細見美術館のタグまとめ

細見美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには細見美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「細見美術館」タグの記事(27)

  1. 杉本博司の「飄々表具展」のご紹介。細見美術館にて。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    杉本博司の「飄々表具展」のご紹介。細見美術館にて。

    ・杉本博司氏は現代美術作家として世界的に知られています。小生は今までに何回となく氏の展覧会を拝見。日本の骨董・古美術にも造詣が深く、それも、ジャンクまで蒐集されるという幅の広さ。いつも驚いています。5月26日から京都岡崎の細見美術館では、杉本博司の表具表現世界「飄々表具展」が開催されます。会期は6月21日まで。・今回の展覧会は、表具に焦点が・・・軸装のことですね。書画を如何に引き立てるか、自...

  2. 琳派展21 没後200年 中村芳中:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    琳派展21 没後200年 中村芳中:細見美術館

    浪花人・中村芳中(?〜1819)。まとまった展示を待っていました。初めは文人画風の山水画や指頭画を得意とし、次第に尾形光琳の画風を意識、江戸で『光琳画譜』を刊行、「たらし込み」を駆使した絵を描き、俳画や俳書の挿絵も多く手がけた〈案内より〉。展示は〈芳中の琳派-たっぷり「たらし込み」〉から。金地の「白梅小禽図屏風」に銀地の「枝豆露草図屏風」。「十二ヶ月花卉図押絵貼屏風」をはじめ、たらし込みたっ...

  3. 広重・北斎とめぐるNIPPON:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    広重・北斎とめぐるNIPPON:細見美術館

    その多くが初摺というジョルジュ・レスコヴィッチの浮世絵コレクション展。春信、写楽、歌麿、北斎が並ぶ〈レスコヴィッチコレクションの精華〉に続き〈広重の風景世界〉へ。「六十余州名所図会」や「木曽街道六拾九次」。木曽街道(岐阻とか海道とか、いろいろな表記があります)では、「坂本」「須原」など初摺と後摺の違いが明確で、版画の面白さを知るようでした。英泉が担当した「深谷」の女たち、“きちん宿”の文字が...

  4. 「世界を変える美しい本」細見美術館 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    「世界を変える美しい本」細見美術館

    台風の影響でしょう。京都も風が強い、雲が早い、晴れたり曇ったり。工芸品のような絵本!南インド・チャンナイのちっさな出版社「タラブックス」の展覧会を観てきました。岡崎・細見美術館にて18日まで。二人のインド人女性が中心になって、1994年設立より全ての工程を手仕事で仕上げる絵本を発表してきました。インドの民族画家の絵を手すきの紙に、多色刷りの活版印刷、もしくはシルクスクリーン、木彫印判などで印...

  5. 世界を変える美しい本-インド・タラブックスの挑戦:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    世界を変える美しい本-インド・タラブックスの挑戦:細見美術館

    1994年設立のタラブックス。インドの風土に根づいた表現と、世界に共通する美術や出版のこころざしを、原画や出版物を通して知ることができます。タゴールとか、マリメッコとか、想像はふくらみます。刊行物を一覧するパネルには、「はだしのゲン」の翻訳もありました。代表作となった2006年の『夜の木』より、インド中央部に暮らすゴンド族の画家、ドウルガ・バーイが描く「ドゥーマルの木」。南インド地方で発生し...

  6. 若冲と祈りの美:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    若冲と祈りの美:細見美術館

    細見美術館で若冲を見ると、なんだか安心します。第1展示室には、若冲の押絵貼屏風(花鳥図、鶏図、菊花図)が3点。いずれも6曲1双の紙本墨画です。若冲が好んだ「押絵貼屏風」についての解説がよくわかりました。第2展示室は、「雪中雄鶏図」「糸瓜群虫図」を中心に、ワタシ好みの「萬歳図」「踏歌図」などの掛物が並んでいました。説明文には賛の書きおこしも。群虫図は増山雪斎の愛蔵品とありました。雪斎展、行きた...

  7. 石本藤雄展-琳派との対話:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    石本藤雄展-琳派との対話:細見美術館

    〈マリメッコの花から陶の実へ〉とは、フィンランドで32年にわたりマリメッコのテキスタイルデザイナーとして活躍し、現在は同じくフィンランドの陶器メーカー・アラビアで陶芸に取り組まれている石本藤雄(1941〜)を表す言葉です。彼の生み出したテキスタイルデザインや陶芸作品と、京都・細見美術館の琳派コレクションとが競演する展示。綿生地に墨で描かれた石本藤雄「リナンブイスト/城の庭園」1989に包まれ...

  8. 日本人の自然美『石本藤雄展』『久保修切り絵展』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    日本人の自然美『石本藤雄展』『久保修切り絵展』

    京都の春の展覧会、細見美術館で『石本藤雄展〜マリメッコの花から陶の実へ〜琳派との対話』(〜4月21日まで)フィンランドを代表するライフスタイルブランド「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーを経て、現在老舗陶器メーカー「アラビア」のアート部門で活躍する石本氏の作品と、細見コレクションの「琳派」作品との出会い。初めての展覧会だそうです。美術館内にもマリメッコのタピストリーが数か所で展示されていま...

  9. 春の京都、テキスタイル展覧会リンク - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    春の京都、テキスタイル展覧会リンク

    今朝は寒の戻り、北のほうは雪景色でした。関西の春の訪れは、奈良のお水取りが終わるまで、今暫く。岡崎エリアの今年の春の展覧会は、テキスタイルに注目です。国立近代美術館では、『京都の染織1960年代から今日まで』(〜4月14日まで)が始まりました。京都の染織家たちが発信し続けてきた各時代を映す美術作品、近美が開館した1960年代から今日までの、ファイバーアート(ワーク)ともいえる幅広いテキスタイ...

  10. 描かれた「わらい」と「こわい」展:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    描かれた「わらい」と「こわい」展:細見美術館

    国際日本文化研究センター(日文研)コレクションより-春画・妖怪画の世界。春画と妖怪画とを分けずに展示しています。性描写も異類の描写も、突き詰めると笑える作品になるみたい。1800年代(江戸から明治)の作品が多いなかで、天和年間(1681-84)に描かれた菱川師宣の「床の置物」が冒頭に。師宣の大きさを実感しました。北斎、清長、暁斎、国芳、英泉、春信……、名だたる絵師が並びます。第1期(4期のう...

  11. その当時の事を~!!京都から東京へ - 水鏡 mizukagami

    その当時の事を~!!京都から東京へ

    明治150年・平成30年記念京都の御大礼即位式・大嘗祭と宮廷文化のみやび細見美術館で開催中の展覧会(8日まで)即位式旗竿の月と太陽・四神・八咫烏に魅入る・・・。儀式的な事もそうですが、それよりも興味があるのは天皇が京都から東京へ行かれた時の事!!一ケ月弱をかけての行列は3300人!!その前後の公家や庶民の心模様をいつも妄想して、ザワザワ感を楽しむ私がいます。天皇と共に行くと決めた人留まる人!...

  12. 京都の御大礼-即位礼・大嘗祭と宮廷文化のみやび:細美美術館+京都市美術館別館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    京都の御大礼-即位礼・大嘗祭と宮廷文化のみやび:細美美...

    〈第2会場〉の京都市美術館別館から。こちらでレプリカやジオラマを見て細美で実物を見る、というルートが良いかも。制作物を見ていると、京都の地場産業との深いかかわりがわかります。テーマも「京都の」ですから。そこに「平成の」がないことの意味も合わせて考えたいと思います。大正4年の石版画「御大礼記念 二条城内豊楽殿大饗宴之御盛儀」(尚美堂・田中良三)の葉書を購入。大正っぽいいかがわしさ。大嘗祭とも深...

  13. 蛇足庵コレクション「江戸のなぞなぞ 判じ絵」:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    蛇足庵コレクション「江戸のなぞなぞ 判じ絵」:細見美術館

    一つひとつ判読していたら、いくら時間があっても足りないくらい。でも、決まりごとに慣れてくると、けっこう読めるようになってきます。天狗の絵は「て」じゃなくて魔物の「ま」だったり、「ち」の乳は幟旗を竿に付ける輪型の布だったり。言葉遊びに近いので、絵のイメージに捉われすぎると迷いこんでしまいます。一部、現代では判読不能の絵があるのも、好奇心をくすぐります。地名や名所、魚や野菜、浄瑠璃や義太夫の外題...

  14. 江戸のなぞなぞ判じ絵(中平) - 柚の森の仲間たち

    江戸のなぞなぞ判じ絵(中平)

    京都の細見美術館で開催中の“江戸のなぞなぞ判じ絵”に行って来ました。判じ絵とは、単語や文章を絵に置き換えてそれを当てるなぞなぞの様なものです。例えば写真の左側の絵はすずに目玉が書いてありますね。これはスズメ(鈴に目)右上の絵は男の人が釜を切っています。これはカマキリ(釜を切る) 音だけを表し全く関係のないものを組み合わせて作るので、なかなか答えを導くのは難しいです。なかには「くすっ」と笑えた...

  15. ガラス&シルバー台の指輪 - 水鏡 mizukagami

    ガラス&シルバー台の指輪

    ART CUBE SHOP京都タカシマヤ店にて「三品雅子」開催中!!この度、やっとデビューした指輪たち!!10年以上前から、帯留はしないから指輪を作ってほしいというご要望があり、やっと実現しました。シルバー台は、デパートのイベントでご一緒させていただいたフェティッシュさんのアトリエで制作いたしました。これが思った以上に時間がかかってたいへ~ん!!ひたすら、削って磨いての作業~!!フェティッシ...

  16. 明治150年展-明治の日本画と工芸:京都国立近代美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    明治150年展-明治の日本画と工芸:京都国立近代美術館

    明治150年というコンセプト。日本画家は染織や工芸の図案や下絵を描き、工芸家は博覧会の時代に輸出品を制作するというように、日本の中でも「近代化」に意識的だった京都の作家たちを中心に展示が構成されています。日本画では、1814年生れの森寛斎をはじめ、岸竹堂、鈴木松年、今尾景年、久保田米僊、幸野楳嶺。千總ギャラリーで出会った画家たちも多いです。菊池芳文「桜花群鴉図」、都路華香「雪中鷲図」、竹内栖...

  17. 抱一の花・其一の鳥:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    抱一の花・其一の鳥:細見美術館

    開館20周年記念展2〈細見コレクションの江戸絵画琳派展20〉お正月の若冲に続き、酒井抱一・鈴木其一を中心に集められた四季の花鳥画。はじめは〈春の魁と桜の景趣〉。節句掛と言われる其一の「桜下花雛図」や鈴木守一「菜の花雛図」、これに酒井道一「山吹に稲荷人形図」が加わるといい感じです。其一「雪中竹梅小禽図」、山桜にオオルリを描いた抱一「桜に小禽図」。酒井道一「桜に白鳩図」の鳩にはびっくり、そして思...

  18. はじまりは伊藤若冲 - フィールド

    はじまりは伊藤若冲

    ★はじまりは伊藤若冲細見美術館2018年1月3日〜2月25日伊藤若冲といえば、あの《動植綵絵》を思い浮かべます。数年前に 相国寺承天閣美術館で対面しましたが、凄まじい画家の執念と鮮やかな色彩に圧倒されました。ただいま人気急上昇の江戸時代の京都絵師です。実は、僕は、彩色画よりも、彼の水墨画が好きなんです。非常に現代的スタイルと思います。若冲の物の見方、若冲の絵の描き方、水墨画からは絵師としての...

  19. 細見美術館 CUBE CAFE - ★ Eau Claire ★ Dolce Vita ★

    細見美術館 CUBE CAFE

    こんにちは今日もご訪問頂きありがとうございます。励みになります。赤いハートをプッシュお願いいたします。人気ブログランキングへ先日 細見美術館にある CAFE CUBEに行きました。こちらは地下にありますが 吹き抜けのテラス席もあり明るい雰囲気です。窓際に座り 見上げると和紙のオブジェがパスタランチは 前菜からボロネーゼラグー・デ・マーレトマトとバジルのピッツァをシェアして美味しく頂きました。...

  20. はじまりは、伊藤若冲:細見美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    はじまりは、伊藤若冲:細見美術館

    〈開館20周年記念展1細見コレクションの江戸絵画〉とあるように、若冲ばかりじゃありません。江戸前期の作品を中心に、楽しい絵画が展示されています。じゃれあう白黒の仔犬を描いた俵屋宗達「双犬図」をはじめ、渡辺始興「寿老鹿鶴図」、池大雅「児島湾真景図」、青木木米「富士望見図」、浮田一蕙「牛祭図屏風」、土佐光吉「源氏物語図色紙/初音」。天保14年の冷泉為恭「年中行事図巻」は、正月=元日節会、2月=列...

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