禅語のタグまとめ

禅語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには禅語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「禅語」タグの記事(71)

  1. 8月12日 「寒蝉鳴」の日・「風枝上一蝉吟」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月12日 「寒蝉鳴」の日・「風枝上一蝉吟」

    今日から、七十二候は38候目の「寒蝉(ひぐらし)鳴く」という日に入りました。「寒蝉」は、秋の訪れを知らせる蝉との意味で、「秋告蝉(あきつげぜみ)」とも呼ばれています。「寒蝉鳴」につきましては、昨年の8月12日ブログに詳細を記載しております。写真は数日前、朝食の支度をしておりますと、とても蝉の鳴き声が騒がしく、ふと窓を見ましたら、我が家の網戸に蝉が張り付いて鳴いていたのでした。蝉も、「寒蝉」に...

  2. 8月11日 「頑張れの日」・「且緩緩」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月11日 「頑張れの日」・「且緩緩」

    今日は「頑張れの日」1936年(昭和11年)の今日、ベルリンオリンピック大会において、女子200メートル平泳ぎで、前畑秀子選手が優勝しました。その際、ラジオアナウンサーが「頑張れ」とずっと連呼し続けたことに由来する日だそうですオリンピックでは、一瞬でも早く泳いで記録を出さなければなりませんが、最近、私は年をとってきたせいか、早さより落ち着いて過ごすことが何よりと思うようになりました今日の禅語...

  3. 8月10日 「道の日」・「平常心是道」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月10日 「道の日」・「平常心是道」

    1920年(大正9年)の今日、日本で最初の道路整備計画が実施されたことにより、「道の日」が制定されました。また、8月は、「道路を守る月間」でもあるそうです。禅語で「道」と言えば、その筆頭は、「平常心是道」(びょうじょうしん ぜどう、びょうじょうしん これどう)ではないでしょうか。私達は「へいじょうしん」と言いますが、禅の世界では、「びょうじょうしん」と読むそうです。そして、禅語においての意味...

  4. 8月9日  長崎原爆の日・「針・灸の日」・「把針灸治」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月9日 長崎原爆の日・「針・灸の日」・「把針灸治」

    今日は、長崎原爆忌そして、8月9日の語呂合わせから「針・灸の日」今日の禅語は、「把針灸治(はしんきゅうじ)」。お軸にされる禅語というより、修行僧の生活面においての言葉です。「把針灸治」とは、雲水(修行僧の一般的な呼び名)の休養日を指します。休養日と言うよりは、厳しい修行期間に入るための準備期間との意味合いだそうで、修行道場の生活には、それぞれ期間が設けられており、その中で最も厳しい期間が「接...

  5. 8月8日 「山の日」・「拈華微笑」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月8日 「山の日」・「拈華微笑」

    今日は、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する「山の日」の祝日。写真は現在、東京六本木のサントリー美術館にて展示されている「氷室の節句図」で、江戸時代の作品です。旧暦6月1日の真夜中に、加賀藩から江戸の徳川将軍家に、氷(雪)を献上する行事・氷室の節句が描かれており、分かりにくいのですが、山々が描かれている右下に、松明で導かれた一行が、白い塊を載せた篭を担いで急いで走る姿が見えます。大変珍し...

  6. 8月7日 「立秋」・「涼風至」・「涼風簾入来」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月7日 「立秋」・「涼風至」・「涼風簾入来」

    今日から二十四節気は「立秋」に入り、七十二候は37候目の「涼風至(すずかぜ いたる)」という日。夏の暑い風から、少しずつ朝夕に秋の涼しい風が吹き抜ける頃ですが、まだまだ猛暑が続いております。それでも昨日の夕方、お花に水やりをしていて、ふと涼しい風が立ったのを覚えました。季節は確実に移ろっているのでしょう。(写真は、東京・三田の横倉クリニック・横倉先生の書です)今日の禅語は、「涼風簾入来(りょ...

  7. 8月6日 「太陽熱発電の日」「日出乾坤輝」・「日新」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月6日 「太陽熱発電の日」「日出乾坤輝」・「日新」

    今日は「広島平和記念日」で、原爆投下から76年の歳月が経ちました。世界平和を祈念する原爆慰霊祭と、灯籠流しが行われます。そして、1981年(昭和56年)の今日は、世界初の太陽熱による発電に成功した日だそうです今日の禅語は、「日出乾坤輝」(ひ いでて けんこんかがやく)。北宋時代の臨済宗・慧覚禅師の『古尊宿語録』の句に基づき、「恁麼則日出乾坤輝。雲収山岳青」からの引用です。(いんもならば すな...

  8. 8月5日 「判子(はんこ)の日」・「月印水水印月」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月5日 「判子(はんこ)の日」・「月印水水印月」

    今日は、8月5日の語呂合わせから、「判子(はんこ)の日」ですが、この日とは別に、10月1日が、「印章の日」となっているそうです。写真は、中国のお土産に頂いた、私の茶名(雅号)の判子です。一般的に、「印鑑」と「判子」は同じように考えてしまいがちですが、正式には、「印鑑」は、銀行印や実印などに登録した印影のことで、押した時に紙に写った朱肉跡を指すそうです。それに対して「判子」は、文字が刻印された...

  9. 8月4日 「橋の日」・「橋流水不流」・「即今 当処 自己」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月4日 「橋の日」・「橋流水不流」・「即今 当処 自己」

    今日は、8月4日の語呂合わせから、「橋の日」。郷土のシンボルである河川と、そこに架かる橋を通して、ふるさとを愛する心の高揚と、河川の浄化を図る為に、1986年に制定されたそうです写真は先日、銀座の鳩居堂画廊で個展をされた岩本一子さんの細密版画で、サンフランシスコの「ゴールデンゲートブリッジ」です。細部まで非常に丁寧に描かれた細密版画に、圧倒されます今日の禅語は、「橋流水不流」。「人従橋上過 ...

  10. 8月3日 「ハサミの日」・「燈火不截爪」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月3日 「ハサミの日」・「燈火不截爪」

    今日は、8月3日の語呂合わせから「ハサミの日」。日頃から、ハサミを使って、「切る」職業に携わっている関係者が、「ハサミ供養」を行う日だそうです。「切る」という言葉から、今日の禅語は「燈火不截爪」(とうかに つめをきらず)。出典は、白隠慧鶴の『毒語注心』からで、和訳では、「夜爪を切らぬは智者の常」とされているそうです。これは、夜、暗い灯の下で爪を切ると、誤って、ハサミで自分を傷つける事があり、...

  11. 8月2日 「大雨時々降る」・「雨収花竹涼」・「施無畏」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月2日 「大雨時々降る」・「雨収花竹涼」・「施無畏」

    今日は、七十二候の36候目、「大雨(だいう)時々に降る」という日。青空が一転して急に黒い雲が立ち込め、突然土砂降りになる、そんな不意に降り始める大雨を表した候です。今日も東京は不安定な空模様で、午後は雷雨の予報が出ています。災害がないことを切に祈ります今日の禅語は、「雨収花竹涼」(あめおさまり かちく すずやかなり)。雨が降り止んで、辺りがまぶしく輝いている中、花も竹も色艶やかになり、そこに...

  12. 8月1日 「水の日」・「水自竹邊流出冷」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    8月1日 「水の日」・「水自竹邊流出冷」

    今日8月1日は、限りある水資源を大切にするために、1977年(昭和52年)に設けられた「水の日」です。また、8月1日は、八月朔日を略して「八朔」と呼ばれ、その年の新しい穀物を取り入れたり、贈答をしたりして祝う日です。この暑さの中、竹林より流れ出る水は、とても清涼感を感じます。今日の禅語は、「水自竹邊流出冷」(みず ちくへんより りゅうしゅつして ひややかなり)。「風従花裏過来香」(かぜは か...

  13. 7月31日  「こだまの日」・ 「魚行水濁 」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月31日 「こだまの日」・ 「魚行水濁 」

    1959年(昭和34年)の今日、特急「こだま」が、レール幅の狭い鉄道の狭軌(きょうき)鉄道として、世界最高記録の速さを樹立しました。子供の頃、初めて「こだま」に乗った時の写真が残っており、懐かしく思い出されます一昨日、昨日と、可愛らしいお干菓子を頂きました。お魚、金魚、貝、水など、いかにも夏らしいお干菓子で、上は「老松」さんのもので、周りに涼しげな金平糖をあしらってみました。下は「たねや」さ...

  14. 7月29日「凱旋門の日」・「強将下無弱兵」・「雲心」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月29日「凱旋門の日」・「強将下無弱兵」・「雲心」

    1836年の今日は、ナポレオンが1806年に建造を命じたパリの凱旋門が、30年の歳月をかけて完成したことに由来する「凱旋門の日」で、凱旋門とは、兵士が戦地で取りつかれた悪霊を払い落とす為のものだそうです今日の禅語は、「強将下無弱兵」(きょうしょうのもとに じゃくへいなし)。宋の時代の詩人である蘇軾の「題連公壁」からの引用で、強く勇ましい将軍の下には、その感化を受けて、弱い兵士はいないという意...

  15. 7月27日 「西瓜の日」・「風流一味禅」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月27日 「西瓜の日」・「風流一味禅」

    今日7月27日は、西瓜の縞模様を綱に見立て、2、7の語呂合わせから、綱と読み、「西瓜の日」とされているそうです。よく語呂合わせを考えるものだと、感心してしまいます「西瓜」と言えば、夏の最も代表的な果物で、私の大好物です。お塩をかけると甘味が増して、一層美味しくなると言いますが、私は西瓜そのものの味で、充分に美味しいと満足しておりますが。今日の禅語は、「風流一味禅」(ふうりゅう いちみのぜん)...

  16. 7月26日 「日光の日」・「日照昼 月照夜」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月26日 「日光の日」・「日照昼 月照夜」

    820年の今日は、弘法大師が「日光山」を命名した日とされており、それは、「二荒(ふたら)山」を「日光山」と読みかえたのが始まりと言われているそうです今日の禅語は、「日照昼 月照夜」(日は昼を照らし、月は夜を照らす)。ごく当たり前の事を詠んだ禅語ですが、よく味わえば、とても意義のある禅語と言えましょう。日の光も、月の輝きも、私達がどのようであれ平等に、毎日必ず、欠かさずに光を与えてくれます。そ...

  17. 7月25日 「かき氷の日」・「氷凌上走馬」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月25日 「かき氷の日」・「氷凌上走馬」

    今日は、7月25日の7、2、5の語呂合わせから、「夏氷・なつごおり」として、日本かき氷協会が制定した「かき氷」の日だそうです。古い時代、中国では、猛暑の時に天子が臣下に、氷を頒(わか)ち賜(たま)う「賜氷節(しひょうせつ)」という儀式が有ったそうです。日本においても、旧暦の6月1日に各地の氷室から宮中に氷を献上し、また、天皇よりその氷を賜る「賜氷の儀」が催されていました。冷凍技術の無い時代に...

  18. 7月24日 「満月」・「河童忌」・「渇破」・「渇」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月24日 「満月」・「河童忌」・「渇破」・「渇」

    今日は満月、そして、芥川龍之介の忌日で、その代表作にちなみ、「河童忌(かっぱき)」と呼ばれています。昨晩、雨戸を閉めようとして空を見上げた折り、お月様が美しく輝いていて、その明るさに目を奪われました今日の禅語は「河童」ではなく「渇破(かっぱ)」。心理を明らかにするという禅語です。中国の禅宗では、師が弟子を導く為に、経典の講義や説法の他、日常の挨拶や対話を重視して、言葉で叱り、棒で打つなどして...

  19. 7月23日 「文の日」・「東京オリンピック」・「好事不如無」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月23日 「文の日」・「東京オリンピック」・「好事不如無」

    今日は、7、2、3の語呂合わせから、7月・文月の「ふみの日」。そして今日から、「東京オリンピック2020」が開催されます。ウィルス蔓延下で、無事に終わることを願うばかりです。写真は昨日の東京・六本木ヒルズで、以前はオリンピック一色に彩られていましたが、広告掲載等が無いせいか、オリンピックの気配が全く無く、ひっそりとしていました。写真・上(正面側)はオリンピック、下(裏側)はパラリンピック開催...

  20. 7月21日 「自然公園の日」・「青山元不動」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月21日 「自然公園の日」・「青山元不動」

    1957年(昭和32年)の今日は、日本を代表する優れた自然の風景地を保護し、そして利用を高める為に、「自然公園法」が制定された日です。一昨日、蝉の脱け殻を見つけ、昨日の朝は、蝉が泣き始めていることに気づきました。学校も夏休みに入り、いよいよ、夏本番になったことを実感致します今日の禅語は、「青山元不動(せいざん もと うごかず)」。7月の禅語として、大変好まれる句で、『五灯会元』からの出典です...

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