石ノ森章太郎のタグまとめ

石ノ森章太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには石ノ森章太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「石ノ森章太郎」タグの記事(32)

  1. 『仮面ライダーX』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーX』

    第3話「暗殺毒ぐも作戦!!」を<東映まんがまつり>用にブローアップした劇場版。以前にも書いたが「仮面ライダーX」序盤は連続ストーリーなので、上映エピソードの選定には頭を痛めたものと推察される。実際この3話だけ見ても基本設定はよくわからないし、GOD機関の目的やXライダーの立ち位置も不明。そもそも放送から2週間で劇場に掛けるというのも異例のことだ(劇場公開日は第5話が放送された日)。番組編成時...

  2. 『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー』

    ここのところ新作はご無沙汰で旧作の見直しばかりですが、これもそう。「仮面ライダーディケイド」の劇場版です。一応はTVシリーズの最終回後、というかラストエピソードの先行お披露目という建前でしたけど、いつものことながら「TVのどこに入れりゃいいんだよ!」というパラレル設定です。<平成仮面ライダー>のスタッフは「整合性」という言葉を知らないんでしょうね、きっと。そしてサブタイトルも御大層で「オール...

  3. 『仮面ライダーBLACK/恐怖!悪魔峠の怪人館』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーBLACK/恐怖!悪魔峠の怪人館』

    北海道は夕張でロケ!テレビに先駆けて(だったよな?)仮面ライダーブラックとシャドームーンの直接対決!――とイベント性も十分だった「仮面ライダーBLACK」の劇場版第二弾。最初にシャドームーンを見た時は、バッタ男からの変貌ということで生物感のあったブラックに対し、銀色に輝きメタリック感というかメカニック感のあるデザインは乖離しすぎだと思ったのだけれど、有無を言わせぬその格好良さに、世界観がぶち...

  4. 『アクマイザー3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アクマイザー3』

    <東映まんがまつり>で上映された一本で、TV第1話「なぜだ?!ザビタンの反逆!」のブローアップ版。本当はTV版をそのまんま見たいところだけれど、気軽に視聴できる環境にないので、とりあえず劇場版を。この番組がスタートしたのは昭和50年の10月7日(今日だ!)。「ウルトラマンレオ」は既に放送を終了し「仮面ライダーストロンガー」も年内で終了予定と、ブームの牽引役となった二大ヒーロー番組シリーズが終...

  5. 『仮面ライダーアギト/PROJECTG4』(2001) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーアギト/PROJECTG4』(2001)

    TVドラマの映画化というと、気合が入りすぎて雰囲気が一変しちゃう作品もあるけれど(例・『スケバン刑事』)、この作品もちょっとそんな部分があったりもする。映画を見に行くのはTVの延長線上を期待している人のほうが多いんじゃないかと思うので、過度なお色直しは必要ないんだけどね。逆に尊重して欲しいのは、TVを知らないで初めて映画で接するという新しい観客なんだけど、そういったフォローは皆無…。もっとも...

  6. 『仮面ライダー対じごく大使』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー対じごく大使』

    雄大な富士山を舞台に描く、劇場用新作「仮面ライダー」第2弾!ダブルライダー対再生怪人軍団を描いた前作「仮面ライダー対ショッカー」は、キャラクター面では充実していたものの、その背景はいつもの住宅街や宅地造成地が中心で代わり映えしないものだった。対するこちらは舞台装置を変えることでいつものTVとは違うスケール感を打ち出すことに成功。本郷猛と滝和也のコンビネーションも良く、アクション面でも単調にな...

  7. 『ロボット刑事』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ロボット刑事』

    <東映まんがまつり>では新作の他にTVのエピソードそのまま、あるいは何本かを再編集した作品も多いですが、1クール分をまとめた総集編(実際は1~9、11、12話の11話分)というのは多分これ一本だけです。しかも1時間くらいの長さがあればともかく、通常のエピソード同様25分というのだから無謀。キャラクターが右往左往するだけで、何も頭に入ってきません。何気に手間暇かけてますが、他の上映作品との差別...

  8. 『サイボーグ009/超銀河伝説』 - 【徒然なるままに・・・】

    『サイボーグ009/超銀河伝説』

    79年の「銀河鉄道999」の後、80年には「地球へ…」、「ヤマトよ永遠に」、そしてこの「サイボーグ009/超銀河伝説」と3本の長編アニメーション映画が公開されました。これだけの作品を立て続けに作り得た、当時の東映動画の組織力というか地力というのは凄いものがありますね。また「999」と「永遠に」は夏興行ですが、「地球へ」はGWの公開、そしてこの「009」は初めてのお正月興行。そしてこれまでの「...

  9. 『仮面ライダーオーズ WONDERFUL/将軍と21のコアメダル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーオーズ WONDERFUL/将軍と21の...

    これ、カルトだよなあ。中世の錬金術師が登場してサァ大変、というお話なのだが、そのトンデモ魔力のお陰で時空が歪み、十字軍の兵士は出て来るわ、恐竜は出て来るわ(合成丸出しでガックシ)、江戸時代に飛ぶわ、でそこに登場するのが将軍様!というわけで「暴れん坊将軍」とのコラボである。スーパー戦隊や宇宙刑事との共闘も凄いけど、徳川吉宗だよ、松平健だよ!今後これに匹敵するコンテンツを用意するとなれば、「相棒...

  10. 『キカイダー01』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キカイダー01』

    「人造人間キカイダー」は「仮面ライダー」を差し置いて立体映画が作られるくらいの人気だったが、その続編「キカイダー01」は第1話「無敵!! 人造人間ゼロワン誕生!!」のブローアップ上映に留まった。ただ「キカイダー」と「01」、それぞれの放送期間を考えると致し方ない面も見えてくる。当時の<東映まんがまつり>は年2回、3月と7月の上映である。「キカイダー」は72年7月から翌年5月までの放送だったの...

  11. 『仮面ライダー/8人ライダーVS銀河王』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー/8人ライダーVS銀河王』

    申し訳ないけれど、昭和期の<仮面ライダー>映画のワーストを選ぶなら、「五人ライダー対キングダーク」とこの作品、どちらかだなあ。77~78年あたりからアニメブーム、SFブームと一緒に盛り上がってきた<ウルトラマン>と<仮面ライダー>の再評価。<ウルトラマン>は79年の春に再編集の劇場映画を作り、アニメーションながらも新作TVシリーズを実現させ、夏にも第2弾の再編集映画を公開した。<仮面ライダー...

  12. 『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』

    石ノ森章太郎を原作者に頂いた「秘密戦隊ゴレンジャー」と「ジャッカー電撃隊」と、東映オリジナル(原作:八手三郎)の「バトルフィーバーJ」以降の作品群は、本来は別モノ。しかし今は同じ<スーパー戦隊>シリーズという扱いになっている。となると「ジャッカー」が77年12月に放送が終了し、「バトルフィーバー」が79年2月にスタートするまでシリーズには空白期間があることになるのだが、78年の3月に公開され...

  13. 『サイボーグ009』 - 【徒然なるままに・・・】

    『サイボーグ009』

    つい先日は「ウルトラマンの日」だったけど、今日は「サイボーグ009の日」。いろんな記念日があるなあ。どうせなら「マジンガーZの日」とか「仮面ライダーの日」、「宇宙戦艦ヤマトの日」、「機動戦士ガンダムの日」なんていうのもあったら愉しい。いつにするかはちょっと揉めるかもしれないけど。さて、今日見直したのは劇場版第一作の「サイボーグ009」。去年は確か劇場版二作目を見ていたはずだけど、もう50年以...

  14. 『変身忍者 嵐』 - 【徒然なるままに・・・】

    『変身忍者 嵐』

    TV版第6話「怪奇!死人ふくろう!!」を<東映まんがまつり>用に手直しした劇場版。この6話は以前にも書いたように、主人公のかつての友人が裏切る、という「あるある」な展開。洗脳されていて正常な判断が出来ない場合、家族などが人質にとられていて仕方なく等々、裏切る理由には幾つかパターンがあるけれど、今回は主人公への嫉妬やコンプレックスが原因という「積極的裏切り」。序盤にしてはなかなかハードなストー...

  15. 『仮面ライダーアマゾンズTHEMOVIE/最後ノ審判』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーアマゾンズTHEMOVIE/最後ノ審判』...

    「仮面ライダーアマゾンズ」の完結編。ネット配信されたシーズン1、シーズン2を受けての物語だが、作品の冒頭には親切な「これまでのあらすじ」の類は一切ない。通常のTVシリーズベースの夏興業や、年末年始のMOVIE大戦と違い、初心者へのハードルは相当高い。というより「一見さんお断り」な作りと言ってもいい。「Season1 覚醒」、「Season2 輪廻」と2本の総集編映画を見ておいて良かった。お話...

  16. 『飛び出す人造人間キカイダー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『飛び出す人造人間キカイダー』

    <東映まんがまつり>で上映された実写ヒーロー物の劇場用新作としては、「仮面ライダー対ショッカー」、「仮面ライダー対じごく大使」に続く3作目。2本の「仮面ライダー」映画よりも長尺で、しかもパート3Dで製作されたあたりに当時の「キカイダー」人気の高さが窺える。東京、大阪、名古屋、横浜、札幌の五大都市を攻撃するのが今回のダークの作戦だが、四国と九州は除かれているので逃げるならそこがオススメ。但しキ...

  17. 『秘密戦隊ゴレンジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『秘密戦隊ゴレンジャー』

    TVシリーズ第6話「赤い謎!スパイルートを海に追え」を短縮再編集した<東映まんがまつり>用の劇場公開版。<スーパー戦隊>シリーズの映画としてはこれが一本目となる。イーグルの機密を収めたマイクロフィルムが黒十字軍に盗まれ、それをゴレンジャーが何とか奪還しようとする、スパイアクション物を意識したようなお話になっている。最初から全員出動ではなく、先行してアカとミド、そして終盤になって勢揃いというの...

  18. 『ゴーゴー仮面ライダー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴーゴー仮面ライダー』

    最新の「仮面ライダー」映画に対して、これが最古の「仮面ライダー」映画。「仮面ライダー」第13話「トカゲロンと怪人大軍団」の改題再編集版で、新作映画以外では<東映まんがまつり>上映作品の中でちびっ子たちから異例の支持を集めたんだとか。スケールの大きなショッカーの作戦、一度はライダーを倒すほどの強力な新怪人、かつて敗れた怪人たちが大挙して復活、特訓によるライダーの新必殺技の登場、と確かに他の新作...

  19. 『五人ライダー対キングダーク』 - 【徒然なるままに・・・】

    『五人ライダー対キングダーク』

    5人ライダーが並走するオープニングは期待させるのだけど、本編が始まるとダメダメ…。その前に、なんで1号:藤岡弘、2号:佐々木剛、V3:宮内洋はオープニングタイトルにクレジットされないのだろう?確かに本人たちは出演はしていない。各人の変身シーンは過去作品からの流用だけだ。でも声は本人たちがアテている。前作「仮面ライダーV3対デストロン怪人」では、やはり声のみの出演だった藤岡弘と佐々木剛はしっか...

  20. 『仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー』(2018)

    「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング」の第三部にして完結編。遂に明らかになった檀黎斗の野望。それに立ち向かうのは九条貴利矢。前2作で実直に脇役に留まり、他のキャラクターに先駆けて何かを掴んでいたっぽい貴利矢が中心に座ることによって、物語は一気に加速する。改心した悪役・八乙女紗衣子の扱いはベタであっさりしすぎている気もするが、黎斗を止めようとする父・檀正宗に前2作の主役...

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