着物と帯のタグまとめ

着物と帯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには着物と帯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「着物と帯」タグの記事(19)

  1. 「日本むかし話」の世界 - 終の棲家のひとりごと♪

    「日本むかし話」の世界

    お稽古仲間のTさんのお召し物。40前後の美しい女(ひと)年中和服で過ごし、運転も着物。和裁教室だから、全員着物好きは同じだが、他の人と違うのは、木綿糸を草木で染め、機織りをして布から作る。お祖母さまから残された古民家に暮らしている。昨日はヤシャブシという雑木の実で染めた単衣の無地。車が駕籠なら「日本むかし話」だ(@@)イマドキこんな人がいるのねぇ。昨日の夕食ヒナと若鶏の間だという胸肉のカツも...

  2. 9月の着物 - 終の棲家のひとりごと♪

    9月の着物

    日比谷花壇のひまわりアレンジメントホテルで会食あまりの暑さに出かける間際まで迷い、ドタキャンもありかな、と考えたが、思い切って出席してよかった(笑)前菜魚介類と野菜のモザイク仕立てアンディーブのゴンドラサラダとパルメザンのスティックパイモデナ産バルサミコのソースと九条葱とフレッシュハーブのソース(長っ!)前菜からデザートのモンブラン、クイニーアマンまでパーフェクトでした。お着物も躊躇したけれ...

  3. ススキの帯 - 終の棲家のひとりごと♪

    ススキの帯

    ほぼ2ヶ月夜のイベント以外は全て断り、ゆっくり休養できた夏休みでした。活動開始、明日から1週間神戸です。9月早々にホテルでの会食があり、色々迷った挙句、お着物にしました。困った時の着物頼み。墨でススキを描いてもらった生紬の帯。20年以上前に誂えたもの。呉服屋の担当さんと相談して図案を決めました。枯茶の単衣紬に合わせます。帯締めは・・こっくりとした秋色にする。帯締めには季節がなく、あるとすれば...

  4. 玉手箱 - 終の棲家のひとりごと♪

    玉手箱

    玉手箱(茶箱)には娘2人に用意した着物が入っている。振袖2、訪問着2(春、秋それぞれ1枚).色無地2そして私の留袖、色留袖が各1。もし孫が日本で結婚式をあげるなら母親が留袖を着、叔母は色留袖を着るだろう。(私は90を越している)気の長い話ですが、わからんよ。もう着ることはないだろうと思っていた、七五三の着物も孫が着たからね。七五三のappleちゃんダディに抱かれて良い顔をしています。着物は親...

  5. 和服の虫干し - 終の棲家のひとりごと♪

    和服の虫干し

    絽の色留袖「夏の水色は色褪せるからお薦めしない」と刺繍の先生が難色を示されたけど、ぼかしにススキの刺繍、小さく秋虫を足した自作です。今年も着ることがなかった・・冷房と扇風機を駆使し、雨戸を閉め、部屋を暗くして、四畳半で晴れ着の虫干しをした。松竹梅ならこちらは竹。梅は街着なので着ながら虫干し出来ている。湿気を持ったまましまい込んでると星が飛ぶ。年に1度、パーっと広げて風を通すだけでも良いそうで...

  6. 紫陽花の袋帯 - 終の棲家のひとりごと♪

    紫陽花の袋帯

    23歳で選んだ袋帯草木染めの糸で紫陽花が織られている。44歳の母が自分にでも地味だと難色を示したっけ。5月限定。グズリ姫のお宮参りを今月末に執り行うという。ごめん、ママは欠席です。翌々日の早朝便でパリだから大事を取らせてね。用意していた組み合わせ。七宝の一つ紋無地と紫陽花の袋帯和服は季節の先取りが原則なので紫陽花が咲く前の5月の帯です。4月だと早く、6月は単衣に夏帯となる。

  7. 桜吹雪の着物でお花見に - 終の棲家のひとりごと♪

    桜吹雪の着物でお花見に

    お教室仲間とお花見に。紺地に絞りで流水と花吹雪のお着物でまいりました。桜の季節に桜の着物は野暮だけど、散る桜は許されます。白×紺にアクセントカラーは若葉色若葉色の長襦袢は自作白に白で露草文様の地紋帯にする。広大な公園を歩くので七五三足袋ソックス(なに、誰も見ちゃいない)ランチは1日10食限定ミニ懐石普通かな・・

  8. 着物の音 - 終の棲家のひとりごと♪

    着物の音

    真冬は4枚の結城で凌ぐ。真綿を指で撚り糸にするので、ふっくらと柔らかく軽い結城紬。広げる時、パリパリと微かに音がする。手紡ぎの特徴で、互いに絡まった糸が離れる音。パジャマから着物に着替える時もシュッシュッと伊達締めを締める音。1日のスタートを切る音。廊下を足早に歩くと衣擦れの音。着物には音がある。

  9. 稽古始め - 終の棲家のひとりごと♪

    稽古始め

    今年初めての和裁のお稽古日でした。桜色の長襦袢に若草色の帯締めで春を先取り。結城紬に更紗の染帯を鏡を見ずに結びましたよ。まずまずの出来。インフルエンザの流行で若い生徒さんはお休み、年寄り3人が元気ってwお土産もいただきました。先生からはタケノコ芋、お仲間の生徒さんからは無農薬の聖護院大根や虫食いほうれん草、九条ネギ。鮮度のいい野菜は大地からの贈り物に思える。ビルの屋上産にしても昨日とは打って...

  10. 迎春準備・衣 - 終の棲家のひとりごと♪

    迎春準備・衣

    お正月限定・紅白の帯締めー道明見るもの、聞くもの、何でも欲しかった時代の名残りです。今年最後の燃えるゴミの日。茶箱や押入れ、タンスの中身を全て出し・・・好きなお着物だけ残して処分。娘が日本で着てた紬、祖母の大島、仕付け糸がついた母の訪問着など。。。幾度となく行った仕分けの網で残った着物を、明日逝っても遺族が困らないように、くるくる丸めてゴミ袋へポイ!!捨てるのはエネルギーが要るね。使い果たし...

  11. 柿 - 終の棲家のひとりごと♪

    摘み残しの木守り柿庭に柿の木が1本あり、手入れもしないのに毎年たわわに実をつける。夫が一人でせっせと食べていたが・・・TVで日本の柿が世界中で評判だと知り、柿を見る目がワンランクアップw着物ー男物の無地結城水屋着ー黄八丈

  12. 身支度 - 終の棲家のひとりごと♪

    身支度

    雨のお稽古日帯結びを鏡を見ずにちゃっちゃっとできるよう、タイムを測って身支度をする。今ほど飛行機が移動手段として普及していなかった時代、JALのCAはお正月には振袖で機内サービスをしていた。狭い機内で着付けるため、5分内で終わるよう訓練を受けている、と何かで読んだっけ。鏡を見ながら20分。せめて15分内にしたいもんだ。着物ー結城紬帯ー木綿の藍染帯

  13. 温泉足袋とウレタン草履 - 終の棲家のひとりごと♪

    温泉足袋とウレタン草履

    私の冬支度、足袋ソックスとビニール畳表草履晩秋から春にかけて冬はお着物、も10年になりました。朝から晩まで着物で通す。運転に欠かせないビニール草履、半襟と足袋、割烹前掛けは白と決めている。どちらも一冬で履きつぶし、季節の初めに新しくする。神戸との二重生活がなければ衣装は整理ダンス一棹に収め切るのだけど・・根来塗りのアンティーク箪笥1段目ー和洋兼用の巻き物2段目ー和小物、割烹前掛け(白)3段目...

  14. 七五三 - 終の棲家のひとりごと♪

    七五三

    40年ほど前、雑誌「ミセス」に掲載された竺仙、七五三の着物と被布。母が孫のために用意してくれた一揃いを歳月を経て今度はAppleちゃんが着る。身あげを終え、あとは肩あげで完成です。娘もこんなに小さかったのねぇ、としみじみ。

  15. 冬は和服 - 終の棲家のひとりごと♪

    冬は和服

    長襦袢完成祖母、母、義母の残した着物を捨てるの惜しさに、冬は和服で過ごしている。そうなると数が欲しいのが長襦袢。一念発起して和裁教室に通っている。宿題なし、1針でも刺せば後退することはない、の精神で春物の長襦袢が出来上がった。お月謝よりお仕立て代の方が安上がりだけど、ね。反物はタダだから収支トントンかな。

  16. 切らずに作る付け帯 - 終の棲家のひとりごと♪

    切らずに作る付け帯

    結論・切ったほうが簡単。が、一応作り方はアップします。1・タレの長さを決めお太鼓を形作る。四隅を洗濯バサミを留めておく。2・裏返して前幅を決め、中心で三角に折る。三角の頂点がお太鼓の下線(タレの上線)にくるよう畳む。3・タレとお太鼓を絹糸で5ヶ所縫い付ける。お太鼓から見えないように。目打ちで穴を開け、革細工用の針を使用。4・表に戻し、お太鼓の上で前帯の長さを調節。手をお太鼓の中に通し、また留...

  17. 観桜会 - 終の棲家のひとりごと♪

    観桜会

    染めの着物に刺繍帯今日はお教室仲間と着物でお花見お食事の会。ピンクとグレーの格子文様は鬼しぼちりめん、野の花の刺繍帯は自作です。桜の下で桜の着物は野暮だから、あえて野の花。帯揚げだけほんのり桜色。では、行ってまいります。

  18. やっちゃった - 終の棲家のひとりごと♪

    やっちゃった

    和裁のお稽古に水屋着で。帰宅早々先生から裁縫道具を忘れていると電話がある。片道1時間かかるので次回まで預けることにした。キルト用のしつけ糸とチャコペンは買えばいい。バタバタと気ぜわしいからか、歳のせいか、ミスが多くなっている。お鍋を焦がしたり、忘れ物をしたり。。。人の名前も出てこないから、年相応ってことだな。

  19. 富士絹御夜具裏地 - 終の棲家のひとりごと♪

    富士絹御夜具裏地

    終の住処のお布団は来客用まで和布団で。全て私の和服をリメイクしたもの。最後に布団を注文した時、「絹の裏地の在庫が切れて、仕入れは2枚分になる」と言われ、1枚分は引き取った。間もなく布団屋が廃業した。在庫を置かないわけだ。手元に使い道のない絹の布団裏が残った。一念発起子供用お布団を製作中。表地は私の羽織裏だった綸子の小梅文様。夫の結城を仕立て直した濃紺の無地に、更紗の水屋着。着物を着て、残り布...

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