禅のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには禅に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「禅」タグの記事(66)

  1. 1月24日 「郵便制度施行記念日」・十牛図について - 煎茶道方円流~東京東支部~

    1月24日 「郵便制度施行記念日」・十牛図について

    1871年(明治4年)の今日、東京・京都・大阪間で、それまで飛脚便に頼っていた郵便業務が建議され、郵便制度が始まりました。東京で投函した郵便が、次の日には京都へ届くのですから、本当に便利な世の中になりました昨日は干支のお話を致しましたが、私が今年の干支の「丑」から連想致しますのは、「十牛図」です「十牛図」とは、宋の時代の禅の入門書と言えるもので、悟りに至る10の段階を10枚の絵と詩で表したも...

  2. 禅-心をかたちに-後期 - 歴史と、自然と、芸術と

    禅-心をかたちに-後期

    [副題]臨済禅師一一五〇年 白隠禅師二五〇年遠諱記念 [会期]2016年11月8日(火)~11月27日(日) [会場]東京国立博物館平成館 予想をはるかに上回るスケールの大きな表記展覧会、後期ももちろん、見ずにはいられない。 前期と同様、白隠慧鶴筆【達磨像】(大分・萬壽寺)より、見学を開始した。第1章禅宗の成立吉山明兆作【釈迦三尊三十祖像】(重文、京都・蔵王院)は、中央に釈迦像と左右に王侯風...

  3. 禅-心をかたちに-前期② - 歴史と、自然と、芸術と

    禅-心をかたちに-前期②

    第2会場へと移動する。 第3章戦国武将と近世の高僧本章でまず目に入ったのは【伊達政宗倚像】、これは所蔵する松島の瑞巌寺で見たと思う。戦国武将の多くは、禅僧をブレーンや参謀に重用した。本章にも、お馴染みの面々が多数登場した。【武田信玄書状】には、あの特徴ある信玄の花押が見られる。所蔵する岐阜県・崇福寺は多分行っていると思う。【快川紹喜像】(京都・隣華院)のモデル(1502~1582)は信玄...

  4. 禅-心をかたちに-前期① - 歴史と、自然と、芸術と

    禅-心をかたちに-前期①

    [副題]臨済禅師一一五〇年 白隠禅師二五〇年遠諱記念 [会期]2016年10月18日(火)~11月27日(日) [会場]東京国立博物館平成館 これまでの人生で、それなりの数の禅寺を訪れ、忘れがたい思い出もいくつかある。禅に関する知識は十人並みだが、様々な展覧会で水墨画や有名絵師の障壁画・茶道具などに触れる度に、関心が深まっている。空前ともいえるスケールの表記展覧会は、何としても足を運ばねばと...

  5. 仙厓礼讃 - 歴史と、自然と、芸術と

    仙厓礼讃

    [会期]2018年9月17日(月祝)[会場]出光美術館 展覧会でシンプルだがユーモアあふれるその作品に出会うたびに魅了されていく仙厓(1750年~1837年)、白隠と共に、自分の中では不動の位置を築きつつある。出光美術館で国内屈指の仙厓コレクションが一挙に公開される展覧会には、足を運ばないわけにはいかない。 第1章長寿は天からの授かりもの-「老人六歌仙画賛」を中心に【老人六歌仙画賛】は、タ...

  6. 失礼だけれど、思わぬところで感動したおはなし。~枯山水(かれさんすい)ですってぇぇ?!~ - スピリチュアルカウンセリング &  ヒーリング 《”こころ”が輝くまで》

    失礼だけれど、思わぬところで感動したおはなし。~枯山水...

    *†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*【もうひとつのブログ】※ゆるやかに更新中!※『導かれるっていうことは。~不思議は誰にでも訪れる~』はこちらから*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*以前から、たまーに娘の話をするのですけれども、最近も私に向かって言った、失礼な言葉がありまして…(笑)。ええ、え...

  7. 気付きと依存症とユーミンと - 一期一会と日日是好日     

    気付きと依存症とユーミンと

    毎日の気付きを大切に。そして、1日1日を大切に生きること。ネットやSNS、ゲームで大量の時間を消費している時は、それは日常の気付きを疎かにしているからかもしれない。日常の気付きを疎かにし、見過ごしているから、何か面白いことないかなーっと、長時間スマホをいじってしまうのではないだろうか。ユーミンの歌の「やさしさに包まれたなら」の歌詞で、「目に映る〜すべてっのことは〜メェセエ〜ジ〜」とあるが、あ...

  8. 知足 - 歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

    知足

    一日のおわりに「今日はどんな一日だった?」と娘に聞いてみたら「特に何にもなくていい一日だったよ。」と。大人よりも一歩も二歩も先をゆく子ども。見習いたい。

  9. ブログを始めて15年が経ちましたが、御蔭で平常心を養うことが出来ました。 - あんつぁんの風の吹くまま

    ブログを始めて15年が経ちましたが、御蔭で平常心を養う...

    平成17年(キリスト暦2005年)の3月12日に、このブログを始めていつの間にか15年が経ちました。正直言って、自分自身はこんなに長生き出来ると思っていなかったのですが、これもブログの御蔭でしょうか、やりたいことや、やらねばならないことがふつふつと沸いてきて、精神的に強くなったことで身体も強くなったようです。そうは云っても、今年で70歳になりますから身体にガタは来ているのですが、禅の心で云う...

  10. 初心(2020年元旦に) - 茶の湯とは…

    初心(2020年元旦に)

    ***初心***今年はこれに参じよう令和二年庚子元旦

  11. 達磨安心 - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    達磨安心

    達磨安心東北旅行で買ってきた達磨大師のこけしを描いてみました。この迫力を絵手紙にするのは難しい。でも楽しいです。達磨安心不安をなくす方法を達磨大師に聞いたら、不安の種を持って来いと言われた。探したら無かった。不安がないならそれこそ安心じゃないか、という話。『続ほっとする禅語70』より(ふぅふぅc)いろんな絵手紙ブログと出合えます。入口はこちらから。クリックよろしくお願いしますにほんブログ村

  12. 仙厓と禅の美:出光美術館 門司 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    仙厓と禅の美:出光美術館 門司

    ずいぶん昔に来たことのある門司港レトロの出光美術館。キレイになったと思ったら、リニューアルオープン3周年記念とか。仙厓義梵(1750-1837)は、1789年、40歳で博多・聖福寺の123世住持となり、1812年、63歳で虚自院に隠棲。〈博多の仙厓さん〉を楽しめる展覧会でした。冒頭には「老人六歌仙画賛」。尾張の俳人・横井也有によると言われる〈くどくなる 気短になる 愚痴になる 心がひがむ 欲...

  13. 脱力に気づくの巻 - 歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

    脱力に気づくの巻

    謎の忙しさに突っ走った6月。色んな反動もあり、テンション上がり目で、あれもこれもやりたいままに動きました。楽しかったけれど、少し力みすぎていたような気も・・・。夏至に向かって昼が長くなるということは、活動時間も長くなるわけで・・・。夜の大切さが少し身に染みたように思います。笑そんな時、東京の美味しい和菓子をいただきましてせっかくなのでお茶をたててみました。 う~んおいしい~。塾から帰って「疲...

  14. 本葬儀 - 歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

    本葬儀

    義父の本葬儀が無事に終わりました。亡くなってから5か月。長かったような、あっという間だったような。気持ちは、急な変化についていくのにやっとですが、季節はいつの間にか移っているものですね。沢山の方に送られて、家族として本当にありがたいと感じました。平成から令和に変わったように、時代はどんどん進んでいくんだなぁとしみじみ思うこの頃。やることは相変わらず山積みで、毎日が全力だけど、動ける心身がある...

  15. 眼差しは低く - 桃蹊Calligrapher ver.2

    眼差しは低く

    わたしは、自分に期待できるものはないので、心惹かれるものをひそやかに見いだし、そして本当に描きたいものを見つけ、描く事が救いになります。そんなわたしが 、春日野惹かれるものは、普遍の美を感じるもの。日々の暮らしの中にあって、見出される不完全で、空間の形である以上に時間の形作るもの。ずっと昔からそこにあるような顔をしていて、何度出会っても飽きることなく、違う景色を見せ、語りかけてくるようなもの...

  16. 第二のスタート - 歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

    第二のスタート

    久しぶりのブログ更新になってしまいました・・・。バタバタしているうちにいつの間にか今日は「雨水」の日ですね。雪が雨に変わり春に向かっていく節目だそうです。年が明けたと思ったらもう春!体も心も春の準備をしなくちゃいけませんね さて、年末からすっかり「お寺モード」の私。嫁に来たばかりの真面目だった頃を思い出します。笑毎日休みなくお寺に通い、言われたことも言われないことも空気を読んで率先してこなし...

  17. いのる・禅をきく会 - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    いのる・禅をきく会

    土の子陶房の作品展が2/22~24泉南市文化ホールであります。毎年新しい作品がこの展に向けて制作されています。楽しみです。今日は夕方から大阪市内に出て、曹洞宗が主催する「禅をきく会」に参加してきました。多くの著作で有名で、一度は聴きたかった青山俊董さんが講演をされるためです。青山俊董老師講演「視点を変えてみよう」86歳になられる老師は体調を崩されているとのことで、お弟子さんを伴われての登場。...

  18. 【さっと大阪→広島→四国→大阪の旅その2新勝寺へ】 - たっちゃん!ふり~すたいる?ふっとぼ~る。  フットサル 個人参加フットサル 石川県

    【さっと大阪→広島→四国→大阪の旅その2新勝寺へ】

    【さっと大阪→広島→四国→大阪の旅その2新勝寺へ】そそくさと大阪で所要をすませぶーんと広島県福山へ。最近ウワサのスポット新勝寺禅と庭のミュージアムにやってきました! すげー!て、寺か?!ここは。。 という感じ つづく たっちゃんP

  19. 直心    (2019年元旦に) - 茶の湯とは…

    直心 (2019年元旦に)

    ***直心***今年はこれに参じよう平成三十己亥元旦

  20. 釈尊の教えを分かりやすく言うと須田道輝 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    釈尊の教えを分かりやすく言うと須田道輝

    大空のような心を持って生きるということです。広い心、深い心、不動の心、とらわれない心です。禅の精神を一口に言えば、「一度死んで考える」ということです。つまり、坐禅するということは、そこで「死ぬ」ということです。良寛和尚の歌に、「うらを見せおもてを見せて散るもみぢ」とありますが、自分の欠点を見せまいという努力はつらく無意味なものです。自分の欠点をさらけ出すと、かえって心に余裕が生まれるものです...

総件数:66 件

似ているタグ