第26回リサイタルのタグまとめ

第26回リサイタル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには第26回リサイタルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「第26回リサイタル」タグの記事(9)

  1. 歌を語る「プログラム」 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    歌を語る「プログラム」

    先日は「チラシ 」の苦心をご紹介したが、リサイタルに欠かせないもう一つの印刷物「プログラム」の制作にも、毎回、渾身の力を注ぐ。演奏の合間にトークを入れるとはいえ、各々の曲に関してご紹介できるのは、山ほどあるエピソードのほんの一部だ。あれもこれもお話していたら、お喋りだけで2時間が終わってしまう。「それをやると、さだまさしですよ!」と、スタッフの方に突っ込まれた。確かに(^^;;そこで、当日お...

  2. チラシのチカラ - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    チラシのチカラ

    コンサートのお知らせに「チラシ」はつきものだ。ネットの情報が力をもつ今でも、やはり直接お客様の手に渡るチラシの存在は大きい。自分自身を省みても、ネットではサーッと読み飛ばしてしまう情報も、紙媒体なら、表裏何度も引っくり返して眺め、心惹かれるものは丁寧に読むことになる。デザインから演奏会のコンセプトを感じ取ったり、文体から演奏者あるいは執筆者のお人柄を垣間見たり…。今でも、お客様の中には、パソ...

  3. 1119エピローグ♪ありがとうございました - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    1119エピローグ♪ありがとうございました

    第26回リサイタル《スペイン浪漫Ⅲ》終了から一週間。おかげ様でご好評をいただいています。当日のアンケートをはじめ、沢山の方々から嬉しいメッセージをいただきました。ありがとうございます!今回のプログラム、実はなかなかコアな内容でした。グラナドス「生誕」150年に捧げる、そのオープニングが〈悲しみにくれるマハ〉。これだけでも、かなり珍しい。続くグラナドス三曲はリサイタル初演、どころか、もしこする...

  4. 1119♪ 終演御礼《スペイン浪漫Ⅲ》 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    1119♪ 終演御礼《スペイン浪漫Ⅲ》

    第26回谷めぐみリサイタル《スペイン浪漫Ⅲ~E.グラナドス生誕150年、F.モンポウ没後30年に捧ぐ》大勢のお客様をお迎えして終演しました。ご来聴の皆様、ありがとうございました。

  5. 1119♪ 浪漫・夢幻 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    1119♪ 浪漫・夢幻

    第26回リサイタル《スペイン浪漫Ⅲ~グラナドス生誕150年、モンポウ没後30年に捧ぐ》本番が明後日に迫りました。手塩にかけて育てた大切な歌の数々をお届けいたします。エンリケ・グラナドスは、没後100年(2016年)、生誕150年(2017年)と、記念の年が続きました。この時に、歌い手でいられたことを本当に幸せに思います。昨年リサイタルでは、代表的作品をお聴きいただきました。今年は、粋な女マハ...

  6. 1119♪ 2017年ならではの歌 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    1119♪ 2017年ならではの歌

    リサイタルの計画は、大抵の場合、一年か一年半前に決定する。2017年は、グラナドス生誕150年、モンポウ没後30年の記念の年。両マエストロに捧げるプログラムを、ということで、昨年の内に選曲が始まっていた。二人が活躍した時代は、ちょうど19世紀から20世紀へ移り変わる時期に当たる。世紀の境を越えて変わったもの、変わらなかったもの、そのコントラストをお楽しみいただこうと考えた。走り出して数カ月。...

  7. 1119♪ ハバネラはラバナのアバネラ - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    1119♪ ハバネラはラバナのアバネラ

    「隣りの客はよく柿食う客だ」みたいな、本日のタイトル。アルファベットを入れて書くと「Habanera は La Habana の Habanera」。スペイン語をご存知の方は、ハハァ~ンと頷いておられるだろう。ハバネラの綴りはHabanera。スペイン語では H は発音しないので、Habanera は アバネラ、となる。日本で Habanera を広めた方が、スペイン語の「ハ」のルールをご存...

  8. 1119♪ ピアニスト浦壁信二さん - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    1119♪ ピアニスト浦壁信二さん

    《スペイン浪漫Ⅲ》今年もピアノは浦壁信二さん。スーパー・テクニックと深く柔らかい音色、繊細かつ自由な感性、さらに飄々としたお人柄を併せ持つ、稀有なピアニストだ。初めてご一緒したのは2011年リサイタル。今年で6回目の共演になる。スペイン歌曲に限らず、歌曲演奏における伴奏者の力は、とてつもなく大きい。慣習通り「伴奏者」と書いたが、実のところ、伴奏とはとても呼べない。共演者であり、保護者であり、...

  9. 1119♪ 永遠の別れの歌 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    1119♪ 永遠の別れの歌

    第26回リサイタル《スペイン浪漫Ⅲ~E.グラナドス生誕150年、F.モンポウ没後30年》まで、今日でちょうど3カ月になりました。早々にチケットをお求めくださった皆様、「行きますよ~!」「前半だけしか聴けないかもしれないけれど…楽しみにしています!」「友達、誘います」etc.のメッセージをお送りくださった皆様、ありがとうございます。正直なところ、バルセロナ・ショックが続いています。『Visca...

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