組織写真のタグまとめ

組織写真」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには組織写真に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「組織写真」タグの記事(14)

  1. 水面上のSmA-N転移 - ミクロ・マクロ・時々風景

    水面上のSmA-N転移

    前のエントリーのSmA相の状態から温度を上げてN相へ転移させた。普通、N相になるとSmA相の層構造由来の構造が解けて、均一な組織に移るように思うのだけれど、と配向が絡まったまま残っている。まったく予想外でこんなことがあるから組織観察はやめられない。

  2. SmA水面上液滴 (Ⅳ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    SmA水面上液滴 (Ⅳ)

    少し温度と倍率を上げたもの。

  3. SmA水面上液滴 (Ⅲ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    SmA水面上液滴 (Ⅲ)

    ようやく色温度設定をなおした。デフォルトの設定では見た目とあわず、色温度を調整して合わせている。

  4.  ブログトップ | 投稿 SmA水面上液滴 (II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ブログトップ | 投稿 SmA水面上液滴 (II)

    相変わらず色温度設定がおかしい。前のエントリーと同じもので拡大率が上がっている。

  5. SmA水面上液滴 - ミクロ・マクロ・時々風景

    SmA水面上液滴

    水の上に置いたSmA相。カバーガラスなし。色は……色温度設定のミス

  6. 固いスメクチックから結晶へ - ミクロ・マクロ・時々風景

    固いスメクチックから結晶へ

    前のエントリーのネマチック相を徐冷すると、上の写真のようなのっぺりした組織が一気に成長する。これは、文献によると、層内にも周期構造のあるスメクチック相らしい。歴史的にはスメクチック液晶とは呼ばれているけれども、最近の規約に従うと、3次元的な重心位置の周期構造があるので、結晶に分類されてしまい、Cry相と呼ばれることも多くなっている。とはいえ、本当の結晶とは異なり、分子長軸周りの回転の自由度が...

  7. 結晶→ネマチック相転移 - ミクロ・マクロ・時々風景

    結晶→ネマチック相転移

    結晶からネマチック相への相転移。見た目組織がそのままだけれども、結晶ではぎざぎざだったドメイン境界がなだらかになっている。模様がそのままなのは、ネマチック相でも分子長軸の方向が結晶と同じためだと思う。これは、少しばかり極端な感じで、ネマチック相になると結晶とは異なった文様になることもある。

  8. SmA扇形組織 - ミクロ・マクロ・時々風景

    SmA扇形組織

  9. SmA扇形組織 - ミクロ・マクロ・時々風景

    SmA扇形組織

    SmA相の扇形組織(fan-shaped)くらい部分は分子長軸が基板に垂直。元は、全面水平配向だったが、カバーガラスをずらしたら、部分的に垂直配向になり、また水平配向の部分もずらした方向に垂直に並んでいる。

  10. ネマチック→等方相転移 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ネマチック→等方相転移

    こちらは解けていく過程

  11. 等方相→ネマチック相転移 - ミクロ・マクロ・時々風景

    等方相→ネマチック相転移

  12. ネマチック相シュリーレン組織 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ネマチック相シュリーレン組織

    グリセリンの上のネマチック液膜(だと思う)。1/2の転傾があんまり見られないのは、グリセリン界面は水平配向、空気界面が垂直配向のため転傾周りで斜めに傾く成分が出来ているためのように思える。

  13. エラー歓迎 - ミクロ・マクロ・時々風景

    エラー歓迎

    だいぶ前にネットオークションで入手した温調。コンピュータとの通信が出来るのは分っていたのだけれど、繋ぐ必然が低く放置していた。1つには、RS485を使ったことがなく、ケーブルの配線をどうしたものかなぁというあたりで悩んでいたのだけれど、Webで調べてみたら、安価なUSB-RS485変換器がごろごろ転がっていて、しかも、485側は結線が3本しかない。いや、D-Subの9ピン使うんだろうなぁとめ...

  14. クロス回折格子フィルム - ミクロ・マクロ・時々風景

    クロス回折格子フィルム

    光洋は光学用品を扱っている会社で、エドモンドの品なども日本支社ができるまでは光洋が一手に扱っていた記憶がある。エドモンドは、エドモンドオプティックスとして、光学部品屋のふりをしているけれど、もともとは、理科学おもちゃ屋さんという印象を持っている。昔のカタログには、バイメタルを使ったジャンピングディスクとか、大気観測用気球の3mになるやつなんか、ワクワクするものがあった。そういう意味では今のカ...

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