祈るのタグまとめ

祈る」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには祈るに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「祈る」タグの記事(24)

  1. 友よ我は片腕すでに鬼となりぬ高柳重信 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    友よ我は片腕すでに鬼となりぬ高柳重信

    片腕が既に鬼になっていると、自覚できることが重要だろう。作品は、北村西望「浦島」狂言の「浦島」は、おとぎバナシの浦島太郎とは、逆のストーリー。老いた浦島が、ある日孫がつかまえた亀を助ける。亀は、お礼に「玉手箱」を浦島に贈る。その「玉手箱」を開くと、老人が青年に変ると。この像は、その瞬間だろうか。あげた左手が異様に大きく、それは、もしかしたら、「鬼」のそれか、ボクの妄想でアル。

  2. 国道六号線を南下して、白水阿弥陀堂へ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    国道六号線を南下して、白水阿弥陀堂へ

    秋保温泉からの帰り道は、浜通りを国号6号で、いわき市の白水阿弥陀堂へ向かった。あれから8年を経過した相馬からいわきまでの国道6号を走り抜けた。走る車から何枚もの写真を撮ったが、このくらいで。云うべきことばは、月並みで陳腐だが、「原発はいらない」。※白水阿弥陀堂は、何時だって美しい。合掌。南無阿弥陀仏

  3. 麹の香りいっぱい、胸いっぱい - Tangled with 2・・・・・

    麹の香りいっぱい、胸いっぱい

    ゆっくりと育ってる麦麹。二階の踊り場は麹菌の香りでいっぱい。ええ香りです。昨日今日で思い出をいっぱい刺した。明日、飛んでけ!

  4. 使い残りの18きっぷ//二本松城趾から智恵子の「ほんとの空」が見たい。(その2) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    使い残りの18きっぷ//二本松城趾から智恵子の「ほんと...

    二本松城跡のある県立霞ヶ城公園は、折しも、桜まつりが始まったところであった。城のふもとの庭園で、ボクが訪れた時はソメイヨシノは二分咲き程度、本丸付近では開花直後か、つぼみ、花をつけているのは、ソメイヨシノではない。とにかく、これから本格的にお花見観光シーズンに突入というわけで、こんな幟が街中の至る所に立っていた。キャッチコピーは「ほんとの空にさくら舞う」。まさしく「ほんとの空」なのだ。さて、...

  5. 嗚呼、カラカラ乾燥関東平野 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    嗚呼、カラカラ乾燥関東平野

    埼玉県立こども動物自然公園まで、過日、孫のお供で出かけた。雨フラズの関東平野である。畑の白菜大根キャベツ人参タマネギ長葱のらぼう菜春菊ほうれん草小松菜、どれもこれもも冬干ばつに霜枯れて無惨。さて、フラミンゴは、地面から何を拾って食べるのか。蒔かれた餌の食べ残しだろうか。多分土の匂いすらしていないだろう。それにしても、どこもかしこも、カラカラになり、咽も痛んできた。しかたなく、安物の加湿器を求...

  6. 新しい命がやってきた、これで孫三名。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    新しい命がやってきた、これで孫三名。

    健やかでありますよう。

  7. 冬に残された柿の色。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    冬に残された柿の色。

    昨年暮れ以来の腰痛がようやく緩んできたので、軽くポタリングにでた。柿と壁。特に親しんだ訳でないが、身近にいた人が昨年暮れになくなった。で、四十五日も過ぎぬ間に、その夫である方も逝ってしまった。当然お寺さんは同じで、若いお坊さんがあげるお経を二度聴いた。後の方が、丁寧で声もよく通っていた。正月五日のお通夜の経であった。

  8. ご近所巡礼:番外//滋賀県甲賀・櫟野寺(樂野寺)秘仏本尊十一面観世音菩薩ご開帳に参る - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外//滋賀県甲賀・櫟野寺(樂野寺)秘仏本...

    四泊五日の旅から帰った。旅の途中は、不思議なくらいにシャンと腰が伸び、五日分の着替えやらを詰めたリュックを背負ってさくさく移動できたが、帰宅して一夜明けると、この五日間の疲労が一気に出て、てきめんの腰痛。帰宅したら第一番目に、たくわん用の大根を収穫する予定であったが、到底出来そうもなく、しかたなしにPCに向かっている。農作業には格好の好天気である、情けないことだ。二年ほど前か?上野の国立博物...

  9. ご近所巡礼:番外//古峯神社(栃木県鹿沼市)・山中に驚きの庭園も。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外//古峯神社(栃木県鹿沼市)・山中に驚...

    紅葉の便りに惹かれて、古峰神社に向かった。好天にめぐまれ、紅葉を堪能できた。古峯神社、HPをみると下野国古峯ヶ原鎮座古峯神社開運・火防天狗の社とある。祭神は日本武尊。そして、天狗は大和猛の使いとなって、崇敬者の災難にあっては救援にただちに飛来してくださるのだという。ということだが、今回は紅葉見物という下心があっての参拝である。さくっとお参りするとすぐに神社の奥の古峯園に向かった。四季折々の美...

  10. 夏の終わりの旅2//湯殿山神社本宮から注連寺 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    夏の終わりの旅2//湯殿山神社本宮から注連寺

    是非とも訪れてみたいと思っていた。湯殿山神社本宮。そこは、やはり神の領域であった。若い頃、不用意に入り込んだ恐山の賽の河原で、えもいわれぬ感覚に襲われたことがあった。あの感覚が、本宮のご神体に向きあうと、よみがえってくるような気がした。このお山の詳細を語ってはいけないと古来云われている。月山から下って湯殿山に向かった芭蕉もこのように。日出でて雲消れば湯殿に下る。谷の傍に鍛治小屋といふあり。こ...

  11. いつどこで風船かづら手にしたる 加藤秋邨 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    いつどこで風船かづら手にしたる 加藤秋邨

    小学校でも、中学校でも、高校でも、教室の空気になじめたことはなかった。目を強く閉じて、時をやり過ごしてきた。そうして、それなりの大人になり、ここまでかろうじて生き延びて爺さんになれた。教室の中で屈託無くふるまえる人びとをうらやましいとは思わなかったが、そういう人に声をかけらるだけで惨めになった。大声で校歌をうたえなかった。本当は、休憩なしに授業がぶっ続けにあって、さっさと帰してくれないかと思...

  12. 見ているのに、見えていない。知ったつもりで、なにも分かっていない、自分。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    見ているのに、見えていない。知ったつもりで、なにも分か...

    台風18号は、ぼくの住むあたりではさほどの影響を被るらずに済んだが、各地に大きな被害を与えている。これから、台風が移動するあたりに住まわれる皆様のご無事でありますよう。朝方、自給菜園を見回ると、問題となることは何もなかった。数日前購入しておいた秋用のキュウリ苗を雨後の畑に植え付けた。孫にせがまれて、アンパンマンの顔を描こうとしたのだが、まあるい輪郭だけしか思い出せない。オレンジ色の球体しか浮...

  13. 出血 どんどん多くなる - プシュケの庭

    出血 どんどん多くなる

    土曜日の診察では胎嚢が大きくなっているのが確認できました。でもまだ心拍確認まではできず。出血は少な目と言われました。安静にしていなくて良いとも言われました。ネットではどこでも出血=安静なのにほんとうに?と思いました。安静にしてエコノミー症候群が怖いとのことらしいですがちゃんとそういう風に指示してもらえれば安静にしながらエコノミーを防ぐのはできますけどそれでもほんとうに安静じゃなくていいんでし...

  14. 出血 - プシュケの庭

    出血

    昨日今日と微量の出血が。最初、いわゆる茶色いおりものっぽかった(昔の血が今頃出てきたという感じの出血)ですが、度々の生理痛のような腹痛があり、少しずつリアルタイムな水っぽく、より赤っぽい出血になってきました。ただ、前回は出血があってすぐにがくんと落ちた体温も(前回は7分くらい落ちた)今回はまだ微妙にキープしていて(2,3分は下がっている)出血もドバドバと出てるわけではない。明日、病院です。ま...

  15. お腹の様子 - プシュケの庭

    お腹の様子

    前回の検診から6日経ちました検診後はもう流産確定と思っていましたお腹の痛みも足の付け根のつっぱりもなく安定していると思っていたのが一気に不安の種になりました最初の二、三日で妊娠初期の流産についてほとんど調べ尽くし(前回は心拍確認ができた後に、出血があり病院に行ったところ心臓が止まっていたことがわかったので調べる時間もなかったのです)週別のエコー写真を見比べて私のエコーと比べて落ち込んだり人に...

  16. ご近所巡礼:番外鎌原観音堂//浅間噴火大和讃に耳を澄ませよ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外鎌原観音堂//浅間噴火大和讃に耳を澄ませよ

    都心へ通う必要から、お得な「青春十八きっぷ」を購入したが、二日分しか使用しなかった。ので、残りきっぷを消化する第一日目、吾妻線に乗って、万座鹿沢口下車した。日本のポンペイなどとも云われる天明の浅間噴火により埋没したという鎌原村を訪ねた。鎌原村は、天明3年(1783)7月8日の浅間の大噴火によって引き起こされた土石流によって、崩壊埋没した。その際、かろうじて観音堂の階段をかけのぼり、生き延びる...

  17. ご近所巡礼:番外恵隆寺・立木観音から如法寺・鳥追観音へ//徳一法師に惹かれて(その3) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外恵隆寺・立木観音から如法寺・鳥追観音へ...

    さて、もう今日はお盆の最中、我が家も昨夕、ご先祖様をお迎えした。すでに会津に出かけたのは.2週間以上前のことになってしまった。であるから、ボクの脳みそでは、もう大方の記憶が消えている。風前の灯火のような思い出を書き留めておこう。さて、バスツワーは、お蕎麦の昼飯を終えて、恵隆寺に向かった。寺の歴史によれば、本尊「十一面千手観音菩薩」は、大同三年(808年)に弘法大師(空海)が観音菩薩の霊感を受...

  18. ご近所巡礼:番外勝常寺(福島県湯川村)//徳一法師に惹かれて(その2) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外勝常寺(福島県湯川村)//徳一法師に惹...

    もう忘れそうだから、書き留めておく。この夏のはじめ、会津に出かけた。空海をして、「徳一菩薩」とまでいわさしめた、お坊さんとはどんなお方か?どうやら伝記的な資料がほとんど残されておいでではないというので、せめて、そのゆかりの旧跡を少しばかりでも訪ねてみたいと、思ったのだ。旅の一日目は、エンヤラエンヤラ汗をかきながら、慧日寺に参った。二日目、無精を決め込んで、定期観光バスを予約しておいたのだ。ボ...

  19. ご近所巡礼:番外慧日寺跡(福島県磐梯町)//徳一というお坊さんに惹かれて(その1) - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外慧日寺跡(福島県磐梯町)//徳一という...

    この夏の旅の始まりは、会津で徳一上人の旧跡を訪ねる二泊三日の短いものであった。例によって、青春18きっぷののんびり旅である。とにかく、7月下旬に入る頃のお昼近く、ボクは磐越西線磐梯町駅で下車し、空きっ腹をかかえて、慧日寺へ向かった。気温は真夏日。駅の道案内をじっくりと見て、見過ぎて、道を誤った。駅前から道なりに行くとT字路、ここを右にとあった。そこに至ると小学生の一団が通りかかったので、一番...

  20. ご近所巡礼:番外白水阿弥陀堂(いわき市)//蓮の咲く頃に - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ご近所巡礼:番外白水阿弥陀堂(いわき市)//蓮の咲く頃に

    長年の思いがかなって、白水阿弥陀堂に参ることができた。(7/23)まことに美しいお堂である。しかと、この目でみせていただいた。その上、蓮の花の咲く頃にお参りしたい思いながらいたのだが、実現した。ありがたいことだ。お堂にあがって、阿弥陀様に手を合わせた。そうはいっても団体の参拝者がつぎつぎとやってくるので、仏様の前でぼんやりと時を過ごすという、ボクの「趣味」はかなわかった。前日ボクは会津若松に...

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