神功皇后伝承地のタグまとめ

神功皇后伝承地」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには神功皇后伝承地に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「神功皇后伝承地」タグの記事(58)

  1. 書き変えられた絵巻 - ひもろぎ逍遥

    書き変えられた絵巻

    神功皇后の本を書いてから各地で講演をしましたが、志賀島や海ノ中道あたりの話になると、何故か久留米の高良大社の絵巻を使って話すととても便利でした。(高良大社で許可をいただいて撮影しました)「高良」は武内宿禰。黒の武内ですね。「磯良」は安曇磯良。白の磯良です。八乙女が浜辺で舞を舞うと、磯良が鞨鼓を叩きながら現れています。それから「高良」と「磯良」が対面しています。そして上の方では「豊姫」が干珠満...

  2. 「神秘書」を読むときに気を付けること - ひもろぎ逍遥

    「神秘書」を読むときに気を付けること

    『高良玉垂宮神秘書』(以下『神秘書』)は第1条が難しいので、一部だけを読んで論じる人が多いです。私もその一人でしたが、全体を読み通して気づいたことは、大きく分けて三部構成になっている点です。で、『神秘書』を読む人へのアドバイスとして、その構成の概略を書いておきたいと思います。緑の1条と青の550条、551条は新しく付けられた表紙と考えてください。黄色の部分(2条~549条)が本文に当たります...

  3. 奉射祭と「子(ね)の日の松」 - ひもろぎ逍遥

    奉射祭と「子(ね)の日の松」

    奉射祭と「子の日の松」今夜はRKBラジオの「古代の福岡を歩く」は志賀海神社のレポートがあっていました。私の出演ではないですよ。ラジオを持って来て聞こうと思ったけど、ラジコで聞けるじゃん、と思い出しまして。昨年はパソコンでラジコが上手く聞けなかったのですが、今日はばっちり。ということは、全国でリアルタイムで聞けるんですね。来週、1月13日(日)9時から志賀海神社で奉射祭(ほしゃさい)があるので...

  4. 原点の海へ - ひもろぎ逍遥

    原点の海へ

    雲が切れ始めた。今日はこのブログの原点となった志賀島の沖津宮へ。まずは始まりの二見岩。あの日、全天曇りだったのに丸く雲が開いて、スポットライトのように光が海を照らした。「竜宮門だ」と勝手に思った。今は向こうに見える山や島の名も告げられる。勝馬へ。神功皇后伝承を通して、ワダツミの神とイソラ神の物語を紡ぐ日々だったと今更ながら思う。イザナギはここでミソギをして神々を生んだ神々は洞窟から出て遊ぶタ...

  5. 香椎宮の雅楽を聞いてきました - ひもろぎ逍遥

    香椎宮の雅楽を聞いてきました

    今夜は香椎宮の雅楽保存会の演奏会を聞いてきました。生で雅楽を見る機会は一生ないだろうな、と思っていたので、有り難い機会でした。なんと、雅楽は神功皇后が持って帰って来たものだそうです。これは全く知りませんでした。でも、梁塵秘抄(りょうじんひしょう)が香椎宮にもともとあったというのも、これで理解できます。香椎宮には多くの曲が収集されていたというのは真鍋の話ですが、納得しました。火災に遭う前はどれ...

  6. 18回バスハイク行ってきました - ひもろぎ逍遥

    18回バスハイク行ってきました

    小雨がぱらつく一日で、傘を差したり畳んだりしながらでしたが、神功皇后伝承地巡りも予定通り行ってきました。ここは下関の彦島。行ってみると、縄文時代からの遺跡がある所に彦島八幡宮が鎮座していました。伊都県主五十迹手(いとて)が迎えに来た港で、古代からの交通の要衝だったのがよく分かりました。この後、宗像ユリックスのプラネタリウムです。今、秋の星が中心ですが、アンドロメダとかケフェウスとかが南の空で...

  7. 18回バスハイクいよいよラスト回は小倉、門司、下関へ - ひもろぎ逍遥

    18回バスハイクいよいよラスト回は小倉、門司、下関へ

    18回バスハイクいよいよラスト回は小倉、門司、下関へ神功皇后伝承を伝える宮々を巡る旅が12月6日(木)にありますが、ついにラストの回を迎えます。ラストというのは、拙著『神功皇后伝承を歩く』で選出した100社が基準です。これまで福岡と佐賀を巡りましたが、まだまだ長崎(壱岐・対馬)にも多くの伝承地が残されているんですね。主催の「自然と歴史をまもる会」は、九州と山口位が対象のエリアとなります。今回...

  8. ワダツミ33大国主神社 - ひもろぎ逍遥

    ワダツミ33大国主神社

    ワダツミ33大国主神社さあ、大国主神社に行ってみよう。記憶だけでは心もとない。目指す方向を雲が指し示している。と、思ってナビを入れようとすると出てこない。取りあえず行ってみよう。何とかなるだろう。ところが、鳥居らしきものが見つからない。あきらめて帰る前にちょうど公民館があったので、人に尋ねると、地図を書いてくれた。あと少しの所だった。教えられたように行き止まりに出ると右の方に鳥居が見えた。そ...

  9. 17回バスハイクは八幡区再び熊鰐の里へ - ひもろぎ逍遥

    17回バスハイクは八幡区再び熊鰐の里へ

    17回バスハイクは八幡区再び熊鰐の里へ2018年11月15日(木)のバスハイクのスケジュールです。主催はいつものように『歴史と自然をまもる会』で、神功皇后の足跡を拙著を基本に回っていますが、百社の内、あと十社ほどを残す所となりました。一日で十社は無理なので、二回に分けて、今回は八幡(やはた)を中心にまわります。神功皇后は再び北九州に戻ってきますが、熊鰐が皇子の衣装を準備して迎えました。今回は...

  10. バスハイク2件仕込みました - ひもろぎ逍遥

    バスハイク2件仕込みました

    バスハイク2件仕込みましたバスハイク、9月と10月の行程を組みました。まだ、7月と8月も行っていないのですが、機関誌に掲載するために締め切りが早くなっています。神功皇后伝承地巡りもあと数回を残すだけになりました。毎回10社ほど回るので、ハードだという意見もあり、(石段が多い時!)どうやったら遊びながら行けるか思案しています。8月は安心院(あじむ)です。これは一昨年から浮かぶモミジの葉が青い季...

  11. やっぱり来た - ひもろぎ逍遥

    やっぱり来た

    そろそろ、7,8月のバスハイクの準備にはいらなきゃ。と思っていたら、やっぱりきましたよ。打ち合わせの電話。昨年は、真夏はお休みしたのですが、今年は8月も行こうかなという気分。温度差の激しいバスと外界を何度も乗り降りするのは良くないので、遠距離をクーラーの効いたバスに乗っていくのがいいなと思っていました。そこで、安心院(あじむ)行きを決定。実は、安心院は糸島の女神巡礼のバスツアーの企画後、すぐ...

  12. バスハイクの準備 - ひもろぎ逍遥

    バスハイクの準備

    バスハイクの準備今日は来月のバスハイクのスケジュール詰めをしました。このバスハイクも14回目になります!福岡市の西部、鳥飼八幡宮や小戸大神宮など、神功皇后が渡海する前後の話がメインの地域になります。そして、せっかくだから小戸妙見にも♪最近、龍のエネルギースポットとして人気が高い神社です。壱岐真根子を祀る壱岐神社にも参り、そのあと那珂川町へ。住吉の神のために造った裂田溝(さくたのうなで)と関連...

  13. 行ってきました - ひもろぎ逍遥

    行ってきました

    行ってきました13回バスハイク名島神社福津~東区のバスハイク、行ってきました。心配した雨もシャワーのような雨が時々降る程度でした。晴雨兼用の傘が日傘になったり、雨傘になったり。ラスト前の名島神社の名島城址で本降りになり、筥崎宮は次回に回すことにしました。今回はブログではよく紹介する神社ばかりですが、広大な自然公苑や、神社の裏手の奥の宮あるいは海岸などなど、一般的には行かない所を案内したので、...

  14. 歴史カフェお礼 - ひもろぎ逍遥

    歴史カフェお礼

    歴史カフェお礼今日はゴールデンウイークの行楽日和でしたが、多くの方が歴史カフェに参集してくださいました。ありがとうございました。一つの講座の準備に何週間か、かけるのですが、繰り返しながら少しずつ掘り下げていって、大きな枠組みを描き出す段階にたどり着いたのだなあと感慨深いです。一つ謎が解ければ、また次の謎が生まれる世界。これからもボチボチと参りましょう。さて、『歴史と自然を守る会』のバスハイク...

  15. 歴史カフェ「アントンイソラ」の詳細です - ひもろぎ逍遥

    歴史カフェ「アントンイソラ」の詳細です

    歴史カフェ「アントンイソラ」の詳細です「日本書紀」で一番長いのは「神功皇后紀」ですが、そこには安曇磯良の名がありません。また、豊浦宮に新羅軍が上陸して皇居を襲撃し、天皇と皇后を守って筑紫の将軍、阿部高麿、助麿兄弟が討ち死にした記録もありません。神功皇后の御座船の舵取りをした磯良の伝承を拾い出し、その半生を描くと、安曇族とその一族の阿倍(阿部)氏の存在が意図的に消された事が見えてきます。さらに...

  16. イソラ元年から4年目 - ひもろぎ逍遥

    イソラ元年から4年目

    イソラ元年から4年目今日は某マスメディアに出掛けて、磯良の話をしてきました。熱心に聞いてくださって、ありがとうございました。また、この機会を作ってくださった諸兄に感謝したいと思います。思えば磯良の創作能が造られたのが2015年。志賀海神社でも創作劇が奉納されたりして、「イソラ元年」と書いたことを思い出しました。それから3年ちょっと。玉垂宮神秘書を読み、中国正史を読み、それらを突き合わせていく...

  17. 第18回歴史カフェ福津「アントンイソラ」のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第18回歴史カフェ福津「アントンイソラ」のご案内

    第18回歴史カフェ福津「アントンイソラ」のご案内福津での歴史カフェの日程が決まりました。4月29日(日)2時~4時です。タイトルは「消された大王アントンイソラ安曇姓とアベ姓の王たちは日本書紀から封印された」「アベ」姓は「あづみの部」という意味だそうです。「日本書紀」で一番長いのは「神功皇后紀」ですが、そこには安曇磯良の名がありません。新羅遠征の時の船はどうしたのでしょうか。各地の伝承では、安...

  18. バスハイク12回武雄行ってきました - ひもろぎ逍遥

    バスハイク12回武雄行ってきました

    バスハイク12回武雄行ってきました今日は雨の予報でしたが、予定通り、バスハイクで佐賀に行ってきました。高速では土砂降りのエリアもありましたが、杵島郡の福母八幡神社に着いた頃には小雨になっていました。境内の楠の木がとても神秘的でみんな歓声を挙げていました。雨の日の神社参拝はあまりしないので、しっとりとした美しい風情の魅力を改めて知った思いです。武雄神社や磐井八幡宮など、武内宿禰、磐井一族、大伴...

  19. 平群氏が糸島と武雄に展開する謎 - ひもろぎ逍遥

    平群氏が糸島と武雄に展開する謎

    平群氏が糸島と武雄に展開する謎明後日のバスハイクで武雄神社に参拝するのですが、その下宮に平群木莵(へぐりのつく)が祀られています。武雄神社の祭神が武内宿禰なので、その第4子に当たる平群木莵が祀られているのは不自然なことではありません。武雄神社の祭祀の始まりは神功皇后時代で、御船山に武内宿禰が祀られるようになります。武雄の湊の経営を第4子に任せたのかもしれません。対岸の風浪宮では安曇磯良が第1...

  20. 初夏の陽気に - ひもろぎ逍遥

    初夏の陽気に

    冬からいきなり初夏になったような昨今です。6日のバスハイクは桜狩りを狙っていたのですが、開花がまさかの前倒し。しかも、二週間ぶりの雨模様ということで、予想が大外れになりました。それでも、佐賀の古代の旅、楽しみです。暖かくなったので、寒かった部屋の書棚の整理をしていました。時が経って不要になったものを随分捨てました。頭より体が動く季節なんですね。書くことを欲さず。考えることも欲さず。あるがまま...

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