第二の人生のタグまとめ

第二の人生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには第二の人生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「第二の人生」タグの記事(225)

  1. 違う、自分の容量が少なくなっている - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    違う、自分の容量が少なくなっている

    先ほど、ダンスを思い切りdisったが間違いだった。自分が老化して容量がなくなっているのだ。興味を完全に失っている。昨年のパリ旅行との相違点を考えてみた。明らかに好奇心や妄想が相当に減少している。いつもは沢山のチラシや本を収集するのだが、全くしていない。写真もさらっとしか観ない。ズボラになっている。カフェでボ~としている時間がとても多い。要するにダンスに全く興味が無くなっている。写真もベースも...

  2. 還暦以降は自己統合が始まるのだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    還暦以降は自己統合が始まるのだ

    写真にしてもベース演奏にしても、現在、自己統合の真っ最中だと自覚した。老人になるという事はこうなのだ。これが老いる楽しみなのだ。でも骨格は青年期に完成していたな。劣等生だったが、その分は上記の事に集中できていた。それが今の老後を豊かにしてくれている。勿論、学業と仕事にまい進してキャリアパスに乗った人、アートにまい進してプロのポジションを確保できた人に比べたら中途半端だ。でも比較はナンセンスだ...

  3. 人の情に感謝した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    人の情に感謝した

    とんだ失態をしてしまった。旅行前の平日に貸し金庫に貴重品を保管したのだが、パスポートも一緒に保管してしまった。慌てて銀行に行ったが今日は振替休日なので鍵が開かなかった。本店の緊急窓口に電話をして支店の社員さんに連絡をまわしてもらった。どうやら数人の立ち会いをして解錠してもらえるとの事だ。深く感謝した。

  4. バレエのバースタンドを解体するのはさすがにメンタルがやられた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    バレエのバースタンドを解体するのはさすがにメンタルがやられた

    これと舞台衣装さえ廃棄すれば後は小物ばかりでとても気が楽だ。このバースタンドは解体するのがとても辛かった。解体した部品が墓石や卒塔婆のようにも見えてしまう。送り人の役割はとても辛い。ふと亡妻との関係を思い出してみる。ポールとジョン、松任谷夫妻、そんな関係に近いなとおもった。そういえばナイルロジャースもシック時代のベーシストを友人としてとても大事にしている。お!、スティリーダンの二人もダリルホ...

  5. 実家で開拓した知人達は、私の心の弱さを映す鏡だった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    実家で開拓した知人達は、私の心の弱さを映す鏡だった

    このところ実家に行くのが億劫になっている。正直、母親の恍惚状態をみていると、また損な役割をさせられていると感じてしまう。亡妻、亡父、亡愛犬、、私ばかりが面倒をみていることは事実だ。弟も実子も逃げ回っている。これは祖先からのDNAなのだと最近は諦めるようにしている。つまり、私の家系は薄情なのだ。だから私も母親に対して薄情でもよいのだとおもうようになった。なぜ私が母親の面倒をきちんとみていたか?...

  6. 現在の状態での最も合理化な生き方を再整理した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    現在の状態での最も合理化な生き方を再整理した

    ▪️プロジェクト推進型価値判断は、良い人と会えて心が気持ちいい。五感が気持ちいい。楽して儲かればなお良い。手段は銀塩写真とEベース即興のみ限定する。▪️限定した人間関係尊敬できる=得るものがある、共鳴して安らぐ、元気になる。▪️旅と行動京都基地とパリ分署、日本再発見▪️徹底した廃止と合理化移動時間、炊事等、上記以外の全て現在、渡仏の仕度をしていて充実している。自宅から引越できるので晴々してい...

  7. なんでも丼にして喰えば良いし、要するに紙コップと紙丼・紙皿があれば良い - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    なんでも丼にして喰えば良いし、要するに紙コップと紙丼・...

    京都基地は投資用マンションだから毎日ゴミが捨てられる。それを活用しようと考えた。つまり、極力、紙コップとか使い捨ての食器を活用して洗う作業を省力化するのだ。朝はパンにチーズと目玉焼きを乗せてほうばってインスタントコーヒーで流し込んでいる。通じの為のヨーグルトもだ。だから紙皿×1と紙コップ×2だけで済む。洗物は鍋兼用深底フライパンだけだ。昼は京大食堂に行くからよい。ここできちんと栄養バランスを...

  8. 単純化して軽くいることはとても幸せだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    単純化して軽くいることはとても幸せだ

    自宅を売買締結して逃げ出すまであと一ヶ月だ。だが実家への移住も腰が重い。近隣住民が3年以内に他界するので更地になり地価が下がる、知らない若い住民になる。高台で不便だ。だったら京都基地から電車で1.75時間かけて母親の見舞いに行ったほうがよい。どっちみち30分×週二回しか来ないし、寝泊りが必要なら老人ホームのゲストルームがある。自分的にはストレスだった自家用車を手放すことができる。亡妻が残した...

  9. 幸せな余生について具体的に固まった、飾る写真も決まった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    幸せな余生について具体的に固まった、飾る写真も決まった

    この3年半をこの事だけを探求して試行錯誤していたのだとおもう。ようやく固まってきた。■死を受け入れる・必ず死ぬ、死んだらもう何も出来ない、魂は浮遊するただの傍観者となる。■今を楽しむ・労働して搾取されている時間はない、奴隷として苦労や辛いおもいもする時間もない。■手の届く、今の幸せだけでよい・私のミニマム京都基地はその具現化だ。物も贅沢も手に余る。ただ、徒歩圏内に好きなものがあればそれだけで...

  10. 20万円のマッサージチェアの効果が千円のおもちゃで事足りるとは、、、 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    20万円のマッサージチェアの効果が千円のおもちゃで事足...

    最終的に1Kの狭い京都基地に全ての家具・持ち物を対応させようとしている。その中で、馬鹿でかいマッサージチェアを廃棄することにした。先週に軽トラで運ぼうとしたが、重すぎて荷台に上げる事が出来なかった。仕方がないので、3千円を支払い行政に引き取ってもらうことにした。もちろん、リサイクルショップ買取で一番嫌われる家電だ。マッサージチェアを廃棄してしばらくすると夜中に起きることが多くなってしまった。...

  11. 母親は生きている意味があるのだろうか? - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    母親は生きている意味があるのだろうか?

    またホームの自室で勝手に歩いて転倒した。今度は前頭部とひざの強打だ。あのバカ、何やってたんだ?。3年前の救急搬送、それ以前からの転倒は自覚しているはずだ。つまり、パーキンソン症候群で平衡感覚が失われている。そして、数十万円月々の支払いで完全介護の権利を買っていることも何度も説明した。つまり、女中を雇っているのと等しい待遇を得ている。そして転倒がホームの事故件数に上ってしまうことも、そのせいで...

  12. 昨日にスタジオ卒業生が来てくれて死んでいたスタジオに精気が戻ったし、私ももう一度、ダンスに向かい合うことができるようになった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    昨日にスタジオ卒業生が来てくれて死んでいたスタジオに精...

    気持ちに大きな変化が起きた。亡妻を思い出すのが辛くて避けていたダンスに向かい合えるようになった。人生の半分を費やしたダンス音楽を再び制作したくなった。京都基地を立ち上げたらダンサー達にデモテープを聴いてもらおう。もう一度制作しよう。あのエキサイティングだったコラボレーションに挑戦しよう。以下の動画の爺さんは30歳代から相変わらず同じ事を言っているが、とてもアーティステックだ。言っていることに...

  13. 京都基地に客用布団を準備しておく事にした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    京都基地に客用布団を準備しておく事にした

    昨夜の同窓会で友人が、寝袋を担いで行くから泊めてくれと頼んできた。もちろん歓迎だが、今日になって考えると、老人が寝袋はしんどいぞ。だから、客用布団をもう一つ準備しておく事にした。その代わりに晩の飯と酒はおごってもらう。眠眠で手を打つ。段ボールの衝立ても準備しておいたら、寝台特急のびのびシートのようで、最低限のプライバシーも確保できる。まるで学生時代の下宿のようだ。そう言えば、西アジアの民族楽...

  14. 30歳代にプロデュースしたCDを聴き返したら、人生に間違いが無かったことに気がついた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    30歳代にプロデュースしたCDを聴き返したら、人生に間...

    明朝の不燃ゴミの収集にむけて、故障して売り物にならない音響機器を選別していた。その動作確認に30歳代にプロデュースしたCDを使っていた。このCDには、亡妻も含めて、私の究極の人間関係が凝縮されている。それを、自宅スタジオで聴いていたら、素晴らしく幸せな気分になった。私の人生はとても輝いていたし、間違いなどまったく無かった。自分はそれほど卑屈にならなくてもよいし、後の人生を欲張ることもないなと...

  15. 昨日と今日は良縁に再会できて幸せだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    昨日と今日は良縁に再会できて幸せだ

    昨夕は大学の同窓会があった。常連メンバーだがとても楽しい。私は、軽音で学業がまったく出来ない、先生の言う事を聞かないお調子ものだったから、今でも同じ振る舞いをしてしまう。多分、それでバランスがとれているのだろうと勝手におもっている。ずっと続けたい仲間だ。今昼は自宅スタジオの卒業生が来てくれた。子供がいたりして感動してしまった。この子たちが、中学2年生の時に、ウィリアムフォーサイス振付でシルビ...

  16. 自分はまったく孤独ではなかった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    自分はまったく孤独ではなかった

    妻に先立たれ、息子がおかしくなり、退職して太い社会的接点が無くなり、、自分は孤独だとおもっていた。しかし、そうではないことがこの最近に実感できた。■福島のおじさん・私に会いたいと言ってくれているらしい。昨夜に電話をしたら体調を悪くして寝ていた。代わりにおばさんとしばしバカ話をして大笑いした。12月後半~に会いに行くことにした。その後で大宮に住む娘に電話をして様子を聞いた。気胸の手術を以前にし...

  17. 京都基地のインテリアを決定した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    京都基地のインテリアを決定した

    だいだい写真のようなイメージだが、以下がちがう。・こたつは使わない、ローデスクと2畳のホットカーペットにする。・座椅子は背骨矯正型のコンパクトサイズにする。・フローリング上には遮音カーペットを敷き詰める。学生時代の下宿と同じだ。最初は生協でスチール学習机をみんな買ったが、すぐにコタツ生活になっていた。ロスアンゼルスのアパートでもソファを背もたれにして床に座っていた。

  18. 楽器はこれだけになった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    楽器はこれだけになった

    このベースは少し気に入らないが良い子だ。■良いところ・ヤマハ独特のやや長いミディアムスケール・テールまで狭い弦幅・小ぶりでもネック落ちしないボディ・ヘッドがコンパクトだから背が低くて取り回しがし易い・超標準的なコントロールノブ■悪いところ・重い・ネックが太い・ハムバッキングピックアップだからキレが悪いベースはこの子で10本めだ。たぶん最後は60年ジャズベースに戻るのだとおもう。でも今はこの子...

  19. 70歳になった時の自分を標本化した細野氏から学んだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    70歳になった時の自分を標本化した細野氏から学んだ

    11月4日まで細野晴臣デビュー50周年記念展が六本木ヒルズで開催されいるそうだ。なんとも暇なことだ。しかし、前夜祭で本人がとてもよいことを言っている。その部分が以下だ。72歳になると、・捨てられない自分が嫌だ・全部忘れてしまう・頭はすっからかん・全部、外に出てしまう・あまり考えない・ものが外に溢れて自分はからっぽこの人のように自分そのものを売っている人は、こうやってガラクダでも使って商売して...

  20. 人生の喜びは"男と女"だとおもう - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    人生の喜びは"男と女"だとおもう

    男同士の友情はとても良い。自分は自我が強くて敵が多いから余計にそれを強く感じる。私にとって宝物で、常に第一優先している。困っている時はなおさらだ。厚木にいる鬱病になってしまった男がとても気になる。私は彼の前ではピエロのようにバカ陽気な男だ。それが必要なのかな、、気になる。と、言っておいて実は女性の事が気になって仕方がない。もちろん日曜日のハプニングの件だ。臆病な猫ちゃんが私を頼って来た。そし...

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