着物と帯のタグまとめ

着物と帯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには着物と帯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「着物と帯」タグの記事(35)

  1. 民族衣装 - 終の棲家のひとりごと♪

    民族衣装

    今朝の体温・36,6℃山芋の花梅雨が明けた途端焼けつく暑さがやってきた。駐車場からお教室までの約10歩だけでむき出しの肩が痛い。北アフリカの民族衣装「ジェラパ」は理に適っている。全身をゆるくコットンで覆い、肌の露出を最小限に抑えている。日本なら浴衣?手縫いの浴衣ー竺仙半幅帯ー博多織夕食メインはビールと枝豆w

  2. 秋草紋様の単衣 - 終の棲家のひとりごと♪

    秋草紋様の単衣

    今朝の体温・36,3℃スイカ、枇杷、レモンバーベナのデトックス水久しぶりのお稽古日新しい教材は友人のお母さまが残した反物です。白地にブルーで秋草の文様、千総製。長襦袢専門だけど、単衣なら手順は同じ、自力で仕立てます。夕食朝市で買ったわさび味噌ときゅうり肉じゃが、カンパチ木の芽焼き、キャラブキ朝市で買ってきたこんにゃくの美味しいこと!蒟蒻芋だけで作った丸いこんにゃくでした。

  3. 足袋を誂える - 終の棲家のひとりごと♪

    足袋を誂える

    今朝の体温・36,6℃朝から一仕事済ませました。3号神戸線が工事のため通行止になり、地道を通る羽目になる。足袋は外反母趾の足に合わせて誂えていたが、(こはぜに名前が印字されている)新しい足袋の在庫がなくなり、阪神大震災後、初めて前を通ったので、此れ幸いと注文してきた。シワが寄った足袋は野暮ったいですからね。既製品と違って足に吸い付くのです。ここもおじさんの代で店を閉めるという。震災前に10足...

  4. 悪戦苦闘 - 終の棲家のひとりごと♪

    悪戦苦闘

    針を持つまでに時間を要した。おこもり1日目はとにかくよく寝た。子育て中に里帰りした時以来ほどよく寝た。気力満々、作業に取り掛かったはいいが、長年の空白で思うように手が動かない。刺繍しては解くの繰り返し。糊付けするまでは何度でもやり直せるので気長に手が慣れるのを待とう。時間はたっぷりある。お一人さまの晩御飯蒸し豚、野菜、とビール

  5. 春土用の衣食住 - 終の棲家のひとりごと♪

    春土用の衣食住

    今朝の体温・36,2℃5月の室礼馬の香合と杜若の葉お玄関の設えを季節ごとに入れ替えるがここ数年は同じ置物、同じ花。門から玄関まで花で覆い尽くされるこの時期は室内は反対に緑だけでシンプルに、が私流。家着も料理も室礼も季節感を大切にしつつ慣例化している。春土曜の入りなので袷から単衣(結城)に衣替え。まるの毛もそろそろ刈ってやらなくちゃ。夕食カツオ叩き、蕗とこんにゃくの煮物、豆ご飯、落とし卵味噌汁

  6. 同じ轍は踏まない - 終の棲家のひとりごと♪

    同じ轍は踏まない

    猿でも学習するからネ。寒暖差が異常な今年の春。冬服を封印して風邪を引き、えらい目に遭った前回に懲り、和服にしました。絣の紬に明治時代の藍染古布で作った付け帯。義祖母の嫁入り道具でした。さすがにカシミヤストールでは浮きかねない。グレーとパープルの大判マフラーを着物に合わせて、担ぎ屋となる。

  7. 花丸紋様のお振袖 - 終の棲家のひとりごと♪

    花丸紋様のお振袖

    今朝の体温・36,2℃総刺繍の留袖と振袖桐紋様の留袖は5年近くかかりました。長女が20才になった時、展示会で見た総刺繍の振袖が忘れられなく、私には分不相応なお値段でした。一念発起、刺繍教室の門を叩き、2年後の次女の成人式に間に合わせました。お振袖を練習台としたのです。手間は同じですからね。結婚式ではお色直しに着せました。四君子(蘭、竹、菊、梅)と牡丹、紅葉、桜、菖蒲の花丸紋様です。

  8. 花紋 - 終の棲家のひとりごと♪

    花紋

    今朝の体温・36,3℃花紋、又の名を加賀紋ともいう。<1寸四方に縮小します>押入れをガサ入れしたが、昔の作品の見本帳がない。捨てた?紋様をネットで探し、私でも何とかなりそうなのを画像に取り込む。来週から、また神戸。行ったり来たりの生活が5月いっぱい続く。あちらをアトリエにして、娘のベッドで寝るだけが仕事で暇6月のお稽古までには仕上げ、先生にお仕立てをお願いする。夕食肉じゃが、冷奴、アスパラと...

  9. 祝・完成❣️ - 終の棲家のひとりごと♪

    祝・完成❣️

    今朝の体温・36,1℃母が持っていた竺仙の浴衣地。藍以外なら他の反物と一緒に処分してたわね。昨日は和裁のお稽古日。2年がかりで浴衣を縫い上げた。来週からはお休みなので、次に伺う時は春真っ盛りでしょう。上下とも紺色セーターーバーバリースカートーシャネルスカーフーフェラガモ靴ーフェラガモバッグーマル二紺に合わせるのは白、緑が好き。夕食トリッパ、ペペロンチーノ、ほうれん草サラダ☆トリッパは期待以上...

  10. うつ病になっては大変だ - 終の棲家のひとりごと♪

    うつ病になっては大変だ

    今朝の体温・37,0℃36℃台になるまで安心はできない。体の変調はストレスが起因する。肩こりはブラの紐から、つま先を締め付けるタイツもNG。着心地のいい普段着は人それぞれだが、私の場合は着物です。腰紐以外はどこも締め付けてないストレスフリーの衣服です。夜TVで「冷え性は万病の元」という番組をやっていた。うつ病にまでなるという。ヒェ〜夫も「頭寒足熱で足を冷やすのは良くない」と。先っぽをカットし...

  11. 傘寿に着たい訪問着 - 終の棲家のひとりごと♪

    傘寿に着たい訪問着

    今朝の体温・36,7℃理想だ。昨夜いただいた生姜の効果?日本刺繍を習っていた頃、阪急の催し会場で見つけた総刺繍の訪問着。まだ躾が付いていた。古着にしてはお高くてジャスト10万。刺繍のお手本として購入。消費税のない時代でした。この文様で訪問着を刺したい、と先生に相談したら、100年早いと笑われた。刺繍で一番難しいのが誤魔化しの効かない線でした。古い帯と合わせると素敵な衣装になるんだけどなぁ、残...

  12. 物の侵入を防ぐ。 - 終の棲家のひとりごと♪

    物の侵入を防ぐ。

    今朝の体温・36,0℃物は自然に溜まっていき、捨てるのはエネルギーを消耗する。昨日はコスメの整理。絶対要るものだけを残して捨てる。浴室にはシャボン玉石けんのみ置き、備蓄していた石鹸は金曜ランチ会のメンバーが貰ってくれた。頭の天辺からつま先までこれ1つ。化粧はしないのでクレンジングも必要ない。100均の泡立てネットで泡立てて使う。シャンプー、リンスも処分。夫は抵抗したけれど「ぐずり姫も石鹸だけ...

  13. 着物暮らしスタート - 終の棲家のひとりごと♪

    着物暮らしスタート

    落ち葉の吹き溜まりでパクチーが芽吹いている。今朝の体温・36,1℃フィギュアのフリーを観る前に寝てしまい、目覚めが8時。11時間も眠りました(@@)体調が万全でない証拠やね。お稽古仲間に母の残した阿波しじらの反物を差し上げたら、私にも1枚、半纏を縫ってくださいました。大島紬の袷に毛糸の茶羽織り、上から木綿の半纏。冬がやってきたので着物生活にシフトしました。

  14. 和の文化 - ///バティックあれこれ日記///

    和の文化

    「ハッピーX’ mas展示会」エノテカ*織姫*せき呉服店共催季節柄興味のあるクリスマスの企画は和服と玉手箱とワインのコラボレーションです。バリ島から偶然来札したばかりの40年来の友人家族と拝見しました。友人は初めて目にするハイクオリティの和服と帯、撫養優さんの玉手箱作品に言葉を失う程の感激でした。当然、私もクリスマスの和の世界に引き込まれました。遠方からの友人達にお茶のお点前も見せてくださっ...

  15. 開業祝いは眼の検査 - 終の棲家のひとりごと♪

    開業祝いは眼の検査

    我が家のシンボルツリー、モチノキ今朝の体温・36,4℃生まれてこのかた眼科とは縁がなく、唯一免許の更新時に視力検査を受けるだけで古希を迎えた。飛蚊症、白内障、緑内障と同年代が騒がしい。気づかないうちに発症してたら大変。1度は検査を受けなきゃ。友人のお嬢さんがこの秋眼科医院を開業した。お祝いがてら検査を受けるべく、日帰りで広島へ。結城紬自作の付け帯ー藍染もめん帯締めー道明久しぶりにお太鼓を結ん...

  16. 上半身はぐっすりと、下半身はすっきりと。 - 終の棲家のひとりごと♪

    上半身はぐっすりと、下半身はすっきりと。

    お稽古日外気温の影響を受けないのも体温を上げるのに必要。ふっくらぬくぬく着物です。着物ー結城紬水屋着ー雨コートからリメイクウレタン草履と温泉足袋ソックス運転する時は皮草履は危険なので履きません。普段着なので上半身はぐっすり、下半身はすっきり着つけます。昼食後の体温・36,5夕食前の体温・36,5と、いふことは食生活は今のままで良い。昼ステーキ炒飯にしたので、夜はさっぱりと。しめじご飯、レン餅...

  17. 「日本むかし話」の世界 - 終の棲家のひとりごと♪

    「日本むかし話」の世界

    お稽古仲間のTさんのお召し物。40前後の美しい女(ひと)年中和服で過ごし、運転も着物。和裁教室だから、全員着物好きは同じだが、他の人と違うのは、木綿糸を草木で染め、機織りをして布から作る。お祖母さまから残された古民家に暮らしている。昨日はヤシャブシという雑木の実で染めた単衣の無地。車が駕籠なら「日本むかし話」だ(@@)イマドキこんな人がいるのねぇ。昨日の夕食ヒナと若鶏の間だという胸肉のカツも...

  18. 9月の着物 - 終の棲家のひとりごと♪

    9月の着物

    日比谷花壇のひまわりアレンジメントホテルで会食あまりの暑さに出かける間際まで迷い、ドタキャンもありかな、と考えたが、思い切って出席してよかった(笑)前菜魚介類と野菜のモザイク仕立てアンディーブのゴンドラサラダとパルメザンのスティックパイモデナ産バルサミコのソースと九条葱とフレッシュハーブのソース(長っ!)前菜からデザートのモンブラン、クイニーアマンまでパーフェクトでした。お着物も躊躇したけれ...

  19. ススキの帯 - 終の棲家のひとりごと♪

    ススキの帯

    ほぼ2ヶ月夜のイベント以外は全て断り、ゆっくり休養できた夏休みでした。活動開始、明日から1週間神戸です。9月早々にホテルでの会食があり、色々迷った挙句、お着物にしました。困った時の着物頼み。墨でススキを描いてもらった生紬の帯。20年以上前に誂えたもの。呉服屋の担当さんと相談して図案を決めました。枯茶の単衣紬に合わせます。帯締めは・・こっくりとした秋色にする。帯締めには季節がなく、あるとすれば...

  20. 玉手箱 - 終の棲家のひとりごと♪

    玉手箱

    玉手箱(茶箱)には娘2人に用意した着物が入っている。振袖2、訪問着2(春、秋それぞれ1枚).色無地2そして私の留袖、色留袖が各1。もし孫が日本で結婚式をあげるなら母親が留袖を着、叔母は色留袖を着るだろう。(私は90を越している)気の長い話ですが、わからんよ。もう着ることはないだろうと思っていた、七五三の着物も孫が着たからね。七五三のappleちゃんダディに抱かれて良い顔をしています。着物は親...

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