第二の人生のタグまとめ

第二の人生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには第二の人生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「第二の人生」タグの記事(510)

  1. 脱皮することにした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    脱皮することにした

    自分の無邪気な暴言で昨夜に彼女を泣かしてしまった。深く反省をした。こんな自分に寄り添ってくれる彼女に申し訳なくおもった。もっと相応しい自分に鍛え直さなくてはとおもった。亡妻がどうとか、だらだらと泣き言を言って逃げてる自分から脱皮しようとおもった。きちんと自己管理できてアウトプットできる人間に戻ろう。強い人間に戻ろう。そして二度と泣かせることをしないようにしよう。段ボールを積み上げてあったキッ...

  2. 東京から帰省した弟と母親の面会に行った - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    東京から帰省した弟と母親の面会に行った

    遠路はるばる車で神戸に戻ってきた。通常は15分がリミットだがそんな短い時間では記憶を呼び戻す事が出来ない。スタッフを威嚇して母親が飽きるまで面会を延長させた。こういう時の交渉はお手のものだ。しかし今日は母親の調子が悪く、しっかりと記憶を呼び戻す事が出来なかった。せめて弟を認知できれば良かったのだが、、、、。状況が思いのほか悪くなっている事を理解した弟は意気消沈してしまった。多分、次の面会は免...

  3. GoToトラベルで有馬温泉にお泊りした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    GoToトラベルで有馬温泉にお泊りした

    金泉の露天風呂付きの部屋に泊まった。車で行けたし夕食・朝食も部屋食だったしコロナ感染的にはとても衛生的で安全だと判断の上だった。安い一般の部屋はほとんどが空室だったのにこのクラスの部屋だけは満室だった。これは有馬温泉の最近の状況だと説明を受けた。さらに中国からの大量に来ていた観光客も全くおらずとても静かな時を過ごすことができた。部屋の備品に「不要帯出来」=「持って帰ったらダメ」と書いてあった...

  4. IKEA神戸に行った - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    IKEA神戸に行った

    彼女と二人で行った。来ていた沢山の若いカップルと同じように二人で住む家を妄想しながら楽しく見て回った。ずっと懇意にしているオランダのカップルから事前にIKEA日本のキッチンのカレーがリニューアルされて美味いと聞いていたので食レポをしようと注文したがそれなりの味だった。自分はさらにサイドデッシュにザリガニを食して、彼女には郷土料理のミートボールをお勧めした。実はIKEAに到着した時にアクシデン...

  5. 亡妻の霊は彼女に所有物を触られるのが大嫌いだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    亡妻の霊は彼女に所有物を触られるのが大嫌いだ

    実家に引っ越してきてから9か月も荷物を段ボールに入れて放置していた。その荷物の中身はほとんどが亡妻のバッグ、装飾品、食器だ。春頃から売りに出そうとしていたらコロナ騒ぎになり延期していた。最近、彼女が実家に来てはそれらの段ボールは虫が湧くから中身を整理保管して段ボールを捨てろ言う。だったらとおもい一緒に開封作業に入った。そしたら彼女が急に体調が悪いと言い出してベッドに倒れ込んでしまった。これは...

  6. 京都木屋町の料亭の女将さんから松茸が届いた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    京都木屋町の料亭の女将さんから松茸が届いた

    さっそく彼女の家に持っていって夕飯をつくってもらった。って、面白いか?。

  7. 今日は彼女と難波の高島屋に行った - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    今日は彼女と難波の高島屋に行った

    ブログで気になっていた作家さんの個展を拝見しに伺った。直近の筆の選定とか庭に咲く花の話題とかのブログ記事を拝見していたので、一連の作品を自分なりに解釈することができてとても有意義だった。白地にグレーしか使っていないミニマムな表現がとても心地よく、それ故に筆痕の持つ意味が重くて勉強になった。自分は写真の銀塩の粒子をこのように表現できるかな?となりの画廊の合展もついでに見学した。これはこれで面白...

  8. パリでライブ三昧したい - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    パリでライブ三昧したい

    この前、奈良のジャズライブをキャンセルした。6月のパリ行きもキャンセルした。オランダの若夫婦も昨日に本来は日本に来て私と弾けていた。がらんどうな王将で自棄酒を呑んでいても欲求不満だけが溜まっていく。最近は全く弾けていない。こんな人生はたとえ感染しなくて平穏に生きていても無意味なのかな?。この不満は自分の幼さの露見だろうな。

  9. Tempus Fugit - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    Tempus Fugit

    9月に入った。2020年を振り返りとても大きな変化があったことを痛感した。×コロナによる京都移住計画の中止、音楽活動の中止、写真活動の停滞×コロナによるヨーロッパ活動の中止〇コロナによる神戸生活の再発見◎コロナによる恋人との親密な関係構築→コロナは私にとても大きな贈り物をしてくれた。以下の幸せに必要な資本を思い出した。〇有形収入と資本:年金、運用、預金、不動産〇循環を生み出す資本:知識、技能...

  10. 可愛い猫 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    可愛い猫

    この数日は夏バテでボ~っとして寝込んでいた。彼女にはいつもこちらから「おはよう」「おかえり」と、マメにメールしたり電話したりしているのだが、しんどいので多少省略していた。昨夕に激しい雷雨があった。「雷が凄い、雨が降っている」とメールが来た。電話をかけて雷雨が通り過ぎるまでお話をしてあげた。

  11. "Go To トラベル"で近所に泊まる - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    "Go To トラベル"で近所に泊まる

    近所のオーベルジュホテルにお泊りに行った。日常の風景が違うものに見えた。そして最近は須磨ロープウェイの真下にある古い洋館の観光ハウスにお茶しに行くのが習慣になったりしている。近所がこんなに綺麗で輝いていることに驚いた。幸せは身の回りにあるものだと気が付いた。これまでは地球の裏側に行くことが転地であり自分の生き方だと思い込んでいた。コロナはそれだけではないことを教えてくれた。生活・人生は身近に...

  12. 昭和50年の北海道SL撮影旅行 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    昭和50年の北海道SL撮影旅行

    某日本最大の地下鉄会社の専務をしている幼馴染との交流が先月より再開し続いている。以前にも書いたがこの幼馴染の社会的ステイタスが自慢なのではない。小学校から大好きだった鉄道を生涯をかけて継続して愛し続けた結果としての今の姿がとても尊敬できているのだ。現在は昭和50年に一緒に行った北海道撮影旅行のスケジュールを互いに精査している。実家に戻ってきてこんな交流も再開できた。人生は捨てたものではない。...

  13. ジャズベ用の赤い鼈甲柄のピックガードを買ってみた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    ジャズベ用の赤い鼈甲柄のピックガードを買ってみた

    コロナでもうジャムセッションにも行かないだろう。だから楽器にお洒落する動機もないのだが、気まぐれで買ってみた。持っているジャズベにそれぞれ重ねてみたが、レトロポップでかっこいい。ファンキー爺さんになれそうだ。それにしてもジャズベってもっとも完成されたベースだな。ユーザービリティ、サウンド、デザイン、操作性、すべてにおいてベースの基準だ。自分は60年式より70年式が好きだ。ボディとネックに重く...

  14. 平穏な日々 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    平穏な日々

    この頃はわがまま拒食症な母親に市井なプチグルメを差し入れしたり彼女の家で相続税申告のお手伝いをしたりしている。京都事務所には掃除に行くだけだ。通っている木屋町の飲み屋はコロナ慣れして危機意識が欠落したろくでなしがバイ菌のようにたむろしているので、早々にひきあげるようになった。京都ってなんだったんだろう?。戦術の失敗に気がついた。自分は神戸っ子で少し軽薄なハイカラ野郎だ。今さら京都に適合するに...

  15. 涙がでた夕食 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    涙がでた夕食

    今昼は彼女の家で彼女の相続税申請資料の作成に励んだ。PC画面上で次々に作成されていく資料を側で興味津々に観ている姿が可愛らしく印象的だった。夕方には作業を終えて、映画のDVDを観ることにした。自分のPCにはアニー・ホールしか入っておらずそれを観ることにしたが退屈だった。彼女は子猫のように丸くなって眠ってしまった。夕食には手作りコロッケを準備していてくれた。上手く出来ているか不安そうだったが飛...

  16. 夫婦とか恋人とか言う幸せな関係 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    夫婦とか恋人とか言う幸せな関係

    昨昼は彼女を家に招待した。一昨日から仕込んだカレーをふるまったらとても美味しいと食べてくれた。その後、何をすることもなくまったりと夜まで過ごした。今夕は母親に補食の差し入れをしに散歩がてらに行った。その帰り道に住宅街の喫茶店で休憩している。仲良しな老夫婦や中年夫婦がそれぞれにゆるい会話をしている姿が微笑ましい。今日が仕事日な彼女には今は会えないが、自分も周辺にいる夫婦達と同じ幸せ・安心を、再...

  17. 粗粒子同好会 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    粗粒子同好会

    イルフォードのフィルムをISO12500に増感する現像を依頼しに阿波座に出向いた。オーナーさんが40年前に制作された粗粒子作品を見せてもらうことができた。公団住宅をモチーフにした硬調だがグレーの階調を上手に使った上品で端正な作品だった。液温30度・30分現像なんて当たり前にされていた。同世代の心意気を感じた。オーナーさんにはTmax現像液をD76相当の現像液に変更して増感対応頂けるようになっ...

  18. 夫婦・恋人同士の会話 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    夫婦・恋人同士の会話

    このところブログ記事が書けない。日常の行動全てが彼女との楽しい夜のおしゃべりの話題になり満足してしまうからだ。友人の事を思い出した。友人は同窓会でも私と遊んでいる時でもやたらと写真を撮り奥さんに送信していた。彼女と親密になる前は、「そんなんしたら、奥さん気が悪いだけやん」と思っていた。しかし今はよく理解できる。「今頃なにしてるんやろう?」と思いやるのは楽しい。今日は亡妻の命日だ。法要は僧侶の...

  19. ISO3200のフィルムをISO12500に増感することにした - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    ISO3200のフィルムをISO12500に増感するこ...

    このフィルムはこの無茶苦茶な増感現像の推奨条件を公表していた。印画紙も含めてイルフォード社と心中する覚悟ができた。ベースも77年のメープルネックのジャズベと心中する覚悟ができた。彼女も一人だけを大事にするようになった。なんていう安心感なんだろう。この4年間の試行錯誤と放浪が終わりかけている。来週は亡妻の命日だ。お寺に新しい人生を報告しに行こう。

  20. コロ助がのどかな日をくれた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    コロ助がのどかな日をくれた

    自分のブログ、つまり日記を読み返してみた。コロ助前と後では人生がまったく違うことに気がついた。実は彼女との親密な関係はコロ助がきっかけになっていた。と、ここまで書いてみたが後が続かない。言いたいことは、夫婦が仲良しで同じ家に住んで共存していることが奇跡的な幸せであること。昨夕に彼女のお父さんが亡くなった。彼女の家族・親戚が協力して事を進めているが、ふとした心の動揺がある。それを支えるのが砂布...

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