祭り・イベント・遊びのタグまとめ

祭り・イベント・遊び」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには祭り・イベント・遊びに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「祭り・イベント・遊び」タグの記事(40)

  1. ようやく集大成かな - ひもろぎ逍遥

    ようやく集大成かな

    ようやく集大成かな福津の歴史カフェの準備にいそしんでいますが、アントンイソラについては既にこれまでも、何度か話をしています。例えば、『高良玉垂宮神秘書』の解説をすれば、玉垂命としての磯良の話となり、『志賀島所聞録』を紐解けば、やはり磯良神のことになります。また、方向を変えて磐井の末裔たちの話をしても、安曇族の話に戻ってきます。アベ一族が安曇族だからです。中国正史と照合していくと、やはり安曇の...

  2. 小城での第1回 歴史カフェでした - ひもろぎ逍遥

    小城での第1回 歴史カフェでした

    小城での第1回 歴史カフェでした今日は雨。天山の話だから龍神さまですよ、と言ってくださった方もありました。かつて天山登山にチャレンジした時も2回とも雨か霧だったので、何故か現地に入れない、るなでございます。今日は第1回目の小城鍋島家Tenでの歴史カフェ。現地の方に現地の神社縁起を話すという体験はとても喜ばしいものです。参加の皆様ありがとうございました。三つの天山神社の由緒を時系列に並べてみる...

  3. イソラ元年から4年目 - ひもろぎ逍遥

    イソラ元年から4年目

    イソラ元年から4年目今日は某マスメディアに出掛けて、磯良の話をしてきました。熱心に聞いてくださって、ありがとうございました。また、この機会を作ってくださった諸兄に感謝したいと思います。思えば磯良の創作能が造られたのが2015年。志賀海神社でも創作劇が奉納されたりして、「イソラ元年」と書いたことを思い出しました。それから3年ちょっと。玉垂宮神秘書を読み、中国正史を読み、それらを突き合わせていく...

  4. 第18回 歴史カフェ 福津 「アントンイソラ」のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第18回 歴史カフェ 福津 「アントンイソラ」のご案内

    第18回 歴史カフェ 福津 「アントンイソラ」のご案内福津での歴史カフェの日程が決まりました。4月29日(日)2時~4時です。タイトルは「消された大王 アントンイソラ安曇姓とアベ姓の王たちは日本書紀から封印された」「アベ」姓は「あづみの部」という意味だそうです。「日本書紀」で一番長いのは「神功皇后紀」ですが、そこには安曇磯良の名がありません。新羅遠征の時の船はどうしたのでしょうか。各地の伝承...

  5. 第1回 歴史カフェ小城 何と!天山神社は「日本遺産」レベル! - ひもろぎ逍遥

    第1回 歴史カフェ小城 何と!天山神社は「日本遺産」レベル!

    第1回 歴史カフェ小城 何と!天山神社は「日本遺産」レベル!今週末、4月14日に小城鍋島家Tenで歴史カフェ第1回を開催します。2部構成にして、第1部は天山神社、第2部は神功皇后の伝承を話します。第1部の構成は次のようになります。三つの天山神社の始まり 年表を作ろう 祭神の変化1章 広瀬 天山神社 2章 黒尾大明神(九郎)は藤原安弘(房前)藤原四兄弟の一人3章 岩蔵 天山神社4章 晴気 天山...

  6. おのずから成る - ひもろぎ逍遥

    おのずから成る

    おのずから成る福津での歴史カフェのテーマ「アントンイソラ」のパワーポイントを少しずつ組み立て、目途がついたことを先日書きましたが、次に、資料の書き方を模索していました。さらにパワーポイントを詰めていたのですが、昨日、資料の流れの全貌がサラリと出てきました。模索のあとの「おのずから成る」という瞬間です。そうすると、最初から存在している世界にアクセスする感覚となり、起承転結もきちんと成立してきま...

  7. バスハイク12回武雄行ってきました - ひもろぎ逍遥

    バスハイク12回武雄行ってきました

    バスハイク12回武雄行ってきました今日は雨の予報でしたが、予定通り、バスハイクで佐賀に行ってきました。高速では土砂降りのエリアもありましたが、杵島郡の福母八幡神社に着いた頃には小雨になっていました。境内の楠の木がとても神秘的でみんな歓声を挙げていました。雨の日の神社参拝はあまりしないので、しっとりとした美しい風情の魅力を改めて知った思いです。武雄神社や磐井八幡宮など、武内宿禰、磐井一族、大伴...

  8. 平群氏が糸島と武雄に展開する謎 - ひもろぎ逍遥

    平群氏が糸島と武雄に展開する謎

    平群氏が糸島と武雄に展開する謎明後日のバスハイクで武雄神社に参拝するのですが、その下宮に平群木莵(へぐりのつく)が祀られています。武雄神社の祭神が武内宿禰なので、その第4子に当たる平群木莵が祀られているのは不自然なことではありません。武雄神社の祭祀の始まりは神功皇后時代で、御船山に武内宿禰が祀られるようになります。武雄の湊の経営を第4子に任せたのかもしれません。対岸の風浪宮では安曇磯良が第1...

  9. 桜散歩 - ひもろぎ逍遥

    桜散歩

    車に乗って新しい桜のスポットを探してみる。いい感じ。川と山と月と桜。山を見るようになって古代の営みが伺えるようになった。地形と祭神。だね。足元には今夜のおかず(^^♪ノビルも食べきれないほど。海から上がった茶色のワカメも煮るときれいな緑に。春のたのしみ。異世界を描いた後は、グラウンディングしないとね。「ウーナ」は小説。ほどほどに楽しんでね。

  10. 一部咲き - ひもろぎ逍遥

    一部咲き

    桜の満開の便りがアチコチから届いていますが、福岡は一部咲きという感じ。見頃は今週末になりそうです。(3月25日)さて、今日は気持ちを切り替えて、佐賀の天山の資料作り。読者の方から厳木(きゅうらぎ)の天山神社の掲示板の画像を送っていただいたので、それを見ると、中宮もあることが書かれていました。三社の縁起をまとめてみると、意外にもボリュームがあって、スポット講座では済まない感じになってきました。...

  11. 【「ご来福」しよう】に私の文を掲載していただきました(^^)/ - ひもろぎ逍遥

    【「ご来福」しよう】に私の文を掲載していただきました(...

    【「ご来福」しよう】に私の文を掲載していただきました(^^)/福岡県の古代史発信の拠点・HP【「ご来福」しよう】に「古代史コラム」がありますが、そこに私の書いた文章を掲載していただきました。 今回は3本です!当ブログで何度も出てくる、るなのお勧めの、心に残る神社ばかりです。コラム 6「相島 新宮町 猫にも会いたいけど、豊玉姫の出会いの井戸に行かなくちゃ」相島の若宮神社には豊玉姫が山幸彦と出会...

  12. 第1回 歴史カフェ小城414 のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第1回 歴史カフェ小城414 のご案内

    第1回 歴史カフェ小城414 のご案内4月から小城鍋島家Tenで歴史カフェを始めます。今日は第1回歴史カフェのご案内です。「初めての古代史」というスタンスで、分かりやすい神功皇后の話から始めます。佐賀の神社には神功皇后の時代の人たちが多く祀られています。神功皇后の夫君が仲哀天皇で、その父がヤマトタケル。さらにその父が景行(けいこう)天皇です。この人物たちが『肥前国風土記』にも登場しています。...

  13. バスハイク 久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が気になった - ひもろぎ逍遥

    バスハイク 久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が...

    バスハイク久留米~大川~柳川~みやま 今回は掲示板が気になった一昨日、3月16日、「歴史と自然を守る会」のバスハイクの案内をしてきました。久留米市の赤司八幡神社から市内の大善寺玉垂宮まで小一時間かかります。赤司が水沼君の聖地なら大善寺と三潴町は政治の地。大変広大な地域を水沼君が治めているのを実感できました。代々の水沼君の墓所の一つ御塚古墳・権現塚古墳などは大変保存状態がよく、三重、あるいは一...

  14. 筑後の回り方2 安曇、物部、田油津姫の里 - ひもろぎ逍遥

    筑後の回り方2 安曇、物部、田油津姫の里

    筑後の回り方2 安曇、物部、田油津姫の里前回に続いて筑後地方の神功皇后伝承地を回るコースの紹介です。大川、柳川、みやまを回ります。ここは皇后の時代に加えて、天智天皇の西国修行時代に滞在したみやま市瀬高町太神が重なってきます。この太神の里を地図に乗せると、物部氏と土蜘蛛とされる渡来人たちの対立構造がはっきりと見えてきますね。 ⑤の風浪宮は神功皇后が新羅遠征の帰りに帰着した所で、阿曇磯良丸にわだ...

  15. 一本桜 - ひもろぎ逍遥

    一本桜

    一本桜 夕べ、一本桜の夢をみた。大きく枝を広げた桜は満開だった。さらにもう一本、桜があった。場所を記録しなくちゃ、と思った。そんな夢だった。今日は、空海の映画を鑑賞に行った。その時代感をつかみたくて行ったのだが、そこに一本桜が出て来た。夢と同じ。目まぐるしい展開の画面と夢の桜が交錯する。ああ、懐かしい。深い瞑想の世界。さて、映像は想像以上に美しかった。近くだと目が回るので、もう一度見るときに...

  16. 筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る - ひもろぎ逍遥

    筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る

    筑後の回り方1 久留米編 水沼君の聖地を巡る昨日から気持ちを切り替えて、バスハイクの資料を作成しています。神功皇后伝承地、前回は朝倉を紹介しましたが、今回は久留米の中でも、水沼君(みぬまのきみ)に絞った回り方の紹介です。神功皇后は朝倉で羽白熊鷲討伐に成功すると、大本営(松峡八幡)に戻り、いったんありなれ川の対岸に出て、小郡まで下ります。ここで水沼の水軍が皇后軍を迎え、赤司八幡神社へ招きます。...

  17. 小城歴史講座 お礼と第1回歴史カフェ小城のご案内 - ひもろぎ逍遥

    小城歴史講座 お礼と第1回歴史カフェ小城のご案内

    小城歴史講座お礼と第1回歴史カフェ小城のご案内あらまあ。ふふ♪こんな幸せな会場で、歴史講座をしましたよ。今日は初めて小城鍋島家Tenでのお話会。武雄温泉、嬉野温泉、大町、唐津など、神功皇后の足跡と天皇家を支えた武内家の話でした。これらの歴史を地元の方々に伝えられて一安心です。お話しをしながら、小城や佐賀の古代史、これからも少しずつ解き明かして、地元の皆さんと共有したいという思いを持ちました。...

  18. ウーナ20 天山4 広瀬天山神社 祭神は天御中主尊だった - ひもろぎ逍遥

    ウーナ20 天山4 広瀬天山神社 祭神は天御中主尊だった

    ウーナ20天山4 広瀬天山神社祭神は天御中主尊だった 今回は天山神社三社の西に位置する広瀬(唐津市厳木町)について、『東松浦郡史』(大正14年)を読んでみたい。 驚いたことに、祭神がこれまでの二社と全く違っていた。いったいどういうことだろうか。まずはその記事を読んでみよう。<天山宮 厳木村字広瀬祭神 天御中主尊、稚産靈尊(わかむすび)、倉稲魂尊(くらいなだま)天山嶽の麓、小城郡二社、松浦郡一...

  19. 小城羊羹 - ひもろぎ逍遥

    小城羊羹

    今日は小城羊羹(おぎようかん)をいただきましたよ。え?2週間後に歴史講座のある小城の名産が!(^^♪なんだか嬉しいですね。かつて三輪山登山を決めた時、三輪そうめんをいただいたことを思い出しました。白山比咩神社に参拝した直後、白山の無農薬リンゴを頂戴したことも。ちょっとした話ですが、忘れがたい経験です。小城は天山をいただく町ということで、天山の資料を読み込んでみると、面白い発見があります。(私...

  20. 邪馬台国論争 拝聴 - ひもろぎ逍遥

    邪馬台国論争 拝聴

    邪馬台国論争 拝聴今日は飯塚コスモスコモンで「古代の鉄」のフォーラムがあったので、拝聴してきました。鍛冶施設が全国規模で展開する話など普段は聞けない内容がありました。中国北部から朝鮮半島にかけて古い形態の鉄生産があり、漢などに先進の鉄が出てきても、その技術は渡らないようにしていたそうです。古い形態のエリアが、ちょうど一目国~高句麗壁画の分布と重なります。賀茂氏が全国に展開するのも似ていますね...

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