百田尚樹さんのタグまとめ

百田尚樹さん」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには百田尚樹さんに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「百田尚樹さん」タグの記事(101)

  1. 「殉愛」真実って何? - 憂き世忘れ

    「殉愛」真実って何?

    百田さんの「殉愛」ですが、ノンフィクションということで書いている。事実と違う!と散々に言われたり書かれたり。たかじんさんとはほとんど面識がないと書いていながら、裁判では10回以上会ったと証言。これが何を意味するのか。前記事の落語「姫かたり」を解読して解った!作者がね、「赤穂事件の真実」を後世に残したいと思って書いたとしたら……。噺の表面は作り話。解る人にだけ解るように裏に「真実」を仕込んだ。...

  2. 「殉愛」読了。まとめでーす。 - 憂き世忘れ

    「殉愛」読了。まとめでーす。

    こんな感じです。プロローグ「短命」第一部第一章「猫の皿」第二章「宿屋の富」第三章「三味線栗毛」第四章「お若伊之助」第五章「妾馬」第六章「二階ぞめき」第七章「茶金」第二部第一章「鰍沢」第二章「三年目」第三章「ぼんぼん唄」第四章「茶汲み」第五章「麻のれん」第六章「五銭の遊び」第三部第一章「つるつる」第二章「一眼国」第三章「百年目」第四章「干物箱」第五章「六尺棒」第六章「狸賽」終章「たいこ腹」エピ...

  3. 「殉愛」第六章「約束」が「狸賽」だと思う。 - 憂き世忘れ

    「殉愛」第六章「約束」が「狸賽」だと思う。

    「殉愛」が、志ん生師匠の噺と対応しているという読みで、解読中です。第六章「約束」なんだけど、死んだあと「男ができたら呪い殺す」とある。最初は「藁人形」と思った。呪った後にサングラスを残す。これってタヌキ?もう一個、不明なのがナイナイ岡村さんなら許すって。どーゆーこっちゃ!?「ナインティナイン」は「九十九」=「つくも」こちらの方のブログに感謝です。「ツクモ=九十九・津雲」とは何か。https:...

  4. 「殉愛」多くの読者は娘さんに共感しそう - 憂き世忘れ

    「殉愛」多くの読者は娘さんに共感しそう

    「殉愛」最後まで読みました。また最初にもどって、志ん生師匠の噺と結びつけて読み直します。で、フツーにストーリー読みした感想なんだけど……、段々と「二人のイチャイチャ」や「献身的」「天使のような」などが、鼻についてくる。逆に、娘さんの「裏表のない性格」に共感する。私だけじゃないと思う。コレって、小説家としての高度なワザ?「今こそ、韓国に謝ろう」は、誰の目にも「逆説表現」。「饅頭こわい」と一緒。...

  5. 「殉愛」わーい、また師匠だ! - 憂き世忘れ

    「殉愛」わーい、また師匠だ!

    半分まで読みました。「涙を流さないで泣く」場面で、目からポロリと、涙じゃなくウロコ。まるで「茶汲み」じゃん!てなわけで、志ん生師匠の噺が「すかし」で入っていると思う。またしても。たしかに「妾馬」「三味線栗毛」などが残っていた。これに入っていたんですね。読みはじめ、「春琴抄」みたいだと思った。著者本人が取材したことと、さくらさんから聞いたこと、たかじんさんの残したメモなどがごちゃ混ぜ。すべてを...

  6. 「殉愛」に興味津々 - 憂き世忘れ

    「殉愛」に興味津々

    百田さんの小説は「幻庵」以外全部読みました。「日本国紀」と「副読本」「天皇論」も読みました。「今こそ韓国に〜」も、まだ読んでないけど買いました。これらは小説じゃないけど、「劇場型文学・三部作」って感じ。「今こそ韓国に〜」もシリーズの一つなら「四部作」になりますが。そうなると、いろいろ騒がれた「殉愛」は、いったい何だ?絶対に何かある気がする。「やしきたかじん」は名前しか知らないし、関西のテレビ...

  7. 「フォルトゥナの瞳」解りませーん! - 憂き世忘れ

    「フォルトゥナの瞳」解りませーん!

    「フォルトゥナの瞳」読了。解りませーん。「フォルトゥナの瞳」という題名は、色々に読めちゃう。映画監督のことでは?って思った。フォル=フォーレ=森トゥ=10=テン=田森田芳光さんしかいない。「ナ」=名=タロ「口」が「こう」=光と読めちゃうから困る。「タ」=七夕から七の下で六=四二=よじ=よし=芳「の」=目=転四=三=さん「瞳」=目童=eyeどう=哀悼「フォルトゥナの瞳」=森田芳光さん哀悼コジツ...

  8. 「フォルトゥナの瞳」★一つのレビューが面白い! - 憂き世忘れ

    「フォルトゥナの瞳」★一つのレビューが面白い!

    後頭部がハゲの女神の物語「フォルトゥナの瞳」図書館から借りて来ました。4章くらいまで読んだ。「死が迫っている人が解る」瞳を持つ主人公。Amazonのレビューを読んでみた。★一つのレビューに大笑い!悪口って、どうしてこうもイキイキしているんだろう。ボロクソに書いてますね。「プリズム」が落語家を表しているという読みでしたが、そのノリで考えると、映画監督の状況が近いかなあ……。誰が死ぬか解ってる。...

  9. 「幸福な生活」幸運の女神は、後頭部がハゲ! - 憂き世忘れ

    「幸福な生活」幸運の女神は、後頭部がハゲ!

    それぞれの話が「三題噺」形式ではないかと予想。読み終わりました。面白い!!「残りもの」というお話に、「チャンスは前髪を摑め」という諺がある。たしか「幸運の女神」というのは後頭部は禿げていて、通り過ぎた時に捕まえようと思っても既に遅いという意味だ。そんな女神、いるか!!想像したら爆笑!で、こういうことになりました。・母の記憶「野分」「澪標」「帚木」・夜の訪問者「幻」「雲隠」「夕霧」・そっくりさ...

  10. 「幸福な生活」ジグソーパズルみたいだ! - 憂き世忘れ

    「幸福な生活」ジグソーパズルみたいだ!

    図書館で借りて来ました。目次をめくったら「ブス談義」が目に飛び込んで来た。ショートショート集です。肩が凝らない感じですから、お気楽に読める。「オチ」を考えるのがクイズみたいで楽しそう。……と思って、第一話。読んだら、最後のページに「オチ」が一行。ちょっと待って、本当は別な「オチ」が隠れてる?もう一度読みました。ああっ、コレって、もしかして三題噺?全部で18話、54アイテムが入っていることに。...

  11. 「プリズム」落語家ってこんな感じかと… - 憂き世忘れ

    「プリズム」落語家ってこんな感じかと…

    「プリズム」です。多重人格を描いている。とゆうことになっていますが……一人の中に何人か入っている状況。最初はね、エア作家に複数のゴーストが入っている様子かなと思った。専門用語がないので、とても読みやすい。と、甘く見ていた。段々とややこしくなって、頭の中がコンガラガって!仕舞には、何じゃこりゃー!フザケてるとゆうか、からかわれてるというか。笑っちゃった。結論。落語家って、こんな感じかなって思っ...

  12. 「鋼のメンタル」まるで八五郎! - 憂き世忘れ

    「鋼のメンタル」まるで八五郎!

    「鋼のメンタル」読み終わったのですが……笑っちゃう。「『夜と霧』から受けた衝撃」の冒頭。実は私は本当に悩んだことはありません。ウケた。思わずツッコミ、「八五郎かよ!!」でね、さらさら〜と読める文章なんですが、最後の章で、やっぱ「アヤシく」「人生の優先順位を間違うな」の項ずっと「海賊とよばれた男」にドップリだったから、これって……「厩火事」?当ってても違っててもイイんだけど。「鋼のメンタル」っ...

  13. 「幻庵」10ページでクラクラ〜 - 憂き世忘れ

    「幻庵」10ページでクラクラ〜

    図書館、百田さんのコーナー。残る大物は「幻庵」です。ドンドンと上下巻。パラパラしました。もお、ダメ。囲碁がまったく解らないので、何が何やら。読むのが苦痛。10ページでパタッして棚に戻して、薄ーい「鋼のメンタル」を手に。そして他の棚をウロウロしてたのですが、「幻庵」の第一章の「一」に、三人の童子が登場する。一人の子が泣く。このイメージが、どうも脳裏に引っ掛かっている。童子、三人、涙……ん?待て...

  14. 志ん生師匠、偉大だなあ!! - 憂き世忘れ

    志ん生師匠、偉大だなあ!!

    自称、志ん生師匠の大ファンです。上手い噺家さんはいっぱいいる。談志師匠とかね。志ん生師匠は、上手いを超えていると思うのです。世にいう「別格」気持ちいいから、聞きながら眠れる。浪曲と同じで「声」そして「間」、ギャグのセンスなど、いろいろあるあるんだけど……。ホレた瞬間は、覚えています。「井戸替え」の話で、「今はポンプですから、跳び込むには細ーくならなきゃいけない」コロッ!やられました。瞬殺。で...

  15. 「海賊とよばれた男」ドシン、はらはら〜 - 憂き世忘れ

    「海賊とよばれた男」ドシン、はらはら〜

    「終章」なんですが……鐵造さんが亡くなる。三月七日です。前の記事で、落語の題名は「意味深」なものがあるって書きました。「搗屋幸兵衛」ってあるでしょ。幸兵衛という口うるさい大家んちに、搗米屋さんが家を借りに来る噺。この題名だと、搗屋=幸兵衛?正しくは「搗屋と幸兵衛」でしょ。「と」がない。咎ない。搗屋さん、咎なくして断られる。「とがなくて」といえば……「いろは歌」色は匂えど散りぬるを〜(;゜0゜...

  16. 「海賊とよばれた男」第四章、〆はフンドシというシャレ? - 憂き世忘れ

    「海賊とよばれた男」第四章、〆はフンドシというシャレ?

    第四章の最後、九「国岡丸」前は数字のトリックだったけど、ここは「方位」各章が「朱夏」「青春」「白秋」「玄冬」というのもヒント。東西南北+天地、が盛り込まれている。方位=法衣=袈裟というわけで「錦の袈裟」。与太郎が、お寺で「錦の袈裟」を借りて、フンドシがわりに締めて廓へ。前に輪っかが付いているので「お殿様がお忍びで来ている」と勘違いされる。志ん生師匠の動画がないので、金ちゃんで。三遊亭金馬(三...

  17. 「海賊とよばれた男」第四章、究極の考えオチ? - 憂き世忘れ

    「海賊とよばれた男」第四章、究極の考えオチ?

    「海賊とよばれた男」第四章八「フル生産にかかれ!」ですが、これ、ヤバイなあ。落語を甘く見ていた。「泣き塩」ですでに、イヤーな予感あった。文学どころか、落語も理解できていなかったかも。小説の方ですが、やたらと数字が目についた。チェックしたら「一から十」のうち、五だけ抜けている。ってことで「五は抜け」=「五羽抜け」「抜け雀」に決定!浪曲の「竹の水仙」とそっくり。古今亭志ん生(五代目)抜け雀htt...

  18. 「海賊とよばれた男」第四章、もしかして…鬼吉さん? - 憂き世忘れ

    「海賊とよばれた男」第四章、もしかして…鬼吉さん?

    第四章の七「石油連盟脱退」なんだけど、「喧嘩」「横紙破り」「無法者」などをヒントに、残っている噺から探した。はじめ「業平文治」かなあと思った。でも極め手に欠ける。「一匹狼が檻を喰い破って出て来た」これも重要なヒント。「安中草三牢破り」かと思ったけどピンとこない。話の雰囲気がかなり「乱暴」こんな噺、あった?何度も読み返したら、「正明、小松」と鐵造は言った。「石油連盟に脱退届を出してこい!」小松...

  19. 「海賊とよばれた男」第四章、誰と誰と誰がバカやねん! - 憂き世忘れ

    「海賊とよばれた男」第四章、誰と誰と誰がバカやねん!

    第四章の六「悲劇」です。国岡商店の子会社「宗像海運」のタンカーが、ノルウェーのタンカーと衝突。ノルウェーの乗組員はボートで逃げて全員助かる。第一宗像丸の船員36名は、全員死亡。海堀船長、火災を防ぐ努力をしたけど、逃げろと指示を出さなかった。通信長の渡辺は、衝突後、海上保安本部に四度電文を打っている。普通はSOSだけなのに、ナベっちは、グズグスと事故の状況を説明。これを朝日新聞はじめマスコミは...

  20. 「海賊とよばれた男」第四章、鉄鋼は海水で錆びないの? - 憂き世忘れ

    「海賊とよばれた男」第四章、鉄鋼は海水で錆びないの?

    第四章の四「海底パイプ」です。沖に停泊したタンカーと製油所をパイプでつなげる工事。他のいろんなヒントから「粟田口」だってことは解った。粟田口というのは、粟田口国綱が作った名刀です。で、海に沈めるパイプなんだけど、溶接した鋼鉄のパイプを海に浮かべながら徐々にに沖に延ばしていき、そこで全体をゆっくりと海底に沈める。これが失敗する。次に、いろいろと改良を加え成功する。素人考えですが、海水に直接鉄鋼...

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