竹内栖鳳のタグまとめ

竹内栖鳳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには竹内栖鳳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「竹内栖鳳」タグの記事(11)

  1. 京都市美術館コレクションルーム 2020 夏期 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都市美術館コレクションルーム 2020 夏期

    日程変更を余儀なくされた美術館ですが、内部では動きを止めていないんですね。京都市美術館のコレクションルーム展も、春から夏へと展示替えが行われていました。展示の大きなテーマの一つは〈動物たち〉。山口華楊「草」、木島桜谷「角とぐ鹿」、西村五雲「海驢」、榊原紫峰「奈良の森」。竹内栖鳳の「熊」には笑ってしまいました。近世の円山応挙、吉村孝敬から望月玉泉、今尾景年へと、京都画壇のあゆみを辿ることもでき...

  2. 新しく開館した京都市美術館へ:コレクションルーム春期 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    新しく開館した京都市美術館へ:コレクションルーム春期

    新型コロナウイルス感染症拡大を抑える緊急事態宣言の下、ほとんどの美術館・博物館が閉じられ、各種イベントもなくなり、電車はおろか移動は自転車か徒歩の範囲という本格的な Stay Home.自粛生活に入りました。5月後半になり、ようやく美術館再開のニュースが、府県を越えた移動をしないようにとの但書付きで報じられるようになりました。地元の京都市美術館も5月26日から、府民限定、時間による入場制限、...

  3. 2019年度第6回コレクション展:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    2019年度第6回コレクション展:京都国立近代美術館

    〈建造物を描く〉に惹かれて、夜間無料開館をねらって行ってきました。伊藤快彦「護良親王之図」、神阪松濤「南禅寺門前」、浅井忠、須田国太郎、安井曽太郎、梅原龍三郎と、前半はお寺の絵。それが、岡鹿之助「山麓」を境に近代建造物のある風景画にかわります。岡鹿之助「山麓」1957。代表作のひとつ「雪の発電所」が長野県山ノ内町にある水力発電所・平穏第一発電所をモデルに描いたそうなので、この絵もそうかな。東...

  4. 山下摩起をめぐる画家たち:西宮市大谷記念美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    山下摩起をめぐる画家たち:西宮市大谷記念美術館

    2020年1月2日開幕の「山下摩起(1890-1973)生誕130年記念展」を見てきました。有馬温泉の旅館「下大坊」に生まれ、1910年に京都市立絵画専門学校へ入学。卒業後は国画創作協会展に実験的な作品を発表。フランス留学時代(1928-30)の「パンション風景」。代表作の六曲一双屏風「雪」1933。「秋草」「春花図」などの花鳥画。「女三態之図」「婦女図」「椿」といった、日本画と洋画を自由に...

  5. 動物パラダイス:美術館「えき」KYOTO - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    動物パラダイス:美術館「えき」KYOTO

    改築中の京都市美術館所蔵品展は、これが3回目?今回は、ちょっとバラけた印象でした。会場に入ると、竹内栖鳳「冬瓜にねずみ」、都路華香「書斎之鼠」が並んでいるのはいい感じ。山口華楊「草」、木島櫻谷「角とぐ鹿」、小合友之助「染額雙馬図」、冨田渓仙「雪中に鹿」などなど。室内の犬と不在の人物を描いた金島桂華「画室の客」は、京都市美術館らしい作品だなあと思ったり。珊瑚の海は前田荻邨「魚調」に、漁の瞬間の...

  6. 【8/7】「円山応挙から近代京都画壇へ」見学&花街・神楽坂の涼を感じる小路散策と京の夏の風物詩「鱧」会席付きバスツアー - 日帰りツアー・社会見学・東京観光・体験イベン

    【8/7】「円山応挙から近代京都画壇へ」見学&花街・神...

    【8/7】「円山応挙から近代京都画壇へ」見学&花街・神楽坂の涼を感じる小路散策と京の夏の風物詩「鱧」会席付きバスツアー東京では10年ぶり公開「大乗寺襖絵」もお目見え!円山応挙 最晩年最高傑作「大乗寺襖絵」特別展示!さらに呉春や竹内栖鳳など、江戸中期から昭和初期までの「円山・四条派」日本画家の作品約120点(うち重要文化財12点を含む)が一堂に会す最大規模の展覧会です。

  7. フェルメール展:大阪市立美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    フェルメール展:大阪市立美術館

    アムステルダム国立美術館などの1600年代中期オランダ絵画を見ていくと、6点のフェルメール作品にたどり着くという構成。ヨハネス・フェルメール(1632-75)が生きた同時代の画家たちの描く肖像画や宗教画、静物画、船舶や教会などの風景画。デ・ホーホの「人の居る裏庭」、ヤン・ステーンの「家族の情景」「楽しい里帰り」などの風俗画。ハブリエル・メツーの「手紙を書く男」「手紙を読む女」がフェルメールの...

  8. 皇室ゆかりの美術-宮殿を彩った日本画家:山種美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    皇室ゆかりの美術-宮殿を彩った日本画家:山種美術館

    山種美術館の創設者・山崎種二は、1968年に完成した皇居宮殿の装飾を手掛けた画家に、同じ趣向の作品制作を依頼したのだそうです。チケットにもなっている東山魁夷「満ち来る潮」をはじめ、安田靫彦「万葉和歌」など、1970年頃の作品がそれにあたります。さらに時代を遡れば、渡辺省亭、小堀鞆音、竹内栖鳳らの皇居造営の作品下絵はトーハクから。また、16-17世紀の土佐光信「うたたね草紙絵巻」や伝・海北友雪...

  9. 竹内栖鳳 - 浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

    竹内栖鳳

    これどうでしょう。とってもいい味でています。絵はそんなに上手くない?けど、丹念に細部を描き込んでいる、けれどそれで硬い表現になっていない。温かい絵心を感じる絵ですよね。右上に描かれているのは何だろう。照り焼きバーガーにたけのこの耳をつけて、猫に見立てた???そんなことはありません、この絵は1880-81年という明治維新後に描かれているんですから。日本絵画の星-43(近代編)07竹内栖鳳(たけ...

  10. 掌のなかの図案+SDレビュー2018:美術工芸資料館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    掌のなかの図案+SDレビュー2018:美術工芸資料館

    京都工芸繊維大学美術工芸資料館で、昨年に続き“近代京都と染織図案2”。明治期に染織産業のアイデアソースとして、学生の教育資料として活用された図案集を展示しています。柴田是真「花くらへ」、松井由谷「麗新画帖」、幸野楳嶺「楳嶺画譜」、竹内栖鳳「栖鳳画譜」、今尾景年「養素斎画譜」、清水仁兵衛「うなゐの友」、津田青楓「華紋譜」、古谷紅麟「こうりん模様」……、そして今年芸艸堂から重版された神坂雪佳の「...

  11. 絵描きの筆ぐせ、腕くらべ-住友コレクションの近代日本画:泉屋博古館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    絵描きの筆ぐせ、腕くらべ-住友コレクションの近代日本画...

    伝統的な流派が合体、解体し、個性が重視されていく明治後期から昭和にかけての日本画の表現を“筆ぐせ”という呼び方で見直す展覧会。住友コレクション再発見です。初めに近代日本画前夜の作品から、田能村直入「梅林山水図」、菊池容斎「桜図」など。千駄ヶ谷生まれの滝和亭「扇面画帖」や、讃岐の細谷立斎「水墨白雲一帯図巻」。参考作品として、浦上春琴の「蔬果蟲魚帖」も並びます。そのあと、大阪画壇、京都画壇、東京...

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