神功皇后伝承地のタグまとめ

神功皇后伝承地」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには神功皇后伝承地に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「神功皇后伝承地」タグの記事(29)

  1. 歴史カフェ「アントンイソラ」の詳細です - ひもろぎ逍遥

    歴史カフェ「アントンイソラ」の詳細です

    歴史カフェ「アントンイソラ」の詳細です「日本書紀」で一番長いのは「神功皇后紀」ですが、そこには安曇磯良の名がありません。また、豊浦宮に新羅軍が上陸して皇居を襲撃し、天皇と皇后を守って筑紫の将軍、阿部高麿、助麿兄弟が討ち死にした記録もありません。神功皇后の御座船の舵取りをした磯良の伝承を拾い出し、その半生を描くと、安曇族とその一族の阿倍(阿部)氏の存在が意図的に消された事が見えてきます。さらに...

  2. イソラ元年から4年目 - ひもろぎ逍遥

    イソラ元年から4年目

    イソラ元年から4年目今日は某マスメディアに出掛けて、磯良の話をしてきました。熱心に聞いてくださって、ありがとうございました。また、この機会を作ってくださった諸兄に感謝したいと思います。思えば磯良の創作能が造られたのが2015年。志賀海神社でも創作劇が奉納されたりして、「イソラ元年」と書いたことを思い出しました。それから3年ちょっと。玉垂宮神秘書を読み、中国正史を読み、それらを突き合わせていく...

  3. 第18回 歴史カフェ 福津 「アントンイソラ」のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第18回 歴史カフェ 福津 「アントンイソラ」のご案内

    第18回 歴史カフェ 福津 「アントンイソラ」のご案内福津での歴史カフェの日程が決まりました。4月29日(日)2時~4時です。タイトルは「消された大王 アントンイソラ安曇姓とアベ姓の王たちは日本書紀から封印された」「アベ」姓は「あづみの部」という意味だそうです。「日本書紀」で一番長いのは「神功皇后紀」ですが、そこには安曇磯良の名がありません。新羅遠征の時の船はどうしたのでしょうか。各地の伝承...

  4. バスハイク12回武雄行ってきました - ひもろぎ逍遥

    バスハイク12回武雄行ってきました

    バスハイク12回武雄行ってきました今日は雨の予報でしたが、予定通り、バスハイクで佐賀に行ってきました。高速では土砂降りのエリアもありましたが、杵島郡の福母八幡神社に着いた頃には小雨になっていました。境内の楠の木がとても神秘的でみんな歓声を挙げていました。雨の日の神社参拝はあまりしないので、しっとりとした美しい風情の魅力を改めて知った思いです。武雄神社や磐井八幡宮など、武内宿禰、磐井一族、大伴...

  5. 平群氏が糸島と武雄に展開する謎 - ひもろぎ逍遥

    平群氏が糸島と武雄に展開する謎

    平群氏が糸島と武雄に展開する謎明後日のバスハイクで武雄神社に参拝するのですが、その下宮に平群木莵(へぐりのつく)が祀られています。武雄神社の祭神が武内宿禰なので、その第4子に当たる平群木莵が祀られているのは不自然なことではありません。武雄神社の祭祀の始まりは神功皇后時代で、御船山に武内宿禰が祀られるようになります。武雄の湊の経営を第4子に任せたのかもしれません。対岸の風浪宮では安曇磯良が第1...

  6. 初夏の陽気に - ひもろぎ逍遥

    初夏の陽気に

    冬からいきなり初夏になったような昨今です。6日のバスハイクは桜狩りを狙っていたのですが、開花がまさかの前倒し。しかも、二週間ぶりの雨模様ということで、予想が大外れになりました。それでも、佐賀の古代の旅、楽しみです。暖かくなったので、寒かった部屋の書棚の整理をしていました。時が経って不要になったものを随分捨てました。頭より体が動く季節なんですね。書くことを欲さず。考えることも欲さず。あるがまま...

  7. 桜散歩 - ひもろぎ逍遥

    桜散歩

    昨日のようす。やっぱり、ここは美しい。「古代にとても重要な所だったんだね」と夫がいう。あらためて同感。 例の如く、宮地嶽神社でした。

  8. 第1回 歴史カフェ小城414 のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第1回 歴史カフェ小城414 のご案内

    第1回 歴史カフェ小城414 のご案内4月から小城鍋島家Tenで歴史カフェを始めます。今日は第1回歴史カフェのご案内です。「初めての古代史」というスタンスで、分かりやすい神功皇后の話から始めます。佐賀の神社には神功皇后の時代の人たちが多く祀られています。神功皇后の夫君が仲哀天皇で、その父がヤマトタケル。さらにその父が景行(けいこう)天皇です。この人物たちが『肥前国風土記』にも登場しています。...

  9. バスハイク 久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が気になった - ひもろぎ逍遥

    バスハイク 久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が...

    バスハイク久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が気になった一昨日、3月16日、「歴史と自然を守る会」のバスハイクの案内をしてきました。久留米市の赤司八幡神社から市内の大善寺玉垂宮まで小一時間かかります。赤司が水沼君の聖地なら大善寺と三潴町は政治の地。大変広大な地域を水沼君が治めているのを実感できました。代々の水沼君の墓所の一つ御塚古墳・権現塚古墳などは大変保存状態がよく、三重、あるいは一...

  10. ウーナ23 七つの珠2 いとしま船越 綿積神社 - ひもろぎ逍遥

    ウーナ23 七つの珠2 いとしま船越 綿積神社

    ウーナ23七つの珠2 いとしま船越 綿積神社 2017年11月11日の時間に戻ろう。四か月前のことになる。「七つの珠」はこの日、菊如と崋山が糸島の二見ケ浦で預かったものだ。その日、私はたまたま時間が空いていて、二人に付いていくことになった。運転は白皇だ。この日、一体何が起きたのか、何を学んだのかさっぱり覚えていない。これでは「七つの珠」の意味が分からないではないか。そう思い、今になって書き記...

  11. ウーナ22 七つの珠1 - ひもろぎ逍遥

    ウーナ22 七つの珠1

    ウーナ22七つの珠1 今日はあの津波から7年目の3月11日だ。私はあの日、取材のために新宮町の綿津見神社に向かっていた。その途中、ラジオからスペイン語や中国語などいろんな言語で津波警戒の放送が流れてきた。まさか、あれほどの災害になるとは思いもせず、それでも海には出るまいと思いながら、いつのまにか海に出てしまったことを思い出す。三苫(みとま)の海だ。ちょうど7年目の今日、2018年3月11日に...

  12. 筑後の回り方2 安曇、物部、田油津姫の里 - ひもろぎ逍遥

    筑後の回り方2 安曇、物部、田油津姫の里

    筑後の回り方2 安曇、物部、田油津姫の里前回に続いて筑後地方の神功皇后伝承地を回るコースの紹介です。大川、柳川、みやまを回ります。ここは皇后の時代に加えて、天智天皇の西国修行時代に滞在したみやま市瀬高町太神が重なってきます。この太神の里を地図に乗せると、物部氏と土蜘蛛とされる渡来人たちの対立構造がはっきりと見えてきますね。 ⑤の風浪宮は神功皇后が新羅遠征の帰りに帰着した所で、阿曇磯良丸にわだ...

  13. 筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る - ひもろぎ逍遥

    筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る

    筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る昨日から気持ちを切り替えて、バスハイクの資料を作成しています。神功皇后伝承地、前回は朝倉を紹介しましたが、今回は久留米の中でも、水沼君(みぬまのきみ)に絞った回り方の紹介です。神功皇后は朝倉で羽白熊鷲討伐に成功すると、大本営(松峡八幡)に戻り、いったんありなれ川の対岸に出て、小郡まで下ります。ここで水沼の水軍が皇后軍を迎え、赤司八幡神社へ招きます。...

  14. RKBラジオは鞍手町でしたよ - ひもろぎ逍遥

    RKBラジオは鞍手町でしたよ

    RKBラジオは鞍手町でしたよ今日のラジオ放送『古代の福岡を歩く』は鞍手町でした。脇巫女の舞台です♪古物神社や神崎(こうざき)神社がメインでした。懐かしいですね。鞍手には物部二十五部衆のうち、熱田、芹田、饒田が地名に残っている話。古物神社の剣信仰。新羅僧・道行が盗んだ草薙剣がここに落ちた話。スサノオが通った話。六ケ岳に三女神が降臨した話。そして、磐井の乱のあと、磐井の子の北磐津が奴婢になった話...

  15. 佐賀県小城鍋島家Tenカフェにて歴史講座があります - ひもろぎ逍遥

    佐賀県小城鍋島家Tenカフェにて歴史講座があります

    小城鍋島家Tenカフェにて歴史講座です 来月、3月4日(日)、佐賀県小城市のNPO法人「つなぎレンガ座」主宰の歴史講座で講師を務めることになりました。会場は同市にある武家屋敷のカフェ「小城鍋島家Ten」です。佐賀県は古代文化が栄え、考古学的出土物も多く、その歴史が『風土記』にも書かれているような古代史の宝庫の地です。思えば、当ブログでも、景行天皇や日本武尊(親子)、物部氏、ヒメコソ神...

  16. 曇っとった - ひもろぎ逍遥

    曇っとった

    全国の皆さん、月食は見えましたか?福岡は曇りでした。(「曇っとった」は方言?意味分かりますか?)月が出たころは雲を通して光が見えていましたが、欠けていくにつれ、暗くなって、最後は真っ暗。そんな月食でした。で、北海道のライブを見て過ごしました。飼ってない猫に膝を占領されつつ(=^・^=)ところで、話は全く変わりますが、バスハイクで神功皇后のコースを順に回っていますが、みやま市の次は佐賀(武雄)...

  17. 朝倉の回り方2 - ひもろぎ逍遥

    朝倉の回り方2

    朝倉の回り方2時間が許すなら、粟島神社からそのまま寺内ダムに向かいましょう。そのゲートのちょっと手前に矢埜竹神社があります。今回は、秋月から寺内ダムの羽白熊鷲の墓を経て二つの美奈宜神社を巡るコースです。そして、少しずつ斉明天皇と中大兄皇子の足跡が重なってきます。今回氾濫した桂川は斉明天皇たちの舞台でもあるのです。◆秋月野鳥を拠点としていた羽白熊鷲は神功皇后軍に攻め込まれて、寺内ダム方面に逃走...

  18. 朝倉の回り方1  - ひもろぎ逍遥

    朝倉の回り方1 

    朝倉の回り方1 何度でも行きたくなる秋月。そこに羽白熊鷲と神功皇后の戦いがあったとは、想像もしませんでした。今日は、バスハイクで回った朝倉のコースの紹介です。神功皇后が辿った道を車やバイクで回れます。いい写真も撮れます。朝倉でランチやカフェを楽しむだけで応援になります♪<秋月編>祭神仲哀天皇の崩御後、神功皇后は羽白熊鷲攻めに取り掛かります。古処山の麓の秋月野鳥(のとり)を拠点としていた羽白熊...

  19. 深き山里より下りて 美奈宜神社(寺内) - ひもろぎ逍遥

    深き山里より下りて 美奈宜神社(寺内)

    深き山里より下りて  美奈宜神社(寺内)神功皇后が天神地祇を祀って祈った喰那尾神社から数度の遷宮を経て現在地に鎮座した美奈宜神社。その古社の風情は格別だ。それでも秋月種実の頃に鎮座したというので、意外と新しい。朝倉に来てからはバスハイクの皆さんの滞在がずいぶん長くなった。それぞれに心の中で対話しているのだろう。苔むした境内の建造物たち。立体的な境内の地形。ずらりと並ぶ祠に知った社号を見つける...

  20. 神功皇后の刀剣の銘を残す太刀八幡宮・朝倉 - ひもろぎ逍遥

    神功皇后の刀剣の銘を残す太刀八幡宮・朝倉

    神功皇后の刀剣の銘を残す太刀八幡宮 朝倉 神功皇后軍は羽白熊鷲討伐後、寺内ダムからの佐田川(荷原川)を下っていきます。その足跡通りにバスを進めると、田園に出ました。その中に杜があって、遠方からも太刀八幡宮と分かります。地名は朝倉市大庭(おおば)ですが、かつての小字には乙王丸(おとうまる)という名がついていました。この「乙王丸」こそが神功皇后が奉納した太刀の銘だったといいます。今も刀を埋めた場...

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