福岡伸一のタグまとめ

福岡伸一」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには福岡伸一に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「福岡伸一」タグの記事(6)

  1. 「せいめいのはなし」 福岡伸一 著 新潮社 - ドンカンはツミである

    「せいめいのはなし」 福岡伸一 著 新潮社

    「動的平衡」でお馴染みの生物学者 福岡伸一さんの対談集。せいめいのはなし福岡 伸一/新潮社undefined動的平衡とは、昨日の私と今日の私は同じように見えるけど、細胞を構成する物質は常に入れ換わっていて、何かを食べたり飲んだりしている瞬間から、ものスゴいスピードで入れ換わりは起きている。でも、個体としての同一性は保たれる…みたいに理解しています。これは、生物だけではなくて、一つの共同体につ...

  2. 『変わらないために変わり続ける マンハッタンで見つけた科学と芸術』福岡 伸一 - 1000日読書

    『変わらないために変わり続ける マンハッタンで見つけた...

    空気の澄んだ、暖かな日差しの午後にぴったりの一冊だった。福岡ハカセは大人のご褒美留学で、古巣のロックフェラー研究所にいる。ニューヨーク、特に行きたいと思ったことはなかったが、フェルメール絵画が見られるそうだ、いいな。日本にもポスドクの為の研究大学があるんだろうが、理化学研究所もそうなのか?なんかあまりぱっとしない。山中伸弥教授が京大に研究所を作っていたっけ、あれがロックフェラー、ベル、パスツ...

  3. 『生命の逆襲』福岡伸一 - 1000日読書

    『生命の逆襲』福岡伸一

    『遺伝子はダメな…』の続編。今回は質問に答えるのではなく、福岡ハカセの好きなテーマのようです。フェルメールも出てきます。脳科学者の中野信子さんは対談で「専門性を持つより、なんにでも好奇心がある方が年をとっても新しいことへの吸収ができる」という意見に同意していました。そういう観点から福岡ハカセを見ると、どうなんでしょう?虫が好きで、フェルメールが好きで、文学も好きで、映画も好きで、生物の専門家...

  4. 『遺伝子はダメなあなたを愛してる』福岡伸一 - 1000日読書

    『遺伝子はダメなあなたを愛してる』福岡伸一

    竹内久美子バリの本。一般人の質問に、福岡ハカセが回答する。ドリトル先生という、子供向けの本があるらしい。部隊は19世紀前半のイギリス、ドリトル先生は動物と会話できる。福岡ハカセに多大な影響を与えているようだ。なんと2014年には福岡ハカセ自身が『ドリトル先生航海記』を翻訳している。なんと井伏鱒二が多くのドリトル先生を翻訳している。やばい、わらしべ読書の寄り道としては、かなりの寄り道になりそう...

  5. 『フェルメール 光の王国 (翼の王国books) 』 福岡伸一、小林廉宜 - 1000日読書

    『フェルメール 光の王国 (翼の王国books) 』 ...

    福岡ハカセの巧みな文章で巡るフェルメール。顕微鏡を発明したレーウェンフックはフェルメールと同じ年、オランダに生まれた。1632年…1639年が日本の鎖国の年だった。オランダ以外のヨーロッパ船の来航を禁じた。昇り龍のような国には、新しい才能が生まれるのか、育つのか。フェルメールの絵を、福岡ハカセは「微分」だと表現する。動きから、動きへのほんの一瞬をとらえた絵画。停止ではなく、動作の途中のほんの...

  6. 『生命と記憶のパラドクス 福岡ハカセ、66の小さな発見』 福岡 伸一 - 1000日読書

    『生命と記憶のパラドクス 福岡ハカセ、66の小さな発見...

    竹内久美子女史とならんで、お気に入りの科学者の福岡伸一氏。科学者の観察眼と、文学者の表現力を持つ…羨ましい。さて、「風呂場の椅子ひとりじめ」の段。必須アミノ酸の話だ。人間は必要なアミノ酸のうち、いくつか体内で合成できないものがある、それが必須アミノ酸。なんともっと原始的な動物や、植物までもが自分に必要なアミノ酸をすべて作れるというではないか!つまり、人間は進化の過程で、その能力を失った、もし...

1 - 6 / 総件数:6 件

似ているタグ