短歌のタグまとめ

短歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには短歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「短歌」タグの記事(226)

  1. うた新聞令和元年9月号を読む - 空ヲ洗フ日々 十谷あとり

    うた新聞令和元年9月号を読む

    うた新聞9月号を読む。長月作品集渡辺恵子「放心の体」5首より・とくとくと小説の筋を語りつつときをり団扇に風を送り来・鬼百合の花あかあかと反り返り夏野にしまし放心の体一首目、語っているのは誰だろう。それとは書かれていないけれども、記憶の中の出来事のような気がする。若かった(幼かった)わたしを団扇であおぎながら語ってくれた父、母、あるいは祖母……。そうではなく、親しい友達、文学好き同士かもしれな...

  2. 本の話松下竜一著『豆腐屋の四季ある青春の記録』講談社1969年(昭和44年) - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話松下竜一著『豆腐屋の四季ある青春の記録』講談社1...

    本ブログで田中綾著『書棚から歌を』を紹介しました。 著者は、あとがきで現代の学生に読んで欲しいと三冊の本を推薦しています。本著はその一冊です。 田中綾の書評にビビッと感じて、Amazonで探し、注文。受け取り後、一気に読みました。著者・松下竜一は、大分県中津市で豆腐屋を営んでいました。「はじめに」にあたる「書きはじめる」での松下の言葉を引用します。今、私は三十歳、妻は十九歳、青春である。私は...

  3. 秋の贈り物 - あおいくまの子守歌

    秋の贈り物

    億年やむかし林に落ちし栗・・・三井葉子・・・栗が落ちていました。見るからにそのイガは触るのも痛そう・・・でも、かわいい!トゲのある植物は我が身を守るためだとか?今年も栗ご飯炊きましょう。

  4. 笑う門には福来る - バカ殿アスカの独り言

    笑う門には福来る

    介護にも遊び心が大切と 遊び遊ばれ笑いの渦を(月影隼人)笑う門には福来るなんにしろ笑う事は大事私が笑うと安心する私が笑っていると母も笑ってくれる

  5. ザベリオ - Blue Flowers

    ザベリオ

    広がった青空に祈る人の無事誰かもきっと自由になれる大口玲子さんの歌集「ザベリオ」を読みました。上記は拙歌であり、大口さんの作品ではありません。お子さんを詠んだ歌、長崎を詠んだ歌、信仰を詠んだ歌・・・読後の豊穣感を伝える言葉は、私の語彙の貧困により伝えられません。繰り返し読み返したい。何度でも手に取りたい。装丁も美しい。大口さんの過去の作品も読み返したい。大口さんの未読の歌集もぜひ読んでみたい...

  6. 添い寝 - バカ殿アスカの独り言

    添い寝

    痛さゆえ名前を呼ばれお相手をしてあげるけど最後は添い寝(月影隼人)痛い、痛い、痛い○○、○○、○○と呼ばれて起きて相手をしてあげるけど、出来る事を全て遣ってあげてもこのまま放って置くのかと・・・で、最後は添い寝をしながら撫でてあげる事しか出来なくて・・・

  7. 馬鹿よりまし - バカ殿アスカの独り言

    馬鹿よりまし

    歳のせい?こんなに馬鹿になっちゃって迷惑ばかりかけてごめんね(月影隼人)こんなに馬鹿になっちゃってどうしてだろうと聞かれるので、もう歳なんだからしょうがないんだよ、後4ヶ月で96歳だからと・・・馬鹿になっちゃったて分かるんだから馬鹿じゃないんだよ馬鹿は自分が馬鹿だって言うのが分からないから馬鹿よりましだよと云ったら笑い出して、二人で大笑い

  8. 寝たふり - バカ殿アスカの独り言

    寝たふり

    呼ばれても返事もせずに寝たふりを すっぽんぽんの相手が嫌で(月影隼人)また枕元にパンツが脱いであったもう履かせるのを諦めて寝たふりをして呼ばれても返事をしなかったけど、限界に近づいてきたので返事をして起きた返事をしなかった理由を言ってパンツを履かせ、仲直りしてトイレに行ってようやく寝かせたら2時間経っていた寝たふりも疲れる

  9. 嘘は嫌いです - バカ殿アスカの独り言

    嘘は嫌いです

    嘘は駄目、嘘は嫌いと言うけれどちょっとの嘘は勘弁してね(月影隼人)嘘も方便と言う事もあるから、ついて良い嘘と悪い嘘があるから、ちょっとの嘘は勘弁してねと・・・

  10. 歌のわかれ - Blue Flowers

    歌のわかれ

    誰ひとり振り向かぬ道往く時に風花ちらつく曇天の下中野重治の「歌のわかれ」を読みました。講談社文芸文庫に収録されています。学生時代の文学との格闘。さまざまな校友との交流の中での苦悩。文学ってなくても生きていけるかもしれないけれど、文学があればより豊かにしたたかに人生を生きてゆける。ラストシーンで高得点を得る歌。歌の意味を深く今は考えない。次にどんな歌を詠むか。産み出すか。その後の生き方に心惹か...

  11. 最後の初恋・・・温室みかん - あおいくまの子守歌

    最後の初恋・・・温室みかん

    みかん一つに言葉こんなにあふれおりかわ・たね・あまい・しる・いいにおい・・・俵万智・・・スーパーマーケットの店先にはオレンジ色の温室みかんが並びはじめました。早速買いました。甘い!いいにおい!毎日クーラーのお世話になっていても、季節はゆっくりゆっくり秋に向かっているようです。だけど、やっぱり、暑い!

  12. 盗人の正体(ファン限定公開) - 四月の魚

    盗人の正体(ファン限定公開)

    キャッシュとタグから拾ったものだけで、昨年12月から昨日までの投稿で、まるっきり同じものが11作発見できた。ほんの何文字か変えただけのものを入れると、相当な数になる。メンバーの詠んだ歌は、ほとんど記憶にないけれど、それでも3作くらいは、これはあのときのあの人の歌だと思えるものがあった。たぶん、自分が詠んだもののほうが少ないのではないか。女性たちの「いいね」を集めて「1000に到達した」と喜ん...

  13. 寝言?? - バカ殿アスカの独り言

    寝言??

    起きだして「お腹いっぱい腹くちい~~」言うだけ言ってまたすやすやと・・・(月影隼人)起きたからトイレだと思ったら直ぐに寝てしまったあれは寝言ではないと思うけど・・・寝言だったのかな??

  14. 知らないのに知っているひとたち - そらいろのパレット

    知らないのに知っているひとたち

    先日もちょっと書いたけれど、私の日曜日のお楽しみは新聞の歌壇と俳壇。自分では作れないけれど、人のを読むのは好き。で、7月最終日曜日の歌壇から。模擬試験第6志望まで書いて私が私じゃなくなっていく(富山市)松田わこギョウザ食べどうして恋が終わったか考えている普通の顔で(富山市)松田梨子治癒のなきわれと就職試験落ちし子とを残して六月去りぬ(和泉市)長尾幹也2019.07.28 朝日歌壇より取り上げ...

  15. こたつもいらねぇ~~ - バカ殿アスカの独り言

    こたつもいらねぇ~~

    真夏でもスイッチ切らず「あったけ~~」便座に座りこたつもいらねぇ~~(月影隼人)三段階の「低」にすると冷たいらしく「中」にすると熱いようで・・・結局、夏でも「中」にしていますで、今日のお言葉が「炬燵もいらねぇ~~」でした

  16. まだ届かない - バカ殿アスカの独り言

    まだ届かない

    鼻水が垂れているから拭いてよと言えば返事がまだ大丈夫(月影隼人)「鼻水が垂れてるよ、早くしないと口に入っちゃうよ」と言ったら「まだ届かない、大丈夫だ~~」と言われ二人して大笑い食事をしていると鼻水が出やすくなるようで、途中で何度も鼻をかんでいます

  17. ストレスが・・・ - バカ殿アスカの独り言

    ストレスが・・・

    溜息をつくことさえも駄目なのかますます溜まるストレスの山(月影隼人)我慢して穏やかにしていてもつい溜息が出てしまうその溜息で怒られる母も大変なんだろうけど俺も大変なんだよ~~

  18. 駅・・・(2) - あおいくまの子守歌

    駅・・・(2)

    遠くから手を振ったんだ笑ったんだ涙にいろが無くてよかった柳澤真実竹内まりやの「駅」は大好きな曲です。「駅」と「雨」と「男と女」駅は思い出を刻んでいく場所です

  19. 鶏ごぼう - バカ殿アスカの独り言

    鶏ごぼう

    鶏ごぼう、これ美味しいよ美味いよと何度も言って直ぐに完食(月影隼人)薬の為のお水を飲んでまずいまずいと・・・べろべろべ~~をしているので大笑い歯ぐきでつぶせるシリーズで最初に食べられなくなった鶏ごぼうを喜んでもらえて良かったミキサー食にしたので歯ぐきでつぶせるシリーズを復活させる事が出来ました他のも喜んでもらえると飽きさせずに食べさせる事が出来るので幅が出来て嬉しいんだけど・・・

  20. 短歌百日紅あるいは - 閑話休題

    短歌百日紅あるいは

    母送りまた父までと歩く道泣かずに行けと百日紅咲く祥子父送り二度目の夏の巡り来ぬ百日紅また赤く咲きたり梅雨半ば慣れぬ法事の諸々に百日紅咲き父偲ばれる父偲ぶ車窓に赤い百日紅ここにおるよと言われたような俳句もいいけど短歌もね歌を考えているとだまーってパソコンポチポチ時々物思いにふけったり、、、しずかーなワタシおとーさんワタシが何してるか知らんもんやから??^^ひとまず置いときましょかねそうやね百日...

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