社寺・史跡のタグまとめ

社寺・史跡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには社寺・史跡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「社寺・史跡」タグの記事(48)

  1. 中山道和田宿①十割蕎麦 三種盛 - 風の彩り-2

    中山道和田宿①十割蕎麦 三種盛

    中山道和田宿は京都と江戸を繋いだ重要な宿場町です。湿原に行く途中、この宿(しゅく)に寄ってみました。まずはお昼の腹ごしらえ、名物信州蕎麦を食べよう!と話していると、古民家を使った素敵なお蕎麦屋さんが目に入りました^^屋号には六文銭が・・・真田幸村の所縁でしょうか。暖簾をくぐり席に案内されて見回すと、昔懐かしい家の造り、そして民具が配されています。囲炉裏に鉄瓶。燠鉢に消し炭壺。広い部屋には暖を...

  2. 別所温泉の寺巡り⑤常楽寺石造多宝塔 - 風の彩り-2

    別所温泉の寺巡り⑤常楽寺石造多宝塔

    常楽寺本堂から先に進むと、苔むした石塔の建つ一角があります。ここに国指定重要文化財の石造多宝塔があったのです。下の説明にもありますが、天長2年(825年)火炎の中から北向観音が出現した記念に木造多宝塔を建立した。しかしのちに焼失したことから、鎌倉時代(1262年)石造りの多宝塔を建立した、とのことです。鎌倉時代の石造物の特徴を持つ大変貴重なものとありますね^^この区域にはほかにも石造物が置か...

  3. 別所温泉の寺巡り④常楽寺見事な茅葺き屋根 - 風の彩り-2

    別所温泉の寺巡り④常楽寺見事な茅葺き屋根

    安楽寺を後にして、私たちは百日紅の小道を常楽寺に向かいました。遠く市街地の向こうの信州の山々が、秋の空気を感じさせます。まもなく着いた常楽寺、緑の中の茅葺き屋根がパッと目に付きます。ここも天平年間に行基が開山した古寺と言われます。石段を昇っていく先にまず現れるのがこの立派な茅葺き屋根なのです。登り上げたところに生えている「御船の松」は横に美しく広がった巨木です。記述の通り樹齢350年とのこと...

  4. 別所温泉の寺巡り③安楽寺の櫓(やぐら)と池 - 風の彩り-2

    別所温泉の寺巡り③安楽寺の櫓(やぐら)と池

    安楽寺の境内を巡ると、百日紅の向こうに櫓を見つけました。やはり組み木の美しい造りでした^^池に揺らぐ光もなかなかの美しさ。少し時間を取って、光を追いかけてみましたよ^^安楽寺はこのくらいにして、私たちはまた歩いて常楽寺に向かいました。次回はその様子をご覧いただきますね(*^^*)また来てくださいね(_ _)今日も来てくださってありがとう~応援クリックもよろしくお願いします(_ _)↓↓にほん...

  5. 秘密 - 風の彩り-2

    秘密

    そっとささやくのは誰?形をとどめずにゆらゆらと耳元で昨日の秘密を思い出させるのは誰?*安楽寺石段の木漏れ日です。こんなスポットライトは、私に色んな物語を伝えてくれます(*^^*)**今日は久しぶりに会った友人たちとお喋りが弾み、夕食は上寿司を食べちゃいました^^シャリもネタも美味しくて、大満足でした!(^^)!今日も来てくださってありがとう~応援クリックもよろしくお願いします(_ _)↓↓に...

  6. 別所温泉の寺巡り②安楽寺(八角三重塔) - 風の彩り-2

    別所温泉の寺巡り②安楽寺(八角三重塔)

    北向観音の駐車場に車を置いたまま、私たちは歩いて安楽寺に向かいました。崇福山安楽寺は長野県最古の禅寺であり、八角三重塔があることで知られています。歴史をたどると天平年間あるいは平安時代に建立されたとの説もあります。安土桃山時代に臨済宗から曹洞宗へと宗派を変えたそうです。山門をくぐると清々しくキリッとした空気が満ちています。「深呼吸」・・・ゆっくり空気を吐き出すと気持ちが落ち着きます。参道の杉...

  7. 別所温泉①北向観音 - 風の彩り-2

    別所温泉①北向観音

    青木村を後にした私たちは、別所温泉駅に向かい、そこの観光案内所で地図や情報を頂きました。親切に教えてもらいお寺巡りのルートを決めました^^アドバイスに従って、まずは北向観音。駐車場に車を置いて境内に入りました。古を偲ばせる落ち着いた佇まいです。別所温泉は信州の鎌倉と呼ばれています。北向観音は厄除け観音として有名なんだそうです。南面の善光寺と一対になっており、両方お詣りするといいのだそうです。...

  8. 信州大法寺②羅漢さん - 風の彩り-2

    信州大法寺②羅漢さん

    大法寺三重塔への上り坂、まずは半跏思惟像に出会いました^^目を閉じて軽い微笑み、優しいお顔です。その先にずうっとと並んでいるのは羅漢さん、何体あるのか分かりませんが、お気に入りのものをいくつかご紹介しますね(*^^*)ちょっと困り顔?おねだり?何か言いたげな手をしていますね^^あ~~ん。大きなお口はあくびなのか?長閑です^^鳥を肩と手に乗せて微笑んでいる。鳥たちも安心して留まっていますね(*...

  9. 信州大法寺① - 風の彩り-2

    信州大法寺①

    昨日は信州別所温泉の近郷でお寺巡りをしました^^スタートは青木村の大法寺(天台宗)です。ここの三重塔は国宝であり、十一面観音は重要文化財とのことです。まずは観音堂にお詣りしました。後ろに見えているのが三重塔です。観音像や普賢像は拝観できませんでした。パンフレットで見ると、桂材の一本造り、両仏とも上品で慈愛に満ちたお顔立ちです。推定では藤原中期の作ではないかと言われているそうです。奥に入ってい...

  10. 地蔵峠第50番馬頭観音 - 風の彩り-2

    地蔵峠第50番馬頭観音

    シナノキに守られるように、第50番馬頭観音が佇んでいます。両手を組んで祈りながら、足は何かを踏み付けるかのように一歩前に出しています。衣のひだの流れなど、とても写実的ですね~正面から近付いてみると頭に馬の彫り物が見えています。顔は憤怒の形相なのかな?目をカッと見開いていますね。左側の顔はふくよかですね。右側の顔は穏やかに微笑んでいる印象です。馬頭観音を覆うように、シナノキが大きく茂っています...

  11. シナノキ~弘法大師のさかさ杖~ - 風の彩り-2

    シナノキ~弘法大師のさかさ杖~

    群馬と長野の県境、地蔵峠にあるシナノキの大木です。ここの百体観音のうち第50番の馬頭観音の脇に立っています。あまりにもすごい大木なので、広角レンズで下から仰って撮りましたが、半分も入りませんでした。根元の方の木肌を撮りました。大きく手を広げたような姿、木漏れ日にも惹かれます。根元の祠はいつ頃のものでしょう。木を神格化して、信心の対象としてきた人々の気持ちが伝わりました。この木には「弘法大師の...

  12. 秩父34番札所日沢山水潜寺再訪④三十三観音と境内を後にして - 風の彩り-2

    秩父34番札所日沢山水潜寺再訪④三十三観音と境内を後にして

    七観音を拝した後で境内を歩きました。イチョウの葉が色づいて屋根の上に散っていました^^小道の向こうのお地蔵さまもいいでしょう^^百観音結願所と讃仏堂。そして、三十三観音の道を今回は少し急ぎ足で下ります。(去年の記事にはもっとじっくりと記録してありますよ^^)下にリンクを貼っておきます。「日本百観音結願所」と記されていますね。ここは秩父34カ所だけでなく、西国・坂東の札所巡りの結願所なのです。...

  13. 秩父34番札所日沢山水潜寺再訪③七観音 - 風の彩り-2

    秩父34番札所日沢山水潜寺再訪③七観音

    再び、私は七観音の所に行って一体一体の写真を撮りました。去年も使ったこの説明を参照してくださいね^^千手観音聖観音馬頭観音准胝(じゅんでい)観音不空羂索(ふくうけんじゃ)観音如意輪観音十一面観音(十一面観音は撮ってなかったので、去年のものを使いました)ご覧になってお分かりでしょうか?去年の画像と比べると、1年間で苔むして風化も進んでいます。同じ観音様とは思えないほどですね。おそらく去年は磨い...

  14. 笠間稲荷神社茨城小旅行② - 風の彩り-2

    笠間稲荷神社茨城小旅行②

    常陸国出雲大社に続いて、日本三大稲荷の一つと言われる(これには諸説あるらしいですが)笠間稲荷神社に行きました。敷地内に入ってまず目に入った建物、絵馬殿です。天井には様々な奉納物が所狭しと飾られています。楼門の左右には随身が祀られ、白馬も立っていました。いつの時代のものか、とても写実的ですね~ここは孝徳天皇の時代(651年)の創建とのこと。私たちは拝殿でお参りしてから本殿へ向かいました。光る緑...

  15. 常陸国出雲大社茨城小旅行① - 風の彩り-2

    常陸国出雲大社茨城小旅行①

    おや、見覚えのあるこの注連縄は?実は出雲大社に行って勢いを得た相棒が、今度は常陸国出雲大社に行こうと提案し、お互いの空いている日に急きょ実現したのです。まずは立派な拝殿でお参り・・・拝殿作法がありました。島根県出雲大社と同じく、2拝4拍手1拝です。私たちは作法にのっとってお参りしました。ふと上を見ると、注連縄にお金がたくさん刺さっています。こんなお賽銭のあげ方もあるのかと、賽銭箱とは別にこち...

  16. 秩父34番札所日沢山水潜寺①観音堂と長命水 - 風の彩り-2

    秩父34番札所日沢山水潜寺①観音堂と長命水

    水潜寺は秩父札所の結願寺であるとともに、西国・坂東・秩父の日本百観音霊場(日本百番観音)の結願寺でもあるとのことです。去年の5月から始めた秩父34箇所札所巡りですが、私たちはこのお寺を最後に残しておきました。いよいよ最後だと思うと感慨深いものがあります^^お寺の境内入り口には苔むした石段がありました。まずは境内案内図をご覧ください。本堂は観音堂で、その右側にはこのお寺の名前の由来である水潜り...

  17. 秩父24番札所光智山法泉寺 - 風の彩り-2

    秩父24番札所光智山法泉寺

    光智山法泉寺に行くには、まずこの石段を上ります。勢いをつけて数えながら一気に登ること116段。やった~!休まずに登ることができました。息切れしてますが^^;境内に入って観音堂へ。この日最後のお参りです。ここもご本尊は聖観音とのことでした。お堂の両側にある竹で編んだものは何だったのか分かりませんでした。ここは江戸時代中期の建立だそうです。観音堂の唐戸両側に仁王像があったようなのですが見てきませ...

  18. 秩父25番札所岩谷山 久昌寺(きゅうしょうじ) - 風の彩り-2

    秩父25番札所岩谷山 久昌寺(きゅうしょうじ)

    秩父札所巡りの続きです。25番札所、岩谷山(いわやさん) 久昌寺(きゅうしょうじ)に着きました。山門に至る道が良い感じですね。ここは秩父古道の一部のようです。小さな橋を渡って山門の前に立ちます。御手判寺と掲示されているので、別のお寺かと思いましたが・・・その昔、性空上人という人が秩父札所を巡った時、閻魔大王から石の通行手形をもらい、ここ久昌寺におさめた。その手形を御手判(おてはん)ということ...

  19. 秩父12番札所仏道山野坂寺#2 - 風の彩り-2

    秩父12番札所仏道山野坂寺#2

    野坂寺の続きです。山門をくぐって境内に入ると、印象的な御手洗が・・。観音像の手元から水が流れていました。次に観音堂に入った時は、ご本尊の前でお遍路さんたちがお経を唱えていました。その脇を通ってえ縁側に出てみると、なんと素晴らしい中庭が見られたのです。ご覧の通り、池を中心として作られている池泉式日本庭園です。池の真ん中には島が、そして橋や滝もありました。手前には枯山水をしつらえたような、砂に付...

  20. 秩父12番札所仏道山野坂寺#1 - 風の彩り-2

    秩父12番札所仏道山野坂寺#1

    市街地の札所は何度かに分けて、まとめて廻ったのですが、ここ12番札所 野坂寺はなぜか残ってしまっていました。私たちはランチをこの近くのレストランで食べてから、参道に入りました。緩やかな坂を上って山門に向かいます。ご覧の通り、とても良い感じの参道でした。山門です。通路の真ん中には仏像が見えています。両側には仁王様かと思って近づいてみると・・・なんと、このような仏像が祀られていました。通路真ん中...

総件数:48 件

似ているタグ