祭り・イベント・遊びのタグまとめ

祭り・イベント・遊び」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには祭り・イベント・遊びに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「祭り・イベント・遊び」タグの記事(43)

  1. 第19回 歴史カフェ福津「シリウス」のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第19回 歴史カフェ福津「シリウス」のご案内

    第19回 歴史カフェ福津「シリウス」のご案内来月7月8日の歴史カフェ福津のご案内です。今回のテーマは「シリウス」です。タイトルはシリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー真鍋大覚が二冊の本に記録しているシリウスに関する記述をすべて網羅しました。それを分類していくと、寒い真冬に輝くシリウスの名が倭人の暮らしに即していくつもつけられていることが分かります。「ふゆしらす」「からすき星」...

  2. 気持を切り替えて - ひもろぎ逍遥

    気持を切り替えて

    歴史カフェが近づいたので気持ちを切り替えて異次元から現実世界へ。それでも、今回は豊玉姫の話や鞍手が出てくるので、あまり変わらない世界に留まっています (;’∀’)昨日今日は資料の見直しをしながら、分かりやすいように画像を入れました。パワーポイントも造りました。今回からは少し星の話が出てきます。シリウスや北極星の話。北極星が変わるって話すとまずは驚かれますから。難しくならないように、まずは名前...

  3. ウーナ50  七つの珠15 志登神社にて - ひもろぎ逍遥

    ウーナ50  七つの珠15 志登神社にて

    ウーナ50七つの珠15 志登神社にて 3月11日。17時25分。再び志登神社に着いた。前年の11月11日からちょうど四か月目。 季節は一つ進んでいた。が、再び神殿に光が当たるタイミングに到着した。豊玉姫とワタツミの神ならここを外せなかった。光はそれが正解だと知らせていた。「何かを貰うなら豊玉姫の石の所よね」と白皇に言うと白皇も同意する。11月の時にその石に白皇を案内していた。菊如は行かなかっ...

  4. ウーナ49 七つの珠14 細石神社にて - ひもろぎ逍遥

    ウーナ49 七つの珠14 細石神社にて

    ウーナ49七つの珠14 細石神社にて 前回の染井神社には豊玉姫と玉依姫とヒコホホデミ尊が祀られていたので、二人を案内した。さて、次の候補地に向かおうとするときに、急に立ち寄りたくなった神社があった。それは細石神社だ。木花咲耶姫と磐長姫が祀られているので、探しているワダツミ系の神社ではない。しかし伊都国の始まりを考えるのに欠かせない神社なのだ。細石神社に手を合わせると、その背後にある王と王妃の...

  5. ウーナ48 七つの珠13 染井神社にて - ひもろぎ逍遥

    ウーナ48 七つの珠13 染井神社にて

    ウーナ48七つの珠13 染井神社にて これで七つの珠のうち、三つを奉納することができた。あと四つだ。都市高速を使って糸島に出た。まずは染井神社に向かう。秋にバスハイクで行ったばかりで、道順も記憶に新しい。染井神社には下宮と中宮がある。時短を考えて菊如に尋ねた。「染井神社は下宮と中宮があるから、どっちがいい?両方行ってもいいけど。下宮は井戸がある所。神功皇后が鎧を染めたって言われてる。中宮はそ...

  6. ウーナ47 七つの珠12 御島神社にて - ひもろぎ逍遥

    ウーナ47 七つの珠12 御島神社にて

    ウーナ47七つの珠12 御島神社にて 志式神社を出ると、都市高速を使って糸島に向かうことにした。途中、香椎に近づいて歩道橋を見た時、ふと、道に迷ったことを思い出した。それはラジオ番組の収録の時のことだった。御島(みしま)神社で収録したあと、ディレクターを鎧坂と兜塚に案内することになった。ところが、目印となる歩道橋を一つ間違えて、違うところに迷い込んだ。「私、ここで道に迷ったのよねえ。歩道橋の...

  7. ウーナ46 七つの珠11 志式神社にて - ひもろぎ逍遥

    ウーナ46 七つの珠11 志式神社にて

    ウーナ46七つの珠11 志式神社にて 志式神社の駐車場にエンジェルナンバーの車が止まっていた。OKサインのようだ。メイン道路から一歩入れば松の森。いつもながら一瞬で聖地のたたずまいだ。確認するまでもなく、菊如はスタンバイしていた。神前で祝詞を上げた。そして、終わると白皇を呼んだ。「神殿の扉を開くから、そこから珠を奉納して」と秘めやかに言った。ところが、改めて神殿を見ると、「あれ?もう開いてい...

  8. 第14回 バスハイクは裂田溝(さくたのうなで) - ひもろぎ逍遥

    第14回 バスハイクは裂田溝(さくたのうなで)

    第14回バスハイクは裂田溝(さくたのうなで)6月14日のバスハイクは那珂川町など、福岡の西、南西部をご案内します。福岡市の鳥飼八幡宮や小戸大神宮は神功皇后の出港や帰還の話を伝えています。そこに龍のパワースポットで有名になった妙見神社がありますが、参拝しますよ。歴史的には見張り台だったんじゃないかな。壱岐真根子社もすぐ近くです。『日本書紀』には住吉神が仲哀天皇に「天皇の船と神田」を求めたために...

  9. 一つできた - ひもろぎ逍遥

    一つできた

    二回分のバスハイク、取りあえず一つ分を作り上げました。(締め切りが近い(;'∀'))心に浮かぶ方を先に作ることにしたのですが、安心院の京石やこしき石、川籠石、あるいは丘に鎮座する神社、火口湖にできた田んぼなど、もう一度訪れたいシーンが次々に出てきます。そこで安心院の方を作りました。天神から高速で約2時間かかりますが、一つの地域だけに絞るので安心院内での移動時間は少なく、8か所もリストアップす...

  10. やっぱり来た - ひもろぎ逍遥

    やっぱり来た

    そろそろ、7,8月のバスハイクの準備にはいらなきゃ。と思っていたら、やっぱりきましたよ。打ち合わせの電話。昨年は、真夏はお休みしたのですが、今年は8月も行こうかなという気分。温度差の激しいバスと外界を何度も乗り降りするのは良くないので、遠距離をクーラーの効いたバスに乗っていくのがいいなと思っていました。そこで、安心院(あじむ)行きを決定。実は、安心院は糸島の女神巡礼のバスツアーの企画後、すぐ...

  11. にっき 豊姫信仰など - ひもろぎ逍遥

    にっき 豊姫信仰など

    二日もブログを書いていませんね。その間、小城鍋島家Tenでの歴史カフェの資料を作成していました。淀姫と豊姫と豊玉姫。ブログではもう何度も過去記事に書いていますねえ。今回は與止日女(よどひめ)神社(佐賀)と止誉比咩(とよひめ)神社(下巻56赤司八幡神社の古称)の比較もしてみます。すると、豊姫信仰が筑後川流域に広がっていたのが見えてきました。豊姫とは神功皇后の妹ですね。武内宿禰の妻となりますが、...

  12. バスハイクの準備 - ひもろぎ逍遥

    バスハイクの準備

    バスハイクの準備今日は来月のバスハイクのスケジュール詰めをしました。このバスハイクも14回目になります!福岡市の西部、鳥飼八幡宮や小戸大神宮など、神功皇后が渡海する前後の話がメインの地域になります。そして、せっかくだから小戸妙見にも♪最近、龍のエネルギースポットとして人気が高い神社です。壱岐真根子を祀る壱岐神社にも参り、そのあと那珂川町へ。住吉の神のために造った裂田溝(さくたのうなで)と関連...

  13. 行ってきました - ひもろぎ逍遥

    行ってきました

    行ってきました13回 バスハイク名島神社福津~東区のバスハイク、行ってきました。心配した雨もシャワーのような雨が時々降る程度でした。晴雨兼用の傘が日傘になったり、雨傘になったり。ラスト前の名島神社の名島城址で本降りになり、筥崎宮は次回に回すことにしました。今回はブログではよく紹介する神社ばかりですが、広大な自然公苑や、神社の裏手の奥の宮あるいは海岸などなど、一般的には行かない所を案内したので...

  14. 第3回 歴史カフェ小城 「佐賀の女神たち」のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第3回 歴史カフェ小城 「佐賀の女神たち」のご案内

    第3回 歴史カフェ小城 「佐賀の女神たち」のご案内佐賀には多くのヨド姫神社があります。そこにはヨド姫、トヨ姫、トヨタマ姫などの女神たちが祀られています。ヨド姫とは有明海から寄せる津波を知らせる女神です。トヨ姫とは海神から秘宝の干珠満珠を授かった巫女(みこ)で、武雄で亡くなりました。神功皇后の妹にあたり、武雄神社に祀られる武内宿禰の妻でした。また、トヨタマ姫とは海神の娘ですが、干珠満珠の「満珠...

  15. 第2回小城 歴史カフェでした  - ひもろぎ逍遥

    第2回小城 歴史カフェでした 

    今日は小城鍋島家Tenでの歴史カフェ。ご参加の皆様、ありがとうございました。今日は藤原房前(ふささき)と持統天皇の話。まさに、ここに房前は来た、という当地だからこその臨場感があります。やっぱりすごい所だったんだなあ。お茶タイムの時、天山に手を合わせているうちに不思議なことがあったという話を聞きました。遠い飛鳥時代から現代に至るまで、見えない力が働いていることを改めて知りました。今日はスタッフ...

  16. 明日は小城 日本遺産の条件 - ひもろぎ逍遥

    明日は小城 日本遺産の条件

    明日は小城 日本遺産の条件 最近、歴史カフェや講座などの前日は他のテーマに触れないようにして、頭の中をシンプルにするように心がけています。それで、動かすのは身体の方。掃除をチョコマカやって過ごしました。天山神社関連の話を明日もするのですが、実はまだ神社には行っていない。現地入りせずに話をするのは初めてです。そこで、明日は早めに出て案内していただくことになりました。先月、帰る時に高速に向かいな...

  17. 第13回 バスハイク 安曇の里のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第13回 バスハイク 安曇の里のご案内

    第13回 バスハイク 安曇の里のご案内来週、5月18日(金)は「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクです。神功皇后シリーズもいよいよ渡航前の状況に差し掛かりました。このブログの原点ともいえるエリア、海の見える神社ばかりをまわります♪ご案内は私です^^天神を8:30分に出発して、まずは宮地嶽神社参拝です。① 宮地嶽神社と宮地嶽古墳(下69)福津市宮司元町7-1 神功皇后は宮地岳に登って神々に...

  18. ウーナ38 持統天皇4 対馬を守れ - ひもろぎ逍遥

    ウーナ38 持統天皇4 対馬を守れ

    ウーナ38持統天皇4 対馬を守れ 讃良(さらら)皇女が27歳の時、父が死んだ。父とは天智天皇のことだ。その直前、夫の大海人皇子は皇位継承の問題から皇太子の位を譲り、吉野に逃れた。讃良皇女は10歳の子を連れて夫についていった。しかし、夫は反旗を翻して戦い、勝利すると天皇に即位した。壬申の乱だ。讃良皇女は皇后になった。皇后が42歳の時、天皇が崩御した。我が子は25歳。皇太子になっていて、天皇に即...

  19. ウーナ37 持統天皇3 31度もの吉野行幸は占いや祈祷のためか - ひもろぎ逍遥

    ウーナ37 持統天皇3 31度もの吉野行幸は占いや祈祷...

    ウーナ37持統天皇331度もの吉野行幸は占いや祈祷のためか 持統天皇が崩御する前年の701年に厳木町広瀬の天山神社は創建された。実は、私自身が奈良の天河大弁財天社に行った時、宮司に「奈良吉野と同じ地名が佐賀にある」事を話すと、「毎年、佐賀の天山神社に参拝している」と伺った。当時の私は天山登山を二度試み、一度目は霧で、二度目は突然の雷雨のために断念していた。だから天山といえば登山のイメージを持...

  20. 第2回 歴史カフェ小城512のご案内  天山神社創建を喜んだ持統天皇 - ひもろぎ逍遥

    第2回 歴史カフェ小城512のご案内  天山神社創建を...

    第2回 歴史カフェ小城512のご案内天山神社創建を喜んだ持統天皇5月の第2回 歴史カフェ小城のご案内です。タイトルは1部:天山神社創建の人たち 晴気の里を与えられた藤原房前 晴気の奇瑞を喜んだ持統天皇2部:神功皇后の伝承香椎宮への遷都です。<第1部>三つの下宮が一直線に並ぶ不思議な天山神社。その創建は701年のことでした。その直前、持統天皇の御代に異国人が対馬に上陸しました。持統天皇は藤原安...

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