碑のタグまとめ

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「碑」タグの記事(111)

  1. 乙字ヶ滝と滝見不動堂@福島県玉川村 - 963-7837

    乙字ヶ滝と滝見不動堂@福島県玉川村

    ふくしま緑の百景の一つ乙字ヶ滝にも行ってきました。2019年10月の台風の洪水で倒壊した滝見不動堂がすっかり綺麗になって復活していました。そのお堂ですが、よく見ると基礎とボルトでしっかりと固定されています。同じ被害が出ない様に配慮されているんですね。これには、松尾芭蕉もビックリですね。芭蕉と曽良の像も健在でした。五月雨の滝降りうづむ水かさ哉はやを

  2. 宝篋印塔@福島県白河市 - 963-7837

    宝篋印塔@福島県白河市

    宝篋印塔の近くには真新しい顕彰碑があり、どうやら坂上田村麻呂の子孫(?)の橋本さんに由来することが刻まれています。ということはこの宝篋印塔も何か関連するのでしょうね?ちなみに、ちょっとだけ高い場所にあるので、ここからの眺めは良い感じです。名称宝篋印塔由来天文4年に信州の石切工、平八と岩六により造られたものである。印塔には、宝篋印塔尼経が納められており、四角の塔は東西南北を向き、各々に梵字が刻...

  3. 芭蕉の句碑、宗祇戻しの碑@福島県白河市 - 963-7837

    芭蕉の句碑、宗祇戻しの碑@福島県白河市

    歴史民俗資料館から徒歩10分もかからない場所に、芭蕉の句碑がありました。また、同じ場所には宗祇戻しの碑ってのもありました。「何それ?」って感じなんですが、詳しくは看板に下記のことが書かれていました。芭蕉の句碑早苗にも我色くろき日数かなはせを翁松尾芭蕉(1644~1694)が、「おくのほそ道」紀行において、白河を越えて詠んだ句である。葉の色が若々しい早苗の時期でありながら、自らは旅立ちから日数...

  4. 和泉式部庵跡と化粧の井@福島県白河市 - 963-7837

    和泉式部庵跡と化粧の井@福島県白河市

    かなり前に、和泉式部庵跡に来ていたはずなのですが、記録したデータが無くなり、GoogleMAPを頼りに行ってみると曖昧ながらも記憶とかなり異なる風景しかなく、見つけることができませんでした。そこで、GoogleMAPを無視して別の小路を探してみるとやっと看板を見つけることができました(現在のGoogleMAPの場所はオイラが修正しているので信用して大丈夫です)。ちなみに、駐車場はないので要注...

  5. 聯芳寺@福島県白河市 - 963-7837

    聯芳寺@福島県白河市

    芭蕉の句碑が在るとの情報で聯芳寺へ行ってきました。門をくぐって直ぐ左側に情報通り句碑を見つけました。関守の宿を水鶏にとはふものはせをこの句は俳聖松尾芭蕉が、元禄2年(1689)奥の細道の旅のおり、須賀川の相楽等躬のもとに滞在中、白河藩の俳人・何伝(かうん)あての書簡に、白河の風雅聞もらしたり、いと残多かりければ、須か川の旅店より申しつかはし侍るという言葉を添えて贈った句であります。何伝を関守...

  6. 善通寺@福島県中島村 - 963-7837

    善通寺@福島県中島村

    善通寺には小林和平作の小松家祖累代供養の為の地蔵菩薩がありますが、残念ながら銘を確認することができませんでしたので、写真を掲載するのはひかえさせて頂きます。その代わり(?)に滑津小学校発祥の地の石碑をご紹介させて頂きます。

  7. 八流の滝@福島県須賀川市 - 963-7837

    八流の滝@福島県須賀川市

    久々に八流の滝へ行ってみました。毎年、凍っているかもしれない袋田の滝へ氷瀑を期待して行っていましたが、今年は新型コロナのこともあり行かない心算です。その代わりに八流の滝へ行ってみた次第です。地元の新聞で紹介されたらしく、駐車場が無いので数人の観光客がウロウロされていました。新聞社も罪ですね。ちなみに、一段高い場所に以前はお堂が在ったような気がしましたが・・・、不動明王の祠だけ。句碑?がありま...

  8. 安珍の墓@福島県白河市 - 963-7837

    安珍の墓@福島県白河市

    石碑にあった500m離れた場所へ行くと経塚ではなく、安珍の墓の看板があります。そこからは細い道を歩いて直ぐです。民家の裏手なので本当に在るか疑心暗鬼になりそうな場所に在ります。なぜ、観光資源に使わないのかな?と疑問に思えますが、かなり分かり難い場所なので無理もないかもしれません。さて、実際のお墓ですが、これだけ墓石が並んでいるとどれだか分からないです。何の説明書もないです・・・。でも、一番高...

  9. 安珍堂@福島県白河市 - 963-7837

    安珍堂@福島県白河市

    帰り道、山の中腹にお堂が見えたので寄らせて頂いたのが安珍堂です。え?なぜ?ここが安珍の生誕の地?って思っていたら、「あれ?たしか??」って思い出してスマホで過去の記事を確認したら、やはり以前記事にしていました。ちなみに、宮城県白石市では安珍の生誕の地は宮城県白石市で、白河市は修行の地ってことになっているようです。延命寺@宮城県https://geiei.exblog.jp/17272272/...

  10. 狛犬巡りドライブ/晴明神社@福島県古殿町 - 963-7837

    狛犬巡りドライブ/晴明神社@福島県古殿町

    いわき市の変わった名前の神社へ行く前に、古殿町に晴明神社って名前の神社を見つけたので最初に行ってみました。由来を記した石碑には、安倍晴明の文字が・・・。彼って古殿町に来ていたんですね?しかも、九尾の狐を追って・・・。ちなみに、社殿は何処かな?って感じで山道を歩いて行きましたが見当たらずUターンさせて頂きました。以前、行った大阪に在る安倍晴明神社の記事は以下のとおりです。なお、GoogleMA...

  11. 磐女神社@福島県須賀川市 - 963-7837

    磐女神社@福島県須賀川市

    ちょっと変わった名前だなと思い磐女神社に寄らせて頂きましたが、狛犬はありませんでした。でも、日光東照宮の神橋の様な大きな橋ではないですが橋がかかっており、この橋を渡って社殿に行くのですが、境内は何かの工事中らしく防護ネット端を歩かないと行けない状態です。ちなみに、鳥居の側にチェスの駒の様な軍馬記念碑があります。この様な形の石碑ってありそうでないですよね?

  12. 関山満願寺/中編@福島県白河市 - 963-7837

    関山満願寺/中編@福島県白河市

    「関山満願寺」の石碑の隣には、「下馬」と刻まれた石碑があり、源頼義の奉納とあります。以前、ここに来た時には大きな門があったような気がするのですが・・・?記憶違い???国認定重要美術品(工芸品)銅鐘認定月日昭和19年7月6日所在地白河市関辺関山大きさ 総高 135cm 口径106cm満願寺(真言宗)に伝来した鋼鐘で、寛文4年(1664)10月、当時の白河藩主本多忠平(藩主在職=1662~168...

  13. 日本武神社@福島県郡山市 - 963-7837

    日本武神社@福島県郡山市

    日本武神社って名前の神社は、中々ないと思いますが念の為住所を記します。(住所:福島県郡山市西田町三町目関根)この神社の大きな特徴は、2つの石造五輪塔婆、石造塔婆です。木枠で囲ってあるので詳細は確認できませんが、何だか凄い重要っぽいです。郡山市指定重要有形文化財関根の石造五輪塔婆平成3年2月19日指定この塔婆(右側)は、花崗岩を用い、表面に五大種子「アバラカキャ」を五輪橋形に、図形を左右対称に...

  14. 豊景神社/中編@福島県郡山市 - 963-7837

    豊景神社/中編@福島県郡山市

    豊景神社の本殿のお隣には、福原天満宮があり牛の石像が「こんにちは。」って言ってくれます(嘘です)。そして、「西安の碑」と呼ばれる石碑も文化財として重要なのでしょうけど、オイラ的にはその近くにあった見ざる聞かざる言わざるの石碑の方が気になりました。

  15. 陸奥國一之宮 石都々古和気神社の紫陽花/後編@福島県石川町 - 963-7837

    陸奥國一之宮 石都々古和気神社の紫陽花/後編@福島県石川町

    石都々古和気神社の本殿の近くにはアジサイ小径(希望の小径)があって、そこにはその名の通り、多くの紫陽花が咲いていました。

  16. 4月25日願いのドライブ/小浜城跡@福島県二本松市 - 963-7837

    4月25日願いのドライブ/小浜城跡@福島県二本松市

    片倉のナシの木の直ぐ近くに、小浜城跡があることを知ったので行ってみました。石垣の一部が残っているだけで、城跡ということは中々実感が涌きませんでしたが、実際にウロウロしてみると政宗の文字が飛び込んできました。昨日の片倉のナシの木でも伊達政宗の名前がありましたが、ビッグネームになると多忙なようです。小浜城跡大内氏は、かつて福井県の小浜に居住していたが、晴継の代である応永年間(1394~1428)...

  17. 宇迦大神発祥之地@福島県棚倉町 - 963-7837

    宇迦大神発祥之地@福島県棚倉町

    昨日ご紹介した宇迦神社の由緒にあった「大清水」をヒントにGoogleMAPを見ると北側に大清水池ってのがあったので行ってみるとビンゴでした。池の袂に看板がありました。そして、その奥を少し歩いた場所に「宇迦大神発祥之地」の碑が建ててありました。んー感慨深い!!宇迦大明神発祥之地棚倉の伝説のはじまりは、何よりもその守護神である。宇迦神社のはじまりにまつわる伝説からひもとかなければならないだろう。...

  18. 東金砂神社2@茨城県 - 963-7837

    東金砂神社2@茨城県

    仁王門の先には、田楽堂が在ります。更に先には、神社では珍しい鐘楼が在り、その隣には東京和裁研究会さんが奉納された「針魂」:阿波島大明神の碑が在りました。東金砂神社田楽舞茨城県指定無形民俗文化財昭和35年3月28日東金砂神社管理田楽は、田の神を祭り、農夫の苦労を慰め、豊作を祈願する宗教的儀式から発したもので、東金砂神社の祭事における神事とされています。毎年2月11日(旧正月3日)にこの田楽堂で...

  19. 郡山を歩く麓山公園@福島県郡山市 - 963-7837

    郡山を歩く麓山公園@福島県郡山市

    麓山公園です。ピクニック的な感じでランチを楽しむご家族がいらっしゃいました。早く桜が咲くといいなー。左の建物は茶室っぽいですが、なんと公衆トイレです。

  20. 白河を歩く常宣寺@福島県白河市 - 963-7837

    白河を歩く常宣寺@福島県白河市

    今回の目的地は常宣寺さんです。場所が川沿いなのですが、その地形が「Ω(オメガ)」的なんです。白河市役所のすぐ近くなのですが、川を渡ってお寺さんの敷地に入ると雰囲気が一変します。絶対に何かあると思って訪れたのですが、見た目上は残念ながら普通のお寺さんと大きな違いは無いように思いました。しかし、地形的なことを考慮するとこのお寺さんの北側に在る何かを守る意味合いで、この場所に建設されたと想像できま...

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