答えが見つかったのタグまとめ

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「答えが見つかった」タグの記事(9)

  1. 太極拳の機能解剖 - らくらく太極拳

    太極拳の機能解剖

    最近よく聞く「機能解剖学」とは「身体の動きを筋肉の働きから科学的に探究する学問」らしいです。医術的には理学療法士、運動的にはスポーツトレーナーの領域のようですが太極拳にはその総てが含まれているように思われます。「機能解剖学」で最初に学ぶのは206個の骨、骨と骨の接点である関節、それを繋ぐ靭帯、動かす筋肉、その結果、骨が動いて身体の動きになりますがネットで様々な解説や意見を見るにつけ療法士もト...

  2. 腰と首を据える - らくらく太極拳

    腰と首を据える

    腰が据わって首が据わると体軸が秤のように立って微動たりせず、体幹を捻ると手腕が身体に纏わりついて動き出す・・そんな感覚腰を据えるのは殿筋がポイントだと知ったが、首を据えるにはどんな筋肉が働くのか・・なんとなくわかったような気が筋トレで首を強くするのは胸鎖乳突筋と僧帽筋らしいが、それは腕で云えば力こぶを鍛えてで腕力を増すだけのこと、無呼吸で動かす表層筋は動きが鈍るので太極拳には不向き、腰を据え...

  3. 命門を開くには - らくらく太極拳

    命門を開くには

    命門を開くには・・・その繋がりと感覚を辿ってみると、先ず両膝を抜く、すると両股関節が内旋して緩み、抜背が可能となり、肩関節が背面に沈み肩が緩む。自然に脊柱が立ち首が据わり、重力からの開放が得られます。そこで鼻から息を吸うと自然に逆複式で腹圧が掛かり気が入り、そこから息を吐いて気を鎮めると腹圧が保たれ、その時、大殿筋で(正確には中殿筋・小殿筋)腰を押し拡げると・・・命門の扉が開きます。気づきの...

  4. 円襠 の創り方 - らくらく太極拳

    円襠 の創り方

    「円襠」とは、日本連盟実技テキストP12の6)股関節には・・・股関節を折り込む=収胯、股間は「円襠」(またぐらを丸く)する・・・との記載があります。最初はこの記述のように股関節を折り込み、またぐらを丸くして歩法の形を作っても動きの中で膝潰れ膝被りが起き、円襠も徐々に崩れてしまいました。その後、股関節の内旋に気づき膝潰れ膝被りは無くなりましたが、またぐらを丸くした「円襠」は難解でした。円襠開胯...

  5. 初動負荷トレーニングとは - らくらく太極拳

    初動負荷トレーニングとは

    初動負荷トレーニングは小山裕史博士の理論で、力を込め続ける一般的なトレーニングではなく、リラックスした状態でトレーニングをする有酸素運動で生活習慣病の予防やリハビリに適した運動として認知され、動作の瞬発力や加速度、パワーの向上、関節可動域の拡大、故障の防止などを目的に数多くのプロ選手・オリンピック選手が実践し、身体に負担をかけることなく毎日でも気軽に出来ることも魅力の一つです。と、WORLD...

  6. 肩関節の使い方 - らくらく太極拳

    肩関節の使い方

    太極拳で最も大切なのは肩関節と股関節の使い方だと気づきました。李自力先生が仰る「上半身は肩関節を下半身は股関節を緩めるのです」の緩めるとは単に力を抜くことではなく、簡単に言えば表層の筋肉を緩めて極力使わず、深層の筋肉をしっかり使って腕や脚を動かすことだと思います。肩関節を緩めてしっかり腕を使うにはどうしたらいいのか・・・武術的には立甲(肩甲骨を立てる)、医学的・理学的にはローテーターカフ/R...

  7. 太極拳と首と肩関節 - らくらく太極拳

    太極拳と首と肩関節

    太極拳の要訣で言われる虚領頂頸と沈肩墜肘(領は首)・・筆記試験にも出てくる耳にタコの四文字熟語、最近分かってきた首と肩関節の関係は・・自力先生が仰る、下半身は股関節を上半身は肩関節を緩めるのです、連盟実技テキストには股関節の使い方では縫工筋を緩めよと、然し肩関節ではどこの筋肉を緩めよとは全く記載なし・・気づいたのは胸鎖乳突筋、これを緩めると首は真っ直ぐ、頭は軽く、おまけに肩が自由自在に動き出...

  8. 立つこと秤の如く、動くこと車輪の如し - らくらく太極拳

    立つこと秤の如く、動くこと車輪の如し

    日本連盟の太極拳実技テキストP11・5.身型と身法の中に記載があります。そこには・・・太極拳がもしも、単に遅く動くことを目的としたものであるならば、「立つこと秤の如く、動くこと車輪の如し」という言葉は生まれていない、ということを、少なくとも上級者は認識していなければならない。・・・と、書かれていますが単に遅く動くのではないなら、どう動いたら良いのか、こうも書いてあります・・・中正とは、上体を...

  9. 含胸塌腰 - らくらく太極拳

    含胸塌腰

    「含胸塌腰是基本要領」楊氏太極拳五代伝人傳声遠老師(傳鐘文老師の子、傳清泉老師の父)の「論楊式太極拳練習法」の一文です。初めての中国・・・セントレアから上海経由6時間で西安へ、目的は始皇帝の兵馬俑、圧倒的な数と一体ごと精巧で写実的な像は圧巻、ガイドの説明に・・像は倒れないよう下半身に砂を詰め重心を安定させ、頭は最後に乗せてあるらしい・・なるほど上虚下実そのもの・・西安の城壁東門を出ると大きな...

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