石牟礼道子のタグまとめ

石牟礼道子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには石牟礼道子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「石牟礼道子」タグの記事(9)

  1. 胸が詰まって苦しくなり本を閉じる - 気分はneutral

    胸が詰まって苦しくなり本を閉じる

    胸が詰まって苦しくなり本を閉じる。歳のせいか、涙もろい。再度読み始めるがページをめくる手が止まる。30数年前に出版された本ですが、無知ゆえ読んでいませんでした。家でも出かける時も手元に置きながら怖くて開くことができない。1ヶ月かけてようやくこの文庫本を読むことができました。読むのにこれほど辛く悲しく勇気のいる本は初めてでした。先週末、今年2月10日に90歳で亡くなられた石牟礼道子さんの「苦海...

  2. 第84回朗読ライブ - 劇団ぐるーぷ連

    第84回朗読ライブ

    開場19:00~¥1000+ドリンク代(別料金)※当日チケット購入できます。ご心配な方はお気軽にお電話ください(ライフタイム0985-27-8451)尚、時間の都合上、プログラムが変更になる場合があります。ご了承ください。♪皆さん、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか?あっという間に次回の朗読ライブのご案内時期となりました。今回は5月7日(月)です!連休明けですがやります!!なの...

  3. 第83回朗読ライブ - 劇団ぐるーぷ連

    第83回朗読ライブ

    開場19:00~¥1000+ドリンク代(別料金)※当日チケット購入できます。ご心配な方はお気軽にお電話ください(0985-27-8451ライフタイム)尚、時間の都合上、プログラムが変更になる場合があります。ご了承ください。皆さん、ご無沙汰しています。ご機嫌如何でしょうか?桜、綺麗ですね。どこの桜も満開で春を感じさせます。さて、4月の朗読ライブは2日(月)「飛花まぼろし」と題して作品をお贈りし...

  4. 揺るぎない抵抗の声を上げ続け、継いでいく - 蝕された記憶

    揺るぎない抵抗の声を上げ続け、継いでいく

    水俣に根付いて、病に冒された人たちに寄り添い、静かに、詩的に、物語を紡ぎ続けた作家、石牟礼道子さんが亡くなった。彼女については、各メディアも伝え、またこれからもさまざまな論考が出てくるだろうから、私が語ることなどなにもない。とはいえ、ごく短く思うことを綴っておきたい。彼女は、偶然水俣病の患者と体面したことが契機となり、現地を訪れ、患者たちや家族たちに寄り添い、また水俣の風土をしずかに見つめな...

  5. 書き遺して逝ってくれてありがとう - 梟通信~ホンの戯言

    書き遺して逝ってくれてありがとう

    石牟礼道子が亡くなった。もっと若いうちに謙虚に向き合うべき人だったと思う。今でも謙虚になれないのだからないものねだりではあるけれど。書いたものが遺っている。どうせ直接会うような間柄ではないのだから、謙虚になって本を繰り返して読むことにしよう。うまい料理のことをいろいろ教えてくれて、あちこち連れまわしてくれた小山恵子さんが旧臘亡くなっていたことを知った。明るい方で、痩せた身体で驚くほど大食いだ...

  6. 読んでも忘れている - 梟通信~ホンの戯言

    読んでも忘れている

    ちょっと早いかな、ことし読んだ本のベストテン。金石範「火山島」のボリュームに影響された(と思いたいが)か老化のせいか、読書量が格段に落ちた。(老年内科なんて、はじめて見た)石牟礼道子「椿の海の記」渡辺京二「民衆という幻像」のなかでポストモダンの社会がめざすべきものはこういう社会だと言われ、石牟礼道子の奇蹟的出現についても言及されていたので図書館で借りて読んだ。すぐにアマゾンに注文した。小林由...

  7. 毒されとるけんね石牟礼道子「椿の海の記」 - 梟通信~ホンの戯言

    毒されとるけんね石牟礼道子「椿の海の記」

    FMラジオで山口線のD51の音を放送していた。山坂を上る音もいいけれど、さいごに遠くから聞こえてくる木霊のような汽笛がなんともいえない。じゃあ、行くよ~って、山の向こうに消えていったんだろうなあ。機関庫で出発の準備をする機関士たちの声まで収録してあるLPも持っていたはずだけれど、どうしてしまったのか見当たらない。見つけても再生装置がない、CDにコピーするほどの行動力もない。SLは、じゃあ、行...

  8. 苦しさ辛さが喜ばしさ楽しさと分離してはいない世界   石牟礼道子「椿の海の記」 - 梟通信~ホンの戯言

    苦しさ辛さが喜ばしさ楽しさと分離してはいない世界 ...

    夕方の散歩は、読みかけの「石牟礼道子全集・不知火第4巻椿の海の記」を小さなトートに入れて歩いた。さいきん行くカフェで読みたかった。「カフェラテ」を注文すると「カフェオレですね」と言う、不愛想だけどなんか雰囲気があるマダム。ラテはエスプレッソ、オレはドリップコーヒー、フランス語らしい店名、自慢のオレだろうに違いの分からない爺はお呼びじやないのかな。でも静かな(空いている)居心地のいい店だから、...

  9. なにかとても魅力的なこと渡辺京二「民衆という幻像」 - 梟通信~ホンの戯言

    なにかとても魅力的なこと渡辺京二「民衆という幻像」

    昨日はクシャミと鼻水が出て、ざわざわしたので、散歩にもでないで本を読んでいた。夜、かみさんと白石で晩飯、ニンニクのホイル蒸しを食ったら元気になって牡蠣フライも追加。若いころ、横浜勤務をしていて、本社の社長が管内視察に来るのを助手席にのって半日ほど案内することになった。ところが前日風邪をひいてクシャミが止まらない。困ったなと思っていたら、その晩の付き合いでシルクホテルの地下のバーに行って、ニン...

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