研究のタグまとめ

研究」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには研究に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「研究」タグの記事(107)

  1. 3q29 microdeletion を研究してくれている大学Emory Univerty - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    3q29 microdeletion を研究してくれて...

    ほんとうにありがたいことなのですが、ジョージア州アトランタにある大学、Emory University には、3q29 microdeletion を研究してくれているプロジェクトがあります。3万人に一人にしか影響しないような、マイナーなこの疾患に注目して研究していてくれるのです。例えば、ダウン症とか、自閉症というようなメジャーな障がいの場合、いろんな情報もあるし、周りの理解も多く受けられる...

  2. 橋本健二『中流崩壊』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    橋本健二『中流崩壊』

    2020/10/28(水)橋本健二『中流崩壊』p242からが興味深い。中流を3タイプに分ける。中流右翼12.3%中流保守38.3%中流リベラル49.3%旧民主党は、この中流リベラルにプラスして、中流保守が入っていたという。ここやなあと、野党連合、特に立憲民主党は意識すべき。中流保守は、無所属で、投票に行かない層なのだろう。国民民主党に行くことは少しはあるだろうし、日本維新の会とは違うようには...

  3. パターンの法則探究のためのアイデア;物理現象のデジタル化 - 『情報と宇宙』日記(旧「複雑系」徒然blog)

    パターンの法則探究のためのアイデア;物理現象のデジタル化

    私の『情報・計算概念の拡張』は物質現象だけではなく、生物や人間や人間社会の現象を情報やパターンの普遍的な法則の観点で見てみるというアイデアであった。しかし物質現象だけに限って考察してみることもできる。物質現象に限っても普遍的なパターンの法則が存在することは明らかだと思う。例えばフラクタルであったり、べき乗則、相転移なども普遍的に見られる。ネガテイブな形のパターンの法則はエントロピーの増大(熱...

  4. スフレパンケーキじゃなくても! - 光の種の育て方

    スフレパンケーキじゃなくても!

    一度書いた記事を消してしまった(´;ω;`)久しぶりのショックです。さて気を取り直して!スフレパンケーキの研究中の私どうしても上手に膨らまないんですよね。youtubeをじっくり見て研究しているんだけどなんかうまくいかない( 一一)それでも、4連休中に作ったパンケーキはそこそこ高さが出せました!温度管理なのかな~140℃で温めておいて生地を流し込むそして保温5分ぐらいで裏返して140℃にして...

  5. KMバイオロジクス今頃ワクチン開発?遅いです。 - 写真で楽しんでます!

    KMバイオロジクス今頃ワクチン開発?遅いです。

    今頃ワクチン開発だと、もう遅いは。会社の宣伝ですか?東大も大学だけで研究した方が良いですよ。国のお金で研究出来るのですから。KMが開発して如何するのでしょうか?再来年に販売するのですか?来年には国内でワクチンが出てますよ。企業の宣伝は良いのですがヤルナラ本気でして下さいね。今年中に開発完了で!宣伝だけでは意味ないですよ。東大も企業にタダで知識を提供しない様に。大学で早く開発して下さい。期待し...

  6. 井上達夫『立憲主義という企て』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    井上達夫『立憲主義という企て』

    2020/3/19(木)井上達夫『立憲主義という企て』2019年、東京大学出版会。どうして、井上さんは、憲法第9条を削除するという改憲案を出しているのか?という素朴な疑問で読みだしたが、正当性と正統性の区別や、法の支配の考え方、その前提とする法哲学について、かなり集中しないと読めない本だった。でも、色々勉強になったので、メモしておく。改憲案のうち、合衆国憲法のような修正条項(アメンドメント)...

  7. 平田オリザ『社会における芸術の役割について』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    平田オリザ『社会における芸術の役割について』

    2020/3/5(木)昼間は大阪。夜は京都。どちらも、なかなかにハードな集まり。平田オリザさんからの大事なコメントあり。TBSの番組取材の関連でもあったようだ。去年のあいちトリエンナーレの助成金不交付というショックがあったが、このコロナショックで、劇場が公演できなくなったことで、その劇場への助成金はどう減らされるのか?とか、色々、大阪で考えさせられる会話をしたところだったので、帰って、青年団...

  8. バズ・キューリック『ハンター』山尾志桜里編著『立憲的改憲─憲法をリベラルに考える7つの対論』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    バズ・キューリック『ハンター』山尾志桜里編著『立憲的改...

    2020/1/10(金)夜観た映画。バズ・キューリック『ハンター』1980年、97分、パラマウント映画。ラマーズ法って、懐かしい。保釈逃亡って、スケールは違うが、カルロス・ゴーンさんもそうだな。保釈金を貸し出す仕事、って日本にもあるのかな。米国ではそういう映画を前も観たことあり。スティーブ・マックイーン、キャスリン・ハロルド<保釈中に失踪した逃亡者を非情なまでに追いかけ、何人も捕まえてきたバ...

  9. お年玉 - ポスドクの憂鬱

    お年玉

    実家に帰省年明け早々、ホントに早々午前零時過ぎに神社で参拝し、その足で寺に向かい、ド派手なケース入り位牌を拝み、寺で提供する甘酒を飲んだ後、鐘を突く。ゴーンそんな習わし。家に帰ったとたん携帯が鳴る。ん?LINEじゃない。タッタラー 半年近くやり取りしてきた論文。 今年はいいことありそう。 いや、そろそろポスドクにも福が来てほしいな。 .

  10. 黒川創『鶴見俊輔伝』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    黒川創『鶴見俊輔伝』

    2019/12/27(金)読み終えていた本。備忘録的にアップしておく。黒川創『鶴見俊輔伝』新潮社、2018年。限界芸術論については、ここに載っている。第4章第1節、p293<1950年代に差しかかるころから鶴見が続けてきている大衆文化をめぐる研究。「転向」共同研究。さらに「日本の百年」を刑事から衣食住に至るまでこまやかに資料に目を通していくという取り組みは、この時期の鶴見の思索に、ある明瞭な...

  11. 原武史『滝山コミューン一九七四』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    原武史『滝山コミューン一九七四』

    2019/9/15(日)読んだ本。原武史『滝山コミューン一九七四』2007年、講談社。実は、中古で取り寄せて、そのまま、ずいぶん放置していた。何か怖い小説と勘違いしていたのかも知れない。装幀:帆足英里子。たぶん、SNSなどでこの本について語られているので注文したのだろうが、もうそういう文脈も忘れた。原武史さん(1962年生まれ)の『大正天皇』(2000年、朝日選書)は読んだ記憶がある。大正天...

  12. 講談社現代新書『教養としての将棋―おとなのための「盤外講座」』鈴木清順『東京流れ者』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    講談社現代新書『教養としての将棋―おとなのための「盤外...

    2019/9/9(月)この本、なかなかに面白かった。私もただテレビなどを見るだけの人なので。誕生のことなど、いろいろ謎があるというのも面白かった。相手の駒を取れば自由に自分の駒として打てるという独自のルール(取った駒をもう一度使う持ち駒再使用のルール)。仮説だろうけれど、江戸時代より前は、武士は、強い方につくので、自分の大将がやられたら、敵方に就職することも多かったという。また秀吉がそうだっ...

  13. 北田暁大他研編著『社会にとって趣味とは何か-文化社会学の方法規準-』を読み始める - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    北田暁大他研編著『社会にとって趣味とは何か-文化社会学...

    2019/8/28(水)九州北部が大雨。こちらも、雨風ときに強し。スマホを研究室に取りに行く。土日の出張のためにキャリア関係の部署に聞きに行く。早く帰る。栗本薫小説から佐々木譲小説になると、とたんに気楽に読める。 ぼちぼち、検索したり寄り道をしたりしつつ、読み進めている本。北田暁大(きただあきひろ)・解体研編著『社会にとって趣味とは何か-文化社会学の方法規準-』河出書房新社、2017年。 た...

  14. 抗肥満化 ワクチン 腸内環境 - 彩色生活

    抗肥満化 ワクチン 腸内環境

    「肥満ワクチン」開発に光マウスの腸内細菌減らしたらの記事が・・・。まだまだ実験段階なのだけれど、肥満を抑制するワクチンのお話。腸内細菌に注目して、腸の粘膜で免疫を活性化させるワクチンを開発。これから腸内の色々な肥満分子とかも研究されて、このワクチンが活躍するのかも・・・?肥満化のファクトの一つに腸内環境の改善は、肥満防止の一つの手立て。最近は、煽り運転事件や経済と国防と貿易とか、何やら理性で...

  15. 櫻井千穂『外国にルーツをもつ子どものバイリンガル読書力』 庵功雄他『<やさしい日本語>と多文化共生』 与野輝・茅野志穂『現場報告“子ども食堂”これまで、これから』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    櫻井千穂『外国にルーツをもつ子どものバイリンガル読書力...

    2019/8/16(金)下野眼科医院へ。しこりがあるので、目薬、塗り薬、内服薬で完治するかどうかわからないとのこと。 いま読んでいる(読み終わった)本。与野輝・茅野志穂『現場報告“子ども食堂”これまで、これから』いのちのことば社、2019.4 庵功雄他『<やさしい日本語>と多文化共生』ココ出版、2019.4 櫻井千穂『外国にルーツをもつ子どものバイリンガル読書力』大阪大学出版会、2018.2

  16. 亀石倫子・新田匡央『刑事弁護人』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    亀石倫子・新田匡央『刑事弁護人』

    2019/7/30(火)亀石倫子・新田匡央『刑事弁護人』(講談社現代新書、2019.6) がドキュメント映画みたいに、描かれていた。『新聞記者』と同じく、映画になるなあと読み終えて思った。小説以外で、八幡市駅について焦って出たのは久しぶりだ。しかし、第2審の大阪高裁がどこか不自然。直前に裁判長が退職して、代理が読み上げる。これって前の裁判長が書いたのかどうか?まあ、それで、最高裁に行って、努...

  17. 女性 運動 ダイエット - 彩色生活

    女性 運動 ダイエット

    NIKKEI STYLEで、筋トレは脚太くなるからイヤ?女性の運動6つの誤解の記事が。男女にかかわらず、働く私たちは得てして運動不足気味・・・?余程、運動するという行為の好きな人々以外は、中々運動する機会を設けるという域までに達することなく、日頃のお仕事の疲労回復のためのお休みや、娯楽どまりでは・・・?レジャーや趣味で、例えばゴルフとかテニスとか、マリンスポーツとか山登りとかが、好きなのなら...

  18. 福島創太『ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    福島創太『ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?』

    読んだ本。福島創太『ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?: キャリア思考と自己責任の罠』ちくま新書、2017年。<いま、「ゆとり世代」の若者の転職が増えている。自分らしいキャリアを模索して転職をくり返す人や、「ここではないどこかへ」と気軽に会社を渡り歩く人が増えているのだ。本書は、若者たちに綿密なインタビューを実施、分析し、転職するように彼らを煽る社会構造をあぶり出す。“意識高い系”の若者は...

  19. 篠原雅武『全-生活論~転換期の公共空間』月亭方正「手水廻し」  桂吉弥「花筏」 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄  芸術営 アーツマネジメント 文化政策       

    篠原雅武『全-生活論~転換期の公共空間』月亭方正「手水...

    2019/4/6(土)読んでいる本。篠原雅武『全-生活論~転換期の公共空間』以文社、2012年。<生活をするとはどういうことか? なぜ、いま私たちの生活は危機に直面しているのか? 90年代以降の「公共性論」の行き詰まりの原因を鮮やかに分析し、ドゥルーズ=ガタリやアガンベンらの思想から70年代の日本の民衆/生活運動にまで遡り、その運動の核心をもって私たちの生活を再創出する道を探る。いつのまにか...

  20. 情報に関する論文について - 『情報と宇宙』日記(旧「複雑系」徒然blog)

    情報に関する論文について

    「情報と宇宙」に関する論文を今も書いている。書いていると言うよりは、考えている?(実際には論文のタイトルは「情報と宇宙」とは少し違ったものになるだろうが。)一度ある雑誌に投稿したが、書き直しを命じられた。それを通して、投稿先を間違えたこと、形式的な問題、内容の問題など、色々なことを気付かされた。その後にまた色々と考えて、大分グレードアップできたと思うし、自分の中でも整理されてきた。それでも、...

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