職業・仕事ジャンル×第二の人生のタグまとめ

第二の人生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには第二の人生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「第二の人生」タグの記事(198)

  1. DATテープとか8mmビデオテープとか廃棄したし、オーディオも査定に出した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    DATテープとか8mmビデオテープとか廃棄したし、オー...

    DATも8mmビデオも、もう持っていない。なぜこんなテープを大事にとって置いたのだろう。この当時はこれらの作品が今後の自分のキャリアとして活用できるとおもっていたのだろう。もし再生機器があっても視聴しないだろう。還暦を過ぎて、こんなに人生が変わるとはおもわなかった。ずっと中年期に形成したキャリアを伸ばしていくものだと信じて疑わなかった。でも後悔はないな。以前のような面倒臭いことは現在の能力で...

  2. CDを処分しようとして落ち込んだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    CDを処分しようとして落ち込んだ

    すごく間接的には今の自分に寄与しているのだろうが、随分と無駄なコレクションをしていたとおもった。理由は単純で、その当時の他人の評価に依存したネタとしてのコレクションをしていたからだ。ひとつはダンスカンパニーの個性形成に利用していたCD達だ。アンビエントや、当時のサンプリングミュージック、、振り付けとの連関付けに都合がよかったバッハや現代音楽の構成、、。ダンスカンパニーをこちらに振ったら途端に...

  3. 筋膜リリースってただの按摩じゃないのか? - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    筋膜リリースってただの按摩じゃないのか?

    言葉を変えているだけだし、専用の高いローラーが売っているが、昭和30年代に流行ったビール瓶を使ったマッサージと同じだ。それにホームセンターで水道管を買ってきても代用できる。しかし20万円以上してバカでかく、すぐゴミ化して引き取りに3千円以上かかるマッサージ機に比べたら良識ある商品だ。黎明期の市場も笑い転げるような商品が溢れていたが、成熟し飽和した市場も同じなのが滑稽だ。消費って本当に楽しい。...

  4. 断捨離とは脱皮なのか終息なのか? - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    断捨離とは脱皮なのか終息なのか?

    オフィス用の書籍カウンターを愛用していた。今朝、2つある内の1つを収集業者さんに回収してもらった。私のもっているカウンターは2.3mもあり、専門リサイクル店でも入る事務所が少ないので敬遠される。昨夕もリサイクルショップを3軒まわって実家と自宅のゴミを処分した。だいたい2.3千円程度の現金になった。また殺風景になったが直感的には清清しい。今、やるべきことに集中できるというモチベーションも湧き上...

  5. やはりトライXが万能だと勧められた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    やはりトライXが万能だと勧められた

    欧州に持ち込むフィルムを大阪のラボに相談した。粗粒子なタスマと言うロシア製を申し入れたら、基材が薄く良くカーリングするそうだ。つまり撮影も現像も引伸も全てが面倒くさいと言うことだ。一番怖いのは階調がストンと落ちることだそうだ。どうやら噂ではローライのレトロも同じ長尺を使っているそうだ。とにかくトライXがラチュードも広く階調が保証されるので引伸時に潰しが効くし、3200までなら増感対応してあげ...

  6. 砂布巾は正常なポジティブ思考に戻ることにした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    砂布巾は正常なポジティブ思考に戻ることにした

    この最近は弱い部分が出ていた。理由は単純に以下のとおりだ。・単身者に不向きなニュータウン生活のストレス・自宅売却+身辺の整理による喪失感その他、複合的な事情もあろうが要するに自滅だ。だから気持ちを切り替えることにした。もう引越は軌道に乗せてしまったので淡々と実行するしかないし、立ち止まっている時間もない。昨日にスタジオの元生徒達に、スタジオを解体するからその前に宴会をしにおいでと誘ってあげた...

  7. 裏六甲の不吉な朝の雲 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    裏六甲の不吉な朝の雲

    とうとうこの季節になった。裏六甲は結界の六甲山脈で浜側と遮断されている。鬼門から押し寄せる悪い気が結界で遮断されて裏六甲側に滞留しているように見える。浜側はそのお陰でとても明るい。これが毎日続く。今朝はこの近くに来て引越しの挨拶をした。このところ奥さんの体調がすごく悪いらしい。私は写真の風景を指差しながら、「もう一度、あちら側の戻れば元気になりますよ」とは言えなかった。しかし、毎日、この陰陽...

  8. 神戸っ子は神戸が好きでたまらない - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    神戸っ子は神戸が好きでたまらない

    昨日に近所に住む高校の後輩に転居のあいさつに行った。後輩は奥さんのほうなのだが、年が近いので同じような悩みを持っていた。同じようにお父さんが他界され、お母さんが実家で一人暮らしなのだそうだ。相応にひとり暮らしが不安で、奥さんはニュータウンの自分の家での同居を勧めているが、絶対に拒否しているそうだ。聞くと須磨に住んでいるらしい。なんであんな不便で寒い場所に行かなければならない?、なんでこんな住...

  9. ニュータウンの売逃げにギリギリ間に合ったことを知った - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    ニュータウンの売逃げにギリギリ間に合ったことを知った

    すぐ近所の新規分譲宅地がやけくそで売り出された。この価格に相場が引っ張られる。つまり、現在、市場に出ている中古物件は軒並み1千万円以上の値引きを強要されることになる。私はギリギリのタイミングで売逃げることに成功した。ついでに同じようなニュータウンの価格を調べてみた。どこも1千万円以上値下げして叩き売り状態だ。その中で都心部は1千万円値上りしていた。ということは、これは私の住むニュータウンだけ...

  10. 京都田の字地区というパリのような区域 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    京都田の字地区というパリのような区域

    尊敬している京都の人達には本当に申し訳ないとおもっているが、やはり京都に居をかまえるのはとても喜びを感じる。少し勉強してみて驚いた。私の住むだろう地域は”田の字地区”と言うのだそうだ。この区域は行政上、再生地区と呼ばれている。特に建物規制が厳しいらしい。紫色の部分が11階建まで、その他の黄色の部分は5階建までしか建築できない。私がおもうに、この地域に住んでいる人達にはとても歴史があるし、こん...

  11. 台風とニュータウンに気が滅入るので、京都ライフを妄想して楽しくなった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    台風とニュータウンに気が滅入るので、京都ライフを妄想し...

    コース圏外なのに、関西も一日中、不吉な音をたてて強風が吹き荒れた。この荒廃したニュータウンに閉じ込められていることも重なり、とても憂鬱になっていた。だから、京都移住を妄想して楽しんだ。赤い円は住みたいなとおもっている場所を中心に徒歩30分圏内の場所だ。徒歩30分というと、ニュータウンで私が唯一通っていたまともな喫茶店があった場所だ。その喫茶店は老齢の店主が夏に倒れてそのまま廃業した。その他で...

  12. 今日初めて弁護士さんと面会した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    今日初めて弁護士さんと面会した

    月曜日に車をぶつけられたが、相手が私が無理やり割り込んだと嘘を言っているらしい。猪のでる糞田舎市の高校教諭だ。まったく性質が悪い。幸いにも弁護士特約をつけていたので、これを好機と考えて面会してアドバイスをもらうことにした。結果、私には過失が無いことが判明した。まったく回避行動がとれない状況だとの判断だ。いわゆる追突された形だ。さっそく、私に過失がないことの説得と示談交渉を依頼しようとしたら、...

  13. また寿命を1年減らそうとしている - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    また寿命を1年減らそうとしている

    ネガティブ思考と自分の優柔不断さが仇になっている。この一年を振り返る。■自宅の売却・なんとか予定年に完了できる。しかし損切りはストレスだった。しかし一旦、決済するとどうでも良いことになった。お金ってただの価値交換手段で使うものなんだと改めて認識した。■2回のヨーロッパ旅行と常態化・「俺、凄くね~」ってな自己顕示欲が無くなった。私にとってはパリが懐かしいホームタウンになりつつある。冷静に振り返...

  14. 最近、母親は自分が分からなくなるようだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    最近、母親は自分が分からなくなるようだ

    風邪が治ったので一週間以上ぶりに母親の面会に行った。上記のことは職員さんも気がついていた。「私は誰?、ここは何処?」な状態が時々あるそうだ。85歳にしては劣化が激しい。実家の両隣のお婆さんは91歳だが、しっかり話ができる。母親にとっては、高級老人ホームでの生活が悪いのだろうか?。自分に置き換えてみる。「どうせああなるなら、いまさら何もしなくてよいや」ともおもってしまった。部屋に来てくれた介護...

  15. フランスが危険だと脱出して来日していたフラ語の先生一家 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    フランスが危険だと脱出して来日していたフラ語の先生一家

    移民の急増、ホームレスの急増、テロ事件、とても深刻で憂鬱なのだそうだ。特に女子は強姦事件が多発しているし、強盗は覚悟しているのだそうだ。オランダの若い夫婦も同じ動機を私に説明していた。私が渡仏してそのようなストレスが無いのは、凄く野暮ったい乞食に見えるからのようだ。特別なのだ。現実、特に女性の現実は上のようらしい。それはパリだけでなくプロヴァンスも同じらしい。この日本に暮らしている事はとても...

  16. 生きることは苦行 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    生きることは苦行

    ペットを飼う。毎日の餌と散歩、予防接種に病気のケア、そして看取り、、苦行だ。仕事をする。他人の奴隷になる、、苦行だ。家や家財も持つ。維持、、苦行だ。勉強もそうだ。勉強なんてキャリアパスの手段だし、それで充分な資産が形成できたらもう必要がない。究極は生きていることが苦行だ。体や環境の維持がとても苦しい。生きている人間にとって楽しい事は、自由気ままであること、他人との多少のコミュニケーションがあ...

  17. 逆らわず、自然にゆっくりと老いていくことにした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    逆らわず、自然にゆっくりと老いていくことにした

    創造的でいたい、元気でいたい、探求していたい、と、人とは違う老後を夢みていたが、それはとても苦しくて幸せではないことを最近は感じている。たとえば海外旅行だ。その準備に相当のストレスを感じるし、行程もハプニングが多くて疲れる。この最近の引越し準備も含めて疲れていたので、近くの温泉に行って岩盤浴を楽しんだ。なぜか覚醒して元気になった。まわりは常連の老人ばかりだった。それを見ていて、とても豊かな人...

  18. 砂布巾は静かに生きたくなった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    砂布巾は静かに生きたくなった

    引越業者を決定した。最初に来たのはAV女優のような子猫タイプの女子だった。結構良い値段を提示してくれたが断った。次のがチャらい坊やだったが、思い切り値段を叩けたのでそこに決定した。あれ?、若い女子に惑わされなかったし、半年前だったら結構受け狙いした会話をしたのだが、、、。性欲が減衰したからだ。それに伴い、そんな道化が馬鹿馬鹿しくなったのだ。私にとっては他人との会話はリハビリのようなものになっ...

  19. ほどんどの事が無駄で面倒くさい - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    ほどんどの事が無駄で面倒くさい

    ■現在使用していない家財・メルカリに出している時間がもったいない。・一斉に買取業者に委託する。■フラ語・日常で使わないから不要だ。・やめる。・教科書も一斉に売却する。■実家・倉庫だ。■パリ・日本の温泉のほうがよい。平安京を探求しているだけであっという間に時間が過ぎる。京都の夜を楽しんでいるだけで一夜が過ぎる。何が実家だ、何で自分が面倒をみなければならないのだ?。どうせそんなに長生きしないのに...

  20. 結局、実家の近所でこの3年間で知り合った奴等はカスだった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    結局、実家の近所でこの3年間で知り合った奴等はカスだった

    彼らに依存していたのはただ寂しさを克服する+暇つぶしだけが動機だった。これだけする事が明確になりビジョンが描けたら不要な人達だ。他になんのとりえも魅力も無い。実家近隣も母親が他界したら不要なネットワークになる。神戸はあの居留地タワマンの同級生だけで良い。ボンボンで帝王学を身に着けた彼の先見性にはいつも助けてもらう。神戸はやはりスカスカだったし、実家近くは何も欲しいものがない。さっき連絡先と通...

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