第27回リサイタルのタグまとめ

第27回リサイタル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには第27回リサイタルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「第27回リサイタル」タグの記事(27)

  1. エピローグ「2008年の記憶」 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    エピローグ「2008年の記憶」

    本番数日前にふと数えると、Hakuju Hallでのリサイタルが今年でちょうど10回目を迎えていた。初めての開催は2008年。その後、「鳥の歌」尽くしの会もあれば、30周年記念もあった。2011年、忘れがたい東日本大震災の年、バルセロナへの想いを歌った2013年、精魂傾けたグラナドス没後100年記念…。病み上がりの今年でもあったから、何やら感慨深いものがあった。『Recitales』先日ご紹...

  2. エピローグ「わが心のアランフェス」 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    エピローグ「わが心のアランフェス」

    第27回リサイタル『スペイン浪漫Ⅳ~Mi España Romántica』のエピローグ。本日は、第4ステージ「わが心のアランフェス」について。****************************************リサイタル本番前から「アランフェスを楽しみにしています」というメッセージを沢山いただいていた。そしてアンケートや終演後のお便りの中にも「アランフェスが聴けた!」「アランフ...

  3. エピローグ「大輪の華」 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    エピローグ「大輪の華」

    第27回リサイタル『スペイン浪漫Ⅳ~Mi España Romántica』のエピローグ。本日は、第3ステージ「大輪の華」について。****************************************「4章立てにしたコンセプトが明確に伝わってきた今回のリサイタルでした。個人的には濃厚なスペインの雰囲気が漂う「大輪の華」が強く印象に残りました」と、アンケートに記してくださったお客様...

  4. エピローグ「ハバネラの時代」 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    エピローグ「ハバネラの時代」

    第27回リサイタル『スペイン浪漫Ⅳ~Mi España Romántica』のエピローグ。本日は、第2ステージ「ハバネラの時代」について。****************************************天を仰ぎ、神に懇願し、御子誕生の喜びを歌う。そんな第1ステージ「祈り 」から一転、第2ステージは19世紀スペインの下町へ。この大胆な(笑)転換に選んだ曲は、アルバレス作曲「黒い...

  5. エピローグ「祈り」 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    エピローグ「祈り」

    リサイタルが終わって一週間。当日のアンケートをはじめ、メール、メッセージ、封書のお手紙、お葉書etc、沢山のご感想をお寄せいただきました。ありがとうございました。お客様お一人お一人がとても丁寧に大切に演奏を聴いてくださっていることに感謝です。皆様のご感想を織り交ぜながら、終演後だから語れる?!エピソードを綴ってみたいと思います。まずは、第1ステージ「祈り」から。***************...

  6. 終演御礼 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    終演御礼

    第27回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル『スペイン浪漫Ⅳ』5月19日(日)Hakuju Hallにて、盛会のうちに終了させていただきました。ご来聴の皆様、ありがとうございました。『スペイン浪漫Ⅳ 』

  7. 【ぴあ】販売終了日のお知らせ - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    【ぴあ】販売終了日のお知らせ

    第27回リサイタル《スペイン浪漫Ⅳ》今週末、19日に開催が迫りました。【チケットぴあ】での販売は、16日(木)23時59分をもって終了となります。ご予定の方、お買い忘れ無きようお急ぎくださいませ。チケットぴあ《谷めぐみリサイタル》皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げます***************************************チケット好評発売中!第27回谷めぐみスペイン歌曲...

  8. 2008年の記憶 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    2008年の記憶

    鳴り物入りでスタートした十連休も明日で終わり。各地でUターンラッシュ、高速道路ではものすごい渋滞が発生しているらしい。私はリサイタル目前ということもあり、連休の恩恵を被ることなくあれこれバタバタしていた。そんななか、吉祥寺ドスガトスで束の間のエネルギーチャージ。暑い季節の定番ガスパチョはじめ、元気が出るお料理を楽しませていただいた。たまたま隣のテーブルにいらしたお客様。ご夫婦で休日ランチを楽...

  9. 519♪ 改元の年のリサイタル - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ 改元の年のリサイタル

    2019年5月1日、新元号「令和」の時代が始まった。個人的には、通常、お役所等の書類に記入する時以外は西暦を使う機会の方が多い。しかし「令和」の始まりはやはり節目を感じ、感慨深いものがあった。令和元年の19日め、5月19日にリサイタルを開かせていただく。思い出したのは、今から三十年前、「昭和」から「平成」に変わった時のことだ。1989年すなわち昭和64年、私は1月11日にリサイタルを控えてい...

  10. 519♪ ロドリーゴの歌曲 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ ロドリーゴの歌曲

    ギター協奏曲「アランフェス」で名高いロドリーゴだが、歌曲作品もかなりの数を残している。古典歌曲やセファルディーの歌をアレンジした作品、小粋な民謡調の作品、妻ビクトリアの詩に作曲された作品、クリスマスを題材にした作品etc。その作風は多彩だ。流麗なメロディー、端正な伴奏が魅力の曲があるかと思えば、遊び心満載、何でこうなるの?という和音やリズムオン・パレードの曲もある。音取りやリズム取りに四苦八...

  11. 519♪ 1ヶ月前になりました - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ 1ヶ月前になりました

    第27回リサイタル『スペイン浪漫Ⅳ』開催までちょうど1ヶ月になりました。2つの「アヴェ・マリア」「鳥の歌」「カルメン〈ハバネラ〉の元歌」「ラ・パロマ」「嫉妬」「グラナダ」「エル・ビート」「わが心のアランフェス」etc, etc。とびきりの歌をご用意してお待ちしております***************************************チケット好評発売中!第27回谷めぐみスペイン歌...

  12. 519♪ お前の黒い瞳 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ お前の黒い瞳

    ノートルダム大聖堂火災のニュースに衝撃を受けた。悲しすぎる。。。リサイタルで、2曲の「アヴェ・マリア」を歌う。1曲はラテン語。もう1曲はスペイン語。今日は歌っていても、パリで「アヴェ・マリア」 を歌い、祈る人々の姿が脳裏から離れなかった。祈祷文を歌う「アヴェ・マリア」は特別な曲であることを改めて実感。心して、大切に演奏したいと思う。さて、そのリサイタルから今日ご紹介するのは、アルバレス作曲「...

  13. 519♪ エル・ビート - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ エル・ビート

    「エル・ビート」も今年はプログラム入りした。詠み人知らず、とでもいうのだろうか。出自がはっきりしないスペイン民謡ながら、どこの誰でも知っている。一聴すれば、そこはもうスペイン!The Spain!みたいな曲だ。初めてスペイン歌曲を人前で歌った時にもプログラムに入っていたように記憶している。以来、まさに数えきれないほど歌ってきた。歌というのは不思議なもので、こんなに素朴な曲でも年月を重ねると「...

  14. 519♪ わが心のアランフェス~ヴォカリーズの魅力 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ わが心のアランフェス~ヴォカリーズの魅力

    ロドリーゴ没後20年の今年。久しぶりに「アランフェス」を歌う。昔からヴォカリーズに心惹かれて来た。大学時代はラフマニノフのヴォカリーズ、後に、ヴィラ・ロボスのブラジル風バッハ第5番のアリア。そしてある時、アランフェスのあの哀しくも美しい2楽章をヴォカリーズで歌おう!と、思った。声楽と器楽との違いは歌詞があることだ。旋律と伴奏、そこに歌詞が加わり何かを表現する。歌詞を歌い語る、歌詞の意味を伝え...

  15. 519♪【ぴあクラシック】春号に掲載されました - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪【ぴあクラシック】春号に掲載されました

    【ぴあクラシック】春号、記念すべき第50号!に5月19日リサイタルが紹介されました。オペラ研究家、岸純信先生が、身に余る光栄なお言葉を寄せてくださっています。詳細は、HPをどうぞ。『スペイン浪漫Ⅳ』第27回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル『スペイン浪漫Ⅳ』2019年5月19日(日)午後2時開演会場:Hakuju Hallチケット好評発売中!プログラム、曲目紹介、チケットご購入等々、詳細は、HP...

  16. 519♪ 頼もしき兄貴分アルベニス - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ 頼もしき兄貴分アルベニス

    19世紀半ばに艶やかな花を咲かせたハバネラだったが、前々回ご紹介した通り、ハバネラはスペイン生粋のリズムではない。にもかかわらず、「異国スペインの音楽」として、スペイン国内よりも国外で人気があった。ハバネラだけではない。オペラ『カルメン』のビゼーを筆頭に、リスト、ラロ、シャブリエ、グリンカら多くの外国の音楽家が「異国スペイン」をテーマに作品を発表した。では、その肝心のスペイン国内の音楽事情は...

  17. 519♪ ラ・パロマ - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ ラ・パロマ

    『スペイン浪漫Ⅳ』第2ステージ「ハバネラの時代」を締めくくるのは、イラディエールの最高傑作「ラ・パロマ」!既述の「エル・アレグリート」のような添え書きは一切不要。19世紀半ばからずっと世界で愛されているハバネラの代表曲だ。ハバナの港を去る船乗りが、たったひとり見送りに来た娘に「俺を忘れないでおくれ」と歌う別れ歌。しかしその曲調のなんと長閑で愛おしいことよ!ゆったりと揺れるリズム:ハバネラに導...

  18. 519♪ カルメンの元歌 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ カルメンの元歌

    《カルメン「恋は野の鳥」の元歌》セバスティアン・イラディエール作曲「エル・アレグリート」を語る時、この添え書きは外せない。元歌って??と思われた方も、冒頭のメロディーをひと聴きすれば、そのあまりのそっくり度に仰天されるだろう。19世紀半ば、演奏旅行でキューバを訪れたイラディエールは「ハバネラ」に夢中になり、このリズムによる歌曲を沢山書いた。先日のブログでご紹介したように、「異国情緒豊かなハバ...

  19. 519♪ ハバネラの時代 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ ハバネラの時代

    5月19日『スペイン浪漫Ⅳ』敬虔な祈りを捧げる第1ステージから、第2ステージは、19世紀半ばの街角に一気にワープ?していただく。当時のスペインではイタリア語によるオペラがもてはやされていた。スペイン人作曲家もイタリア語の台本を用いて作品を書いていたというのだから驚きだ。スペイン発のものといえば、サルスエラか。音楽と台詞で構成される歌芝居サルスエラは、発祥の頃の重厚かつ壮大なスケールからコンパ...

  20. 519♪ 鳥の歌 - 谷めぐみ~スペインの心を歌う~

    519♪ 鳥の歌

    「リサイタルの〈鳥の歌〉楽しみにしています!」と、メッセージをいただきました。ありがとうございます。祈りの曲を集めた第1ステージ。締めは、迷わず〈鳥の歌〉を選んだ。「すべての人を救う神の御子がお生まれになった、と、鳥たちが喜び告げて行く」と歌う、カタルーニャのクリスマス・キャロル。パウ・カザルスのチェロ演奏で名高い。初めて聴いたのは三十数年前、LPレコードだった。ほんのちょっぴりスペイン語を...

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