粉引のタグまとめ

粉引」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには粉引に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「粉引」タグの記事(46)

  1. 小さな一輪挿し(粉引続き) - サンカクバシ 土と私の日記

    小さな一輪挿し(粉引続き)

    今日は昨日の温かさより急降下で冷たい雨、夕方より雪になる予報ですが、雪国生まれですが都会に長く住んでいると雪が鬱陶しくなってしまいます。猫のように寒いと炬燵の中で丸まって動きたくなくなるズボラ故。雪国で作陶されてる陶芸家の方々のご苦労をお察しいたします。さて粉引10個の制作もノルマ達成して次なるデザインを模索してましたが、今回は陶板を使った一輪挿しに決めました。表面が陶板で裏部分より花が垣間...

  2. 小さな一輪挿し(粉引) - サンカクバシ 土と私の日記

    小さな一輪挿し(粉引)

    今日は風が強くそれも冷たい風で寒かったですね。気温が10℃を切るとやっぱり寒いわ。それでも一輪挿し制作頑張りましたよ。一週間で10個制作のノルマを自分に課しましたが、この先が問題です。今回は赤土と半磁器土を混ぜて(水漏れのリスクを避ける為)制作したのは、粉引のしのぎです。粉引は胎土に白化粧土をどぶ掛けしたりして元の土を白く見せる方法ですが、花器の場合のっぺりしてしまう傾向がありますので、しの...

  3. 粉引きのうつわ〜二つの過程〜 - ぼちぼち

    粉引きのうつわ〜二つの過程〜

    素人芸で二通りの白化粧かけを試してみましたちょっと長くなりますm(__)m成形後の白化粧かけと素焼き後の白化粧かけですまずは赤土1号で成形削って削って・・・大鉢2個小鉢3個カップ1個その他1個を作りました発泡スチロールに保管疲れたのでその日の作業終わりです(^^;ここから二手に分かれていきます一つ目は半乾きのうつわに白化粧泥をかけていきます大鉢1個小鉢2個カップその他合計5個です適当に水を加...

  4. 粉引の急須ポット〜白土と赤土〜 - ぼちぼち

    粉引の急須ポット〜白土と赤土〜

    『手びねり急須・仕上がり不明』2020/1/12アップの完成形です部分的にまだらな白化粧のりこんなおまんじゅうを見たことあるなぁ(笑)およそ(本体)口径:7cm高さ:8、5cm底の口径:6cm今回の急須は白土を使った左側の急須です↘︎↙︎赤土と白土を使って左右の配置が入れ替わっていますm(__)m画像ではわかりにくいかもしれないですが左側の急須は真っ白に近いのですが今回の急須はややオフホワイ...

  5. 師匠は I T - ぼちぼち

    師匠は I T

    一部が焼きあがりました。何年も前に月に1〜2回くらいの講習会を受けたきりほぼ自分勝手にやっています。YouTubeやブログが師匠です。まるっぽ真似るのではなく(部分的に真似ることはあるけど)文章や動画の端々にヒントやきっかけが見つかります。手つきや作業環境、プロセスなど。いろんな作品をたくさんは見ません。コンプレックスでテンションが下がるしあれもこれもと揺らぎが出ます。ちっちゃいヤツです。作...

  6. 窯出し(1)(No.117) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯出し(1)(No.117)

    窯を開ける不安が晴れて、焼ける窯が戻って来ました。粉引手びねり皿(窯の底においたもの)薪窯の証拠のような「おこげ」もできていました。埋め込み呉須絵カップコバルトと天草陶石を混ぜて使っています。釘絵の溝に埋めています。右のカップには、ぶどう房と草の絵も入れています(7つの面をとっています)。唐津の赤土に、ススキ灰釉薬を掛けて出てきたカップです。枯れススキに夕陽の感じかな?前にできたものとは大違...

  7. 好きにしてたら・・・ - ぼちぼち

    好きにしてたら・・・

    思い描いたとおりの仕上がりとなりました!なんて作家さんの記事を目にするとやっぱりプロはすごいと思います。イメージとおりなんてほぼありません。趣味で好きに作っているので身の程知らずなお試しをしてはガッカリの連続です。陶芸教室の時と違ってこうしなければならない、これはしてはいけないなどの縛りがないのは良くもあり悪くもありです。残念な仕上がりに懲りず次はこうやって試してみようなんて気持ちだけはいっ...

  8. 地元粘土で粉引に挑戦(No.90) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    地元粘土で粉引に挑戦(No.90)

    もぐさ土による皿に続いて、今度は地元粘土を使って粉引をやってみました。地元すいひ粘土:三州瓦粘土を5:3くらいで混ぜた上に、窯を壊したときに出た素焼き状態の赤土をくだいて50目の篩を通した土少々を混ぜました。小さな蕎麦猪口状のカップです。後ろ3個が全面化粧です。前の3個は白化粧というのでしょうか。口に鉄釉を塗って、土との境目を触りました。今のところ(まだ乾ききっていない)異常なしです。本日赤...

  9. ■粉引の失敗■ - ちょこっと陶芸

    ■粉引の失敗■

    粉引が気に入らない!!黄瀬戸は良い感じです朱レイ土は透明釉薬を掛けると黒くなる!!これもその例↓今日は並こし土で挽いてみました(*^_^*)同じ大きさじゃないって!!気にしな~~いおやつはゼリーをいただきました。■■■■■

  10. サンダル皿?(No.32) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    サンダル皿?(No.32)

    花がさいています。山桜すみれ紫華鬘昨日作ったモノの高台削りとか高台付けをしたあと、半乾き状態で化粧土を掛けました。並べると、サンダルっぽい4枚の板皿には高台を付けて見ました。ボウルも白く。今朝は5度。5度という温度は、植物が屋外で冬を越せる土地の最低温度と言われています(結構な数の植物で)。昨日が9度だったので、寒く感じて、ストーブをひと焚きしました。昨日植えた夏野菜の苗はなんとか無事でした...

  11. 飲用ボウル(No.31) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    飲用ボウル(No.31)

    緑が生えてきて、山桜が咲いて、運がよければミツバツツジが咲いて、目に優しい季節になりました。4枚の皿はタタラで作りました。変形皿・長手が20cm粉引でいきます。つづいて、飲み物用を意識してボウルを作りました。bowl for drink といえば、昨日作った器も飲み物用でも行けるわけですね。ご飯茶碗と決めてしまうのはよろしくないかな。昨日の天目形ボウルには化粧土を掛けました。この調子で作業が...

  12. 藁灰釉薬四様(No.20) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    藁灰釉薬四様(No.20)

    4月になったその夕方から雪が降りました。オー寒い。春が冬を押し出すのはもうちょっと時間がかかりそうです。(夕方の県内ニュースでは、山高神代桜が満開と言っていました。こことは相当高度差があるにかな)さて、月も(年度も)変わって、お店の棚を入れ替えようと準備を進めています。水漏れテストは一部を除いて合格でした(その一部も滲みてるかな?というものですが)。指の腹に当たる突起などを紙やすりで仕上げて...

  13. No.15窯を開ける - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    No.15窯を開ける

    冬青窯改造3期の窯での11回目の窯焚きは温度計による最高温度1200度を9時間半後と14時間半後の2度付けましたが、目標の1230度にはついに届きませんでした。窯を開けてみてどうだったか?それが思いのほか(これまでと比べても)よく焼けていました。後半5時間掛けて1200度に戻せたわけですが、その5時間をほぼ1100度以上で過ごしたのが良かったのでしょう。初めての調合(唐津焼の調合例に近い)に...

  14. ■朱泥土でお皿■ - ちょこっと陶芸

    ■朱泥土でお皿■

    粉引白化粧焼きあがったら白化粧と粉引の違いを載せますね。■■■■■

  15. 菅野一美さん、坪井俊憲さんの器が届きました - うつわ楓店主たより

    菅野一美さん、坪井俊憲さんの器が届きました

    20日から個展をお願いしている菅野一美さんですが、工房でお願いしてきたお皿が少し届きました。左のお皿花さがり文皿径165xh33ミリ4320円右のお皿花つなぎ文皿径165xh33ミリ4860円下の大きいお皿花つなぎ文皿径245xh35ミリ8640円粉引の白と文様の黒が華やかな印象です。洋風に見えますが、和の食材も映えます。お皿の周りを飾る絵柄がシックな華やかさで、お料理もお菓子も引き立てて見...

  16. No.9明るい春・粉引 - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    No.9明るい春・粉引

    春は明るくロックと背景の麦畑冬を越した工房のガラス越しに外を覗くイトトンボの目が4つ氷すら春めいて白化粧土をかけました。焼けば粉引になります。

  17. No.6.雲の下から光を覗く - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    No.6.雲の下から光を覗く

    今朝は珍しいシーンに出会いました。雲と大地の間に光のパノラマが覗いています。大地の麦の緑と合わせ、春の景色でしょうか。暖かさに誘われて、灰を上げました。釉薬にしました。板皿には化粧土を流し掛けました。カップ2種4個がほぼ乾きました。窯焚きの3月はもうすぐだぞ。

  18. No.5制作 - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    No.5制作

    風があるので外の体感温度は低いですが、工房のガラス戸の中は順調に暖かくなっています。化粧土の調子も出て、ノリも良くなったようです。粉引になります。取っ手のついたコーヒーカップも作る気になりました。まだ相当柔らかいうちいに着けてみました。接着箇所に細い紐を巻きませんでした。うまくいったように見えますが?春近しとは言え、夜の外は凍るので、どちらも室内に取り込んでおきます。山の薪窯パンです。焼き物...

  19. 冬の庭・植物 - 冬青窯八ヶ岳便り

    冬の庭・植物

    賑わう夏は混みすぎて、草を抜くのが一苦労今はさっぱり何もない残されたわずかなものが愛おしい季節焼き物作業も一休み粉引しのぎカップ

  20. 茶海 - warble22ya

    茶海

    茶の海とかいて「ちゃかい」と読むそうな。中国で生まれたお茶の味を均一にするために使う器。茶壺(ちゃふう)から一度ここへ注ぐことで、一煎目、二煎目が混ざり合うということね。茶海の中で濃さが均一になったお茶を茶杯へ注ぎ分ける。ままごとみたいで愉しそうだ。(茶人に怒られそうだけど)そして中国茶器って物凄く心揺さぶられる。小さいもん好きには壺壺(ツボツボ~)ふうふう言わされるね(ダジャレ)日本のお茶...

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