第二の人生のタグまとめ

第二の人生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには第二の人生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「第二の人生」タグの記事(511)

  1. 世の中を藪にらみしてみた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    世の中を藪にらみしてみた

    綺麗事の裏にはやっぱり利権だ。こうやって一般市民は搾取される。171人も感染者が出た所から出発か~、シャレにならないな。と言うことは、この順番でコロナ感染が広まる。オリンピックってコンコルド開発と同じで「これだけ投資してしまったから、、、」と後に引けない。賢い経営者は見切り千両ができる。つまり今の日本国は間抜けだ。過去になぜ経済成長ができたのかな?世界情勢という運に恵まれただけだな。懐かしい...

  2. 庭掃除が一番嫌いだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    庭掃除が一番嫌いだ

    自宅兼ダンススタジオを所有していた時は日曜大工・園芸が大好きだった。2×4材を買い込み8畳ほどのウッドデッキを自作したりしていた。園芸は亡妻が担当していたが、デザインや買い出しはいつも一緒だった。大事な自宅の創造とスタジオとしての体裁、、、お互いに一石二鳥の趣味だった。実家に住む今は、面倒で仕方がない。人が作ったこんなダサい庭なんて手入れはもちろん見たくもない。だから庭木をとにかく伐採しまく...

  3. 実家をネット一括査定に出した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    実家をネット一括査定に出した

    5社ほど査定に出した途端にアポ取り電話が立て続けにかかってきた。そりゃそうだ。手数料収入しかない業種だしその粗利が半端ない。でも近隣の土地の取引相場を調べると20万円/坪程度だ。それでも3年も買い手がいない。これは工務店に買い叩かれる事を覚悟しなければならない。東京に住む弟に嘆くと「さすがに地方ですね」と返答があった。しかし、たった2㎞ほど離れた駅近くで学区の良い地域は60万円/坪程度にまで...

  4. 寂しい老人のお金の使い方 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    寂しい老人のお金の使い方

    ・お金は欲求実現の道具、目的ではない。・承認欲求を捨てて自分自身の内なる欲求だけを満足させる。・必要なものは最低限で済ます。↓・信頼できるパートナーと幸せな家庭と思い出を作りたい。・パートナーを幸せにしたい。・ジャズインプロビゼーションをセルフフィードバックさせて快楽を得たい。・人の奴隷になりたくない。↓・岡本にささやかなマンションを購入して神戸山の手ライフ(日常買い物、カフェ、プチレストラ...

  5. 誕生日をオーベルジュで祝った - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    誕生日をオーベルジュで祝った

    神戸北野ホテルに泊りがけで晩飯と朝飯を食べに行った。緊急事態宣言でバーも20時迄なので部屋飲み用に近くのワイン屋で乳糖で発酵させた珍系の地ビールを買ったら、若い店主曰く、最近は我々のような神戸在住者の神戸北野ホテルの利用が多いとのことだった。晩飯はとても美味かった。我々二人は奥のレストラン別室に通してもらって落ち着いて過ごせたが、ピーチクパーチクな女性軍は手前の喫茶部に集められていて賑やかな...

  6. 楽しい事を開拓する - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    楽しい事を開拓する

    パリが大変だ。デパート閉鎖、6:00-18:00外の外出規制、出入国禁止、、、もうあの街並みを実体験出来ないのかなと悲観的になってしまう。でもラテン系は明るいな。「パリにお出かけ~」から「パリで連帯~」になってる。先日に誕生日を迎えた。正月もそうだったが、彼女に自宅で祝ってもらった。パリも京都も夜の徘徊ができないので、このところは大人しく阪神間の山の手への移住を検討している。とてもお高いが少...

  7. 垂水在住の老画家さんの境地がようやく理解できた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    垂水在住の老画家さんの境地がようやく理解できた

    昨日に「他人の目を気にしない」を年初の禁止事項にした。そしたら普通の鉄道写真が生業だと気が付いた。そして私がメンターにしている人達を思い起こしてみた。全員が"受け"を期待せずに好きなテーマを自分が納得できる分だけマイペースで仕上げている。その中に垂水在住の油絵画家さんがいる。四年前に出会った時に毎昼アトリエにこもりちょっと筆を動かしてはすぐにやめているその姿に失望したし、...

  8. 年初に人生の軌道修正をした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    年初に人生の軌道修正をした

    この最近は惰性で生きていたので人生の棚卸をしてみたら、以下のように整理できた。目標・自分を大事にして、自己意思で、本当に好きな事をして、自由気ままに楽しく生きる・最少と簡単→定型と安定=穏やかと快適さ×禁止・他人の目を気にしない・役に立たない、請け負わない、責任を持たない・リスクに飛び込まない・信仰も縁起も超常現象も信じない・わからない事はしない・複雑にしない・無用な新しいことはしない・余計...

  9. スケジュールを手帳で管理することにした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    スケジュールを手帳で管理することにした

    リーマンを辞めてからグーグルカレンダーで予定を管理していた。すると、こまごまとした雑用で予定を埋めるようになってしまった。結果として、音楽や写真に費やす時間を取っていないことに気が付いた。もちろん暇なご隠居なので雑用の合間に余るほど時間があるが、なにかとくだらないことをして時間を浪費していた。これは昔のリーマンの時のようにガントチャートによるスケジュール管理をしていないからだと考えた。あの頃...

  10. 母親を看取ったので、また人生の岐路に立った。 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    母親を看取ったので、また人生の岐路に立った。

    もう垂水の近くにいる必要も無くなった。何処に住むのが最適なのかな?。実家への郷愁にすがるのも人生が終わる。もう一度表現する快楽を整理してみよう。面白く心を豊かにしあえる人達との交流を整理してみよう。というか、何処にも居場所があるな。変態なジャズとか写真をやっていて良かった。道楽者で良かった。早くコロナに世間が鈍感にならないかな?。年寄りには人との交流が無いのは辛い。いつの間にか武漢ウィルスと...

  11. あと25年をどう生きるか - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    あと25年をどう生きるか

    先週に母親の看取り同意書を老人ホームに提出した。このところ体重の減少が止まらないし覇気もない。86歳だから父親の没年と同じになる。それを知ると自分も同じ年にあの世に行くことを自覚してしまう、あと25年だ。・コロナを収束させるには集団免疫を獲得することが必要・ワクチン開発は見込みがなく自然感染しか手段がない・しかし感染もしくは予防接種で抗体が得られても、数カ月で抗体が減衰↓消滅させるしかないか...

  12. おままごとな生活 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    おままごとな生活

    肌寒くなって彼女とのお家デートが増えた。だからエスプレッソをご馳走することにして伝統的な道具をそろえた。昼下がりに豆を挽いてコトコトと抽出するまったりと長い時間が心地よい。ついでに玄関に放置していたスミスのアンティーク置時計もゼンマイを巻き直して動かすことにした。ドイツ製のムーブメントに変更になる前の超単純な振り子式のものなので、カチカチと心地よい音がするし、ウエストミンスター・ジングルが大...

  13. 70年的なアドリブ私生活 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    70年的なアドリブ私生活

    玄関を綺麗にした。100均で買ってきた造花と花瓶、それとハロウィンのカボチャを飾ってみた。その一週間あとで彼女と裏山を散歩してススキを採取してきて飾った。なんてことのない気ままなアドリブ生活だ。儚いが今はそれがとても楽しい。作品を制作するなんて面倒だな。その日を気ままに過ごしたいな。そして忘れる、残さない。そんな生活が老人には良いや。もう沢山の歴史と思い出をつくってきた。うんざりだ。毎日を快...

  14. カラトリーを一新した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    カラトリーを一新した

    新婚時から使っていたカラトリーを捨てることにした。ロンドンで買ったマリア様の模様の病院用のティスプーンも、シュクルというマスコットの絵柄のフルーツ用フォークを捨てることにした。そのかわりを100均で買ってきた。流行りのミニマルデザインでヘアーラインのつや消し加工がしてある。これ、水はけが悪くて痕が残ってしまう。まあ、細かいことは良いか。亡妻との思い出の品がまた無くなる。ペアで新しいカラトリー...

  15. あの日に帰りたい - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    あの日に帰りたい

    彼女といえども所詮は他人だし新しい人間関係だ。欲が無くなったこの年になって、女の駆け引きに付き合っているのもご機嫌を取り続けるのも疲れてきた。砂布巾は亡妻一筋だったので、新しい彼女にも同じように全力投球してしまっている。そんな玉だったのかとこの頃おもうようになってきた。だから少し機嫌悪くなって愚痴をぶちまけてみた。その対応で素顔をみてみたいとおもっている。といって代替えの彼女がいる訳でもない...

  16. ポルダーガイストがまた起きた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    ポルダーガイストがまた起きた

    昨日に彼女の通院に付き添って難波に出た。帰りに高島屋さんでパリのケーキ職人の出店をみつけたので買って帰って神戸の私の家でふたりで食べることにした。本物のフランス菓子なので心が弾んでしまい、つい亡妻と一緒にロンドン郊外で買ったアンティークの皿を出してきて盛り付けてしまった。この皿は亡妻のお気に入りで綺麗な薔薇の花柄が美しい。いざケーキを食べる時になったら、なぜかケーキが入っていた紙箱がすごいう...

  17. コロナ鬱? - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    コロナ鬱?

    ■パリが沈んでいる陽性者の一万人越えでレストランやカフェの営業時間規制があったり町によっては営業禁止になっているそうだ。お婆ちゃんは田舎に車を走らせてストレス解消をしている。先日はイチジクを買ってきてジャムとケーキをつくったそうだ。同居している老犬は危篤から生還したらしく介護で帰国もできないそうだ。昨年まで通っていたパリのフォトショーも"n'aura pas lieu&q...

  18. 女は可愛い - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    女は可愛い

    彼女は拘束されるのが嫌だと言う。離別し一度知った独り身の気軽さが良いと言う。その期間が長かったので慣れている、落ち着くとも言う。ならば、砂布巾も彼女を拘束してはいけないし、依存してもいけないし、優しくするのもほどほどにして自分の創作の世界を取り戻そうと京都に帰ってきた。すると昨夜にはLINE で「何してる?」、慌てて状況を電話したら「京都では生き生きしてる、良かったね」、今昼に詳しく行動報告...

  19. 京都で好きな場所 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    京都で好きな場所

    亡妻のいる御廟の近くの古くて小さなお茶屋さん。いつまでも目立つことを拒絶していて欲しい。創造に集中しようとすると亡妻の近くにいたくなるな。毎冬の府民ホールでのパフォーマンスを思い出してしまった。神戸に戻るのが嫌になってきた。活きたい。

  20. 京都に戻った - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    京都に戻った

    そろそろ制作・発表を再開する時期になった。神戸での彼女との密月は楽しいが堕落もする。神戸は活きる場所ではない。

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