石原慎太郎のタグまとめ

石原慎太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには石原慎太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「石原慎太郎」タグの記事(44)

  1. 「こころの時代」、辺見庸さん、コロナの今を語る - 人生振り返ってのつれづれ思考

    「こころの時代」、辺見庸さん、コロナの今を語る

    ロナの今の話、辺見庸さん、非常にいろいろ刺激を受けた。今はまだ、私なりにまとめることはできないようだ。でも、すごかったという印象がある。それと、辺見庸さん、なかなか生命力を感じた。病気をしているらしいが、それを感じさせない迫力。この人は、支配されることが大嫌いで、自由意志を強く求める人らしい。生き方が強いなと感じた。見習いたいとも思ったが、元々私とは異なるタイプらしい。私はもっと底は弱々しい...

  2. おゝい、雲!(仮) - 不眠大作戦

    おゝい、雲!(仮)

    ◯作品データ公開日:1965年5月1日(東映東京)同時上映:にっぽん泥棒物語(山本薩夫)尺数:8巻2581米(東映スコープ・イーストマンカラー)スタッフ監督:瀬川昌治/企画:秋田亨/原作:石原慎太郎(産経新聞1964年1月~12月連載、サンケイ新聞出版局・1965年5月15日発行)/脚色:瀬良時夫/撮影:林七郎/美術:北川弘/録音:広上益弘/照明:銀屋謙蔵/編集:祖田富美夫/音楽:木下忠司/...

  3. 勝者には何もやるな - 流れる雲のように

    勝者には何もやるな

    ヘミングウェイの短編小説の題名に「勝者には何もやるな」という作品があるということです。勝者を目指し勝者となったからには何ももらえない。それが本当の男の宿命であり、それに甘んじるのが本当の男ということだと、石原慎太郎は語っていた…。ことに対して甘んじる覚悟を常に心の片隅にでも置いておかないと、粋な男としてみなされない。吉川晃司になる為にも、そんな覚悟を覚えておこっと…。

  4. 日蝕の夏(仮) - 不眠大作戦

    日蝕の夏(仮)

    ◯作品データ公開日:1956年9月26日(東宝)同時上映:お初の片恋(小田基義)尺数:10巻2382米スタッフ監督:堀川弘通/製作:金子正且/原作:石原慎太郎(別冊文藝春秋 50掲載・1956年3月28日発行)/脚色:石原慎太郎+井手俊郎/撮影:山崎一雄/美術:村木忍/録音:保坂有明/照明:石川緑郎/音楽:佐藤勝キャスト三島直樹(石原慎太郎)同 正樹(平田昭彦)同 浩三(山村聡)同 明子(三...

  5. 石原慎太郎×西村賢太 - 憂き世忘れ

    石原慎太郎×西村賢太

    2012年、新潮社刊です。西村さんが芥川賞受賞の翌年。西村さんは、私が疑問を持って読んだ、芥川や谷崎、川端、三島……だけでなく、近代純文学すべてを読んでいると思われるくらい博覧強記な方だと知りました。書いているものも「すべてお見通し」感があります。だから、この対談は興味津々なわけでございます。西村さんにとって石原さんは、選考委員であり、大先輩でございます。対談内容から、全作品を読んでいるなと...

  6. 【備忘録】「劣化版石原慎太郎」小川榮太郎が自民党を仕切る時代【思想・哲学】 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    【備忘録】「劣化版石原慎太郎」小川榮太郎が自民党を仕切...

    【備忘録】「劣化版石原慎太郎」小川榮太郎が自民党を仕切る時代【思想・哲学】「痴漢をする権利」を主張する文芸評論家の小川榮太郎。まさに呆れた犯罪奨励男だ。露悪主義文学の右のチャンピオン=石原慎太郎の劣化版のようなものだろう。(ちなみに露悪主義のポストモダンのチャンピオンは筒井康隆だ。)問題はそういう男が自民党の野党時代から、安倍総理を持ち上げる運動の中心にずっと座っていたということだ。結局、対...

  7. 植松聖による相模原大虐殺からもうすぐ2年 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    植松聖による相模原大虐殺からもうすぐ2年

    植松聖による相模原大虐殺からもうすぐ2年植松聖による相模原大虐殺からもうすぐ2年。しかし、植松のような思想の元都知事、元総理(現在も大物閣僚)ら、大物作家らがいる。そして陣笠国会議員クラスにはそれこそゴロゴロいるのが現実。植松的なものは日本に深く根を下ろしているのだ。その事を今一度確認しておきたい。「植松はえらい人、そんなの常識~タッタタラリラ」これが日本の本当の国歌だといってもおかしくはな...

  8. Twitterではなく論文で - 井上靜 網誌

    Twitterではなく論文で

    あの橋下徹弁護士が、Twitterで「最高裁が断定」と記述したことについて、そのような「断定」はなく、おそそらく補足意見があったことを指しているのだろうと指摘されていた。この最高裁については、判例なのか意見なのかで違うということは、よく言われている。このため、橋下徹弁護士から批判された弁護士は、「学生がよくやる間違いだ」と嫌味をtweetし、これが「まとめ」のサイトに載ると、やはり橋下徹弁護...

  9. 「ファンキー・ジャンプ」の解読 - 憂き世忘れ

    「ファンキー・ジャンプ」の解読

    「スプートニクの恋人」第11章から、夢の中の話と解りました。題名の解読です。ファ=音階でミの上です。「いろは歌」で「み」の上は「ゆめ」です。やったー、と思ったら違いましたねー。干支の方でした。「み」=巳巳の上は辰です。文中にヒントがある。この前も辰巳と酔って巫山戯(ふざけ)て〜ンキー=ンを棄、ーは残すファンキー=辰ー=タツー=縦書きするとタツノジャンプ=跳ねている=は寝ているタツノは寝ている

  10. 石原慎太郎「ヨットと少年」はサディズムの目覚め - 憂き世忘れ

    石原慎太郎「ヨットと少年」はサディズムの目覚め

    1956年の作品です。ヨットで下働きの少年が、船上で、オーナー夫婦の「性的場面」を目撃したことで大変な衝撃を受ける。どうゆうことをしていたんだ??読者の興味はそっちへ向かう。人情です。まったく正しい読み方でしょう。だって、テーマはそこですから。ヨットも海も、たまたまの状況設定。観覧車からどっかの家の中を覗いて……でも良かった。少年は何を見たのか。勘のいい読者はすぐに気づくでしょう。侯爵、侯爵...

  11. 石原慎太郎「ファンキー・ジャンプ」の謎 - 憂き世忘れ

    石原慎太郎「ファンキー・ジャンプ」の謎

    「スプートニクの恋人」第11章と一致すると思われます。「ファンキー・ジャンプ」は、詩とも小説ともつかない文章です。ジャズのジャムセッションなんですが、Epistrophieという語が出て来る。意味は「末尾で反復して強調」するってこと。「ファンキー」の方には、この瞬間瞬間瞬間てな感じで登場します。「スプートニク」にも頻繁に出てきます。単純に単純に。正確正確。水晶水晶。ハルキストの皆様、ぜひぜひ...

  12. 石原慎太郎「密航」はタイム・トラベル - 憂き世忘れ

    石原慎太郎「密航」はタイム・トラベル

    1960年の作品。戦後間もなくの話です。GHQのもとで働く二人の若者が密航をくわだてる。横浜ーハワイーサンフランシスコの「ハワイ航路」で、ハワイに着く直前に海に飛び込み、十海里も泳いでハワイを目指します。彼らはハワイから飛行機でアメリカ本土に飛ぶ計画です。これも「冷たい顔」と同じで、状況証拠から「読み取る」形式と思われます。一人は途中で漁船に保護され、一人だけハワイに着きます。ここで疑問。彼...

  13. 図書館にもない、石原慎太郎さんの本 - 憂き世忘れ

    図書館にもない、石原慎太郎さんの本

    「スプートニクの恋人」で、行き詰まりました。石原慎太郎さんの1950年代の作品について書いていると思われるのですが、多すぎる。そして、雑誌掲載の後、単行本になっていない「失われた女」などもある。国会図書館に行くしか読む方法はない。有名な「狂った果実」すら、近くの図書館には置いていないし……。あとね、新潮文庫「太陽の季節」に入っている「黒い水」が、作品リストに見当たらない。これ、「スプートニク...

  14. 石原慎太郎「男だけ」の矛盾 - 憂き世忘れ

    石原慎太郎「男だけ」の矛盾

    石原慎太郎さんの「男だけ」。1956年、とても短い作品です。バーの場面で、登場人物は、客である「俺」、二人のバーテンダー、そして奇妙な常連客。奇妙な客は右手が麻痺していてグラスが持てない。戦前は有名なテニスプレーヤー。戦争で右手が麻痺。貿易の仕事で成功し、お金持ち。しかーし、車で追突事故。同乗していた妻は死亡、彼は顔に傷。この事故について、右手の麻痺のせいで、サイドブレーキが引けなかった!と...

  15. 石原慎太郎「冷たい顔」の本当の死因は? - 憂き世忘れ

    石原慎太郎「冷たい顔」の本当の死因は?

    石原慎太郎さんの「冷たい顔」という短編もすごい。これ、当時の編集者は読めたのでしょうか。サッカーの合宿で、ヘディングの練習のあと、しばらくしてから具合が悪くなりチームメートの竹下が死にます。頭を打ったことが原因とされ、結局、その時に一緒に練習していた滝島洪(主人公)が、まるで「殺した」みたいに遺族や恋人に思われる。母親はショックで気が狂ったようになる。チームメートは事故だから、仕方がないこと...

  16. 石原慎太郎「透きとおった時間」じつはロボットの話 - 憂き世忘れ

    石原慎太郎「透きとおった時間」じつはロボットの話

    これはビックリ!!石原慎太郎さんの「透きとおった時間」1956年「文学界」7月号に載った短編です。ラグビーの試合で首を骨折。身体がまったく動かなくなった「彼」が、死を前に回想やら何やら……。なのですが、どうも変。不自然というか違和感というか。よくよく読むとね、ロボットでしょ!!!題名を解読します。透きとおった=「すき」は和歌のお約束で「す棄」「とおった」だけ残ります。時間=じかん=ぢかむ=血...

  17. 「スプートニクの恋人」第7章は「完全な遊戯」か - 憂き世忘れ

    「スプートニクの恋人」第7章は「完全な遊戯」か

    「スプートニクの恋人」は石原慎太郎さんの小説について書いているという仮説のもとに読んでいます。第7章は「完全な遊戯」でしょう。前の記事でご確認ください。https://tamegoro.exblog.jp/27217261/エーゲ海=映画会または映画界。色は不自然で、細部はぎこちなかった。背景ははりぼてで、星は銀紙でてきていた。接着剤や釘の頭が目についた。古い時代の記録映画のように〜すみれの...

  18. 「スプートニクの恋人」第5章は「処刑の部屋」か - 憂き世忘れ

    「スプートニクの恋人」第5章は「処刑の部屋」か

    「スプートニクの恋人」は石原慎太郎さんの小説について書いているという仮説のもとに読んでいます。ところが、石原さんの小説は「太陽の季節」「完全な遊戯」の文庫本しか読んでいない。「スプートニク」は16章あります。これはキツい。1、2章は解りましたが、3、4章は不明。第5章でやっと、思い当たるものに遭遇。「処刑の部屋」です。じつは映画の撮影というオチ。前の記事でご確認を。https://tameg...

  19. 若者を殺す暴走老人は石原慎太郎の世代 - 井上靜 網誌

    若者を殺す暴走老人は石原慎太郎の世代

    先ほど、都道で警察のパトカーが小型トラックに停止しろと呼び掛けて前に割り込むのを目撃した。トラックの速度は、かなりゆっくりだった。パトカーの警官は、トラックの運転手が運転中にスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」でもやっていると思ったらしい。あれは事故がよく起きていて死亡者も出ている。しかしトラックが停止して、その運転手(働き盛りのおじさんという印象)は、道がわからなくて地図を見ていたと言...

  20. 石原さん、本当に「太陽の季節」書いたの? - 憂き世忘れ

    石原さん、本当に「太陽の季節」書いたの?

    寝る前に、ユーツベで朝堂院大覚総裁の話を拝聴していたら、石原慎太郎さんのことを言っていました。「子供を産まない女に生きている価値は無い」みたいな発言ね。また、再燃しているらしいです。かなり昔に言ったような気が。そんときは、まあ世間がわーわー言うのを楽しんでいる。ネット用語でいうと「釣り師」ですね。総裁は「あの男は、女と金と酒にしか興味がない」とか、おっしゃっているわけでございます。ちょっと待...

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