福井晴敏のタグまとめ

福井晴敏」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには福井晴敏に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「福井晴敏」タグの記事(13)

  1. 『空母いぶき』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『空母いぶき』(2019)

    そう遠くない未来。波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸し、島を占領した。海上自衛隊は直ちに第5護衛隊群を現場海域へと向かわせる。その旗艦は、事実上戦後初となる空母<いぶき>。計画段階から憲法違反であると糾弾され続けた曰く付きの艦だった。<いぶき>艦長は空自のエースパイロットから海自へ転じ、最年少で昇格した秋津竜太。それを補佐する副長は、秋津の防大の同期で共にトップを争った海自生え抜きの新...

  2. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第7巻 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第7巻

    第七章の劇場公開もそろそろ終わり、またテレビシリーズの放送も間もなく最終回、というところで第7巻のお浚い。第23話「愛の戦士たち」、第24話「ヤマト、彗星帝国を攻略せよ!」、第25話「さらば宇宙戦艦ヤマト」、そして最終話「地球よ、ヤマトは…」の4話分を収録。「デスラーを殺せばガミラスと地球を救う」、ミルはキーマンに”選択”を突きつける。だがそこへ現れた古代は「選んだ時点で負けだ」と自ら武器を...

  3. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち~第七章新星篇~』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち~第七章新星篇~...

    ***ネタバレあり!***「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」も遂に完結。”「さらば」でも「ヤマト2」でもない”だの、”あらゆる予想を覆し”だの、煽り文句は勇ましいが、結局のところ「2199」の時のバーガーの台詞、「こんな結末、認められるかよ!」に尽きる。確かに「さらば」でも「ヤマト2」でもなかった。プロデューサーサイドからの要請は、「さらば」をやってくれ、でもメインキャラは殺さないでく...

  4. 『機動戦士ガンダムNT』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムNT』(2018)

    宇宙世紀0079年、コロニー落しを予知し人々を救った「奇跡の子供たち」と呼ばれる存在があった。宇宙世紀0087年、ニュータイプ研究所に引き取られていた彼らだったが、ミシェルはルオ商会に養女としてもらわれ、リタ・ベルナルは人体実験を施され、そしてヨナ・バシュタは過去の経歴を抹消し連邦軍へ。そして「ラプラス事変」から一年後の宇宙世紀0097年、ヨナはミシェルに呼び出され、実験中に暴走し消息を絶っ...

  5. 『機動戦士ガンダムUC/虹の彼方に』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/虹の彼方に』

    「機動戦士ガンダムUC」最終章。六章までは1時間だったランニングタイムが1時間半に拡大され、完結編としての見応えもアップ。この作品が成功した理由の一つには、旧作のキャラを重要なポジションで使ったことも大きいのでは。これまでも「0083」にジャミトフ・ハイマンやバスク・オムが出てきていたがそれほど大きな役回りではなく、ハマーン・カーンも影響力の大きなキャラ故か顔見せに終始していた。ところが「ガ...

  6. 『機動戦士ガンダムUC/宇宙と地球と』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/宇宙と地球と』

    「機動戦士ガンダムUC」第六章。「ラプラスの箱」を巡ってビスト財団、地球連邦、ネオ・ジオンそれぞれの思惑が絡み、バナージとミネバは翻弄されていく。その中で明かされるフル・フロンタルの真意。現時点では「箱」なるものの正体はおろか、そもそも「箱」が存在するのかどうかも疑わしいという状況なのだが、あるかないかすらわからないものに振り回される”大人たち”は滑稽ですらある。その渦中で真っ直ぐに進んでい...

  7. 『機動戦士ガンダムUC/黒いユニコーン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/黒いユニコーン』

    「機動戦士ガンダムUC」第五章。ブライトが本格的にドラマに絡んでくると「ガンダム」らしさが広がると同時に、物語世界が落ち着く。そして数々のガンダムパイロット、ニュータイプたちを見てきた彼の台詞には重みがある。そしてブライトに続き、カイ・シデン、ベルトーチカ・イルマと懐かしい顔が続々。主人公以外にもしっかりとした(ドラマを背負える)存在感を持ったキャラクターがいることに、作品世界の歴史の重みを...

  8. 『機動戦士ガンダムUC/重力の井戸の底で』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/重力の井戸の底で』

    「機動戦士ガンダムUC」第四章、物語の舞台は地球へーー。これまでもロンド・ベル隊が登場し、バナージらが乗ることになった艦はネェル・アーガマで、そこには医師のハサンが勤務していて、という具合に「Zガンダム」や「ガンダムZZ」の延長線上の世界だというサインはそこかしこに埋められていたが、本作よりあのブライト・ノアが登場。そして「逆襲のシャア」以来のラー・カイラムの指揮を執っているということで、こ...

  9. 『機動戦士ガンダムUC/ラプラスの亡霊』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/ラプラスの亡霊』

    「機動戦士ガンダムUC」第三章。バナージ、ミネバ、そしてもう一人の主人公ともいうべきリディの出番が増え、また準ヒロイン格のマリーダの過去が明らかになるにつれ、ドラマがいよいよ動き出してゆく。地球連邦の内部も混沌としており、そこに強力に食い込んでいるビスト財団とて一枚岩ではない。単純に連邦VSジオンの残党「袖付き」という図式にならないのは「ガンダム」世界のお約束ではあるのだが、バナージがある意...

  10. 『機動戦士ガンダムUC/赤い彗星』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/赤い彗星』

    「ガンダム・ユニコーン」の第二章。”赤い彗星”シャア・アズナブルの再来と言われるフル・フロンタルがいよいよ登場。結局このフル・フロンタルの正体、というのは最後まで見てもよくわからなかった。表舞台にフル・フロンタルが出てくるのは、この作中の説明によれば2年前。「シャアの反乱」が3年前の事件とされてるので、行方不明になっていたシャアが戻ってきた、という解釈も成り立つ。バナージから「あなたはシャア...

  11. 『機動戦士ガンダムUC/ユニコーンの日』 - 【徒然なるままに・・・】

    『機動戦士ガンダムUC/ユニコーンの日』

    宇宙世紀を舞台にした新たな「ガンダム」物語の第一章。時代設定はU.C.0096、ということは「第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)」から3年。「Z」と「ZZ」の間に行方不明となり、「逆襲のシャア」では全く言及されなかったミネバがヒロインとして登場。主人公のバナージは、普通の少年が覚醒していくというパターンを踏襲してはいるが、それとは別に”ある一族”の血縁というプロフィールも追加され、より「...

  12. 『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第5巻 - 【徒然なるままに・・・】

    『宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち』第5巻

    第19話「ヤマトを継ぐもの、その名は銀河」、第20話「ガトランティス、呪われし子ら」、第21話「悪夢からの脱出!!」、第22話「宿命の対決!」の四話分を収録。機関が停止し、乗組員を脱出させたヤマトは白色彗星の中へと消えてゆく。救出された島、真田ら乗組員の前に、ヤマトの同型艦・銀河が出現。その銀河はAIが指揮を執り、乗組員は最小限に抑えられていた。地球の行く末に暗澹たる気持ちになるヤマト乗組員...

  13. 『検察側の罪人』『亡国のイージス』『異人たちの館』 - 風景とマラソンと読書について語るときに僕の撮ること

    『検察側の罪人』『亡国のイージス』『異人たちの館』

    こんにちは。三田矯正歯科医院、院長の三田浩明です。最近読んだ本をまとめて。『検察側の罪人』雫井脩介本は、装画も含めた芸術作品だと思っているのですが、ちょっと購入を躊躇う装画でした。結果、購入して良かった。犯罪に手を染めた人物を、早く捕まれと思いながら読み続け、後半その感情に変化する自分に戸惑いました。雫井脩介最高傑作かどうかはわかりませんが、かなり上位は間違いないでしょう。『亡国のイージス』...

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