窯詰めのタグまとめ

窯詰め」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには窯詰めに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「窯詰め」タグの記事(13)

  1. 新煙突に煙立つ - 冬青窯八ヶ岳便り

    新煙突に煙立つ

    太陽が出たので、窯に詰め、2:30から5時まで水抜きの火を入れました。右の袋に入れたバラの剪定枝・葉を燃やしました。ただ、煙が多くて、ロックの居場所に流れて、ロック「僕、嫌だー」と床下に隠れました。その後ほどほどにして、薪に替えて続けました。ちょっとわかりにくいですが、白い煙が、新しい煙突から出ています。白い煙は水蒸気なんでしょう。400度になると、煙は見えなくなりました。5時終了。夕方にな...

  2. 窯詰め・Ⅲー9窯焚き - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯詰め・Ⅲー9窯焚き

    久々の秋晴れ。晴れると朝の気温が下がります(放射冷却?)。初霜が降りました。朝見たときは5度くらいでしたが、3度近くまで下がったんでしょうね。晴天に気をよくして、窯に詰めました。水抜き、のつもりで12時くらいから窯に火を付けました。が、3時半くらいには600度を越えてきたので、エエイ、焼いてしまえ!というわけで、本日、Ⅲー9回目の窯焚きが終了しました。22:30に終えました。約10時間半、こ...

  3. 窯詰め(Ⅲー9) - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯詰め(Ⅲー9)

    台風21号の上陸が確実視されているので、こちら山梨でも気が気ではありません。今日は、午前中の雨も止んで、明るくなってきたので、台風が去ってからの窯焚きができるように、窯に詰めました。背の高い花器が入りませんでした。空いたところにはこれから作って並べます。北寄りの秋の風が吹いたらⅢー9初秋の窯を焚き始めます。秋海棠が咲きました。秋の花です。こちらは、食欲の秋でしょうか?手で支え持つところが、な...

  4. 『二の間』の穴 - のぼり窯 窯元の日々

    『二の間』の穴

    お知らせが遅くなってしまいましたが・・・次の木曜、8月23日に登り窯に火が入ります!!もう詰め終わって蓋がされていく間(部屋)が増えてきました。昨日からけっこう涼しく、秋が始まってると感じるようになって参りました。このまま窯焚き中もすごしやすくあってほしいものです。(しがらきっ子は暑さに弱い…)いつもの「二の間」の穴。前回2月の窯ではこの場所にトラディショナルな趣の紐造りの壷を詰めましたので...

  5. Ⅲー5回窯詰め - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー5回窯詰め

    晴天に誘われて窯に詰めました。Ⅲ期の窯の5回目です。前回は窯の内部後ろの壁に貼った耐火断熱材が倒れるというアクシデントがあったために火の通り道が塞がれて変則的な温度変化が起こりました。温度が1230付近まで届いたのに過半の物が焼けていませんでした。今度はすっきり行くような気がします。(右壁の断熱材を外しました)5枚の棚板のほかに、窯の底に2個、火盾の上に3個置いています。大きなものは皿2枚で...

  6. 窯焚き準備(Ⅲー4) - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯焚き準備(Ⅲー4)

    次の窯焚き準備を始めました。薪細割りがあと5,6束欲しいので、割って細くしたり、丸太を玉に切って中割り程度に割ってみたり、とにかく何をやっても汗をかきます。次の窯焚きは焼ける窯としては3つ目になるので、Ⅲー4回目です。さしずめ、初夏の窯ですね。窯に詰め終わった写真です。棚板4枚では床面積が不足なので、変則的に、0.5枚の棚板に皿2枚を載せてみました。前回の焼成温度曲線を載せてみます。赤点が上...

  7. 窯に詰める - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯に詰める

    昨秋再建した新規窯2回目の窯焚き準備最終盤の窯詰めをしました。めいっぱい詰めて、5段です。朝の気温はまだー8度とかですが、早春の窯のつもりです。2度焼きものも見えています。釉薬の調合、少し弱く(融けやすいほう)しました。天井高(および、アーチのカーブ)を抑えてあるので、天底の温度差はあまり気にしなくていいようです。素焼きしていないので、前日焚きをスローペースでした上で、翌朝からガンガン焚くこ...

  8. 本焼きの窯詰め。 - 陶房・煉neruの日々

    本焼きの窯詰め。

    前回、窯に入りきらなかった作品。八角皿2枚と、魚の箸置きです。今回、私の作品は、これだけ・・あとは妻の作品!以前作っていた金魚の香合三体と、新装飾の赤い金魚です。それ以外にも・・赤装飾を中心に妻の作品が詰められています。八角皿(透過土)の焼きあがりが気になります。ランキングに参加しています・・・ポチッっとお願いします ^^ にほんブログ村陶芸http://art.blogmura.com/c...

  9. この時間は寒いです - 粘土いぢり

    この時間は寒いです

    天草大陶磁器展及び各種オーダー品の窯詰めやってます。やっとこさ3分の2ぐらい終わりました。いつもの1.5倍の量を詰めるのでここに来てあやしげな頭脳を、今年一番フル回転させているところです。朝までに終わらせて火入れしたい。それにしても腹がへった。

  10. 窯に詰める - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯に詰める

    秋晴れの日が続いています。陽を浴びると暑く、日陰で風に吹かれると半袖が辛い、そんな季節です。もっと作るつもりはあったのですが、指の怪我もあり、窯に詰めました。6段詰めて終わりです。棚板12枚使ってもまだ2段くらい積めそうな隙間があります。天井付近の温度がどこまで上がるか、それが問題なので、このくらいで、最初の窯焚きはいいのです。前の壁を塞ぐ作業の途中で日が暮れました。はじめて収穫したりんごで...

  11. 最初の一輪・バラ - 冬青窯八ヶ岳便り

    最初の一輪・バラ

    ここ数日の気温の高さからバラが咲き始めました。ナニワイバラの最初の一輪です。原種のバラの白の一重のいさぎよさが好きです。虫も病気も知らない丈夫な木です。やはり原種、一重、色はピンクの山椒薔薇が咲いたら載せますね。苦労して、窯詰め終えました。4段+棚下に数個の焼成室に加え、燃焼室に数個です。生掛けの危険な賭けで、大きな皿、2個めも壊れてしまいました!焼くのは気温が下がってからにしたいと思うほど...

  12. 春の窯準備 - 冬青窯八ヶ岳便り

    春の窯準備

    今日は一日太陽に恵まれました。これまで作ってきたもの、前回焼ききれなかったものを外に並べてみました。1回の窯では焼ききれない数がありました。びっくり。施釉のためには釉薬を作り足したり、古い薬のふるい通しをしたり。なかには、もろもろしていて使えないものもあったり。今度の改造でできた前の部屋(燃焼室内の後方)に詰めるのも始めました。ここでは焼き締めができます。2013年の第1回窯焚きに立ち返った...

  13. 飴釉デザート鉢と焼き締め丼碗(小) - のぼり窯 窯元の日々

    飴釉デザート鉢と焼き締め丼碗(小)

    とても久しぶりに商品のご紹介です。次回登り窯の火入れまで約一ケ月ほど。なのに気が付けば、前回の登り窯で焼いた製品もまだ紹介しきれていない・・・ってことで、今日は登り窯の焼き上げによる新製品を2品ほど【釘田誠史 飴釉デザート鉢】ひとり分にちょうど良いサイズのデザート用の小鉢です。ロクロ挽きに鎬とスタンダードな技法で、かなり薄手の造りです。鉄釉の一種である飴釉との組み合わせでフルーツにアイスにあ...

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