短歌のタグまとめ

短歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには短歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「短歌」タグの記事(685)

  1. うましのお茶のひととき4~岸上大作 - ブログお茶のひととき

    うましのお茶のひととき4~岸上大作

    血と雨にワイシャツ濡れている無援ひとりへの愛うつくしくする 岸上大作『意思表示』~「黙禱」 60年安保闘争の際、時代に抗い、闘い、飲み込まれて自死した岸上大作の代表歌。三句切れである。 闘争の際流れた血と雨にワイシャツが濡れている。国家権力に対する無援、そして共同幻想のなかにあっても感じる孤独・・・。そのたった一人で背負う闘いの中で、あなたひとりへの愛を、うつくしく昇華させている。 岸上大作...

  2. うましのお茶のひととき3~寺山修司 - ブログお茶のひととき

    うましのお茶のひととき3~寺山修司

    マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや 寺山修司 『祖国喪失』Ⅰ 作者(作中主体)は、デッキにいるのか、あるいは埠頭に佇んでいるのか、マッチを擦るひととき、海霧に包まれている。その深い霧のなかで自らの思いも霧に包まれているかのようだ・・・。この身を捨ててもいいと思うほどの祖国というものが私にはあるのだろうか・・・いやない。 言わずと知れた寺山修司の、もっとも人口に膾炙してい...

  3. うましのお茶のひととき2 - ブログお茶のひととき

    うましのお茶のひととき2

    お茶のひととき2むきあえば半ば翳れる汝が頬よ告げざりしわがかなしみの蝕永田和宏『メビウスの地平』~「聖痕」より 蝕とは天体が他の天体にさえぎられて見えなくなること。蝕む(むしばむ)の意もあり。あなたに対する想いに、他の存在がいつしか入り込んだことを告げはしなかったが、わたしのかなしみという「蝕」がいつしか兆し、向き合ったあなたの頬を月蝕のように翳らせている・・・。 私の短歌との出会いは、永田...

  4. うましのお茶のひととき1 - ブログお茶のひととき

    うましのお茶のひととき1

    文学、特に短歌は自己慰藉の詩形ともいえる。石井綾乃も小田原漂情も、短歌と取り組むことで、心の疵がずいぶん癒されてきた。巻頭のご挨拶だから固い文章になってしまったが、お茶でも飲みながら、これから短歌を一首ずつ引いて、味わっていきたい。「お茶のひととき」、お楽しみに!(綾)

  5. その手が重い - バカ殿アスカの独り言

    その手が重い

    添い寝して撫でてさすって落ち着いて要らなくなったその手が重い痛い痛いと五月蠅いので仕方なく添い寝して撫でてあげて、ようやく落ち着いたら重いと文句を言われ起こされた邪魔にならないように小さくなって寝てたのに・・・

  6. 米研がなかったなぁ - バカ殿アスカの独り言

    米研がなかったなぁ

    突然の寝言で今日も「あれ、今日は米研がなかったなぁ馬鹿だなぁ」夢の中でも家事が気になっているようで、突然の大声にびっくりしますこの他にも、「鍵かけたっけかなぁ」とかはっきりと・・・最近は言葉が幼稚になってきているけど、寝言の時はしっかりしている

  7. 歳とったから - バカ殿アスカの独り言

    歳とったから

    右腕が身体を支え震えてる「俺、なにをした?」「歳とったから」歳とって力が弱くなったから身体を支えるのが大変になったんだよでも、せっちゃんは椅子に座ってご飯が食べられるから偉いんだよと言ったら、ガッツポーズをしたので二人で大笑い今日は楽しく食事が出来ました

  8. 最後の初恋 - あおいくまの子守歌

    最後の初恋

    今日の日はさよならという歌ありぬ明日はどうとも思わず歌う・・・俵万智・・・一日の終わりにあなたを想う・・・・。

  9. 最後の初恋 - あおいくまの子守歌

    最後の初恋

    むらぎもの心ちょっぴりもてあます朝は星占いを信じる・・・・俵万智・・・そういえば朝の情報番組で星占いをするところが少なくなったような気がします。朝は気持ち良く出かけたいですからね。私はお気に入りの曲を聴いてから出かけます。

  10. 最後の初恋 - あおいくまの子守歌

    最後の初恋

    待つという時は藍色六月の雨あじさいの花と私と・・・俵万智・・・関東地方も梅雨にはいりました。晴れて気温が高い時のあじさいの花はしおれて可愛そうですがやっぱり雨が似合います。生き生きとして季節を楽しんでいるように見えますが・・・。

  11. 鳥の高鳴き - 125の四季

    鳥の高鳴き

    四角いTV画面はコロナ一色人は顔をマスクで覆い他の人を遠ざけている。しかし,電線の鳥は何を憚ることあるかとでも言うように強く高く鳴いていました。夏至まぢかさえぎるものなき大空を何はばからむや鳥の高鳴き

  12. 神變 - 明子の道々日記

    神變

    神變の詩集をはなちあくがれる花びらをもて豊穣の波

  13. ~~ハンガーに福をかけて~~ - 拝啓 よねこさま

    ~~ハンガーに福をかけて~~

    地元紙の短歌の投稿欄をけっこう見てます。あら、小学校のときの先生まだお元気なんだとか、カッコ良かったけど・・・今は?とか。ボラサークルを退会された方の作品を発見し、楽しんでます。で、そんななかに娘さんから「福をかけてと手作りハンガーをプレゼントされた」っていう歌が。なんかお洒落じゃん。今年もカラーが咲いてます。何本かをカラーが好きだった母よねこさんへ。今晩もいただいたズッキーニで。エビとズッ...

  14. いと - 明子の道々日記

    いと

    いと美しき生まれたてのぬくもりと添い寝をしていた至福のいとし

  15. コロナを詠む - そらいろのパレット

    コロナを詠む

    新聞の歌壇・俳壇が日曜日朝の私の楽しみであることはここでも何度か触れていますが、5月以降、コロナ禍関連の作品が多く目につくようになりました。入選作の中からいくつかを私自身のコロナ禍メモとして記録しておきましょう。これらの歌や俳句をつないで行くことで、時を経てからもコロナ禍の中での人々の暮らしを知ることができるはずと思うのです。<3密な?中学生>朝日歌壇2020年5月10日仕出し屋を旅館は始め...

  16. ガンバレ、わたしなり。 - あおいくまの子守歌

    ガンバレ、わたしなり。

    まだ何も書かれていない予定表なんでも書けるこれから書ける・・・俵万智・・・手帳を見ると3月中旬から書き込みが少ない4月はほぼ真白休みとはいえ,もしかすると私は「貴重な時間」を「もったいない時間」にしていたかもしれない。今更ですが、今からでも遅くないかなちょっと時間割なんぞ作って・・・。オホホ、無理はいけませんね。兎に角ガンバレ、わたしなり。

  17. 最期の初恋 - あおいくまの子守歌

    最期の初恋

    せり上がる桜前線別れのち出合いときどき恋の季節に・・・俵万智・・・桜前線は何処まで北上したでしょう巡り来る次の春はあなたと肩を並べて歩きたい・・・。

  18. 2年前 - バカ殿アスカの独り言

    2年前

    2年前、父の命日前にして壊れゆく母見守るだけで5月7日が父の命日父の命日に行ってしまうのかと心配していた食べられないし飲めないし、亡くなった人達と延々と会話をしていたあれから2年も経っていたんだな~~父は66歳で他界、もう30年父の生きた歳をようやく追い越した

  19. 赤土 - 明子の道々日記

    赤土

    山の奥赤土粘土に巡りあい囲炉裏のお守りお家に帰ろう

  20. ショウジョウバカマ - 明子の道々日記

    ショウジョウバカマ

    雨の中ショウジョウバカマの花ひらき道の途中のほんのひととき

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