百田尚樹のタグまとめ

百田尚樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには百田尚樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「百田尚樹」タグの記事(33)

  1. 憲法以前に論じることがある。 - Cooper's Chronicle

    憲法以前に論じることがある。

    『百田尚樹の日本国憲法』(百田尚樹/祥伝社新書、2020)☆☆★★★あなたは日本国憲法についてどれくらい知っているだろうか。著者は、この憲法は「突っ込みどころ」満載でおかしな点がいっぱいあると言う。その説明に、目から鱗が落ちるのはもちろん、思わず笑ってしまうことも。しかし、笑ってばかりもいられない。今や尖閣諸島沖には中国船が遊弋し、ロシア・北朝鮮・韓国など周囲は敵対国ばかり。この状況を作り出...

  2. 百田節、全開! - Cooper's Chronicle

    百田節、全開!

    『バカの国』(百田尚樹/新潮新書、2020)☆☆☆☆★バカが溢れている。何でもいちゃもんをつけて炎上させるクレーマー・バカ、SNSで自らの愚かさを世に知らしめる新手のバカ、常人には理解不能な真正のバカ。だが、笑ってばかりもいられない。血税を食い潰す役人、保身しか頭にない政治家、危機管理能力のない政府…。バカは、いまやこの国の中枢まで侵食しつつあるのだ。ベストセラー作家がツッコミながらも警鐘を...

  3. 夏の騎士 - 新 LANILANIな日々

    夏の騎士

    久しぶりの百田さん作品でした。爽やかな青春物語。中学生くらいだと、女子は半分オトナで男子はまだまだ子供で・・・そうそう!いるよねえ、こういう、ちょっと大人びた女子って。いじめがあったりして、自分の中学生時代を思い出しました。私は中学2年生のとき、女子からのいじめにあってて「この子たちと、同じ高校に行きたくない!」そう思って勉強を頑張りました。田舎なので、高校の選択肢が、そうたくさんないんです...

  4. 百田尚樹が描き切るヘビー級の世界 - Cooper's Chronicle

    百田尚樹が描き切るヘビー級の世界

    『地上最強の男 世界ヘビー級チャンピオン列伝』(百田尚樹/新潮社、2020)☆☆☆☆☆ボクシング黎明期からモハメド・アリに至る、26人のヘビー級王者たち。彼らはその圧倒的な強さとカリスマ性で、激動のアメリカ近代史、ひいては世界の趨勢をも動かす存在だった。「ボックス!」でボクサーの世界を描いた著者が、唯一無二の男たちの栄光と悲哀を余すことなく綴る。読者を熱狂と興奮のリングに引き摺り込む、感動の...

  5. いつも右派系番組を見ているので、たまには左派番組でも見てみよう - 昔の映画を見ています

    いつも右派系番組を見ているので、たまには左派番組でも見...

    右系キャラは明朗度高し、左系は陰鬱で、というのが、もともとのイメージだ。現実はどうか。なお、以下に多くの番組を例示しますが、最後まで、見なくてもいいです。ぼくも全部見てないし。かの国の人と同じで、話は聞くな、どうせ大したことは言ってない、の典型で。ただ、今回見て、右派系に多い明朗キャラに唯一対抗できる、明朗キャラを見つけた。一番最後に、その八幡愛は、一応おすすめ。政治系ネット番組といえども、...

  6. 百田さん、対談本で吠える。 - Cooper's Chronicle

    百田さん、対談本で吠える。

    『危うい国・日本』(百田尚樹、江崎道朗/WAC、2020)☆☆★★★「デュープス・Dupes」とは、「左翼に騙されて正義派ぶる、おバカさん」のことです。この「デュープス」が日本の官僚・マスコミの世界を支配しているのです。その実態を百田尚樹氏と江崎道朗氏が初めて徹底解剖し完全論破します。(以上、出版社の内容紹介より抜粋)百田さんの対談本ですが、お相手の江崎さん、1962年生まれ。九大卒業後、月...

  7. 河野防衛相が女系天皇を支持 百田尚樹がサザエさんで天皇制を解説、わかりやすい! - 昔の映画を見ています

    河野防衛相が女系天皇を支持 百田尚樹がサザエさんで天皇...

    これ座布団5枚分かしら。↓↓↓素晴らしい説明。【百田尚樹】サザエさんでわかる!男系女系天皇解説河野太郎さんの、女系天皇容認論。↓↓↓30分くらいから。【DHC】2020/8/24(月) 田北真樹子×竹田恒泰×居島一平【虎ノ門ニュース】河野太郎さん、これで総理の目は、消えたな。なお、ぼくの問題への考えは、前にも書いたように、天皇制については、まだまだお子様の悠仁くんに対して、どれだけ子供を産む...

  8. 百田尚樹「海賊とよばれた男 下」 - 湘南☆浪漫

    百田尚樹「海賊とよばれた男 下」

    戦後の日本復興には石油が必要だった。そして、個人商店は難敵との闘いを挑み続けなければいけなかった…。物語の壮大さに圧倒される。いや~、一気に読んでしまった(苦笑)

  9. 百田尚樹「海賊とよばれた男 上」 - 湘南☆浪漫

    百田尚樹「海賊とよばれた男 上」

    いつか読みたいな、と思ってようやく。出光左三がモデルなんだ…と今更(苦笑)"永遠の0"がちょこっと出てくるあたりが憎い。新型コロナウイルスの影響で読書の時間がいつもより取れるという何とも言えない状況…。与えられた時間は有効に使わないと…とは思うけど、引っかかる部分はあるよね。

  10. 相変わらずの百田さん節全開 - Cooper's Chronicle

    相変わらずの百田さん節全開

    『偽善者たちへ』(百田尚樹/新潮新書、2019)☆☆☆★★「薄っぺらい正義」を嗤う。定見なきメディア、愚かな政治家、エセ人権派、厄介な隣国…。彼らはどこまで本気なのだろうか。都合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者をやたら擁護したがる人権派、隣国の横暴には見て見ぬふりをする輩たち、無責任な発言ばかり繰り返す野党議員…。この国に蔓延する数多の「偽善」をぶった斬り!ベストセラー作家が...

  11.  永遠の「1~2週間」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    永遠の「1~2週間」

    表題のパロディが広がっている。お友達「百田尚樹」のとある作品を元ネタにして、何ら、科学的根拠なしに、思い付きで政策を行う安倍政権を皮肉ったものだ。安倍首相が、何かと言えば根拠にする「専門家会議がここ1~2週間が瀬戸際」といったそのフレーズを、専門家会議が開かれた2月24日以降、3月2日も、4日もその以降も、ずっと使い続けていることを皮肉ったものだ。3月9日はその専門家会議からちょうど2週間に...

  12. あれっ、百田尚樹の「モンスター」と「ブス談義」の共通点? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、百田尚樹の「モンスター」と「ブス談義」の共通点?

    【 百田尚樹のブス談義 】知人から百田尚樹著の「モンスター」の話題が出たので、「恐い終わり方だった」と印象を述べたが、それは「幸福な生活」(詳伝社文庫)に収録された「ブス談義」という短編だった。以下は最終部分。『由宏は谷口と一緒に笑おうとしたが、自分の顔が引きつるのがわかった。「牛島」という姓は、妻の旧姓だった。まさか、そんなことがーー。その時、娘の真由美が梶川真美に似ていることに初めて気が...

  13. これがあの噂の日本国紀 - Cooper's Chronicle

    これがあの噂の日本国紀

    『日本国起』(百田尚樹/幻冬舎、2018)☆☆☆☆★私たちは何者なのか―。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、二千年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である!当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!(以上、出版社の内容紹介より抜粋)国立市図書館では数十人...

  14. 日韓問題の真実~韓国・親韓側の主張の噓と間違いを証明する~その14【なぜ併合前の朝鮮には触れようとしない?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    日韓問題の真実~韓国・親韓側の主張の噓と間違いを証明す...

    裁判なしでも被疑者を処罰できる!なかでも目を引くのが「犯罪の即決」という事項です。これは1910年施行の「犯罪即決例」という制令に従った憲兵の権限です。なんと、正式の裁判を経ずに、憲兵の判断で被疑者を処罰できる権限があったのです。(中略)また「笞刑(ちけい)」という刑罰も存在しました。これは朝鮮人だけに適用された刑罰です。“肉体に苦痛を与える”という近代刑法が拒否した刑罰を、朝鮮では実行した...

  15. 日韓問題の真実~韓国・親韓側の主張の噓と間違いを証明する~目次 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    日韓問題の真実~韓国・親韓側の主張の噓と間違いを証明す...

    はじめてこのブログを訪れた方はこちらからご覧になってください→自己紹介&当ブログの趣旨元サッカー日本代表・都並敏史の著書【都並敏史の世界を削った男たち】の中に次のようなエピソードが書かれていました。都並さんが子供の頃です。日本のチームと韓国のチームによるサッカーの試合を観戦しに行った際、都並さんが韓国チームに野次を浴びせたそうです。そのとき、都並さんは周りの大人から『日本はかつて韓国にひどい...

  16. 【DHC】2019/10/1(火) 百田尚樹×江崎道朗×居島一平【虎ノ門ニュース】 - 渡部あつし

    【DHC】2019/10/1(火) 百田尚樹×江崎道朗...

    「ヴェノナ」とは、1943年にアメリカが始めたソ連の暗号傍受・解読作戦の名称である。「ヴェノナ文書」はコミンテルンの革命工作を暴いたものである。ソ連崩壊で「ヴェノナ文書」は明確になる。

  17. 「夏の騎士」妖怪ババアの正体 - 憂き世忘れ

    「夏の騎士」妖怪ババアの正体

    「夏の騎士」は、メタファー満載で。小学生がこんなこと言う?から始まって、回収されない伏線があっちこっちに。「ある男」と「開高健」の線を解読中なので、保留にしてたんだけど……。90歳を越えた「妖怪ババア」の家に行って昔の話を聞くシーン。「落雁」が出る。主人公たちは「はじめて食べた」「名前も知らない」いやいや、難しい諺を知っている少年にしては無知すぎだゾ。お盆の度に登場する菓子だし。なんで「落雁...

  18. あれっ、今こそ韓国に謝る? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、今こそ韓国に謝る?

    【 百田尚樹:今こそ、韓国に謝ろう 】先日、『今こそ、韓国に謝ろうそして、「さらば」と言おう』(百田尚樹著、飛鳥新社)を読んだ。以下は、「徴用工裁判」部分の一部抜粋。「徴用工裁判」2018年、韓国でいわゆる「徴用工裁判」なるものがありました。これは戦時徴用された朝鮮人が当時の雇用主である日本企業を訴えたもので、韓国の最高裁判所が日本企業に「賠償金を払え」という判決を下しました。後述しますが、...

  19. カエルの楽園のススメ - 流れる雲のように

    カエルの楽園のススメ

    終戦記念日でした。令和初めての。戦争という状態があってはならない。戦争という状態を起こしてもならない。今は戦争が無い状態がこの日本で続いている。この状態が1945年8月16日以来ずっと連続している。この戦争が無い状態は当たり前の状態ではないはず。稀な状態のはずだ。当たり前にある空気のようなものであるかのように勘違いしているからこそ日本国憲法第9条が平和をもたらしてくれているという勘違いが生ま...

  20. 従軍慰安婦強制連行の真実~否定派の噓と間違いを証明する~その9【慰安婦の大半が日本人だった!?】 - 超常現象の究極真相~懐疑論者の噓にだまされないために~

    従軍慰安婦強制連行の真実~否定派の噓と間違いを証明する...

    〖慰安婦の大半が日本人だった〗(前略)戦時中に日本軍兵士相手に売春をする「慰安婦」という存在はたしかにありました。その数ははっきりしませんが、およそ数万人と言われています。そして実はその大半が日本人女性でした。今日、「従軍慰安婦」というのはすべて朝鮮人であったと誤解されている人が少なくありませんが、朝鮮人女性は約2割というのが実態です。当時は日本も挑戦も貧しく、貧困の中で身を売らねばならなか...

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