科学のタグまとめ

科学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには科学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「科学」タグの記事(40)

  1. ハンドスピナーについて - ワイドスクリーン・マセマティカ

    ハンドスピナーについて

    当たり前といえばそうなんだけど、羽が2枚のハンドスピナーは軸をずらすとぐらぐらして、羽が3枚だと、連続的にジャイロがかかる。羽が増えるほどジャイロが安定して、最終的に円状が最上なのだろうか? 物理はわからないので自信がない。

  2. 「ロマンチック数学ナイト」に参加した - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ロマンチック数学ナイト」に参加した

    2018/2/17に渋谷で開催された「ロマンチック数学ナイト」に参加しました。このイベントは数年前から知っていたのですが初めての参加です。面白かった。ただ、分からないプレゼンが多かったです。僕が数学を学習する目的は、何かが分かったときに出る脳内物質なので、わかった方がいいんです。それはそれとして、ロマンティストと呼ばれるプレゼンターさんそれぞれの数学愛を感じました。おかげで僕の内なる数学が目...

  3. 座標平面のような無限に広がった平面上の地平線は直線か? 2 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    座標平面のような無限に広がった平面上の地平線は直線か? 2

    前回はxy座標と「空」がぶつかる部分を「地平線」と名付けました。この「地平線」が直線なのか、あるいは他のなにか、なのかを問うのが本題です。ちなみに「直線」とは、ユークリッド幾何学で言う直線です。単位円をz軸に沿って動かし、その軌跡をスクリーンに見立てます。目はz軸の1の位置に固定して、視線は上下にしか動かないものとします。視線を真下つまり原点から、x軸の+方向に沿ってあげて行きます。地面の座...

  4. スマリヤン「数理論理学」問1-3の僕なりの回答 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    スマリヤン「数理論理学」問1-3の僕なりの回答

  5. スマリヤン「数理論理学」問1-2の僕なりの回答 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    スマリヤン「数理論理学」問1-2の僕なりの回答

  6. べき集合とハノイの塔は同じなのか? - ワイドスクリーン・マセマティカ

    べき集合とハノイの塔は同じなのか?

    ハノイの塔の円盤に、大きい方から順に1,2,3,,nと名前をつける。ハノイの塔では、小さい円盤の上に大きい円盤は乗せられないから、abcと3枚の円盤が積み重なっている状態は、ひと通りしかない。これは集合が{abc}={bac}であることに対応する。集合Aから空集合Bに、ひとつずつ要素を移動してゆく。要素がすべてBに移ると、Aは空集合になる。その過程がAのべき集合の要素になるのではないか?ハノ...

  7. 「ガロア理論の頂を踏む」を読了した - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ガロア理論の頂を踏む」を読了した

    2017年の6/20から2018年2月4日まで、ほぼ半年かけて読了しました。分厚い本なので、ぼく程度の無免許数学徒がきちんと読めば、それくらいの日数はかかります。昨年から、ガロア理論の本を数冊読んだのですが、やはりこの本も、目がさめる理解には至らせてくれませんでした。丁寧にかかれている良い本なので、原因は僕にあります。しばらくガロア理論から離れて、幾何学か論理をやります。

  8. 数論の問題 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    数論の問題

    Qある自然数mまでの和の2倍が、ある自然数nまでの和となるような(m,n)は無数に存在するか。{例:(2,3),(14,20)など}また、その組を見つけ出す有効な方法はあるか。Aガウスによる、「1からnまでの正の整数の総和の公式」を二倍して、それが「1からmまでの正の整数の総和」と等しい時のグラフを書いてみました。これの格子点を調べればいいのです。とはいっても、むつかしいですね。問題を書き換...

  9. 座標平面のような無限に広がった平面上の地平線は直線か? - ワイドスクリーン・マセマティカ

    座標平面のような無限に広がった平面上の地平線は直線か?

    なんのことかわかりませんよね。前説から始めます。座標平面の原点に立ち、目がz軸の1にあるとします。つまり目の位置は(0,0,1)です。xy座標には目盛りが書いてあり区別がつけられるものとします。目をx座標の+側に向けると、足元から1,2,3,,,と目盛りが増えて、地平線の彼方にまで無限に進むのが見えます。座標平面ですから無限に続くのに、なぜか「地平線」に収束するはずです。直感的に考えてみまし...

  10. 「ガロア理論の頂を踏む」P459にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ガロア理論の頂を踏む」P459にミスプリを発見

    数式のミスプリではなく、文章の編集ミスみたいなものです。したから7行目に「1の原始5乗根をζ^36を加えて」とありますが、この[を]は不要だと思うのです。「1の原始5乗根ζ^36を加えて」が正しいのではないかな。

  11. お箸がそろう確率 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    お箸がそろう確率

    2組のお箸があり、長さは同じで色が違うとする。適当に2本を取り出したときに、それが同じ色の組み合わせである確率はどれくらいか? お箸をA、Bと名付けよう。Aはふたつ一組なので、それぞれを区別して{A1,A2}とかくことにする。同様にBを{B1,B2}とする。さてこの4つをよく混ぜてふたつを取り出す。ありえる組み合わせは、下記のようになる。{A1,A2}{A1,B1}{A1,B2}{A2,B1...

  12. 1のn乗根のなす群について - ワイドスクリーン・マセマティカ

    1のn乗根のなす群について

    1のn乗根の総和が0になることは証明できた。ここから派生して、nが素数pの時には1のp乗根は群をなしそうだと気がついた。単位元は1=ζ^pだ。θ=(2π)/pとして、ζ=cosθ+isinθとする。ド・モアブルの定理よりζ^n=cosnθ+isinnθ演算★をζ^a★ζ^b=ζ^(a+b)と定義すると、1のp乗根は群となる。

  13. 1のn乗根の総和は0になる - ワイドスクリーン・マセマティカ

    1のn乗根の総和は0になる

    以前から気にしていた問題なのですがようやく証明できました。

  14. 逆関数と群について - ワイドスクリーン・マセマティカ

    逆関数と群について

  15. 愚か者よ。 - 糸のない凧

    愚か者よ。

    愚かな私がその愚かさを、どうにかしようとしてみても、相も変わらず私は愚かなままなんだ。愚かな私にできるのは、自らの愚かさをよくよく知って、そこから決して逃げ出さないこと。これは科学。対象から目を逸らさずに、きちんと観察できた者だけが、いつの日かその本質に辿り着く。

  16. 「ガロア理論の頂を踏む」訂正ファイルのP354にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ガロア理論の頂を踏む」訂正ファイルのP354にミスプ...

    https://www.beret.co.jp/errata/pdf/galois_after_352-354.pdf下から2行目ですが、「Q(3√2ω,6√2α)の基底で表されていませんから」とあるのは、「Q(3√2,6√2)の基底で表されていませんから」が正しいと考えます。

  17. 科学技術の品質 品質管理Vol.133 - シーエム総研ブログ

    科学技術の品質 品質管理Vol.133

    日本のバドミントンのレベルが高い。スーパーシリーズ女子シングルスで山口茜選手が初優勝。女子ダブルスでは、日本人同士の決勝となり、米元・田中ペアが、これも初優勝。選手層の厚さを感じます。本日の一枚は、日本科学未来館です。地下2階地上8階の鉄骨造(一部RC造)、設計は、日建設計・久米設計。施工は大手ゼネコン等10社ほどのJVです。2001年7月9日に開館、館長は宇宙飛行士の毛利衛です。科学の交流...

  18. √aと√b - ワイドスクリーン・マセマティカ

    √aと√b

    表題に困りました。(α,β,γ,δ)={(√a+√b),(-√a-√b),(√a-√b),(-√a+√b)}aとbは非平方数。aとbは異なる、正の整数とする。(x-α)(x-β)(x-γ)(x-δ)=x^4-2(a+b)x^2+(a-b)^2つまり、右辺の形の多項式はα,β,γ,δのかたちの解を持つ。ここで、β=-αα*γ=(√a+√b)(√a-√b)=a-bから、γ=(a-b)/αδ=-γ...

  19. xが超越数であるときに、Q(x)は体にならない - ワイドスクリーン・マセマティカ

    xが超越数であるときに、Q(x)は体にならない

    つまり集合Q(x)の元は、xがn次方程式の解として、a1x^(n-1)+a2x^(n-2)・・a(n-1)x+anと書かれる。aiは有理数。超越数はn次方程式の解にならないから、上式のxに該当しない。ここでeを、無理に上記の体に当てはめてみる。Q(e)の元は、a1e^(n-1)+略 の形で書かれる。e^2=e*eもQ(e)の元なのだけどaiは有理数なので一次の項の、a(n-1)はeにならない...

  20. Q(α,β)=Q(α+β)であるか? - ワイドスクリーン・マセマティカ

    Q(α,β)=Q(α+β)であるか?

    Qは有理数体、αとβは任意の複素数とします。α+β∈Q(α,β)なので、Q(α+β)はQ(α,β)の部分集合です。では、Q(α,β)がQ(α+β)の部分集合であることを示せば、表題の問が証明できます。そのためには、αとβがα+βから作れることを示さないといけません。(この項続くかもしれない)

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