空海のタグまとめ

空海」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには空海に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「空海」タグの記事(43)

  1. 四国八十八ケ所「遍路用品」 - 茶凡遊山記

    四国八十八ケ所「遍路用品」

    実に久し振りに遍路用品を取り出し日干ししてみたら、白衣はすっかり黄ばみが増して、もう何度も四国遍路に出かけたかのような色合い。いたるところに「同行二人」と書かれた遍路用品の中には、はていつの間にこんなものを買っていたのやら?と、思い出せない品々もいくつかあり、いかにも常日頃の神信心のなさにつきづきしい体たらく。「金剛杖」「蓑笠」「頭陀袋」「金剛杖」は「卒塔婆」の代わりもし行き倒れの遍路があれ...

  2. 四国八十八ケ所「高野山詣」 - 茶凡遊山記

    四国八十八ケ所「高野山詣」

    2011年2月に足かけ4年の「四国八十八ケ所」の初めての「結願」を果たし、本来ならば打ち始めの札所、小生の場合は「第1番霊山寺」へ「お礼詣り」をしてから、「真言宗」の総本山「高野山」(和歌山県)へ「高野山詣」をすべきなのだが、そんなことなどつゆ知らず(きっと途中どこかで聞いていたかもしれないが)、いきなり「高野山」へ詣でてしまった。小生の場合、巡礼中はまったく順不同の「四国遍路」で、「打ち始...

  3. 高野山の始まり - むつずかん

    高野山の始まり

    高野山も奥之院、金剛峰寺と参拝してお次は「壇上伽藍」(だんじょうがらん)へここはお大師さまのお住まいがあった場所で開創された時に一番最初に着手されました何と言っても、まず、この場所の始まりである「三鈷の松」(さんこのまつ)があるのですが弘法大師空海、お大師さまが唐に行かれた時唐の明州の浜辺から「真言密教を広めるにふさわしい場所はどこか」と問いながら仏教の法具である「三鈷杵」(さんこしょ)を投...

  4. 奥之院に現れる奇跡を待つ弘法大師空海さま - むつずかん

    奥之院に現れる奇跡を待つ弘法大師空海さま

    ずっと行きたかった、「高野山」やっと行ってまいりました!和歌山県にある高野山は1200年前、816年に弘法大師空海が開いた真言密教の聖地があります標高867mにある山の上に存在する「天空の聖地」は2004年紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産に登録されています。高野山全体が「総本山金剛峰寺」となっており、「奥之院」「壇上伽藍」は2大聖地となっています。こんな高いところに突然現れる高野山の町。スカ...

  5. 【恵庭】炭焼豚丼空海 - やぁやぁ。

    【恵庭】炭焼豚丼空海

    前々から行きたいと思っていた恵庭の豚丼屋、『 空海 』に行って来たー\(o ̄∇ ̄o)/

  6. 「高野山千年の襖絵」 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    「高野山千年の襖絵」

    先日、NHKスペシャル「高野山 千年の襖(ふすま)絵 空海の世界に挑む」という番組を観ました。画像:NHKホームページより↓日本画家の千住博さんが襖絵を創作していく過程に6年間密着したもので、和紙職人や表具師さんにもカメラが迫り、それぞれが発する言葉も技も、とても見応えがありました。出来上がった襖絵を見て、画家も自分が描いたとは思えないくらい力強く慈愛に満ちたものに仕上がっていることに驚き、...

  7. 歴史チップス2021年1月号三密味 - 歴史チップス新聞「REXXXXXI(れきっっっっしー)」

    歴史チップス2021年1月号三密味

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  8. 【空海の名言】身は花とともに落つれども、心は香とともに飛ぶ。 - 言の葉庵 市中の閑居

    【空海の名言】身は花とともに落つれども、心は香とともに飛ぶ。

    弘法大師空海の漢詩文集『性霊集』に収められた名言です。人は亡くなれば、その身は朽ち果ててしまうけれど、その心はかぐわしき薫りとなって広大無辺の世界へと広がっていく。まずは、『性霊集』の空海の名言を含む章を全文現代語訳にてご紹介しましょう。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 『性霊集』第八巻(続遍照発揮性霊集補闕鈔)現代語訳 藤左近将監が亡母のため、三七日...

  9. 6月21日  夏至  「乃東枯る」日 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    6月21日 夏至 「乃東枯る」日

    今日は、一年でお昼が一番長い「夏至」そして、七十二候の28候目「乃東枯(なつかれくさかるる)」と言う日乃東とは、冬至に芽を出し、夏至に枯れる「夏枯草(かこそう)」の古名で、紫色の花を咲かせる「靫草(うつぼくさ)」の漢方名でもあります。夏枯草は、古くから東洋、西洋問わず、漢方として用いられて来ました。煎じて飲むと、利尿、消炎作用があり、その煎じた液は、捻挫、腫物、浮腫の塗り薬として、また、うが...

  10. 第9回あすか仏教塾 - 岡本寺だより

    第9回あすか仏教塾

  11. ご縁がつながるとき - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    ご縁がつながるとき

    3年前、初めて高野山へ行きました。せっかくだから納経させていただこうと、行く前に お写経したことがあります。とても気持ちよかったので続けようと思ったのですが、その後は結局 思いつきで何度か書いた程度。今回コロナの件で、瞑想やお写経など平常心を保てる習慣を何か始めたいなぁと漠然と考えていました。そんな折、奈良のお花の先生とメールでお話する機会があったのですが、「最近 ご縁があってお写経していま...

  12. 思いがけない贈りもの - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    思いがけない贈りもの

    郵便で 一冊の雑誌が届きました。すっかり忘れていましたが、送り主は自分自身。年に一度発行される雑誌の3年定期購読を昨年なんとなく申し込んでいて、たまたま今年の分が昨日届いたという訳です。奈良に行けなくなって、ぽっかり空いた時間 このタイミングで届くなんて絶妙すぎて お大師さま(弘法大師 空海)からの深い愛を感じずにいられませんでした。ゆっくり 読み進めています。仏像の写真も まるで本物と対面...

  13. 歴史チップス2019年7月号引籠味 - 歴史チップス新聞「REXXXXXI(れきっっっっしー)」

    歴史チップス2019年7月号引籠味

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  14. 未草(ひつじぐさ)と睡蓮(すいれん) - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    未草(ひつじぐさ)と睡蓮(すいれん)

    未草(ひつじぐさ)日本原産 スイレン科の水生多年草です。名前の由来は、未の刻(午後2時頃)に咲くことから。夕方花を閉じ、数日間花の開閉を続け、花が終わると沈み、水中で球形の果実をつけます。ひつじぐさは古来から睡蓮(すいれん)と呼ばれていました。皇室では、紀宮殿下(現 黒田清子さん)のお印だそうです。日本の在来種は1種だけですが、明治以降、外国産スイレンの輸入が始まり、それもスイレンと呼ばれた...

  15. 五色幕の意味を調べようとして… - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    五色幕の意味を調べようとして…

    お寺でよく目にする五色の幕。善通寺にもありました。陰陽五行説の五行配当色に由来する 白・赤・黄・青(緑)・黒(紫) の五色は、仏様の智慧を表しているのだそうです。陰陽五行説については、華道の教書にも出てくるのですが、まだよく自分のものにできておらず…。うまく説明できませんが、それぞれが補い合って存在する また循環している 自然哲学を表している ようです。仏様の智慧のことも調べてみました。が、...

  16. 早起きは三文の徳 〜御影堂にて朝勤行〜 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    早起きは三文の徳 〜御影堂にて朝勤行〜

    善通寺御影堂では、毎朝 勤行(ごんぎょう)が行われています。清々しい空気の中、法華寺御流の方々とともに参加してきました。唱えていたお経は理趣経(りしゅきょう)と般若心経だったように思います。一緒に唱えたり、お焼香したり、戒壇巡りをしたりして弘法大師様とご縁を結びます。法主様による法話もありました。沢庵(たくあん)和尚の逸話から「今、目の前にいる人を大切にしましょう」というお話でした。午後から...

  17. 一期一会 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    一期一会

    四国 善通寺での献花式、ぎこちない部分もありましたが、補佐役の務めを無事に果たすことができ、電車も遅れることなく大分に戻ってきました。ホッとしています。いろいろあった昨年も、大きなトラブルがなかった今年も、どちらもありがたいことです。何事もないことだけが ご加護ではないと、昨年体感しました(^^;;https://shunsouan.exblog.jp/28392785/今回は、素敵なご夫婦...

  18. 弘法大師御誕生会(おたんじょうえ)法要 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    弘法大師御誕生会(おたんじょうえ)法要

    忘れもしない昨年の6月14日は…弘法大師御誕生会(おたんじょうえ)法要献花式に出席する為、日帰りの予定で香川県善通寺へ出かけ、その帰り道、新幹線が事故の影響で広島まででストップしてしまい、土地勘のない街をひとり 宿を探してさまよい歩き、最後に立ち寄ったホテルに目の前でキャンセルが出て、奇跡的に泊まることができたという長い長い1日でした。電車が動く、布団で眠れる、帰る場所がある、当たり前の日常...

  19. 東寺展~空海と仏像曼荼羅~ - まほろのうたかた日記

    東寺展~空海と仏像曼荼羅~

    先日、東京国立博物館・平成館で開催されている「東寺~空海と仏像曼荼羅」展に友人と行って来ました。国宝や重要文化財指定の仏像や曼荼羅が多数展示されており、大変見応えがありました。三次元の仏像による立体曼荼羅が再現されており、お寺に行っても拝見することが少ない、仏像のお背中など、360度ぐるりと見られる展示方法がとてもよかったです(^^)真言宗は密教の一派です。菩薩さえ理解することのできない秘中...

  20. 弘法大師空海と法華寺御流 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    弘法大師空海と法華寺御流

    時代は少し進み、聖武天皇と光明皇后が亡くなった後のお話です。弘法大師空海は、遣唐使として唐に渡る前、東大寺戒壇院にて得度授戒され(正式な僧となり)、帰朝した後には東大寺別当(長官)を4年間つとめられました。ちなみに遣唐使として唐に渡る前、宇佐神宮で航海の安全を祈ったのだそうです。大分 宇佐神宮ってすごいですね‼︎弘法大師の誕生所、香川県善通寺にて毎年行われる 弘法大師御誕生会法要において、法...

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