粉引のタグまとめ

粉引」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには粉引に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「粉引」タグの記事(32)

  1. 地元粘土で粉引に挑戦(No.89) - 薪窯冬青犬器

    地元粘土で粉引に挑戦(No.89)

    もぐさ土による皿に続いて、今度は地元粘土を使って粉引をやってみました。地元すいひ粘土:三州瓦粘土を5:3くらいで混ぜた上に、窯を壊したときに出た素焼き状態の赤土をくだいて50目の篩を通した土少々を混ぜました。小さな蕎麦猪口状のカップです。後ろ3個が全面化粧です。前の3個は白化粧というのでしょうか。口に鉄釉を塗って、土との境目を触りました。今のところ(まだ乾ききっていない)異常なしです。本日赤...

  2. ■粉引の失敗■ - ちょこっと陶芸

    ■粉引の失敗■

    粉引が気に入らない!!黄瀬戸は良い感じです朱レイ土は透明釉薬を掛けると黒くなる!!これもその例↓今日は並こし土で挽いてみました(*^_^*)同じ大きさじゃないって!!気にしな~~いおやつはゼリーをいただきました。■■■■■

  3. サンダル皿?(No.32) - 薪窯冬青犬器

    サンダル皿?(No.32)

    花がさいています。山桜すみれ紫華鬘昨日作ったモノの高台削りとか高台付けをしたあと、半乾き状態で化粧土を掛けました。並べると、サンダルっぽい4枚の板皿には高台を付けて見ました。ボウルも白く。今朝は5度。5度という温度は、植物が屋外で冬を越せる土地の最低温度と言われています(結構な数の植物で)。昨日が9度だったので、寒く感じて、ストーブをひと焚きしました。昨日植えた夏野菜の苗はなんとか無事でした...

  4. 飲用ボウル(No.31) - 薪窯冬青犬器

    飲用ボウル(No.31)

    緑が生えてきて、山桜が咲いて、運がよければミツバツツジが咲いて、目に優しい季節になりました。4枚の皿はタタラで作りました。変形皿・長手が20cm粉引でいきます。つづいて、飲み物用を意識してボウルを作りました。bowl for drink といえば、昨日作った器も飲み物用でも行けるわけですね。ご飯茶碗と決めてしまうのはよろしくないかな。昨日の天目形ボウルには化粧土を掛けました。この調子で作業が...

  5. No.15窯を開ける - 薪窯冬青犬器

    No.15窯を開ける

    冬青窯改造3期の窯での11回目の窯焚きは温度計による最高温度1200度を9時間半後と14時間半後の2度付けましたが、目標の1230度にはついに届きませんでした。窯を開けてみてどうだったか?それが思いのほか(これまでと比べても)よく焼けていました。後半5時間掛けて1200度に戻せたわけですが、その5時間をほぼ1100度以上で過ごしたのが良かったのでしょう。初めての調合(唐津焼の調合例に近い)に...

  6. ■朱泥土でお皿■ - ちょこっと陶芸

    ■朱泥土でお皿■

    粉引白化粧焼きあがったら白化粧と粉引の違いを載せますね。■■■■■

  7. 菅野一美さん、坪井俊憲さんの器が届きました - うつわ楓店主たより

    菅野一美さん、坪井俊憲さんの器が届きました

    20日から個展をお願いしている菅野一美さんですが、工房でお願いしてきたお皿が少し届きました。左のお皿花さがり文皿径165xh33ミリ4320円右のお皿花つなぎ文皿径165xh33ミリ4860円下の大きいお皿花つなぎ文皿径245xh35ミリ8640円粉引の白と文様の黒が華やかな印象です。洋風に見えますが、和の食材も映えます。お皿の周りを飾る絵柄がシックな華やかさで、お料理もお菓子も引き立てて見...

  8. No.9明るい春・粉引 - 薪窯冬青犬器

    No.9明るい春・粉引

    春は明るくロックと背景の麦畑冬を越した工房のガラス越しに外を覗くイトトンボの目が4つ氷すら春めいて白化粧土をかけました。焼けば粉引になります。

  9. No.6.雲の下から光を覗く - 薪窯冬青犬器

    No.6.雲の下から光を覗く

    今朝は珍しいシーンに出会いました。雲と大地の間に光のパノラマが覗いています。大地の麦の緑と合わせ、春の景色でしょうか。暖かさに誘われて、灰を上げました。釉薬にしました。板皿には化粧土を流し掛けました。カップ2種4個がほぼ乾きました。窯焚きの3月はもうすぐだぞ。

  10. No.5制作 - 薪窯冬青犬器

    No.5制作

    風があるので外の体感温度は低いですが、工房のガラス戸の中は順調に暖かくなっています。化粧土の調子も出て、ノリも良くなったようです。粉引になります。取っ手のついたコーヒーカップも作る気になりました。まだ相当柔らかいうちいに着けてみました。接着箇所に細い紐を巻きませんでした。うまくいったように見えますが?春近しとは言え、夜の外は凍るので、どちらも室内に取り込んでおきます。山の薪窯パンです。焼き物...

  11. 冬の庭・植物 - 冬青窯八ヶ岳便り

    冬の庭・植物

    賑わう夏は混みすぎて、草を抜くのが一苦労今はさっぱり何もない残されたわずかなものが愛おしい季節焼き物作業も一休み粉引しのぎカップ

  12. 茶海 - warble22ya

    茶海

    茶の海とかいて「ちゃかい」と読むそうな。中国で生まれたお茶の味を均一にするために使う器。茶壺(ちゃふう)から一度ここへ注ぐことで、一煎目、二煎目が混ざり合うということね。茶海の中で濃さが均一になったお茶を茶杯へ注ぎ分ける。ままごとみたいで愉しそうだ。(茶人に怒られそうだけど)そして中国茶器って物凄く心揺さぶられる。小さいもん好きには壺壺(ツボツボ~)ふうふう言わされるね(ダジャレ)日本のお茶...

  13. Ⅲー10窯開け - 冬青窯八ヶ岳便り

    Ⅲー10窯開け

    一日半とちょっとの時間が過ぎて、窯を開けるにいい温度になりました。総じて白っぽい土が多かったようです。軽いプレートの焼く前(下)と後(上)随分変化するものです。色が消えた感じです。盛るには使いやすくなったかな。やはりヒビが表に現れました。地元土をカナヅチで叩いてから練った粘土をすぐに使った土で白い象嵌をした小さな花入れ(三島と言っていいのかな?)です。水ひして作った粘土では傷が出やすい土です...

  14. やさしい粉引 - warble22ya

    やさしい粉引

    昨日、上野さんから電話があった。あの~すみません、、と申し訳なさそうに。何かと思えば値札シールの価格表記を税込にしてしまったと。あ~~なんだそんなことか(笑)レジを打ち間違えそうになるので、普段は外税表記にしているのですが、どちらでも対応できるので大丈夫。(お客様には親切ですよね、ほんとはその方が)嫁さんが書いてくれとんやけど、税込にしてしもたみたいなけん、、根性あるから言うたら直してくれる...

  15. 花岡隆展初日 - うつわ楓店主たより

    花岡隆展初日

    花岡隆展が始まりました。粉引の鉢が数点追加で届きました。一部旅立った鉢、写真を写す前に旅立った鉢もございます。66)粉引線刻鉢 16200円65)刷毛目鉢200xh75ミリ16200円69)粉引石目鉢230xh50ミリ12960円70)粉引石目鉢180xh65ミリ8640円68) 粉引石目平鉢210xh50ミリ12960円71)粉引石目鉢210x190xh65ミリ酒器セット粉引ぐいの...

  16. 粉引茶器を使ってみる - 冬青窯八ヶ岳便り

    粉引茶器を使ってみる

    収穫を終えて手入れをされた田んぼがありました。草もみじというにはまだ緑が多いですね。茶を入れる蓋物を使ってみました。使ってみると欠点がわかります。化粧土にヒビができている・やき締りが悪い、ので染みる。口の位置がまだ低いので、出し切ろうとすると蓋周りから出てきてしまう。それでも、自作の茶器で茶を入れ、飲むというのもいいものです。良かった点がひとつだけあって、入れたあとの茶葉を捨てる時の工夫です...

  17. 粉引カップに薔薇・秋の色色 - 冬青窯八ヶ岳便り

    粉引カップに薔薇・秋の色色

    秋の朝、カメラを持って道草を拾ってみました。紫式部ヤマボウシオトコヨウゾメ10月桜秋に雨が多かったためでしょうか、山の木々の紅葉は今一つです。粉引のカップにバラを添えてみました。夜目遠目傘の内でしょうか、バラの花の白さに比べ、粉引の雰囲気が出ているような。

  18. 窯明け・粉引の雰囲気は掴めたかな… - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯明け・粉引の雰囲気は掴めたかな…

    今朝方窯を開けました。1205度が最高温度だったと言いましたが、結果から言うと、1215を示すところまでは上げておくべきだったかなと思いました。いつも融けている透明灰釉の融け具合が今一歩及ばずの感ありでした。とはいえ、粉引の雰囲気は掴めた感じがします。粉引ぐい呑粉引小鉢粉引茶器こちらは土が違います。刷毛塗りです。割れたのを継ぎましたがヒビがくっきり出ました。刷毛目の茶碗唐津の土によるススキ灰...

  19. 鶴野啓司さんの猪口 - SHIRAFUJI-BLOG

    鶴野啓司さんの猪口

    鶴野啓司さんのこの粉引の猪口を使いだして、もう1年になる。去年、馴染みの方に栃木に行ってくると言ったら「だったら自分がとても興味ある鶴野啓司さんのうつわを仕入れてきてくださいよ」と言われたのが鶴野さんをことを知るキッカケだった。その方は、元々は自分と少し違ったジャンルのうつわが好きで近くのギャラリーのお手伝いをしてるのもあり自分なんかよりも全然「陶藝」の世界に触れられている。なのでこの頃はそ...

  20. 4 粉引試みの結果 - 冬青窯八ヶ岳便り

    4 粉引試みの結果

    朝鮮カオリン、天草陶土、蛙目粘土を調合して作った化粧土が少量だったので、刷毛で塗って試みたわけですが・・・粉引に通じた方の言うことを聞くと、「化粧土は、均一に掛ける」のが基本のようでして、その基本から外れて試みても、うまくいくわけないか。という前置きをした上で、結果のいくつかを載せてみます。粉引は手に入る赤土を使って、貴重な白土を薄く掛けることで白磁に近い白い器を作ろうとする試みだ(だった)...

総件数:32 件

似ているタグ