第二の人生のタグまとめ

第二の人生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには第二の人生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「第二の人生」タグの記事(510)

  1. 京都に灯りが戻っていた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    京都に灯りが戻っていた

    このまま沈静化すればよいな。今夜はセッションするピアニストを見つけた。少しずつ根をおろしていきつつあるが、神戸には大切な彼女がいる。

  2. 幸せに生きている - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    幸せに生きている

    昨昼に母親の面会に行った。全く壊れていた。ぼやいているのだが支離滅裂だったし、よだれが止まらない。形相は鬼のようで、この世のものとは思えない奇声で私を威嚇する。その様はエクソシストの映画で悪魔に乗り移られた少女が除霊師に毒を吐いているかのようだった。面会が終ってすぐに彼女にメールを送った。彼女は娘夫婦と自宅で団欒しているとのことだった。終わったら連絡してと返信をした。この数日、彼女のレビー症...

  3. 幸せなのでブログがショボくなった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    幸せなのでブログがショボくなった

    もともと偏屈な記事だったが、この頃は完璧にまったく面白いことが書けなくなった。幸せなことなんて記事にしたら本当に退屈だし、自分のイタい日常は自虐的に書けるが、彼女との日常の関わりが非常に大きくなっているので書けない。写真は現像中だから週末まで動きがとれない。時事的なことも、現在は幸せドーパミンが出まくっているのでどうでもよくて興味が湧かないから書けない。ネタを絞ろうと時間だけが経過してしまう。

  4. 砂布巾のマインドはマイホームパパ化した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    砂布巾のマインドはマイホームパパ化した

    本町のラボからの帰りにジュンク堂に立ち寄った。全く興味がわく書籍がなかった。近くの古いカメラ屋に行っても、ヨドバシカメラに行っても興味なし。ただし彼女用の電子ピアノを試弾できたのは有意義だった。展示してあるスタンウェィをまたどこかの勘違いがいい気になって弾いている。下手くそだし全く心に響かない、というか、うるさい。どうせ買う気のない自意識過剰なガキだ。ぶん殴って放り出せば良いのにと思った。嫌...

  5. 家にやって来たスーパータクマ君 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    家にやって来たスーパータクマ君

    先週に友人からもらっていた。愛機を、京都事務所開設祝いとして、譲り受けた。まさに、どストライクなサプライズでとても感謝した。このレンズの通知簿オール3な性能がとても欲しかったし、それを純正のアサヒペンタックス銀塩一眼レフで投影して白黒フィルムを露光したかった。それは夢だとあきらめていた。レンズはカビなどなく、やや黄色気味に反射して、例のお宝品だとすぐにわかった。横幕フォーカルプレーンシャッタ...

  6. そして彼女に癒される - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    そして彼女に癒される

    昨日に施設の2部門から母親の素行について連絡が入った。リハビリ担当と入居者相手にかんしゃくを起こしてトラブルを起こしていた。先ほど面会に行った。完全に壊れていた。幼児退行と攻撃性にブレーキが効きにくくなっていた。車椅子を押す介護員の女性のフェイスマスクをつかんだり腕を強く握ったり好き勝手に怒りを爆発させていた。言っていることも意味不明で数秒で気まぐれに変化していく。チンチンなんとかと、秘宝館...

  7. 女はいくつになっても恋の主権者でいたいようだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    女はいくつになっても恋の主権者でいたいようだ

    最近、彼女が自分自身をファザ・コンだと言い出した。やれやれ亡妻と一緒の戦術だ。父親はとにかく厳しい人で家でも仕事の話ばかりしていたそうだ。人望が厚くて、、、。とても面倒くさいなとおもった。そんな男は実は仕事ができない。いっぱいいっぱいなのだし、家でしか自慢できないくらいショボいのだ。本当にできる奴はひょうひょうととぼけているか、凄くクールで優しい面をして牙を隠している。つまり余裕しゃくしゃく...

  8. 幸せだとブログが書けない - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    幸せだとブログが書けない

    この数日はとても満たされている。こんな日常を記事にしても嫌味な自慢話かのろけにしかならない。

  9. 6月かわいいラベンダーのスワッグ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    6月かわいいラベンダーのスワッグ

    このタイトルで何人の乙女がこの記事に迷い込んでくるだろう?。へへへ、これは還暦越えのひねくれもの爺さんのブログだよ~ん。このドライフラワーの花束は今朝に彼女のために注文した。昨夜の電話で「ラベンダーが好きなの、、」とポツリとつぶやいたのを聞き逃さなかった。本来なら娘夫婦が富良野に連れていってくれる季節なのだがコロ助で行けないとぼやいていた。彼女は行ったことがなく連れて行ってもらうのを楽しみに...

  10. 母親がおかしくなっていたし、近所も訃報があった - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    母親がおかしくなっていたし、近所も訃報があった

    コロ助自粛が緩和されたので、母親と施設での面会が可能になった。昨昼にさっそく行ってきた。母親が豹変していた。「アホ~、アホ~」と人をみたらその相手に暴言を吐いて絡んでいた。活舌も悪いし、言っていることは意味不明、話はどんどん明後日の方向に飛んでいくし、こちらの言うことは全否定でひたすら自分のコブシで喋り、、いや、怒り続けていた。相当にガスが溜まっている様子だった。これは母親だけではなく他の入...

  11. 最近、ブログを更新する頻度が下がった理由 - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    最近、ブログを更新する頻度が下がった理由

    ■老化考えがまとまらない。途中で思考が枯れる、集中力が途切れる。■実行動へのシフトアフターコロ助を夢見て、写真制作とかベース練習という実技に時間を割くことがマイブームになっている。多分、死期を意識して焦っているのだとおもう。形にしたいとつくづく思う。■彼女互いに色んな葛藤があったが、毎夕の電話でのおしゃべりが日常になった。出会いからなんやかんやで3年半が経過した。特別なイベントなどなく淡々と...

  12. 砂布巾はノスタルジーを卒業した - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    砂布巾はノスタルジーを卒業した

    星陵台の喫茶店でまたバカ若者が知ったかぶりのコロ助講義をしている。お前、きちんと臨床データを確認して喋ってるか?、統計データを掌握して自分の考えを持っているか?。どうせネットのうけおりだろ?。どいつもこいつも口だけで何も出来ない考えられないバカばかりだ。黙ってろ。それに比べたらこの前の京都の放送局のディレクターの話は"Dark side of kyoto"、やっぱ、話する...

  13. まったりと蕎麦を食い、仲良し夫婦に和む - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    まったりと蕎麦を食い、仲良し夫婦に和む

    ここはお高いので地元のエエしな年寄り常連さんが多い。一人でガッついていたら隣に仲良し老夫婦がやって来た。80歳くらいかな。まるで若いカップルのようだった。奥さんが優しくゆっくりと旦那の世話をやいたり話題を広げていた。ええな~。亡妻だったらああいう風に振る舞えただろうが、彼女は?だ。それぞれの人生とはいえ、やはりベストな女と若い時から出会い、尊敬、愛情、協力、そして愛欲全てをさらけ出して共有し...

  14. 昨夜は午前3時まで飲んだ - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    昨夜は午前3時まで飲んだ

    ジャズバーでは京都在住の息子世代の男子達と話し込んだ。一人のお父さんが写真家で、知り合いのラボとギャラリーさんを紹介してもらえるようになった。パリの見本市に興味があるらしくエントリーの方法とか現場の状況を教えてあげた。日付がかわった。写真バーでは放送局のディレクターさんとか写真家さんと大弁論大会になった。それにしても、若い時に積み重ねてきた事って大事だとおもった。管理する側には能力なしと烙印...

  15. 世の中は質の悪いコンテンツばかりだし、自分の質も落ちた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    世の中は質の悪いコンテンツばかりだし、自分の質も落ちた

    コロ助さわぎで露見したとおもうし、砂布巾自身が老人化したからだともおもう。テレビを観ても本当につまらない。特にコロ助関連の番組は文字におこしたら数行で済むことを、タレントとか識者(本当はただの馬鹿)が実に低レベルに話題をだらだら長時間展開している様は情けない。だからコロ助に関しては各都道府県の感染者数だけを把握したら他の情報は入れないようにしている。給付金支給以外の情報は個人的にはメリットが...

  16. 旦那は妻に育てられる、男は女に育てられる - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    旦那は妻に育てられる、男は女に育てられる

    砂布巾は悩んでいた。亡妻を見送ってから舞踊を捨てて写真と音楽に生きようともがいた。そしたら"並み"なアウトプットしかできないことが分かった。舞踊の世界のキャリアも亡妻と共に全てを失ったし、リーマンとしての全ての権威とか権力も放棄した。つまりただの年金ジジイ=社会のお荷物になった。彼女には「住む世界が違う」と認識されていた。そのギャップに悩んだ。彼女は例えば医師免許を持ち院...

  17. 砂布巾というジジイの世の中とのつながり - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    砂布巾というジジイの世の中とのつながり

    ■銀塩な仲間を大事にしたい・タスマというロシアのサブカルなフィルムが届いた。中身はアグファのレトロと同じだという噂もあるが、タスマのほうが、淡くストンと落ちるし粒子が粗いとおもう。これを取り扱っているのが北海道斜里の商店さんだ。なんかすごく良い商売と立地だとおもう。遠くに思いをはせると、店主さんのお人柄がイメージできる。うん、とても素敵な生き方だ。砂布巾は客として、写真作家として作品という形...

  18. アートする=浪費する、ご隠居する=浪費する - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    アートする=浪費する、ご隠居する=浪費する

    創作することは浪費だとつくづく思った。この所は写真加工をしているが、凄い時間の消費量だ。あとフィルムに起こしたり、現像・引伸、スキャナー取り込み、高精度印刷、パネル作成、と後加工を考えたら、時間も機材投資も材料費もとてつもなく大きな金額がかかってしまう。展示も無料の場所や格安の場所を探したが、アートを見学に来る人がいない過疎地ばかりだった。市街地ではよほどお人よしな金持ち道楽なギャラリーさん...

  19. 京都は結構、賑わいが戻っていた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    京都は結構、賑わいが戻っていた

    京都事務所の近くのサブカルな若者カフェが再開していたので入った。やっぱ、女子大生のバイトちゃんは可愛いな~、ちょっとお話した。やっぱ、写真家として体裁をつくってアートでお洒落な可愛い子ちゃんと仲良くしよっと。ヴィンテージ彼女は彼女、こっちはこっちだ。早く女子大生が戻って来ないかな~。でも催事は完全自粛状態だ。早く五感でアートでもアカデミーでも刺激が欲しいな。写真も展示作品の原版30枚を銀塩六...

  20. オランダの若夫婦を元気づけた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    オランダの若夫婦を元気づけた

    Japan timesがコロ助対策の鎖国を解除するのが困難だと海外に発信している。若夫婦はガックリしていた。だから、錦市場の写真を撮って送った。「ここがあんたらが来た時の歓迎パーティーをする食物を買い出しする市場だよ、ほら、再開し出したよ、大丈夫だよ、元に戻るよ」と励ましたらとても喜んでくれた。この店はオランダのテレビで取材されていて若夫婦が観ていたので同じフレーミングで撮影して送った。自分...

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