真空管のタグまとめ

真空管」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには真空管に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「真空管」タグの記事(147)

  1. 真空管ソケット(カバー) - タヌキ親父の部屋

    真空管ソケット(カバー)

    さて今日は、真空管の熱対策のお話。以前、当ブログでアンプのMT管に対しKRAYNA製の真空管放熱フィン (チューブラジエータ)を使用している話をしたと思う。しかし、プリアンプは微小信号を扱うので、むしろシールドが重要ではないかと、いまさらながらハタと気づいたのである。そうはいっても放熱による長寿命も欲しい。一般的に流通しているものとして、アルミ製で頭の内部分にバネが付いていて中で真空管を固定...

  2. メタルクリーナー - タヌキ親父の部屋

    メタルクリーナー

    さてさて、今日は久しぶりにオーディオアクセサリーを購入したのでその実践記である。あのチタンオーディオオイルでお馴染みの和光テクニカルからこんなものが出ているとは知らなかった。接点磨きのメタルクリーナーである。これまで、私はいろいろ接点クリーニングを試してきた。単純なオイルクリーニングに始まり、接点クリーナー、ピカール、水性ヤスリなど試してみたがいずれも今一つで、結局これといったクリーニングが...

  3. 「大橋慎の真空管アンプ一本勝負!」がはじまります! - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    「大橋慎の真空管アンプ一本勝負!」がはじまります!

    今日は4月からの新番組「大橋慎の真空管アンプ一本勝負」初収録でした。最近PHILEWEBでも告知されていたのでご覧になった方もいらっしゃったのでは?■大橋慎の真空管ワンダーランド (金曜 9:00~12:00 再放送=金曜 20:00~23:00)真空管アンプメーカー「サンバレー」大橋慎の番組が、2部構成の拡大版となってリニューアル。第1部「真空管アンプ一本勝負!」は、往年の名機から最新モデ...

  4. QUADと1616とミニマリズム - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    QUADと1616とミニマリズム

    今日は一枚の写真からご覧いただきたいと思います。上は皆さんよくご存じのSV-Pre1616D(右)とSV-EQ1616D試作(左)です。そして下はQUAD(UK)の1960年代後半の初代半導体プリアンプQUAD33(右)と同FMチューナーFM3(左)。何となく重ねてあるだけのように見えるこの写真ですが実はとても深い意味があります。実はこのサイズの近似性は偶然の産物ではありません。QUADとい...

  5. ヴィンテージもいろいろ - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    ヴィンテージもいろいろ

    三連休最終日で今日は地元巡業。ちょっと相談に乗って欲しい、セッティングを診てくれないか、音を聴いてちゃんと鳴ってるか意見を訊きたい…何件か回らせて頂きました。偶々今日はヴィンテージ装置を中心に拝見しましたが悲喜こもごもという感じの一日になりました。最初は何とかしなくては!という一例。今から35年くらい前、かなりオーディオに凝ったものの、その後仕事が忙しかったり別の事に興味が移ったりして20年...

  6. エレクトロスタティック(静電型)スピーカー - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    エレクトロスタティック(静電型)スピーカー

    最近、試聴室にいらっしゃったお客さんが”ナンですか…?”と仰ることが多いコレについて。アンプのラックの両脇に立っている衝立(ついたて)のような物体。色々な出力管、さまざまな形式の真空管アンプが並んでいるのはショールームがオープンしてから15年来変わっていませんが、スピーカーに関しては昔と較べてずいぶん雰囲気(+客層)が変わってきました。この仕事を始めた頃は高能率なフルレンジ一発でバスレフかバ...

  7. 「真空管ハイブリッドアンプ」作ってみました!(実験編 3/ラスト) - 第三次オーディオブーム!  ~ SOULNOTE で Fundamental な日々 ~

    「真空管ハイブリッドアンプ」作ってみました!(実験編 ...

    月刊Stereo × Luxman の真空管ハイブリッドアンプ、実験編の最終回です。今回は電源に手を入れてみました。目指すは、これ↓オントモアンプの右側で緑色のランプを光らせているオーディオ用安定化電源装置!コンクルージョン製 PS-14VR です。14V、3Aの電源なのですが、その回路は、プリメインアンプの名機 NEC A-10シリーズで開発された「リザーブⅡ電源」を採用しています。理屈は...

  8. ウルトラハイエンドの世界 - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    ウルトラハイエンドの世界

    いまは大阪。今日はFさんのお宅にお邪魔してきました。このスピーカーをパッと見て直ぐ分かる方はかなりの通。YGアコースティックのSonja XV Jr。驚くなかれ価格は2,700万(ペア)だそうです(驚愕!)。日本上陸は3ペア。Fさんのが初号機のようです。そして時々気分を変えて聴くのは、これも凄いMagico M6。Fさんによれば、これも日本には3ペアのみという貴重品。上のYGとMagicoあ...

  9. ヨドバシカメラ試聴会 概要決まる! - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    ヨドバシカメラ試聴会 概要決まる!

    ヨドバシカメラ試聴会 概要1. 日時 2019年2月23日(土)・24日(日)タイムテーブル2. 会場ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBA 4階 イベントスペース 住所東京都千代田区神田花岡町1-1(JR山手線他秋葉原駅より徒歩1分)4階エレベーター前から会場への順路(1)順路(2) プロジェクター売場手前右手3.入場フリー制(事前予約,整理券配布等なし), 入替制※満員の場合、...

  10. 子どもはみんな天才だ! - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    子どもはみんな天才だ!

    今日は半年ぶりのトヨタ産業技術記念館。最近は展示物内容がリニュアルされたり企画展が充実していて、先日の「100年前のオーディオ~蓄音機が変えた音楽の愉しみ~」は音楽ファン,オーディオファンにも堪らない素晴らしい内容でした。そんなトヨタ産業技術記念館で小学生親子向けのラジオキット組立教室の講師を最初に依頼されたのは何年前のことでしょう…もう10回以上お手伝いさせて頂いていると思いますが、教える...

  11. ELROG 300B from Germany - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    ELROG 300B from Germany

    ちょっと面白い300Bがドイツから入ってきましたのでご紹介します。ELROGというドイツメーカーの300BでDeutsche Elektronenröhren Manufaktur GmbHが製造しています。元々ELROGというメーカー自体は80年代からあったようでルーツを遡るとテレフンケン/ウルム工場とも繋がりがあった会社のようですが現在は会社の持ち主が変わって製造を継続しているという経緯...

  12. 「真空管ハイブリッドアンプ」作ってみました!(実験編 2 ) - 第三次オーディオブーム!  ~ SOULNOTE で Fundamental な日々 ~

    「真空管ハイブリッドアンプ」作ってみました!(実験編 2 )

    月刊Stereo x Luxman のアンプの実験編(2)です。今回は、コンデンサー転がしのレビューをしたいと思います。(ここまでの経緯は前回を参照ください)さて。実験に入る前に試聴環境のご紹介です。本機には2系統のセレクターがついているので、そこにソースを入れてます。・レコードSL-1200mk3+DL-103 → 東京サウンド PE-700 → AT-6A56 → OT7今回の試聴盤は...

  13. 「真空管ハイブリッドアンプ」作ってみました!(実験編 1 ) - 第三次オーディオブーム!  ~ SOULNOTE で Fundamental な日々 ~

    「真空管ハイブリッドアンプ」作ってみました!(実験編 1 )

    昨年、「真空管ハーモナイザー・キット」で話題をさらった月刊ステレオから、別冊ムックで「朗音!ラックスマン製真空管ハイブリッドアンプ・キット」が発売になりました。組立自体はツイッターでしてしまったので、ブログでは、こちらの改造?というか実験をしてみたいと思います。題して「オントモOT7コンデンサー転がし企画 ~お手軽版~」です。先に書いてきますが、今回の改造は実験を目的としたもので、キットの完...

  14. Dessin(素描)からTableau(完成作品)へ - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    Dessin(素描)からTableau(完成作品)へ

    独り1000本ノックの10日間が過ぎ、やっと普通の日々が戻ってきて正直ホッとしている今日ですが、そんな今回の冬休みも忙中閑あり…日ごろなかなか集中して出来ないモノづくりに時間を費やすことが出来たかなと思っています。そんな冬休みの総仕上げがこちら。見慣れたSV-Pre1616Dが2台…じゃありません。注目は右側。SV-EQ1616Dのゼロ次試作。étude(習作)と呼んではいますが、製品開発で...

  15. 【新春企画】マツダの真空管(その4/最終回)【絵巻】 - 第三次オーディオブーム!  ~ SOULNOTE で Fundamental な日々 ~

    【新春企画】マツダの真空管(その4/最終回)【絵巻】

    マツダの真空管その4(最終回)です。終戦を迎えた日本と、マツダの真空管のその後についてです。(その1~3は、年末で見逃した方々がありました。掲示期間が短かすぎました。すみません。期間限定としていましたが、最終回に合わせ、少しの間、再掲いたします)太平洋戦争が終わって、日本には明るさが戻ってきました。…と一言で書くのは簡単かもしれません。ただ、わたしが子供の頃のお年寄りたちのことを思い出すと、...

  16. 【年内限定】マツダの真空管(3)【絵巻】 - 第三次オーディオブーム!  ~ SOULNOTE で Fundamental な日々 ~

    【年内限定】マツダの真空管(3)【絵巻】

    マツダの真空管の3回目です…が、今回は太平洋戦争が中心の時代になっています。やはり、今も見たくない(思い出したくない)と思う方は、今回はご覧頂かない方がいいかもしれません。それほど厳しい内容にはなっていませんが、また、全てに公平な視点は持ち得るべくもないので、その点、ご理解いただける方のみ先をご覧ください。(次回4回目は「戦後」になります。新年に更新の予定です)***********【年内限...

  17. 【年内限定】マツダの真空管(2)【絵巻】 - 第三次オーディオブーム!  ~ SOULNOTE で Fundamental な日々 ~

    【年内限定】マツダの真空管(2)【絵巻】

    マツダの真空管第2回は、昭和初期~昭和14年までです。まずは、↓の印刷物(レプリカ)をご覧ください。今でも通用しそうなデザインのポスターです。昭和13年のもののようです。ビーチボールで遊んでいる女性に電球・真空管を合成してますね。夏らしい一枚です。この時代、真空管は、かなりもてはやされていたようです。ラジオを大勢で楽しむ=スピーカーを鳴らすには真空管が必須だったので、大勢の人が、そのガラス管...

  18. 熊田かほりさん 補足 - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    熊田かほりさん 補足

    昨日ブログでアップした”女性ゲスト月間 その2”について補足です。収録で熊田さんのCD「もののあはれ」を使用したと書きましたが、真摯なオーディオファン諸兄から”CDの入手方法を知りたい”とお問い合わせをいただいています。(熊田さんの許可のもと転載させていただきました)熊田さんにお伺いしたところ、現在は直販のみで熊田さんのホームページの”お問い合わせ”ページに”CD購入希望”とお書き頂いて申込...

  19. 久しぶりのKさん宅 - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    久しぶりのKさん宅

    今日は都内を出て神奈川へ。明日から滋賀~大阪ですので、その移動途中で久しぶりのKさん宅訪問。一年半ぶりに対面したKさんのシステム。昨年5月とスピーカーの位置が変わっていました。これが以前のセッティング。冬場は暖炉に向かって音を聴いていた方が一層気持ちいい…のかもしれませんね。パワーアンプは変わらずSV-8800SEとSV-91B。GenesisやWilson Audio,AvalonやThi...

  20. 女性ゲスト月間 - オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ)

    女性ゲスト月間

    今日は収録日。いつものように”同時完パケ”(編集なし,台本なし)のライブ感重視の進行です。2019年2月オンエア分の録りで2本とも素敵な女性ゲストにお越し頂きました。一本目は2月1日オンエアの「敏腕女性ラジオディレクターが選ぶお気に入り真空管アンプはこれだ!」。ゲストは売れっ子ラジオディレクター斉藤りかさん。オーディオ機器には詳しくなくても良い音については誰よりもよくご存じのお仕事であるラジ...

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