前トム平を後にした。標高差約300mのガレ場を下る。沢筋には登りでは日陰のため撮影しなかった花が迎えてくれた。チシマノキンバイソウ園芸種を庭に植えているけどこのボリューム感、美しさは自然の中ならでは。ミヤマキンバイ高山植物ではありふれているけど、黄色い花の中のオレンジ色が気品を感じる。12時、蚊のいないコマドリ沢...

  9. トムラウシ山2141m~中編2020.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    トムラウシ山2141m~中編2020.07.31

    4時11分登山口を出発して4時間37分、山頂岩峰に取り付いた。歩くのが遅いので、夏山は雲に覆われていった。山頂はまだ隠れていて見えない。南沼テン場を見下ろす。10年前は視界は全くなく初めて見た。トイレはなく携帯トイレブースが2基。9時13分、5時間2分で登頂。十勝連峰は雲の中だった。登山道から見えていた2129Pを挟み火口形状だ。沼ノ原(大沼)から五色ヶ原のなだらかな稜線。遠く石狩岳、音更山...

  10. トムラウシ山2141m~前編2020.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    トムラウシ山2141m~前編2020.07.31

    6時半2回目の休憩を快適なコマドリ沢分岐の日陰で。左前腕の蚊に噛まれた所へステロイド軟膏を塗って一息つけた。チシマノキンバイソウ、ミヤマキンバイ、ミヤマキンポウゲの黄花三昧。急登の沢登りは日陰で気持ち良い。蚊のエリアを抜けて袖をまくりあげた。続いてガレ場を登り尾根へ取り付く。1794Pから右へ1898Pへと続く尾根。残雪期のルートを偵察(偵察に終わると思う)7時21分、前トム平1725mで休...

  11. 夏山満喫~夏期休暇20202020.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    夏山満喫~夏期休暇20202020.07.31

    夏期休暇2020最終日、夏山を満喫できました\(^O^)/2010年8月6日に同じコースで初登。2015年8月23日には息子と沼ノ原登山口からヒサゴ沼でテン泊して登頂。初登時、晴の予報も山は雲に隠れリベンジです。10年前は車中泊(最初で最後)。車の運転が趣味で無くなり、日帰りには敷居の高い山。仮眠後、19℃の日高門別を0時19分出発。日高地区の医師住宅へ、ヒマワリに水やりに寄る。日勝峠を越え...

  12. 羊蹄山1898m30登目~喜茂別⑥2020.07.25 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m30登目~喜茂別⑥2020.07.25

    まだ梅雨明けしない南北海道(太平洋沿岸)。来週西日本が梅雨明けしても、そもそも梅雨の認定を受けていないため、蝦夷梅雨が続く。夏期休暇2020、4連休は混雑を避けたい。「夏山2020」第二弾は混み合う大雪山系を避け身近な山へ。休暇の次の山行を控え、一番手頃な喜茂別登山口へ向かった。駐車スペースが10台に満たない喜茂別登山口。6時前と言う遅い到着に関わらずいつもの場所に駐車出来ラッキー(^O^)...

  13. 羊蹄山1898m(比羅夫)~本編2020.07.11 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~本編2020.07.11

    山頂部は東の風があり、18℃と暑さを凌げた。日差しがあったなら、ペースは落ちたと思う。火口の北側、ガレ場をイワブクロが紫に彩る。程なく1843Pを通過した。真狩コースの岩場とは違って歩きやすい。9時55分、ジャスト4時間で登頂。片腎を失って、年齢による体力・気力の減退でこれが限界かも。父釜をのぞき込む。山頂標識に手を置いて転落防止。霞む洞爺湖と、今回は行かない右手の岩場コース。まだ10時と言...

  14. 羊蹄山1898m㉙~比羅夫⑦2020.07.11 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m㉙~比羅夫⑦2020.07.11

    梅雨前線+低気圧の影響で今週末の天候も良くない。10日(金)午前診療所の窓外に青空に輝く銀嶺山が羨ましかった。3時前に起床し曇天で18℃の日高門別を日高道へ。苫小牧で給油+セブンで買い出しをした。エゾシカ避けにトラックの後ろを付いて走った。15℃の大滝の道の駅で朝食後用を足した。前線の雲は高曇りで羊蹄山(右)のシルエットがしっかり見えていた。ガスの中を登る予測が外れて嬉しい。比羅夫登山口から...

  15. 羊蹄山1898m(真狩)~本編2020.06.21 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(真狩)~本編2020.06.21

    5時57分に駐車場を出発し、三合目6時53分、六合目8時11分。雲を突き抜け、雲海も消えて行った。陽射しに帽子とサングラスを着用した。9時7分、九合目直下で休憩。洞爺湖、噴火湾を隔てて駒ヶ岳(↓)まで見えていた。展望と風を楽しんだ。避難小屋とニセコの山々。雪渓が残り、高山植物園は蕾状態。イワベンケイ、シラネアオイ等を愛でながら登った。9時37分、父釜に到着。期待通りの好天に気持ち良い。開花し...

  16. 羊蹄山1898m(真狩)~序章2020.06.21 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(真狩)~序章2020.06.21

    お土産に買ったメロン北海道のシールにようていこの週末は20日(土)雨で始まった。20日は散髪をして日高の医師住宅で掃除&ガーデニング。午後から良い天気になった。夏至の21日(日)は登山日和!十勝連峰と迷ったが噴火のリスクの低い羊蹄山を狙った。今回は28登目、真狩コースは8回目となった。3時半出発時にはもう明るく、支笏湖街道で日の出となった。大滝の道の駅で朝食を食べ用を足した。5時45分ライン...

  17. 羊蹄山1898m~本編2020.04.12 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m~本編2020.04.12

    トレースが不明瞭なのでダケカンバを繋ぐ様に登る。雪は2年前の3月とは違いカチンコチンでは無い。ピッケルは背負ったまま。8時6分、風が強くマットを敷かずに休憩。手袋着用するも、お尻が冷たい(笑)。右から左へ回り込めば良い。分かっていても、徐々に傾斜がきつくなり、体力の低下を嘆く。8時41分、マットを敷いて休憩。風が緩むと暑く、汗をかく。下から登山者達と犬が登って来る。先頭を歩くのは気持ち良いけ...

  18. 羊蹄山1898m~序章2020.04.12 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m~序章2020.04.12

    朝陽に輝く羊蹄山11日(土)は車の6ヶ月点検。折角洗車してくれたのに、帰りは雨だった。久し振りに全道的に好天の日曜日。気温も低目で、残雪期登山日和。昨年は左水腎症の検査で夏山に行けず、2006年に北海道に移住して初めて羊蹄山を訪れる事が出来なかった。左腎機能廃絶でハードな登山は困難になった。羊蹄山は富士山の八分の一(体積)のミニチュア。京極登山口の標高は450mあり、羊蹄山は標高差1450m...

  19. みちのく百名山八幡平 - 中之島山岳部~ヤマザルたちの生態~

    みちのく百名山八幡平

    6回生Y川です。ブログでは5年ぶりくらいの登場です。卒業旅行でニュージーランドのGreat WalkのひとつTongariro Northern Circuitというトレッキングコースを歩く予定でしたが、COVID-19の影響で渡航制限が発令された場合、最悪帰国できなくなる可能性もあったので、3月8日から13日まで代わりに東北地方の百名山、八幡平に登ってきました。航空券代の9万円は吹っ飛びま...

  20. 天気晴朗なれど風強し、紅御嶽なんて、撮れるんかい?百名山いくつ見えるかな? - Turfに魅せられて・・・(写真紀行)

    天気晴朗なれど風強し、紅御嶽なんて、撮れるんかい?百名...

    昨日とても風が強く、ひょっとしたら見えるかな百名山。いつもの八面山(やつおもてやま)展望台へ。もう午後、今日は「紅富士」ならぬ「紅御嶽」じゃ。強風で600ミリが上下左右に揺れ放題。強烈な連写で何とかならんかね。北東方向に、天竜奥三河国定公園の稜線から真っ白な雪を頂いた右に聖岳3013m、左に赤石岳3120m、荒川岳3141mの頂が。めったに見られない南アルプス百名山です。北北東方向、雪のほと...

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