穴窯のタグまとめ

穴窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには穴窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「穴窯」タグの記事(29)

  1. 穴窯2・初窯の窯開け(No.351) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    穴窯2・初窯の窯開け(No.351)

    窯の出し入れ口を開けて焼けたものを取り出しました。焼けているのでしょうか?大壺です。前棚の一番上に置いてありました。まずまず、明るい色に焼けています。この写真の後ろ側に道具土3点で支えて横たえて焼きました。後悔は、ひずみが底の平面に現れて、ひびが入っているように見えることです。素直に立てて焼くべきだったかな?焼き締め・三足花入れ火表・火裏ですが、どっちか好みのほうを前にして使ったらそちらが表...

  2. 窯を焚きました(No.350) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯を焚きました(No.350)

    小型穴窯2号を焚きました。日照り続きの乾燥が気になっていたので、雨予報の出ていた昨日、早朝6時に火を付けました(いつも通り前日夕方に一度火を入れました)。出来立ての窯なので、ずーっと湯気が出ていました。焚口の上にはロック君のフィギュアが見守っています。そこそこ時間が立った時の窯。このときには煙や火が前に噴き出してはいませんが、煤汚れできています。最終午後9時10時ころの焚口。焚口を狭めていま...

  3. シックな窯になりました(No.349) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    シックな窯になりました(No.349)

    早速ですが、窯に布団1枚分の土をかぶせて、窯が完成しました。土は、窯を壊した時に出た土から小石などを取り除き、5ミリほどの篩目を通したものに、耐火粘土、砂を混ぜました。今度は、叩きつけた土団子の境目を埋めるようにして鏝塗りました。灰色に見えますが、実際は赤土っぽい色です。物の出し入れ口に近寄ってみると、とても仕上げ塗には見えませんね。2013年の最初の窯から作り直すこと限りなく?、これで打ち...

  4. 窯(穴窯)ほぼ完成(No.348) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯(穴窯)ほぼ完成(No.348)

    体力勝負で窯の土かぶせを3日続け、今日やっと、こんなもんかな?というところまできました。正面、焚口の大きさを決めました。小さな窯としては相対的に大きいですが、この口全面で口くべ(焚口一杯薪を詰めて焚く)したらどうなるのかな?という期待からです。脇の出し入れ口、土を煙突の根元までかぶせました。この脇口、形は決まっていると思います。われながら感心。仕上げの塗りを布団1枚分重ねたいところですが、ど...

  5. 小鳥の卵(No.347) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小鳥の卵(No.347)

    小鳥の活動が活発になって、いろんな鳥を見るようになりました。庭に来るのは、ヒヨドリとシジュウカラくらいですが、どれもカップルが決まっていて、巣作りをしているのかな?という風に見えます。こんな卵の殻が落ちていました。何とも言えず明るいきれいな青です。が、なぜこんなところに、中身なしで?この卵は確か、ムクドリの卵の色です。早春からたくさん見ているので、どこかで巣を作って生んだのでしょうね。今はま...

  6. 春の息吹(No.345) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    春の息吹(No.345)

    窯づくりの煉瓦を買い足しに下りていくと、春が進んでいた。新緑の淡い緑とヤマザクラの白い花があわさって、林は1年で一番美しい姿をみせています。八ヶ岳も雪が少なくなりました。目立っているのは赤岳ですね。窯づくりはいよいよ本体ドームに掛かりました。竹籠に段ボールを何枚かに分けて載せました。薄いベニヤで覆える円柱ではないので、致し方ありません。出入り口アーチとの関係に注意してます。アーチにドームの煉...

  7. 性懲りもなく窯を作り始める(No.344) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    性懲りもなく窯を作り始める(No.344)

    窯を壊して間がないですが、さっそく窯を作り始めました。事前学習もしました。と言っても、これまでも見たネット上の記事を読み漁るくらいでしたが。長く穴窯を焚き、作ってきたプロの窯作りとか窯焚きのことなど。これには極意が詰め込まれているはずですが、窯の規模がまるっきり違うので、ちょっと遠い感じもしています。今回初めて引っかかった記事があって、感心してしまいました。東南アジアらしい森で、集めた粘土を...

  8. 窯焚き3日目(No.341) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚き3日目(No.341)

    3日目を昨日終えました。6時から23時まで17時間かけました(終わったとき時間を見たら午後11時過ぎていた)。温度計は1100℃を越えず、天井のほうは930℃どまり。ということで、焼けていなくて当然?な窯焚きでした。最終盤には煙突の先にロウソクの炎がともっていたのは何だったのかな?温度計は全く反応しなかったし。焚口から見える器たちは白く輝いているように見えたけどなあ・・・窯開けの結果は期待で...

  9. 窯焚き2日目(No.341) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚き2日目(No.341)

    2日目は9時からスタート。まずは下の焚口から。午後からは上の焚き口も使って、昇温の具合の当たりを取ってみました。ほんとのところよくわかりません。焚口を替えたせいか(昨日は一番下の灰取り口・ロストル下を主に使ってました)、上の温度が上がりずらくなっていました。下が950度まで上がってしまったのに、上は820℃がやっと。目標温度に届いたことでもあるので、午後6時に9時間で終えました。窯の悪い癖が...

  10. 火を入れる(No.340) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    火を入れる(No.340)

    昨日に続いて、窯詰を続けました。この列は2枚敷です。壺は立てずに寝かせました。気持ちとしては、棚板に接していると温度が相対的に低いので、底が焼け締まって水漏れがないように浮かせました。火前にも幅15cmで1列あります。この後窯を締めて、火を入れました。5時間ほどで500℃を越えたので今日は終わり。(正面左の花入れが不自然な姿に見えるのが気になるなあ?)上は580℃くらいだったので、上下差は1...

  11. 窯に詰め始める(No.339) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯に詰め始める(No.339)

    窯を作り替えて、倒炎式の行って来い窯から穴窯にしたのが冬の一番厳しい時期でした。今は春たけなわ、うかうかすると初夏の陽気になってしまいそうなほど、今年の時間進行が早く感じます。窯の焚き方が決まったので、今日はさっそく、作った物を乾燥させました。釉薬を掛けるものには掛けたました。灰透明釉1種でした。すり鉢(少し大き目で口を付けた)も作ったので、乾燥が済んだら、これには天目釉でもかけようかな。も...

  12. 粉引き化粧土を掛ける(No.330) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    粉引き化粧土を掛ける(No.330)

    山の今を撮ると、まだ冬のまんまに見えます。実はこれ、ある鳥を撮ったのですが、見えますかね?真ん中あたり。饒舌に囀っているので、たぶんガビチョウです。昨日はきれいな鶯の声が聞こえたのですが、たぶんガビチョウじゃないかな。作った物がほどほどに乾いたので、白い化粧土を総掛けしました。粉引きになります。新作穴窯の後ろの棚の下のほうに置くつもりです。昨晩布団の中でイメージしたのは、大き目の皿の一部に印...

  13. 小さな穴窯図面(No.322) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小さな穴窯図面(No.322)

    作った窯の図面ができたので、備忘のために(図面をなくしたときのために)乗せます。まだ焼けるかどうかはわからないので、そこのところは悪しからず。窯の後ろにある下部の空洞は、もともとここが行って来い窯の焚口であったところです。ここを、火袋(捨て間)として利用するとの意図のもとに残しました。一からこの空間を作ろうとすると工夫が必要だった(考えなかったかも)でしょう。窯横に物の出し入れ口を作ってある...

  14. 小さな穴窯制作11(平窯と穴窯) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小さな穴窯制作11(平窯と穴窯)

    窯に土を乗せること3日。やっと終わりました。窯のサイズです。長さ(火が通る内部寸法)煙突内部ふくめて 2300mm各部長さ燃焼部690㎜、焼成部800㎜、煙道及び煙突内部800mm段差ロストル底を0として、燃焼室底180㎜、焼成室1段目360㎜、2段目420㎜、煙道入口480mm内部幅燃焼部230~650㎜、焼成室690mm~460mm高さ燃焼部中央600㎜、焼成部前部0中央660mm、煙道...

  15. 小さな穴窯制作10(もう一枚煉瓦を乗せ土をかぶせる)(No.319) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小さな穴窯制作10(もう一枚煉瓦を乗せ土をかぶせる)(...

    今日はまず窯の上にもう一枚煉瓦を乗せた。張っていくというより、文字通り乗せただけ。それをおさえるために泥を叩きつけていく。断熱性能向上にもつながる。重い煉瓦を乗せても天井は落ちなかった。再利用の土が切れたので、今日はここまで。焚口を仮組すると、こんな感じです。内部にロストルがある。焚口の幅36cmは棚板を利用するためでもあった。ちょうど煉瓦の幅の3倍だ。泥玉を1個ずつ手のひらの上で転がして、...

  16. 小さな穴窯制作9(天井が落ちた、直した)(No.319) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小さな穴窯制作9(天井が落ちた、直した)(No.319)

    完成したらその時にと思っていましたが、あってはならない大事件が発生したので、記録しておきます。午前は窯の左側の壁を石と泥を使って巻いていきました。午後に入って、天井に出っ張っているあたりを泥団子を叩きつけて均していきました。が、出入り口の天井に泥を塗って、手袋をした掌でドンドン叩いていたときです。煉瓦が1枚落ちてしまいました。やっちゃった!という感じ。この後穴の右にある2個の煉瓦も落ちてしま...

  17. 小さな穴窯制作8(No,317) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小さな穴窯制作8(No,317)

    昨日の夕焼けがきれいでした。八ヶ岳の上にも今日も、寒いながら晴れて、作業日和。まず、窯の後ろに開いた穴をふさぎました。ふさいだ壁の後ろの棚板の下辺りに火袋(捨て間)があります。この後、窯を巻いていきました。熱が逃げるのを減らすためですね。まず、焚口アーチを2重に。続いて、窯の右側(出入り口のある側)のかべも厚くしていきます。佐賀の窯やさんの向こうを張ってというわけではありませんが、庭から出て...

  18. 小さな穴窯制作6(No.315) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小さな穴窯制作6(No.315)

    昨日よりも気温は低下しましたが、作業するにはちょうど良かった。山はまだ冬の装いを解いていません。とはいえ、手前の畑に耕した跡があります。春の準備ですね。八ヶ岳南面は雪も少なめですが。消えたら春ということでしょう。春の色は家の中の器にさした庭の桃の色。窯作り、今日は、窯のドームを焚口のアーチに接続させる、壁の立ち上げと天井づくりです。無理無理ですが、なんとか左右の壁が合体し、合わせて、焚口アー...

  19. 小さな穴窯制作5(No.314) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小さな穴窯制作5(No.314)

    今日の気温は2月としては例外的な上りよう。ロックもボブハウスに入って太陽の熱い光を避けてぐったり。窯主はこれ幸いと、汗をにじませながら窯作りにいそしむ一日でした。午前は窯の形に竹を組むのに手間取りました。下のほうは煉瓦が自立するので天井付近だけにしました。壁の下のほうを積みました。さらに、出入り口アーチを作りました。こちら側から見ると、反対に比べて出入り口アーチが大きすぎるくらいに見えます。...

  20. 小さな穴窯制作4(No.313) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    小さな穴窯制作4(No.313)

    進捗は微々たるものですが、日がな一日窯仕事をしてました。昨日の焚口アーチの隙間埋めと、窯の形を一枚。今日2番目の作業は、火袋(佐賀の窯商会さんの呼び方。登り窯だと捨て間に当たるのかな)を作ることでした。下の棚板の空間はもともと行って来い窯の焚口の延長でした。ここを完全には埋めずに、空間として残し、火袋の機能を持たせるつもりです。この火袋(捨て間)は熱を一気に煙突に逃がさずに、ここで溜めて、焼...

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