種々御振舞御書のタグまとめ

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「種々御振舞御書」タグの記事(3)

  1. 種々御振舞御書要点解説その六 - 日蓮大聖人『御書』解説

    種々御振舞御書要点解説その六

    引き続き日蓮大聖人は佐渡で最初に記された人本尊開顕の書「開目抄」の意義について解き明かします。「さて皆帰りしかば去年の十一月より勘えたる開目抄と申す文二巻造りたり。頚切るるならば日蓮が不思議とどめんと思いて勘えたり。此の文の心は日蓮によりて日本国の有無はあるべし。譬へば、宅に柱なければ・たもたず。人に魂なければ死人なり。日蓮は日本の人の魂なり。平左衛門既に日本の柱をたをしぬ。只今世乱れてそれ...

  2. 種々御振舞御書要点解説その四 - 日蓮大聖人『御書』解説

    種々御振舞御書要点解説その四

    竜の口の法難を乗り越えた日蓮大聖人は、幕府の指示により佐渡島の守護代、本間重連の相模・越智の屋敷に移動します。そこで大聖人は「いかに月天いかに月天」と諸天を責め、その結果「天より明星の如くなる大星下りて前の梅の木の枝にかかりてありし」と、竜の口での「光り物」、本間重連の屋敷での「明星の如くなる大星」と、諸天を自在に動かす仏の振る舞いを次のように示します。「大集経には「日月明を現ぜず」ととかれ...

  3. 種々御振舞御書要点解説その三 - 日蓮大聖人『御書』解説

    種々御振舞御書要点解説その三

    引き続き日蓮大聖人は、竜の口まで裸馬に乗せられて行く途中、馬から降りて八幡大菩薩を叱りつけ、さらに「今日蓮は日本第一の法華経の行者なり、其の上身に一分のあやまちなし」と宣言します。この八幡大菩薩を叱りつけ且「日本第一の法華経の行者なり、其の上身に一分のあやまちなし」と宣言する事は、この時すでに日蓮大聖人は、末法の本仏の自覚のもとに振る舞われていたと強く推知いたします。まさに「仏演説するに、違...

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