篆刻のタグまとめ

篆刻」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには篆刻に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「篆刻」タグの記事(123)

  1. 雲中白鶴 - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    雲中白鶴

    雲中白鶴読み雲中(うんちゅう)の白鶴(はくかく)意味雲の中の鶴。品格が高潔で、志向が高遠な人のたとえ4.5センチ×4.5センチ今日は今年初めての篆刻クラブの日でした。「雲中白鶴」と彫りました。僕には珍しく、上級のギザギザの線を意識して彫ってみました。もう少し味付けして出来上がりです。昨日の靴はまだ連絡がありません。残念ながら戻ってくるのは難しいようです。稀勢の里は見苦しいので潔く引退したほう...

  2. 第38回上毛書道三十人展 - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    第38回上毛書道三十人展

    11日から始まった上毛書道三十人展。拙作をご覧下さいませ。3点の出品ですが、あまり新しいことも出来なかった作品です。大きさは3点とも2尺×6尺です。篆書蘭亭序去年の夏には半切でしたが、大きくなると勝手が違いました。蘭亭序印譜47顆を捺しました。「捺し」の労作です。冬は印泥も固い、石も冷たい、で上手く捺せません。足温ヒーターに印泥と石を置いて、暖めて捺しました。製作時期が長いので、作風がまちま...

  3. 臨眺獨躊躇。杜甫句。 - 無所不刻

    臨眺獨躊躇。杜甫句。

    臨眺獨躊躇。黃連木(楷木、爛心木),極硬。約五公分正方,高約八公分。任其木頭味,不作細修。

  4. 第38回上毛書道三十人展ご案内 - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    第38回上毛書道三十人展ご案内

    11日より16日まで、「上毛書道三十人展」が催されます。作品3点を出品いたします。2尺×6尺の大きさにて。お時間がありましたらお立ち寄り下さいませ。

  5. 未刻之黃連木 - 無所不刻

    未刻之黃連木

    黃連木為闊葉樹一級木,又稱「楷木」,根據說文-木部記載:「楷,楷木也,孔子家蓋樹之者。……其樹幹疏而不屈」,意指黃連木之樹枝不易彎曲,稱得上是樹中之模範,因而得名。相傳曲阜孔廟中的孔子像,為子貢手植的楷木雕刻而成,所以儒家稱黃連木為「孔樹」。黃連木老樹的心材常腐朽而生空洞,故又稱「爛心木」。根據林務局調查,黃連木為適於經滲洗處理之鹽漬地的造林樹種之一,也能用於惡地地形之造林。 黃連木木材質地...

  6. 2019年明けました〜 - ナリナリの好きな仁寺洞

    2019年明けました〜

  7. あけましておめでとうございます - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    あけましておめでとうございます

    みなさま新年あけましておめでとうございます。年明けを迎えられたこと、ありがたくうれしく思っています。種々ご迷惑をおかけするかと思いますが、本年もよろしくお願いいたします。

  8. 岩浪健一「千字文」全刻作品 - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    岩浪健一「千字文」全刻作品

    『聖筆』誌2019年1月号、「鐵筆漫歩」の記事です。希夷齋・岩浪健一氏の近作、「千字文」の全刻作品です。印影を頂戴して、これは皆さんにも多くの方に見ていただきたく、記事にさせていただきました。『楽篆』誌のVOL.105には、さらに鮮明な画像が載っていました、転載させていただきます。『楽篆』誌の図版です。

  9. 黒澤春来の自用印印材 - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    黒澤春来の自用印印材

    夏の篆刻協会展に特別展示させていただいた黒澤春来先生の自用印の、印材の写真です。小林斗盦保多孝三寿山石二世中村蘭臺楠材印面生井子華寿山石平尾孤往寿山石金澤子卿寿山石遠藤玄遠昌化石でしょうか。遠藤玄遠寿山石側款が見えるように。対になるように。遠藤玄遠昌化石?遠藤玄遠鶏血石まだ他にもあるのですが、印材の写真は全ては撮りませんでした。6DEF 50mm F1,8 STM

  10. 県展後期の展示作品 - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    県展後期の展示作品

    17日の月曜日で県展は終了。土曜日に観覧してきました。篆刻はわが社中のみ、です。私の作品。伊澤雲峰氏細野太斗氏佐藤迅氏井坂玉泉女史高校生の奥深山さくら君。秀作賞をいただきました。高校生は今年は10名が出品してくれました。松田子南先生。遺作が展示されていました。小林幽齋先生の遺作。植原豊秋氏。手島桑海氏XT1XF 35mm F1,4 R

  11. 県展篆刻作品 - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    県展篆刻作品

    前期の篆刻作品。知事賞の新井啓市氏は別ですが、他は三吉書院社中から出品の作品です。新井啓市氏知事賞亡くなられた奥様の戒名を、小篆と金文の二体で作っているんですね。良い御作です。細矢仙百女史女流書道協会長賞以上のお二方は委嘱に推挙です。井上三渓氏小笠原弘樹氏秀作新潟大学の学生です。細矢萌氏内田甫川女史鄧石如の印を、3行に構成し直したもの。佐藤芝鵲女史野口采衣令女史皆さん頑張ってくれました。PE...

  12. 第69回群馬県書道展覧会ご案内 - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    第69回群馬県書道展覧会ご案内

    今日から17日まで、群馬県書道展覧会が開催されます。前期は11日まで。後期は13日から17日まで、です。私の作品は後期の展示です。お時間ありましたらご観覧くださいませ。静躁同じからず青田石4cm怏然として自ら足れり青田石4cm共に蘭亭序からの言葉です。

  13. 二世中村蘭臺「秦篆賞心十六事」 - 三吉庵麗衛門 計良袖石ブログ

    二世中村蘭臺「秦篆賞心十六事」

    『聖筆』誌2018年12月号、「鐵筆漫歩」の記事です。古い印刷本が出てきました。折帖です。二世蘭臺の篆書が自分には珍しかったので、皆さんにも見ていただきたく掲載しました。小さくて見にくいですが・・・。難しい字が、何文字かありました。

  14. 臥龍躍馬終黃土 人事依依漫寂寥。杜甫詩句。 - 無所不刻

    臥龍躍馬終黃土 人事依依漫寂寥。杜甫詩句。

    臥龍躍馬終黃土,人事依依漫寂寥。杜甫詩句。很大的小葉紫檀癭木。5.2x6.5公分,高9公分。陳穎昌磨製。句子有如哀歌,然而人世就是這樣啊。《阁夜》原文:歲暮陰陽催短景,天涯霜雪霽寒宵。五更鼓角聲悲壯,三峽星河影動搖。野哭幾家聞戰伐,夷歌數處起漁樵。臥龍躍馬終黃土,人事依依漫寂寥。

  15. 綠尊須盡日,白髮好禁春。杜甫詩句。 - 無所不刻

    綠尊須盡日,白髮好禁春。杜甫詩句。

    綠尊須盡日,白髮好禁春。杜甫詩句。 陳穎昌磨製小葉紫檀。印面4.8公分正方。高7.5公分。這樣算是大印了。將慢慢累積60個木印,而且都是杜甫詩句,都刻隸書。這樣下去,還要一段時日。奉陪鄭駙馬韋曲二首詩歌原文其一韋曲花無賴,家家惱煞人。綠尊須盡日,白髮好禁春。石角鉤衣破,藤梢刺眼新。何時占叢竹,頭戴小烏巾。

  16. 無邊落木蕭蕭下 不盡長江滾滾來。杜甫詩句 - 無所不刻

    無邊落木蕭蕭下 不盡長江滾滾來。杜甫詩句

    無邊落木蕭蕭下,不盡長江滾滾來。杜甫詩句。印度小葉紫檀。陳穎昌幫我準備、打磨。3.5公分正方,高6.5公分。杜甫「登高」原文:風急天高猿嘯哀,渚清沙白鳥飛回。無邊落木蕭蕭下,不盡長江滾滾來。萬里悲秋常作客,百年多病獨登臺。艱難苦恨繁霜鬢,潦倒新停濁酒杯曾經用青田石刻過邊款。

  17. 近識峩嵋老,知余懶是真。杜甫詩句。 - 無所不刻

    近識峩嵋老,知余懶是真。杜甫詩句。

    近識峨嵋老,知余懶是真。杜甫詩句。花梨木。5.6公分正方。高16公分。很硬。容易滑掉,但也還好。刻後就是這樣,沒有修改。印泥:異雲贈我九華堂朱砂印泥。新印泥好用。漫成二首原文:野日荒荒白,春流泯泯清。渚蒲隨地有,村徑逐門成。只作披衣慣,常從漉酒生。眼前無俗物,多病也身輕。江皋已仲春,花下復清晨。仰面貪看鳥,回頭錯應人。讀書難字過,對酒滿壺頻。近識峨眉老,知予懶是真。

  18. 胡笳樓上發,一雁入高空。杜甫詩句。 - 無所不刻

    胡笳樓上發,一雁入高空。杜甫詩句。

    胡笳樓上發,一雁入高空。杜甫詩句。小葉紫檀癭木。6.5公分正方。算是很大的印。陳穎昌磨製,這是很辛苦的事,感謝。也是很難鈐蓋,打印泥打兩百下。刻隸書不加界格,也是首次。刻完就是這樣,沒修。會修一點,但就以後了。因為還要把印泥擦乾淨。但累了。雨晴(一作秋霽)原文:天水秋雲薄,從西萬里風。今朝好晴景,久雨不妨農。塞柳行疏翠,山梨結小紅。胡笳樓上發,一雁入高空。

  19. 寂寞養殘生。杜甫句。 - 無所不刻

    寂寞養殘生。杜甫句。

    寂寞養殘生。杜甫句。詹聰正給我龍柏樹幹一截,我劈成方形。昨天磨了一下午,今天刻印。3.2x3.5公分,高7.5公分。異雲贈我九華堂朱砂印泥。色沉而重。遠送從此別,青山空復情。幾時杯重把,昨夜月同行。列郡謳歌惜,三朝出入榮。江村獨歸處,寂寞養殘生。

  20. 心動かず - 疾風谷の皿山…陶芸とオートバイと古伊万里と

    心動かず

    午前中は休日出勤でした久しぶりの晴れ間なのに、少々気が重い午前中に終わるとはいえ、午後は篆刻教室の予定一度帰って篆刻道具をもって、急いで出かけなければならない今創っているのが「不動心」印稿は出来上がっていて、先生の補筆もしっかり受けて印面に写し描きましたこれを「布字」といいます布字を行った印面右が印稿なんですが、何か違うと思いませんか?印面には印稿の文字を逆に描いています何しろ篆刻と言っても...

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