石清水八幡宮のタグまとめ

石清水八幡宮」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには石清水八幡宮に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「石清水八幡宮」タグの記事(36)

  1. ◆会報第104号より-04小侍従① - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第104号より-04小侍従①

    石清水八幡宮唯一の宮寺への道―その6―~石清水ゆかりの歌人・小侍従①~大田友紀子(会員)はじめに今回から、いよいよ小侍従の話に入ります。小侍従の本名は伝わっていませんが、宮仕えをしていた時、「小侍従」と言う女房名で呼ばれていました。女房名は通称です。それは、御所にあがった時、「侍従」と呼ばれる女房が先に出仕していたので、区別するため、「小」の字を冠して呼ばれる事となり、「小」の字が使われたの...

  2. 国宝建築165石清水八幡宮 本社十棟(京都府八幡市) - 国 宝 建 築

    国宝建築165石清水八幡宮 本社十棟(京都府八幡市)

    本社十棟

  3. ◆会報第103号より-05小侍従の生母 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第103号より-05小侍従の生母

    石清水八幡宮唯一の宮寺への道―その5―~小侍従の生母小大進と『今鏡』~大田友紀子(会員)はじめに今回は、本筋からは少し外れますが、小侍従の生母小大進について書かれている『今鏡』などから、小大進の出自、その父在良など数多くの儒者を輩出した菅原氏について考えてみたいと思います。ここに取り上げる「今鏡」は、「四鏡」と呼ばれる歴史物語の2つ目の書物です。「四鏡」とは平安後期から室町時代前期までに成立...

  4. ◆会報第102号より-04美濃局と小侍従 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第102号より-04美濃局と小侍従

    石清水八幡宮唯一の宮寺への道―その4―~美濃局と小侍従~大田友紀子(会員)はじめに石清水八幡宮寺の中興を担った紀光清の娘として、著名なのは長女で、鳥羽院の2皇子・1皇女を産んだ美濃局です。氏名(うじな)は紀家子(いえこ)です。美濃局の異母妹で、二条天皇の御所などに出仕した名高い女流歌人である小侍従の生母は、花園左大臣家の女房・小大進(こだいしん)です。今回は、2人の送った生涯の違いが生母の身...

  5. 東海道歩き57次③八幡から枚方まで - 歴史と素適なおつきあい

    東海道歩き57次③八幡から枚方まで

    歴史と素適なおつきあい番外編2021・2・10石清水八幡宮やわたのはちまんさんと親しまれる。男山の上に鎮座する。徒然草に仁和寺のお坊さんがどうしても行きたかった石清水八幡宮にやってきた。山の頂上にあるとは知らずに山麓の神社と寺にお参りし、帰った。そしてみんな山に登るのだが、何かあるのだろうかと後輩ににいうと山の上に八幡様があることを教えてくれ、少しのことでも案内者はいるなあと思ったという話。...

  6. ◆会報第101号より-01お亀の方 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第101号より-01お亀の方

    心に引き継ぐ風景・・・㉜「お亀の方」と「内府違いの条々」世に名高い「関ケ原合戦」は慶長五年九月十五日に行われ東軍が勝利した。合戦前の慶長五年五月廿五日、徳川家康から八幡に領知朱印状361通が発給された。これだけの大量の朱印状が発給された地域は他に類例を見ない。合戦二カ月前の慶長五年七月十七日、石田三成は「内府」こと家康に対する弾劾状を全国の大名に布告した。これがいわゆる十三ヶ条にわたる「内府...

  7. ◆会報第101号より-02八幡古寺巡礼8 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第101号より-02八幡古寺巡礼8

    《歴探ウォーク》八幡の古寺巡礼―第8回:男山四十八坊跡を巡る―2020年12月男山山上 にて高田昌史(会員)今年の「八幡の古寺巡礼」は、各地の古寺を訪問してご住職から講話をお聞きするのではなく、12月2日に男山山上の主要な坊舎跡を巡って当時を偲びました。当日は天候にも恵まれてコロナウィルス感染防止に留意しながらの快適な男山山上の歴史探訪ウォーキングでした。その概要を報告します。参加者は23名...

  8. ◆会報第101号より-04石清水行幸 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第101号より-04石清水行幸

    石清水八幡宮行幸の歴史~孝明天皇、文久三年の行幸を中心に~大田友紀子(会員)はじめに石清水八幡宮は、創建後わずか4年で宇佐神宮と同様の放生会を始めるなど、常に天皇家の弥栄(いやさか)を祈って来ました。平安時代初期に「清和天皇が男山の山上に六宇(ろくう)の宝殿を建立したのが始まりという。以来、神仏習合の社(やしろ)として、発展し、山全体に神社の鳥居と寺院の堂塔が入り交じる風景が整えられていった...

  9. ◆会報第100号より-03石清水文書 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第100号より-03石清水文書

    《講演会》石清水八幡宮と松永久秀、そして明智光秀-重要文化財「石清水八幡宮文書」の紹介-2020年11月八幡市文化センター第3会議室にて鍛代敏雄 (東北福祉大学教育学部教授) (石清水八幡宮研究所主任研究員)恒例の鍛代先生による講演はコロナ禍により延期になって、大変長くお待ちいただきましたが、11月7日に八幡市文化センターで開催しました。今年の演題は「石清水八幡宮と松永久秀、そして明智光秀」...

  10. ◆会報第100号より-05石清水祠官家 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第100号より-05石清水祠官家

    石清水八幡宮唯一の宮寺への道―その3―~光清の時代~大田友紀子(会員)はじめに前回、前々回は、「唯一の宮寺」へと、石清水宮寺を押し上げた経済的、文化的な要因について、書かせていただきました。白河院政の中、伊勢神宮に次ぐ「第二の宗廟」となり、それに相応しい山上伽藍が整備されて、麓にも壮麗な建物群が建ち並びました。春と秋の勅祭の時には、天皇の行幸があり、朝廷の年中行事として華麗に執り行われて来ま...

  11. ◆会報第99号より-04勅撰和歌集 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第99号より-04勅撰和歌集

    石清水八幡宮唯一の宮寺への道―その2―~紀光清と勅撰和歌集~大田友紀子(会員)1.はじめに前回報告の白河上皇による鳥羽殿の成立により、古来より淀川などの河川交通を担って来た石清水神人たちは、石清水宮寺への信仰の推進と共に活動範囲を広めてその富を築いて行きました。彼らの奉仕によって、石清水宮寺には富が蓄積され、それによる相乗効果は「唯一の宮寺」へと、石清水宮寺の権威を押し上げ、天皇家をはじめ、...

  12. ◆会報第98号より-05紀光清 - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第98号より-05紀光清

    石清水八幡宮唯一の宮寺への道―その1~紀光清、登場~―大田友紀子(会員)1.はじめに以前に、石清水八幡宮の神職の方との談笑の終わりに、「石清水八幡宮寺の最盛期は何時ですか?」とお尋ねした事がありました。そのお答えは予想外で、とても驚きました。私は何となく、善法律寺家の娘良子が生んだ足利義満の頃ではと考えていました。ところが神職の方がおっしゃったのは、25代別当に就任した紀光清(1083~11...

  13. 石清水八幡宮で桜を見た(2020/04/04) - ほんじつのおすすめ

    石清水八幡宮で桜を見た(2020/04/04)

    時間があまりなかったので、石清水八幡宮の男山山上には行きませんでした。

  14. 石清水八幡宮駅前で枝垂れ桜を見た(2020/04/04) - ほんじつのおすすめ

    石清水八幡宮駅前で枝垂れ桜を見た(2020/04/04)

    石清水八幡宮駅前のロータリーにある枝垂桜。名前変わったんですね。八幡市駅だったのですが、石清水八幡宮駅に。

  15. 背割堤で桜を見た②(2020/04/04) - ほんじつのおすすめ

    背割堤で桜を見た②(2020/04/04)

    展望台も閉鎖、出店も出ていない。目の前の桜を堪能できます。昨年の台風で木が倒れてしまって、隙間がありますが、こんな状況でも、見応えのある背割堤の桜。

  16. ◆会報第96号より-04石清水七不思議③ - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第96号より-04石清水七不思議③

    石清水八幡宮の七不思議―その3―大田友紀子(会員)前回までで、「七つの不思議」と思っている事柄について書きました。「玄武の杉」や「一つ石」、「細橋」など自然が育んだ植物、人が造り出した石造物などです。三の鳥居から本宮までの参道の両側には、おびただしい数の石灯籠が並び、往古の人々の信仰の跡が垣間見える境内を歩いていると、吹き抜けていく風にも昔の人々の息づかいを感じて、立ち止まる事があります。こ...

  17. ◆会報第96号より-05閼伽井③ - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第96号より-05閼伽井③

    石清水五水の閼伽井あかいのこと―その3―野間口秀國(会員)<会報93号の池は閼伽井ではない>2019年9月9日発行の当会会報「八幡の歴史を探る第93号」に拙稿「石清水五水の閼伽井のこと」を、引き続き11月11日発行の「同第94号」に「同その2」を掲載いただきました。第94号が発行されて暫くして、歴探の先輩幹事の谷村さんより私の書いた閼伽井は石清水五水では無いのでは、とのご指摘をいただきました...

  18. 京都へ - NYの小さな灯り ~ヘアメイク日記~

    京都へ

    今日から2泊3日で京都&奈良へ旅行に来ています。友人達からはコロナウイルスもあるのに旅行して大丈夫か!?と言われましたが、京都&奈良の方が感染者数が圧倒的に少ないですし、観光するのは神社仏閣で屋外だし人も少ないので逆に良いかと。。。京都&奈良では、去年の伊勢旅行でお友達になったYさんが案内してくれます。Yさんは京都の博物館でボランティアガイドをされていて、京都や奈良の事もとてもよくご存じなの...

  19. ◆会報第95号より-03石清水七不思議② - Y-rekitan 八幡

    ◆会報第95号より-03石清水七不思議②

    石清水八幡宮の七不思議―その2―大田友紀子(会員)前回は、石清水八幡宮寺(男山自体も)が天皇家を諌めるために鳴動したりする事により、恐れられもし崇敬された事など、今では想像も出来ないくらいの権威を持っていた石清水八幡宮寺の時代について書きました。それ故に、南北朝時代の暦応元年(1338)7月の兵火からの復興が、同年12月14日の遷宮という異例の速さで行われました。わずか5カ月余りとは、仮殿で...

  20. 2020年も京都から始まり(2020.01.04)…‼メインの場所編 - バイクツーリングチーム ZERO SIGHT

    2020年も京都から始まり(2020.01.04)…‼...

    2020年も京都から始まりの場所ですが写真の場所は、7年前に伺いました『 航海記念塔 』のお隣というか 山の上京都府八幡市にあります 国宝の『 石清水八幡宮 』さんへアイシンポルシェさん、マーくんさん、私との3名で 初詣へ行って参りましたよ阪急電車 大阪梅田駅に10:00AMに集合京阪電車の淀屋橋駅へ向かいいつもならば PiTaPaで改札を通過するのですが…駅事務所で アイシンポルシェさんが...

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