筒井康隆のタグまとめ

筒井康隆」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには筒井康隆に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「筒井康隆」タグの記事(4)

  1. 時をかける文学少女 - 目から鱗ンタクトレンズ

    時をかける文学少女

    年末年始に母を呼んで、自宅で3泊4日過ごした。葛飾まで母を迎えに行った日は、予定より2時間早く着くようにした。アニキに、母が使っていない食器や読んでいない書物の整理を頼まれていたからだ。母の周りにある物を少しでも減らすべく、アニキは盛んに働きかけているけれど、それは同時に母を精神的に追い詰める行為になりはしないか?アニキが言うには、母は「そんなの自分(母)が死んでから全部捨ててくれればいいの...

  2. 今までコンゴ貧しかったのは、ここで生産されるもの、ほとんどヨーロッパ人持っていったためだ——筒井康隆『アフリカの爆弾』 - 思索の森と空の群青

    今までコンゴ貧しかったのは、ここで生産されるもの、ほと...

    筒井康隆『アフリカの爆弾』角川書店(角川文庫)、1971年。26(1093)版元サイトなし開発に対する眼差しの更新が表題作によってもたらされるのではないかと思って読んだ。全篇すごい短篇集。→ジイド『コンゴ紀行』43)大通りからかすかに聞こえてくる車のクラクション以外、あたりに物音はなかった。彼はじっとしていた。しばらくじっとしていた。「脱出して見せるぞ」と、彼は呟いた。「ブラウン管の向こう側...

  3. 「そんな種類の違うもんを足したらあかん」 「さっき、どんなもんでも抽象的にしたのが数や言うたやないか」——筒井康隆『エロチック街道』 - 思索の森と空の群青

    「そんな種類の違うもんを足したらあかん」 「さっき、ど...

    筒井康隆『エロチック街道』新潮社(新潮文庫)、1984年。5(1072)http://www.shinchosha.co.jp/book/117117/単行本は1981年に新潮社 「かくれんぼをした夜」がやや異質で、それもよかった。53-4)「あなたは『驀舎の衝』ということを知っていますか」「存じませんが」「昔、中国に驀舎という人がいました。この人がある時、宮中で、国一番の武将とぶつかりまし...

  4. 「タイムトラベル」 - A DAY IN THE LIFE/猫屋敷の日常

    「タイムトラベル」

    SFは好きなジャンルです。サイエンス‐フィクション、俗にSFと呼ばれるソレは、映画でも小説でも好きなジャンルです。とりわけ好みなのが、「時間旅行」をテーマにしたものです。次元の定義は物理的なものなので、物理数学両方苦手な私には上手く説明できませんが、四つ目の次元は「時間」であるだろうということで、もしもこれを自在に操ることが出来たなら。ということで、時間を旅する、がテーマの作品を集めてみまし...

総件数:4 件

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