真鍋大覚のタグまとめ

真鍋大覚」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには真鍋大覚に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「真鍋大覚」タグの記事(22)

  1. スサノヲ(1)カノープス諏訪星 - ひもろぎ逍遥

    スサノヲ(1)カノープス諏訪星

    今日(20190121)は満月ですね。福岡では雲に隠れたり出てきたりしています。そのずっと右にキラキラとしたシリウスが出ています。その真下にカノープスが出ているのですが、地平線に近い所に出るので、我が家からは見えません。高いマンションなどに住んでいる人は、見てくださいませ。今日は過去記事から、カノープスがエジプトでは氾濫を知らせる星であり、それが日本ではスサノヲに比せられていく話です。真鍋大...

  2. 「くまもと」とは観星台 - ひもろぎ逍遥

    「くまもと」とは観星台

    「くまもと」とは観星台京都の門の開閉時間の基準は熊本にあった今日は「くまもと」という言葉が星の観測に関連ある言葉だという一文を見つけたので、書き写します。例の眞鍋大覺です。囲みの中はスルーして大丈夫です。<天官は終夜の観測と事としていた。全天を隈なく見わたすところから、察するに宣命暦が公布された清和帝貞観3(861)年あたりの古語かと思われるが、観星台のことを隈本とよんでいた。「くま」はただ...

  3. ゾロアスター教(4)本朝では穴遅(あなむち)として神代に現れた - ひもろぎ逍遥

    ゾロアスター教(4)本朝では穴遅(あなむち)として神代...

    ゾロアスター教(4)本朝では穴遅(あなむち)として神代に現れた画像出典ウィキペディアこれはゾロアスター教の守護霊ブラワヴァシ。「輪っか」持ってます。ゾロアスター(2)で紹介した画像の上、左右の人の上にブラワヴァシが描かれていました。それぞれに守護霊がいるということでしょうね。ブラワヴァシは盂蘭盆(うらぼん)に変化したそうです。仏教語もインドから来たので、ルーツを辿っていくと中東文明に行き当た...

  4. ゾロアスター教(3)「大地の神」エンキ「天の神」マツダラ― - ひもろぎ逍遥

    ゾロアスター教(3)「大地の神」エンキ「天の神」マツダラ―

    ゾロアスター教(3)大地の神エンキ天の神マツダラ― マグマが石油の地層を押し上げ、蒸気となり、太陽の熱が火をつけたとき、人々は神の怒りをそこに見ました。<大地の神の怒気が地上の人間の悪業を焼きつくす前兆がこの聖火であった。大陸では燎原の炎と恐れ、人間の力ではもはや御する能わざる炎としたのである。大地の底なる神は、炎帝、閻魔さらに遠く近東では厄鬼と恐れた。いずれも五千年昔のEnkhiエンキの音...

  5. ゾロアスター教(2)天変地異を知らせる聖なる火 - ひもろぎ逍遥

    ゾロアスター教(2)天変地異を知らせる聖なる火

    ゾロアスター教(2)天変地異を知らせる聖なる火<拝火教はZoroasterゾロアスター(前660~538)に始まり、Maniマニ(215~277)によって再興された西域の信仰であって、青は草木、赤は火焔に対応させた。>これは前回の最後の一文です。ゾロアスターは紀元前660年生まれ。日本なら縄文から弥生へ移行する時期。マニは215年生まれ。日本では弥生時代末期、神功皇后や卑弥呼の時代。ゾロアス...

  6. ゾロアスター教(1)聖なる色「青と赤」 - ひもろぎ逍遥

    ゾロアスター教(1)聖なる色「青と赤」

    ゾロアスター教(1)聖なる色「青と赤」ゾロアスター教については「火星」の章に書いてあります。拝火教。真鍋の、それを語る感性に目を見開きながらも、心は遠い歴史の地層を辿っていきます。今回は聖なる色「青と赤」です。<西域の民族は、天を青、地を赤で表現した。蒼穹と砂漠の色彩である。人間は天地の間にあって、その生命を永久に伝える存在である。女人の衣装に赤と青の聖色を配した発祥がここにある。やがてこの...

  7. 老司式瓦と老司、野多目の語源 - ひもろぎ逍遥

    老司式瓦と老司、野多目の語源

    老司式瓦と老司、野多目の語源古代瓦が古代史の論点の一つに挙げられていますが、さっぱり分かりません。で、西日本新聞に小田富士雄さんの聞き書きシリーズが掲載されているのですが、昨日(20181119)の記事に分かりやすい説明がありました。これによると、大宰府政庁など九州にあった古代官衙(かんが・役所)や寺に使われた瓦の型式に、「老司式」(ろうじしき)と「鴻臚館式」(こうろかんしき)の二種類がある...

  8. 明日は予定通りです - ひもろぎ逍遥

    明日は予定通りです

    明日は予定通りです。思いがけず大きな災害が続いています。私の住む地域は雨も少なく、普段通りの生活をしています。歴史カフェの会場の福津市も問題ないので、明日は予定通り開催します。交通機関や高速など、まだ整っていないようなので、どうぞ気を付けてお越しください。また、来れない状況だったら、無理せずにキャンセルしてくださいね。会場の席は十分にあるので、あらたに参加希望の方は飛び込みOKです。内容とし...

  9. 阿志岐山山名考アテラ宮地岳アシキ天山 - ひもろぎ逍遥

    阿志岐山山名考アテラ宮地岳アシキ天山

    阿志岐山山名考アテラ宮地岳アシキ天山筑紫野市の阿志岐山(339m)の山名には複数の名称があります。アテラ山、宮地岳、阿志岐山、天山です。その由来について、過去記事をリンクしておきます。直接に由来を書いている訳ではありませんが、その説明を含んでいます。(1)アテラ(左手等)山朝倉の麻氐良山(右手等)に対応して「左手にある山」という意味。高良山から見れば左右が該当する。麻氐良と阿氐良(2)宮地岳...

  10. 第17回歴史カフェ2月11日のご案内「 賀茂氏」 - ひもろぎ逍遥

    第17回歴史カフェ2月11日のご案内「 賀茂氏」

    第17回歴史カフェ2月11日 のご案内「賀茂氏」2018年最初の歴史カフェのご案内です。第17回は、真鍋が「日本の開拓者」という「賀茂氏」について、北部九州の神社と寺の由緒から全体像を描いていきます。ネットで賀茂氏を検索すると京都以降の事は書かれていますが、その前の姿が見えてきません。賀茂氏は神武天皇以来八咫烏(ヤタガラス)として天皇家を支えた一族で、三女神の一人が大己貴との間に生んだ男子を...

  11. 真鍋ノート魏志倭人伝「生口」とは海士・海女のことなり - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノート魏志倭人伝「生口」とは海士・海女のことなり

    真鍋ノート魏志倭人伝「生口」とは海士・海女のことなり魏志倭人伝に「男女生口三十人を献上す。」とあり、「生口」の意味は奴隷など、さまざまに訳されますが、真鍋は海士・海女のことであると伝えています。海産物を不老長寿の薬として珍重したので、それを採る熟練士を献上したという意味になります。中国大陸の都は海から離れた所にあるので、海藻やウニ、アワビなどは特に珍重されたのでしょうね。「生口」は「まか...

  12. エクセルは楽し - ひもろぎ逍遥

    エクセルは楽し

    真鍋大覚を時々読みますが、面白い話があちこち、バラバラに載っているので、記憶に残りません。そこで、最近は単語メモをエクセルにちょくちょく入力しています。これまでもいくつかノートを作ったのですが、役に立たなかったんです。追加、追加ですからね。で、今頃になって、エクセルの利点に気づいたのでした。今日のメモをランダムに記入して、チチンプイプイ。 並べ替えると、あら不思議。あれとこれとが繋がる、つな...

  13. 16回歴史カフェ「ありなれ川」の準備の仕上げ中 - ひもろぎ逍遥

    16回歴史カフェ「ありなれ川」の準備の仕上げ中

    16回歴史カフェ「ありなれ川」の準備の仕上げ中あと3日後、11月26日の歴史カフェの準備も仕上げの段階になり、今日は「ありなれ川」について、パワーポイントと資料の見直しを進めていました。真鍋は水城の成立に関しては通説の防衛説ではなく、雪解けの洪水を防ぐ堤から発展したものと伝えています。この話一つを検証するために、数年かけて水城に関する講演や現地説明会に出かけました。その数は10回近くになりま...

  14. 真鍋ノート魏志倭人伝2躬巨国投馬国伊都国耶馬国好古都国 - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノート魏志倭人伝2躬巨国投馬国伊都国耶馬国好古都国

    真鍋ノート魏志倭人伝2躬巨国投馬国伊都国耶馬国好古都国さて、真鍋大覚による魏志倭人伝の国々の記事のつづき。躬巨国くしこく古賀政男の出身地・筑後三潴大川。(宮崎康平説)投馬国とうまこく天草島。天鳥船の故郷。早良さわら魏志倭人伝にはない。伊都国いとこく怡土郡。奴国との境は室見川(早良川)奴国ぬこく那珂郡。伊都国との境は室見川(早良川)耶馬国やまこく筑後八女郡。好古都国こことこくこごち。満天の星座...

  15. 真鍋ノート 魏志倭人伝奴国不彌国為吾国伊邪国姐奴国巴里国 - ひもろぎ逍遥

    真鍋ノート 魏志倭人伝奴国不彌国為吾国伊邪国姐奴国巴里国

    真鍋ノート魏志倭人伝奴国不彌国為吾国伊邪国姐奴国巴里国邪馬台国論争に参加する気持ちはサラサラないが、真鍋大覚の本には各国の場所がちりばめられている。単語帳をエクセルでボチボチと作り始めたところ、真鍋による魏志倭人伝の各国も少しずつリストに挙がってきた。今回は、その国々の中、わずか六国ではあるが、その場所を確認しよう。奴国ぬこく二万戸余り。戸をもって数えた。ありなれ川を挟んで対岸に不彌国。不彌...

  16. 土蜘蛛 - ひもろぎ逍遥

    土蜘蛛

    真鍋ノート土蜘蛛土蜘蛛といえば田油津姫だ。兄の夏羽も、その祖の神夏磯姫も土蜘蛛ということになる。真鍋は、土蜘蛛は地中海のエトルリア人の子孫、トロヤ人、フェニキア人、更にはペルシャ人を含むという。金工の術に長じた西域出身の異邦人である。「つくみ」とは夜の間も眼光炯々(けいけい)として目を輝かすフクロウ(梟)ミミヅク(木菟)のことをさすが、一方で、鉄を溶かす炉の火口(ほぐち)の形容でもあったとい...

  17. 歴史とスピリチュアル - ひもろぎ逍遥

    歴史とスピリチュアル

    歴史とスピリチュアル昨夜は床につくなり、来年の講演の概要が浮かんできてびっくりしました。(まだお知らせしていない分です)スピリチュアルの極みである『ガイアの森』を出しながら、今の私は学問のような歴史を書いています。神社を参拝するうちに神話は歴史だったことに次第に気が付いてきました。その神々を祀った人々がいます。その歴史が日本の歴史でもあります。わたしにはこれを学ぶことがとても大切なことでした...

  18. 地名の由来宇陀野有年野有智野内野宇都野宇佐野加茂 - ひもろぎ逍遥

    地名の由来宇陀野有年野有智野内野宇都野宇佐野加茂

    【真鍋ノート】地名の由来宇陀野有年野有智野内野宇都野宇佐野加茂今日は地名の由来について。「ウチ・ウヅ・ウダ」系の地名が山麓に展開する扇状地につけられ、そこには鉱物を求めて加茂氏が移り住んだようすを『儺の国の星拾遺』からみていきたい。P10<山麓に展開する扇状地を、万葉の頃までは宇陀野(うだの)有年野(うねの)有智野(うちの)内野(うちの)宇都野(うつの)などといった。大和、近江、筑前、駿河な...

  19. ひめちゃご97「鷹取山結界」と脊振山と代々の筑紫君 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご97「鷹取山結界」と脊振山と代々の筑紫君

    ひめちゃご97「鷹取山結界」と脊振山と代々の筑紫君「鷹取山結界」についてブログに挙げると、それに関する電話が複数あった。糸島~脊振山に形作る龍を教えられていた人の話とか。また、酔っぱらうと物部が出る人が「鷹取は三つある」と言った話とか。いったい何が始まったのやら。チェリーが、結界の中心を作図してくれた。明星山の頂上から南西に下がった所にある。陸上自衛隊の正面から国分寺跡を結ぶ道路にも赤い垂線...

  20. 「興玉」と猿田彦神 - ひもろぎ逍遥

    「興玉」と猿田彦神

    真鍋ノート「興玉」と猿田彦神「おきたま」とは月日を並べる暦作り「甲斐」の由来は「夏日」 興玉神これは北九州市八幡西区の一宮神社の境内の「興玉神」の石碑だ。駐車場から上る坂道の道端に鎮座している。 一宮神社は神武天皇の磐境・神籬を熊鰐一族が守り続けた宮である。記紀の岡田宮はここにあった。 この「興玉神」について、真鍋を紐解こう。 <「...

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