窯焚きのタグまとめ

窯焚き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには窯焚きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「窯焚き」タグの記事(29)

  1. 火に祈る - 桃青窯696

    火に祈る

    これも一重に個人的なくせだろうが何ごとにせよ私は大詰めらしき頃合に自分の仕事場を片付け始めることが多いそれも一つの気分転換でもあるからだ昨日の午後さて明日から窯詰めの準備にかかるか・・と決め終日座り続けた作業台周辺をきれいにした大掃除というほどではないがそれでも小ざっぱりしてその気になるのだ陶芸はその最後に窯の火の洗礼を受けねばならない陶工がどんなに丹精込めようが火は極めて直截にダメ出しをす...

  2. 窯焚き3日目(No.341) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚き3日目(No.341)

    3日目を昨日終えました。6時から23時まで17時間かけました(終わったとき時間を見たら午後11時過ぎていた)。温度計は1100℃を越えず、天井のほうは930℃どまり。ということで、焼けていなくて当然?な窯焚きでした。最終盤には煙突の先にロウソクの炎がともっていたのは何だったのかな?温度計は全く反応しなかったし。焚口から見える器たちは白く輝いているように見えたけどなあ・・・窯開けの結果は期待で...

  3. 窯焚き2日目(No.341) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚き2日目(No.341)

    2日目は9時からスタート。まずは下の焚口から。午後からは上の焚き口も使って、昇温の具合の当たりを取ってみました。ほんとのところよくわかりません。焚口を替えたせいか(昨日は一番下の灰取り口・ロストル下を主に使ってました)、上の温度が上がりずらくなっていました。下が950度まで上がってしまったのに、上は820℃がやっと。目標温度に届いたことでもあるので、午後6時に9時間で終えました。窯の悪い癖が...

  4. ひたすら薪を焚き、蛇の舌を確認して窯口を閉じる - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    ひたすら薪を焚き、蛇の舌を確認して窯口を閉じる

    今日も朝から一日雨。ただひたすらに薪を焚き、窯木が自分で熱分解を始めるまで、窯の温度を上げる「窯焚き」の日。何回見ても、炎の色には癒され、魅入られ、時間を忘れる。窯木が熱分解を始めたサインである、可燃性ガスが窯口に吹き出し、まるで「蛇の舌」のように長い炎になるのを確かめてから、わずかな空気調整のための隙間を残して、窯口を閉鎖する。朝、8時に着火してから約8時間、焚きどおし焚いた「窯焚き」の作...

  5. 炎に魅せられて - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    炎に魅せられて

    炭焼き二日目は、窯の温度を上げるために、ただひたすら薪を焚く。気温は-5℃。朝8時半から約8時間ほど薪を焚いて、窯木が自分で熱分解を始める温度、500~600℃まで達するまで、炭窯に熱風を送り込む。美しくも妖しい炎の色に魅せられながら、ただひたすらに薪を焚く。今宵の歌、シニア世代には「女神」と憧れた御仁もいらしたかもしれない「浅川マキ」の「炎の向こうに」。アルバムは、「DARKNESS Ⅱ」...

  6. 初窯焚き(No.199) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    初窯焚き(No.199)

    行ってこいの初窯を焚きました。はじめは調子よく上がって気をよくしていたのですが。太い薪をいっぱい詰めて燃やし、ほぼ燃えた頃に、奥に押し込んで次の薪を詰めるということを繰り返していました。すると、あるときから、炎が外に出るようになって、収まりません。熾が詰まっていたのでした。出しても出しても出てくる熾をあせだくになりながら片付けました。その後も、上900度、下800度で張り付いてしまいました。...

  7. 焼けました・火盾を低く(No.116) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    焼けました・火盾を低く(No.116)

    一度開けた窯を、棚板はそのままに、窯内部の火盾(燃焼室と焼成室の間の壁)に手を加えて焼きました。今回焼いた後の窯内部中央の柱(高さ23cm)と同じ高さの壁が左右にも立ててあったのを、このようにした後に焚きました。これは忘れないようにしないといけません。煙道入口の窯底の穴もその都度変えてしまいやすい場所です。もう少し開けたほうがいいような気がしています。(・・・が、果たしてそうか?)最高温度は...

  8. 窯、焚きなおす(No.115) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯、焚きなおす(No.115)

    昨日窯を開けたら、ほぼ全滅でした。(写真を撮るのを忘れた!)気になっていることがあったので、棚板をそのままにして、窯の内部の一部(火盾の高さを低く)に手を入れてから、すぐに蓋をし直しました。買い物から帰って、午後1時、再び火を入れました。暗くなってからの窯焚きの写真です。終わり頃の窯の穴結局真夜中、0時半まで12時間ほど焚いて終了(薪も尽きて)しました。最高温度は1175度。顕著な違いは、火...

  9. 窯焚き終わる(No.114) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚き終わる(No.114)

    Ⅴ期の窯での3回目の窯焚きを昨日終えました。窯詰め点火後3時間ころ前回と違って、N熱電対によるデジタル温度計での測定では、1200度を越えて、1215度までの数値が出ました。14時間の窯焚きとなったので、当然かとも思ったのでした。心配な点がありまして、R熱電対によるアナログ温度計での最高温度が、前回とほぼ同じ1100度どまりだったことです。窯を閉めて、色味穴から覗く窯の中は、何もかもが白く輝...

  10. 窯焚き・自信喪失(No.80) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚き・自信喪失(No.80)

    8月22日、朝から初めて、暗くなってからの終了まで12時間半ばかり窯を焚きました。残念ながら、温度計は、1170度どまりでした。今回はじめて入れた、オルトコーン(?)5番、7番は倒れていたので、あるいは・・・?な期待もありましたが、温度計の方が正しかったようです。早くも今日開けてしまいました。何しろ3度目の焼きなので、焼けていないものもなくはない、でしたが、釉薬が重なったところなどでは融けき...

  11. 窯焚きⅣー2・解けない問題(No.53) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚きⅣー2・解けない問題(No.53)

    窯焚きをしました。Ⅳ期の窯の2回目です。1回目は不十分な窯焚きでした。対策を取ったつもりで臨んだのですが。16日予備焚き、17日本焚きでした。いつものように調子よく上昇。ところが、900度を越えるあたりから上昇が鈍り、15時間たっても、1150度を越えることができませんでした。薪のくべ方をあれこれ工夫しても、動きません。15時間焚いてから中止しました。その後、布団に入ってから考えたのですが、...

  12. Ⅳ期の窯・初焚き(No.41) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    Ⅳ期の窯・初焚き(No.41)

    昨日、早朝5時半より窯焚きを始めました。Ⅳ期の窯の初焚きです。12時間というのが前の窯の標準でしたが、少し前に伸ばして大きくなったこと、前に伸ばしたので、後ろの部屋が火から遠ざかったことから、15時間はかかるかな?と思っていました。結果は、16時間で火を止めることになりましたが、温度が上がりません。前の部屋は。5時間で1000度、8時間で1100度と上がって行きましたが、後ろの部屋の温度は、...

  13. 見つけた!雪形 - 冬青窯八ヶ岳便り

    見つけた!雪形

    今日、ロックとの散歩からの帰り道、正面の八ヶ岳の一角にある編笠岳に残った雪が、動物の狩りの様子に似ているかな?と見えました。左の山の山頂の左下の雪形が、それらしく見えませんか?例えばヒョウとか。長年見てきた山ですが、初めて気がつきました。スイセンのつぼみが伸びて膨らんでいます。ミツマタが花ざかりを迎えました。21日の窯焚きは、1200度どまりでした。窯開けは不安です。ただ、覗き穴から見たら、...

  14. 窯焚き - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯焚き

    Ⅲー11回窯焚きを本日3月20日と明日で行います。今日は水抜きのつもりで、3時間焚きました。明朝6時から再開します。*薪窯冬青犬器にNo.14をアップしました。合わせて見ていただくと嬉しいです。犬(ロック)はいつも見守っています。

  15. スマホでの窯焚き画像 - のぼり窯 窯元の日々

    スマホでの窯焚き画像

    登り窯、ただいま窯出しまっ最中です!今月14日の火入れから20日夜までの七日間の窯焚きを終え、26日より窯出しをしておりますが、点数が多いので窯出しは2週間ほど続きます。おもしろいモノ、エエ感じのモノ、新しいモノといろいろと出てきておりますが作品の紹介はまた次回として・・・今日は窯焚き中の写真を火袋“大焚き”中。ちなみに本日掲載画像はすべてスマホで撮ったものです。いつもこのブログの画像はいち...

  16. 平成最後の窯焚き中です! - のぼり窯 窯元の日々

    平成最後の窯焚き中です!

    大登り窯の窯焚き中です!予定通りになんとか昨日、火を入れれました窯焚きは一週間ほど続きますが、現在はまだあぶり中で温度も高くないのと窯焚きの終わり時は状況によって前後しますので明日16日(土)~19日(火)は窯焚きの見ごろとなっております写真は窯詰めが済んだ火袋。今回の窯にも狛犬が入っておりますね火袋は見えている正面と奥の二列で棚組みしておりますが前回の棚組みと比べて今回は正面下段の “ツク...

  17. 一面の銀世界、その中で炭焼きを楽しむ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    一面の銀世界、その中で炭焼きを楽しむ

    「窯焚き」の日。朝起きると雪が積もっている。この日は8時間ほど巻を焚いて窯の温度を上げ、釜木が自分で熱分解を始め出す温度にまであげる作業の日。朝食もそこそこに、車を走らせて、公園まで。スタッドレス・タイヤに履き替えているので、雪道でも心配はないが、今季初めての積雪とあって、幸いなことに道路には、積もっていない。公園まで上がると、そこは一面の銀世界。風景を楽しむゆとりもなく、早速、火を熾し、「...

  18. 新煙突に煙立つ - 冬青窯八ヶ岳便り

    新煙突に煙立つ

    太陽が出たので、窯に詰め、2:30から5時まで水抜きの火を入れました。右の袋に入れたバラの剪定枝・葉を燃やしました。ただ、煙が多くて、ロックの居場所に流れて、ロック「僕、嫌だー」と床下に隠れました。その後ほどほどにして、薪に替えて続けました。ちょっとわかりにくいですが、白い煙が、新しい煙突から出ています。白い煙は水蒸気なんでしょう。400度になると、煙は見えなくなりました。5時終了。夕方にな...

  19. Ⅲー8窯焚き粉引できてる? - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー8窯焚き粉引できてる?

    昨日、9月6日、窯を焚きました。今朝は雨が降っています。昨日一日の晴天でした。窯焚きは、朝6時から夕7時までの13時間でした。500度を超えて、火が走り始めた、色味穴からの様子一夜明けて、同じ色味穴からの皿の様子目で見ると器の表面に出来始めた細かなヒビが見えました。到達温度は、温度計によると、上で1210度、下で1170度でした。上の写真は、棚板の前の方ですが、高さは下の温度計と同じ高さです...

  20. 遅れての窯焚きスタート! - のぼり窯 窯元の日々

    遅れての窯焚きスタート!

    登り窯の窯焚き中です!!予定では23日火入れのつもりでしたが・・・昨日の台風により何かあってはいけないと、今朝からの火入れ。窯詰めが押し迫ってようが、作品が乾ききっていなくても、予定の火入れ日を遅らした事は過去僕の記憶ではないのですが・・・自然の力には逆らわないのが良いですね火袋の窯詰めの様子。焚口脇に耳付花入れが見えますね。薪を当ててしまわないように気をつけよう火袋右側。今回はちゃんと素焼...

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