石ノ森章太郎のタグまとめ

石ノ森章太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには石ノ森章太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「石ノ森章太郎」タグの記事(37)

  1. 『ビルド NEW WORLD仮面ライダークローズ』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『ビルド NEW WORLD仮面ライダークローズ』(2...

    TVシリーズ最終回の”その後”を描く<V CINEXT>の新作。といってもTV見てないので、最終回の後と言われても何のことやら。辛うじて正月映画は見てるから「だいたいわかった」ってとこかねえ。とにかく平和が訪れて、人々は仮面ライダーがいたことすら覚えていない”新世界”が出来てる、と。そこへ新たな脅威が現れ、一部の記憶を取り戻した人たちがいて、それでライダーも復活してこの脅威に対処する、という...

  2. 恐るべしAmazon - A DAY IN THE LIFE/猫屋敷の日常

    恐るべしAmazon

    昨年、旦那様がAmazonプライム会員になりました。CMでも見かけましたが、月額400円で見放題とかなんとかというやつです。最初は旦那さま、コレで「北斗の拳」コンプリートとか、話題になった邦画見放題やってまして、最近では、「美味しんぼ」コンプリートしかかってます。(笑)操作を教えてもらって、時間のあるときに見てみたら(゜゜)…うわあ。(@_@)懐かし映画満載。早速見たのは「犬神家の一族」。も...

  3. 『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』(...

    現在放送中の「仮面ライダージオウ」と前番組「仮面ライダービルド」のコラボ作品で、テレビシリーズ「ビルド」の後日譚。「平成仮面ライダー20作記念」の冠が付く。流石に「ビルド」も「ジオウ」も一度も見たことがないとキツい(映画はみんな見てるけど)。なんとなく「ビルド」がどういう終わり方だったのか、「ジオウ」がどういうシチュエーションのドラマなのかは齧っていたが、早速出てきた二人のライダー、グリスと...

  4. 『仮面ライダースーパー1』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダースーパー1』

    何度も繰り返して見てしまう昭和期「仮面ライダー」映画の傑作。テレビシリーズと並行しての撮影はキャストへの負担が大きいが、テレビの1エピソードよりも長い尺の中でメインキャストは総出演。しかも顔見せに終わることなくきちんと主要キャストとしての役割を果たしているのだから立派だ。歴代の8人ライダーがゲストで出てくることもセールスポイントではあるが、そちらをメインにした前作「8人ライダーVS銀河王」が...

  5. 『仮面ライダー世界に駆ける』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー世界に駆ける』

    「仮面ライダー」初の3D映画。といっても往年の<東映まんがまつり>で上映していたような赤と緑のメガネをかけて見るのではなく、偏光グラスをかけるタイプのもの。東映発の企画ではなく夕張市から製作依頼が寄せられたそうで、これは前年に「仮面ライダーBLACK」のTVと映画双方のロケが実現した縁からなのだろう。丁度ディズニーランドの「キャプテンEO」が人気を集めていた頃じゃなかったかと思う。ベースにな...

  6. 『仮面ライダーX』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーX』

    第3話「暗殺毒ぐも作戦!!」を<東映まんがまつり>用にブローアップした劇場版。以前にも書いたが「仮面ライダーX」序盤は連続ストーリーなので、上映エピソードの選定には頭を痛めたものと推察される。実際この3話だけ見ても基本設定はよくわからないし、GOD機関の目的やXライダーの立ち位置も不明。そもそも放送から2週間で劇場に掛けるというのも異例のことだ(劇場公開日は第5話が放送された日)。番組編成時...

  7. 『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』

    ここのところ新作はご無沙汰で旧作の見直しばかりですが、これもそう。「仮面ライダーディケイド」の劇場版です。一応はTVシリーズの最終回後、というかラストエピソードの先行お披露目という建前でしたけど、いつものことながら「TVのどこに入れりゃいいんだよ!」というパラレル設定です。<平成仮面ライダー>のスタッフは「整合性」という言葉を知らないんでしょうね、きっと。そしてサブタイトルも御大層で「オール...

  8. 『仮面ライダーBLACK/恐怖!悪魔峠の怪人館』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーBLACK/恐怖!悪魔峠の怪人館』

    北海道は夕張でロケ!テレビに先駆けて(だったよな?)仮面ライダーブラックとシャドームーンの直接対決!――とイベント性も十分だった「仮面ライダーBLACK」の劇場版第二弾。最初にシャドームーンを見た時は、バッタ男からの変貌ということで生物感のあったブラックに対し、銀色に輝きメタリック感というかメカニック感のあるデザインは乖離しすぎだと思ったのだけれど、有無を言わせぬその格好良さに、世界観がぶち...

  9. 『アクマイザー3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アクマイザー3』

    <東映まんがまつり>で上映された一本で、TV第1話「なぜだ?!ザビタンの反逆!」のブローアップ版。本当はTV版をそのまんま見たいところだけれど、気軽に視聴できる環境にないので、とりあえず劇場版を。この番組がスタートしたのは昭和50年の10月7日(今日だ!)。「ウルトラマンレオ」は既に放送を終了し「仮面ライダーストロンガー」も年内で終了予定と、ブームの牽引役となった二大ヒーロー番組シリーズが終...

  10. 『仮面ライダーアギト/PROJECTG4』(2001) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーアギト/PROJECTG4』(2001)

    TVドラマの映画化というと、気合が入りすぎて雰囲気が一変しちゃう作品もあるけれど(例・『スケバン刑事』)、この作品もちょっとそんな部分があったりもする。映画を見に行くのはTVの延長線上を期待している人のほうが多いんじゃないかと思うので、過度なお色直しは必要ないんだけどね。逆に尊重して欲しいのは、TVを知らないで初めて映画で接するという新しい観客なんだけど、そういったフォローは皆無…。もっとも...

  11. 『仮面ライダー対じごく大使』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー対じごく大使』

    雄大な富士山を舞台に描く、劇場用新作「仮面ライダー」第2弾!ダブルライダー対再生怪人軍団を描いた前作「仮面ライダー対ショッカー」は、キャラクター面では充実していたものの、その背景はいつもの住宅街や宅地造成地が中心で代わり映えしないものだった。対するこちらは舞台装置を変えることでいつものTVとは違うスケール感を打ち出すことに成功。本郷猛と滝和也のコンビネーションも良く、アクション面でも単調にな...

  12. 『ロボット刑事』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ロボット刑事』

    <東映まんがまつり>では新作の他にTVのエピソードそのまま、あるいは何本かを再編集した作品も多いですが、1クール分をまとめた総集編(実際は1~9、11、12話の11話分)というのは多分これ一本だけです。しかも1時間くらいの長さがあればともかく、通常のエピソード同様25分というのだから無謀。キャラクターが右往左往するだけで、何も頭に入ってきません。何気に手間暇かけてますが、他の上映作品との差別...

  13. 『サイボーグ009/超銀河伝説』 - 【徒然なるままに・・・】

    『サイボーグ009/超銀河伝説』

    79年の「銀河鉄道999」の後、80年には「地球へ…」、「ヤマトよ永遠に」、そしてこの「サイボーグ009/超銀河伝説」と3本の長編アニメーション映画が公開されました。これだけの作品を立て続けに作り得た、当時の東映動画の組織力というか地力というのは凄いものがありますね。また「999」と「永遠に」は夏興行ですが、「地球へ」はGWの公開、そしてこの「009」は初めてのお正月興行。そしてこれまでの「...

  14. 『仮面ライダーオーズ WONDERFUL/将軍と21のコアメダル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーオーズ WONDERFUL/将軍と21の...

    これ、カルトだよなあ。中世の錬金術師が登場してサァ大変、というお話なのだが、そのトンデモ魔力のお陰で時空が歪み、十字軍の兵士は出て来るわ、恐竜は出て来るわ(合成丸出しでガックシ)、江戸時代に飛ぶわ、でそこに登場するのが将軍様!というわけで「暴れん坊将軍」とのコラボである。スーパー戦隊や宇宙刑事との共闘も凄いけど、徳川吉宗だよ、松平健だよ!今後これに匹敵するコンテンツを用意するとなれば、「相棒...

  15. 『キカイダー01』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キカイダー01』

    「人造人間キカイダー」は「仮面ライダー」を差し置いて立体映画が作られるくらいの人気だったが、その続編「キカイダー01」は第1話「無敵!! 人造人間ゼロワン誕生!!」のブローアップ上映に留まった。ただ「キカイダー」と「01」、それぞれの放送期間を考えると致し方ない面も見えてくる。当時の<東映まんがまつり>は年2回、3月と7月の上映である。「キカイダー」は72年7月から翌年5月までの放送だったの...

  16. 『仮面ライダー/8人ライダーVS銀河王』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー/8人ライダーVS銀河王』

    申し訳ないけれど、昭和期の<仮面ライダー>映画のワーストを選ぶなら、「五人ライダー対キングダーク」とこの作品、どちらかだなあ。77~78年あたりからアニメブーム、SFブームと一緒に盛り上がってきた<ウルトラマン>と<仮面ライダー>の再評価。<ウルトラマン>は79年の春に再編集の劇場映画を作り、アニメーションながらも新作TVシリーズを実現させ、夏にも第2弾の再編集映画を公開した。<仮面ライダー...

  17. 『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』

    石ノ森章太郎を原作者に頂いた「秘密戦隊ゴレンジャー」と「ジャッカー電撃隊」と、東映オリジナル(原作:八手三郎)の「バトルフィーバーJ」以降の作品群は、本来は別モノ。しかし今は同じ<スーパー戦隊>シリーズという扱いになっている。となると「ジャッカー」が77年12月に放送が終了し、「バトルフィーバー」が79年2月にスタートするまでシリーズには空白期間があることになるのだが、78年の3月に公開され...

  18. 『サイボーグ009』 - 【徒然なるままに・・・】

    『サイボーグ009』

    つい先日は「ウルトラマンの日」だったけど、今日は「サイボーグ009の日」。いろんな記念日があるなあ。どうせなら「マジンガーZの日」とか「仮面ライダーの日」、「宇宙戦艦ヤマトの日」、「機動戦士ガンダムの日」なんていうのもあったら愉しい。いつにするかはちょっと揉めるかもしれないけど。さて、今日見直したのは劇場版第一作の「サイボーグ009」。去年は確か劇場版二作目を見ていたはずだけど、もう50年以...

  19. 『変身忍者 嵐』 - 【徒然なるままに・・・】

    『変身忍者 嵐』

    TV版第6話「怪奇!死人ふくろう!!」を<東映まんがまつり>用に手直しした劇場版。この6話は以前にも書いたように、主人公のかつての友人が裏切る、という「あるある」な展開。洗脳されていて正常な判断が出来ない場合、家族などが人質にとられていて仕方なく等々、裏切る理由には幾つかパターンがあるけれど、今回は主人公への嫉妬やコンプレックスが原因という「積極的裏切り」。序盤にしてはなかなかハードなストー...

  20. 『仮面ライダーアマゾンズTHEMOVIE/最後ノ審判』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーアマゾンズTHEMOVIE/最後ノ審判』...

    「仮面ライダーアマゾンズ」の完結編。ネット配信されたシーズン1、シーズン2を受けての物語だが、作品の冒頭には親切な「これまでのあらすじ」の類は一切ない。通常のTVシリーズベースの夏興業や、年末年始のMOVIE大戦と違い、初心者へのハードルは相当高い。というより「一見さんお断り」な作りと言ってもいい。「Season1 覚醒」、「Season2 輪廻」と2本の総集編映画を見ておいて良かった。お話...

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