真鍋大覚のタグまとめ

真鍋大覚」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには真鍋大覚に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「真鍋大覚」タグの記事(48)

  1. 秋分 - 《 磯 良 の 海 》

    秋分

    大文字草暦でいうと立秋(8月)から 立冬(10月)までを秋といいます秋のど真ん中が秋分ですこの日を境に夜の時間が長くなります秋らしくなったなと思ったばっかりなんですが暦ではもう秋の後半冬に向かっての季節なんです真鍋大覚さんは季節についてこう書かれていました冬至は 「ふゆのからたち」という夏至は 「なつのからたち」という春分を 「はるのからすき」という秋分を 「あきのからすき」という「たち」と...

  2. 剛羅、酒匂、佐甲、合屋の由来ベンガラと採掘現場 - ひもろぎ逍遥

    剛羅、酒匂、佐甲、合屋の由来ベンガラと採掘現場

    <相模足柄(神奈川)で赤鉄鉱を剛羅(ごうら)とも酒匂(さかわ)ともいう。今も湯の名、川の名で残っている。噴火の灰が天の雨と地の熱で分解した鉄分の多い土砂のことで、紅柄(べにがら)(辨柄(べんがら))の名が通っている。昔は山の斜面を鋤でけずってその斜面に露出した地層の重なりの中から、特に古い湯脈の筋目にそって縦に切り割り、掘り刳る採掘現場を佐甲(さこう)あるいは合屋(ごうや)といった。ここに「...

  3. オリオンの和名総覧 - ひもろぎ逍遥

    オリオンの和名総覧

    オリオンの和名総覧真鍋大覚の残した「オリオンの和名」はかなりの数になります。基本的にはオリオン座が回転しながら東から西へ旅をすることから付いた名、また、氏族によっての呼称の違いなどが挙げられます。多くの古代史の知識を要したために、これまでその背景を予習してきましたが、今回は、歴史カフェの資料を元に、「オリオンの和名」の分類を紹介したいと思います。星座にすべての和名を載せてみようとしましたが、...

  4. 真鍋ノートオリオン三ツ星の和名三次星毛利家家紋にオリオンの三星 - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノートオリオン三ツ星の和名三次星毛利家家紋にオリオ...

    真鍋ノートオリオン三ツ星の和名三次星毛利家家紋にオリオンの三星オリオン座の中央にある三ツ星については多くの和名がある。今日はその内の一つ「三次星」について。『儺の国の星拾遺』より<三次星(みつぎのほし)オリオン三星を三次星といった。これがいつしか武人の矢に見立てられたのは毛利元就(もとなり)(1497~1571)が安芸出雲の蹈鞴の故郷を一手に掌握した時代からであって、維新の後は帝国海軍の先導...

  5. マルコポーロを乗せた閩人(びんじん)は日本にも宣教師を連れて来た - ひもろぎ逍遥

    マルコポーロを乗せた閩人(びんじん)は日本にも宣教師を...

    マルコポーロを乗せた閩人(びんじん)は日本にも宣教師を連れて来たマルコポーロ(1254 – 1324)は「東方見聞録」を書いた人で、日本をジパング(黄金の国)として紹介していることで有名だ。このマルコポーロについて、改めてウィキペディアを見ると、元のクビライの元で17年間過ごし、帰りに海路で中国の泉州の港から14隻のジャンク船団でインドネシアやインドの南を通ってイタリアへ戻っている。途中、ス...

  6. ヒッタイトの製鉄技術は離散した - ひもろぎ逍遥

    ヒッタイトの製鉄技術は離散した

    さて、引田部赤猪子の「引田」はヒッタイトの末裔の名だと真鍋は記していたが、そもそもヒッタイトとはどのような民族なのか、ウィキペディアを見てみた。<ヒッタイト(英:Hittites)は、インド・ヨーロッパ語族のヒッタイト語を話し、紀元前15世紀頃アナトリア半島に王国を築いた民族、またはこの民族が建国したヒッタイト帝国(王国とも)を指す。(略) 他の民族が青銅器しか作れなかった時代に、高度な製鉄...

  7. 歴史カフェ623オリオン座真鍋大覚の世界のご案内 - ひもろぎ逍遥

    歴史カフェ623オリオン座真鍋大覚の世界のご案内

    歴史カフェ623のご案内真鍋大覚の世界オリオン座ー星の和名と渡来した海の民、鉄の民ー冬になると厳しい寒さの中にシリウスが輝き、シリウスを引き連れたオリオン座が空高く昇っていきます。いにしえの本にはオリオン座の記録が見当たりませんが、実際にはオリオン座は季節を教え、時間と方角を教え、心の支えともなり、多くの名前が付けられ、地名にも残されています。オリオン座のベテルギウス星は庄屋にとっては暦作り...

  8. 勢夜陀多良比売せやだたらひめと丹塗矢オリオン - ひもろぎ逍遥

    勢夜陀多良比売せやだたらひめと丹塗矢オリオン

    勢夜陀多良比売と丹塗矢オリオン勢夜陀多良比売(せやだたらひめ)は三輪山の麓に住んでいた。その父は三嶋湟咋(みぞくい)という。三輪山の大物主神がセヤダタラヒメを見初めた話が古事記に載っている。大物主神は丹塗矢になると、姫が厠で大便をした時、ホトをついた。驚いた姫は丹塗矢を床に置いたところ、矢は麗しい男になった。結ばれた二人の間に生まれた子をホトタタライススキ姫という。ホトの言葉を嫌ってヒメタタ...

  9. 第22回歴史カフェは6月23日に決定しました - ひもろぎ逍遥

    第22回歴史カフェは6月23日に決定しました

    第22回歴史カフェ623のご案内第22回の歴史カフェの準備をしていますが、真鍋大覚の世界オリオン座-星の和名と渡来した海の民、鉄の民ーという仮タイトルをつけました。会場はいつもの福津市中央公民館で、日程は6月23日(日)午後2時~4時を押さえました。オリオン座は誰もが真冬の凍てつく寒さの中で見上げたのではないでしょうか。昨年、シリウスをしましたが、そのシリウスを従えて、大空を渡っていく狩人の...

  10. 真鍋ノート引田部赤猪子ヒッタイト観星の心得として読む - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノート引田部赤猪子ヒッタイト観星の心得として読む

    真鍋ノート引田部赤猪子ヒッタイトの子孫御諸歌を観星の心得として読む「古事記」の雄略記に天皇から求婚を受けたのに、忘れ去られた乙女の話が載っている。あらすじはこうだ。雄略天皇が美和河のほとりで衣を洗っていた美しい童女を見初めて名を問うと、童女は「引田部赤猪子(ひけたべのあかいこ)です」と答えた。天皇は「妻に迎えるので、嫁がぬように」と言った。赤猪子は迎えを待ったが、八十歳になっても迎えは来なか...

  11. ユールとフライヤは日本で大山祇とコノハナサクヤに変化した? - ひもろぎ逍遥

    ユールとフライヤは日本で大山祇とコノハナサクヤに変化した?

  12. 歴史カフェでオリオン座を - ひもろぎ逍遥

    歴史カフェでオリオン座を

    次回の歴史カフェのテーマはオリオン座です。真鍋の記録を現代人が分かるようにと、分類しながらまとめています。真鍋は日本人は大陸の果てからやって来たといいます。砂漠を越えてきたり、あるいは一年以上船に乗ってきたり。いや、大陸を横断してきても、最後は船に乗って来たわけです。多くの渡来人の集合体が日本人なんですね。神話では狩人だったオリオン座が舟人の守護神となっていくまでには、多くの苦難があったこと...

  13. 埴輪のヘアースタイル島田ではなく布「かふり」である - ひもろぎ逍遥

    埴輪のヘアースタイル島田ではなく布「かふり」である

    埴輪のヘアースタイル島田ではなく布の「かふり」である古代人のヘアースタイルにとても興味があります。だから、九博に兵馬俑が来た時、しげしげと兵士の頭を後ろから見ました。すると、左右の耳の後ろから小さな編み込みの三つ組を中央に向けて編み込み、またうなじからも上の方に三つ組を編み込んで、最後は三本一緒にまとめていました。その髪型を再現する俑の細やかさに驚いたのですが、兵士が髪をまとめるのに三つ編み...

  14. 天鳥船と変光星ミラクスノキ総覧 - ひもろぎ逍遥

    天鳥船と変光星ミラクスノキ総覧

    真鍋ノート天鳥船変光星ミラクスノキ総覧変光星「ミラ」が光を増した頃、天草の乱が起こったそうです。そして「ミラ」を「天草星」と呼んだそうですが、「あまくさ」という言葉の謂れは「天鳥船」(あめのとりふね)から来たものだそうです。それはクスノキで造った船のことでした。真鍋大覚から<天鳥船「あまくさ」とは古事記神代記に出てくる天鳥船またの名は鳥石楠船(とりのいわくすふね)、のちにこれを合して天盧樟船...

  15. 真鍋ノート魏志倭人伝2躬巨国投馬国伊都国耶馬国好古都国 - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノート魏志倭人伝2躬巨国投馬国伊都国耶馬国好古都国

    真鍋ノート魏志倭人伝2躬巨国投馬国伊都国耶馬国好古都国さて、真鍋大覚による魏志倭人伝の国々の記事のつづき。躬巨国くしこく古賀政男の出身地・筑後三潴大川。(宮崎康平説)投馬国とうまこく天草島。天鳥船の故郷。早良さわら魏志倭人伝にはない。伊都国いとこく怡土郡。奴国との境は室見川(早良川)奴国ぬこく那珂郡。伊都国との境は室見川(早良川)耶馬国やまこく筑後八女郡。好古都国こことこくこごち。満天の星座...

  16. 真鍋ノート 魏志倭人伝1奴国不彌国為吾国伊邪国姐奴国巴里国 - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノート 魏志倭人伝1奴国不彌国為吾国伊邪国姐奴国巴里国

    真鍋ノート魏志倭人伝1奴国不彌国為吾国伊邪国姐奴国巴里国中国人によって中国語で書かれた魏志倭人伝を中国人が読むと、邪馬台国の場所は九州になるという。真鍋大覚の本には邪馬台国の各国の場所がちりばめられている。単語帳をエクセルでボチボチと作り始めたところ、真鍋による魏志倭人伝の各国も少しずつリストに挙がってきた。今回は、その国々の中、わずか六国ではあるが、その場所を確認しよう。奴国ぬこく二万戸余...

  17. 真鍋ノート魏志倭人伝3「生口」とは海士・海女のことなり - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノート魏志倭人伝3「生口」とは海士・海女のことなり

    真鍋ノート3魏志倭人伝「生口」とは海士・海女のことなり魏志倭人伝に「男女生口三十人を献上す。」とあり、「生口」の意味は奴隷など、さまざまに訳されますが、真鍋は海士・海女のことであると伝えています。海産物を不老長寿の薬として珍重したので、それを採る熟練士を献上したという意味になります。中国大陸の都は海から離れた所にあるので、海藻やウニ、アワビなどは特に珍重されたのでしょうね。「生口」は「ま...

  18. 「興玉」と猿田彦神 - ひもろぎ逍遥

    「興玉」と猿田彦神

    真鍋ノート「興玉」と猿田彦神「おきたま」とは月日を並べる暦作り「甲斐」の由来は「夏日」 興玉神これは北九州市八幡西区の一宮神社の境内の「興玉神」の石碑だ。駐車場から上る坂道の道端に鎮座している。 一宮神社は神武天皇の磐境・神籬を熊鰐一族が守り続けた宮である。記紀の岡田宮はここにあった。 この「興玉神」について、真鍋を紐解こう。 <「...

  19. 土蜘蛛 - ひもろぎ逍遥

    土蜘蛛

    真鍋ノート土蜘蛛土蜘蛛といえば田油津姫だ。兄の夏羽も、その祖の神夏磯姫も土蜘蛛ということになる。真鍋は、土蜘蛛は地中海のエトルリア人の子孫、トロヤ人、フェニキア人、更にはペルシャ人を含むという。金工の術に長じた西域出身の異邦人である。「つくみ」とは夜の間も眼光炯々(けいけい)として目を輝かすフクロウ(梟)ミミヅク(木菟)のことをさすが、一方で、鉄を溶かす炉の火口(ほぐち)の形容でもあったとい...

  20. 林重徳ついに水城の「多段型閘門式運河」説登場 - ひもろぎ逍遥

    林重徳ついに水城の「多段型閘門式運河」説登場

    今、西日本新聞の聞き書きシリーズで小田富士雄氏の「夢掘りびと」が掲載されている。福岡の考古学の話は毎朝の楽しみだが、今日は「林重徳」の名を見つけて驚いた。先週、その名を何度も見ていた。「水城」に関する私の原稿の中で。数年前、私は、真鍋大覚の「天智天皇は水城に疎水を通した」という口伝の裏付けを求めて、水城に関するシンポジウムなど、行きうる限りの講座に出掛けた。しかし、講演者の話は日本書紀の記事...

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