社寺のタグまとめ

社寺」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには社寺に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「社寺」タグの記事(9)

  1. いぶし瓦 - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    いぶし瓦

    自得寺様庫裏離れ新築工事の現場では、瓦工事が順調に進んでおります。2階の瓦は仕上がりました。関東では、瓦屋根がめっきり減ってしまいましたが、純和風建築には落ち着いたいぶし瓦がいいですね。むくり破風がいい感じです。軒先の納まり。化粧軒裏がいい感じです。現在、外部仕舞いの真っ最中です。以上、自得寺様の現場でした。

  2. 素屋根架け - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    素屋根架け

    大仙寺様では、素屋根架け工事が始まりました。京都の業者さんで、大仙寺様の前は、国宝の清水寺本堂の素屋根を架けておりました。巨大な清水寺本堂の素屋根架けは半年かかったそうです。隣の寺務所は隣接しているので、大変です。こんな感じです。大工さんも板金屋さんも体が入らないので、大変ですよ。背面側。後堂の側面。トラスを組んで、隣接建物に荷重をかけないようにと、大変苦労しております。素屋根工事は、今月い...

  3. 火祭薪能 - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    火祭薪能

    10月3日、4日はに、大山阿夫利神社社務局にて、火祭薪能が行われました。私は、出入り職として、毎年奉仕させていただいております。神職と巫女の参進です。火祭神事です。私は、毎年太鼓を叩く当番をさせていただいております。幻想的な、薪能が行われました。写真は、大山阿夫利神社FBより元禄年間より伝わる大山の薪能。伝統を受け継ぐお手伝いが出来て光栄です。

  4. 大仙寺様の現場では - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    大仙寺様の現場では

    大仙寺様の本堂です。明日よりお彼岸になりますが、彼岸明けより素屋根業者が現場入りの予定ですので、本日は不要樹木の伐採です。伐採完了。向拝前も、すっきりしました。修理前の向拝です。かなり傷んでおります。今回の改修工事では、ご住職様のご要望で、向拝は入母屋軒唐破風に大改修となります。来年のお盆前に改修工事は竣工する予定です。

  5. 和歌山の建築めぐり:粉河寺 - YYAA BLOG

    和歌山の建築めぐり:粉河寺

    和歌山県紀の川市。あら川の桃を買うついでに粉河寺へ。西国三十三所第三番札所。まず伽藍の珍しい配置に驚かされます。湾曲した川の岸に沿って色々な建物がずらっと並んでいます。この敷地の読み方は素晴らしい。何ですかこれは??今回のお目当て。伝・上田宗箇作の粉河寺庭園。ゴツゴツした石がザクザクささったワイルド庭園です。その隙間から棕櫚など南国っぽい植物がニョキニョキ。和歌山の強い日差しには京風の枯山水...

  6. 京都へ - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    京都へ

    先週は、研修で京都の岩清水八幡宮に行っておりました。国宝の楼門です。回廊と唐破風の向拝、舞殿、拝殿、本殿が巧みに配置されております。内部は撮影できませんので、あしからず。さて、石清水八幡宮では、社寺建造物美術保存技術協会さんにの共通座学研修会に参加でした。平等院のご住職様、石清水八幡宮の権禰宜様という、所有者からの文化財維持に対しての思い、修理技術者に求めることについての貴重なお話をいただき...

  7. 茨垂木 - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    茨垂木

    工場では、大仙寺様の加工が続いております。茨垂木の加工が始まりました。軒唐破風の場合、茨垂木は扇状に配るので、一本一本の加弓(かゆみ)が違う上、菖蒲桁と棟木の勾配も違うので、すべてに捻じれができます。すべての茨垂木の原寸を引き、捻じれを墨して加工します。とても手間のかかる仕事なんですよ~。これは、向拝の垂木。捻子組をするので、手前側の加弓は強く、向こう側の加弓が弱くなるように捻じれているのが...

  8. 夏越の大祓い - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    夏越の大祓い

    本日は、大山阿夫利神社の夏越の大祓いに参加しました。大祓詞のあとに茅の輪くぐりをし、身と心の穢れを落としました。昨年の夏越の大祓いに参加したところ、それまで私の周りでよくない空気が流れていたのですが、ご利益でよい流れになったことを実感できましたので、年末に続き、今年も参加しました。これからも毎年参加するつもりです。さて、話は変わりますが、下社にあるお茶屋さんの「えちごや」さんが閉店し、今度は...

  9. 巨大な茅負! - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    巨大な茅負!

    大仙寺様本堂改修工事の向拝茅負の製材です。いいものが挽けました。5メートルの丸太は、元口で75センチあります。なぜこんなに大きな茅負が必要かというと、入母屋の向拝と本堂の軒を捻子組にするため、大きな曲がりが必要になるからです。CADで原寸に印刷したフィルムの型板です。製材寸法で、長さ5m、成二尺、巾七寸必要なんです。荒取りされた茅負。丸太の曲がりを利用して、目が切れないようにすることで強度が...

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