短歌のタグまとめ

短歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには短歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「短歌」タグの記事(671)

  1. 介護百人一首2021年 - バカ殿アスカの独り言

    介護百人一首2021年

    介護百人一首2021年(NHK)というのを知ったので投稿してみました募集締切:2021年9月6日(月)必着最終選考は2021年10月31日(日)2019年 09月 25日みんな忘った悲しげに呪文のように繰り返す「みんな忘った、みんな忘った」なにかぶつぶつつぶやいていると思ったら「みんな忘った、みんな忘った」と何度も何度も繰り返していた忘れていくことの恐怖心や不甲斐無さや悲しみが入り混じってい...

  2. 介護短歌 - バカ殿アスカの独り言

    介護短歌

    2010/08/14~2021/06/022010年 08月 14日母毎日を「あはは、うふふ」と笑い合う老いた母との二人三脚寝ていると一枚、二枚、三枚とタオルケットの山に埋もれて風呂敷に詰めて背負ってあの世まで持っていきなよ心配性は今日もまたお地蔵さんになる日だと週に一度の薬の前で2010年 08月 17日母補聴器に頼らなくても聞こえると 断るけれどだんだん遠く「便利だね」補聴器無しのその耳...

  3. おら知らね~~ - バカ殿アスカの独り言

    おら知らね~~

    「痛い~~痒い~~」「早く~~早く~~」とせかされて「なぁに??」と聞けば「おら知らね~~」痛い、痒い、おらやんだ~~、早く早くと呼ばれ続けるそれに加えてがーぷ攻撃待っていられなくなると嫌がらせでぷっぷぷっぷと吐いたり、毛布や布団で拭いているこうなると見ているのが嫌なのでドアを閉めて放置こっちが「もう、やんだ~~」になります

  4. 竹内亮第一歌集「タルトタタンと炭酸水」 - Blue Flowers

    竹内亮第一歌集「タルトタタンと炭酸水」

    海のそば炭酸水の気泡にも動揺をする風に吹かれて上記の歌は私の竹内亮さんの第一歌集「タルトタタンと炭酸水」を読んでの返歌であり、竹内さんの作品ではありません。竹内亮さんの歌集「タルトタタンと炭酸水」を読みました。竹内亮さんは私の敬愛する歌人東直子さんのお弟子さんです。現在は塔所属。あとがきによると、竹内さんは「吉川宏志さんの短歌を読むと良いよ」といった旨のアドバイスを受けたことがおありなのだと...

  5. 春の風に乗って・・・ - あおいくまの子守歌

    春の風に乗って・・・

    たんぽぽの綿毛を吹いて見せてやるいつかおまえも飛んでゆくから・・・俵万智・・・綿毛郵便局さん気を付けていってらっしゃいね・・・あした天気になぁれ*

  6. 『語りだすオブジェ』松村由利子著 - 紫檀の書架から

    『語りだすオブジェ』松村由利子著

    楽しく面白く読み進むことができる短歌エッセイ。面白かったのはなぜだろう?それは「あとがき」で著者が(生活用品や食べものを詠いこんだ短歌を集め、日常がどんなに美しく不思議に満ちているか紹介できたら、と考えた)にある。ブラウスやシャツの歌があるかと思うと洗濯機やバケツ、はたまた便器の歌まである。体温計や缶詰、眼鏡、傘、パンプスの歌とそれこそ身の回りをぐるりと見回すとあるものばかり。そしてそれらを...

  7. 最後の初恋 - あおいくまの子守歌

    最後の初恋

    チューリップのペンダントして歩く道鈴のようにも涙のようにも・・・俵万智・・・さくらの花が満開を迎える中でチューリップが鮮やかに咲いていますさくらを眺める人ばかりで誰も足を止めて観る人がいないのがちょっと寂しいなぁでも一度に色々な花を楽しめるなんて贅沢な季節ですね~ご訪問ありがとうございました*

  8. かくわいのあとで(after a tanka party) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    かくわいのあとで(after a tanka party)

    なごり雪ちりかかりたる赤き傘春なほ遠き歌まくらの国 (ちひさき祈り)雪の降る前に空気が変わる地方と、そうでない地方があるそうです。冬の初めに聞いたエピソードを春の初めに詠草とし、歌会(かくわい)に出してみました。Here is my tanka submitted for a tanka party and its variations after the party.雪国は雪の気配の在る国...

  9. アネモネの花の思い出はエフェソスの遺跡とともに - 花の自由旋律

    アネモネの花の思い出はエフェソスの遺跡とともに

    2021年2月26日(金)雨のち曇アネモネが咲きました。赤でなく紫色のアネモネです。去年は赤いアネモネも咲いていた気がするが見当たらない。花言葉は恋の苦しみ。。。。。。。。。。。。。。。。。。野生の真っ赤なアネモネの群生を見たのは、トルコを旅した時、古代遺跡エフェソスの近くの集落だった。3月の肌寒い日。その日はイスラムの犠牲祭の日だった。車窓から眺める村々では屠殺されたばかりの羊が血に染まっ...

  10. なにも出来ない - バカ殿アスカの独り言

    なにも出来ない

    突然の泣き声聞こえどうしたの「なにも出来ない、どうしたらいい??」びっくりしてどうしたのか聞いたら、「どうしていいか分からない、何も出来ない、何したらいいのか分からない、教えてくださいとどうすれば良いと思いますか、まったく良いとこ無しだと・・・」おやすみなさい、また明日と言ってもどうすれば良いと思うと繰り返すばかり

  11. 幸せの青い鳥★ルリビタキ - ぽかぽかな日々の暮らしと時々短歌~自然食品と雑貨の店 pokapoka のブログ~

    幸せの青い鳥★ルリビタキ

    淡雪舞う森をひとり歩いていたら、思いがけない出会いが!いつか会えるといいなと思っていた、ルリビタキ。テンション上がりました~♪寒かったから出かけるの迷ったけれど、行ってよかった。また会えるといいな。(短歌)青い鳥その瑠璃色は特別で君に出会えた春はよろこびメジロさんシロハラさん藪椿

  12. 節分そして立春初午 - ぽかぽかな日々の暮らしと時々短歌~自然食品と雑貨の店 pokapoka のブログ~

    節分そして立春初午

    2月2日は節分で、翌3日は立春節分に巻きずしを作りました。具は、卵焼き、かんぴょう、椎茸、高野豆腐、にんじん、ほうれん草、レタス、カニカマ我が家の酢飯は、寿司酢ではなく梅酢で作ります。調合しなくていいし、砂糖抜きでヘルシー。よい塩梅で美味しくできます。ぜひお試しを~それにしても恵方巻、日本中が南南東を向いて黙ってかぶりついていると想像すると、かなりシュール!*****************...

  13. 最後の初恋 - あおいくまの子守歌

    最後の初恋

    電球が光止まない傘のした眩しそうだね回転木馬・・・岡田美幸・・・遊園地って大好きです。

  14. 濁音で鳴くミンミンゼミ - 125の四季

    濁音で鳴くミンミンゼミ

    庶民的なアブラゼミに対して,透きとおる羽にミーンミンミンミンと清音の声。小さいころとても高貴な蝉なんだと信じていました。そんなミンミンゼミが九月には七年の息吐き切るか秋の陽のミンミン蝉は濁音で鳴き

  15. 処暑の風 - 125の四季

    処暑の風

    連日うだるような猛暑朝から人も草木もぐったりいつまで続くのだろうかしかし,暦の上では処暑暑さもおさまるころとの意味高きには吹き始めしか処暑の風はるかなる鳶小さく輪をかく

  16. 葉牡丹 - ぽかぽかな日々の暮らしと時々短歌~自然食品と雑貨の店 pokapoka のブログ~

    葉牡丹

    (短歌)朗らかや葉牡丹植えて福をよぶがんばる君に祝福あれと葉牡丹は門松とセットになっていたりして明るくおめでたい雰囲気満載花言葉は祝福、物事に動じない、利益閉塞感ただようこのご時世、心は明るく動じず朗らかに良い気を呼び込みましょー

  17. 最後の初恋 - あおいくまの子守歌

    最後の初恋

    「いい恋をしていますか?」という問いに迷いつつ思う君の横顔・・・俵万智・・・「ねこ派」か「いぬ派」かと聞かれたらぜったい「ねこ派」どうして十二支には「ねこ」がいないのかしら?「ねこ年」になりたかった私・・・

  18. ゼラニウム - ぽかぽかな日々の暮らしと時々短歌~自然食品と雑貨の店 pokapoka のブログ~

    ゼラニウム

    (短歌)ゼラニウム窓辺に春を咲かせおり外は粉雪ゆるりと眺む時おり粉雪が舞う寒い日が続いていますが室内に置いたゼラニウムのピンクの花が綺麗に咲いてそこだけは春のよう。家って本当にありがたいですね。

  19. ごぱんdeパンシチュー - ぽかぽかな日々の暮らしと時々短歌~自然食品と雑貨の店 pokapoka のブログ~

    ごぱんdeパンシチュー

    (短歌)冬の朝あったかシチューをさあどうぞたちまちほっこりぽかぽか笑顔今朝はとてつもなく寒かったですねっ。(北国の人からしたら笑われそうですが…💦)そんな寒い朝は、キープしておいたごぱんちびっ子でパンシチュー 中身をくり抜いたごぱんを焼いて、昨夜のシチューを。ねぼすけの息子の食い付きがよろしいようで…笑

  20. 産経新聞短歌京都府知事賞 - 絵画    俳画

    産経新聞短歌京都府知事賞

    短歌 夫の手重ねし我が手は残されて静かに閉まる手術室の戸短歌で賞を頂けるとは感謝

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