経緯台のタグまとめ

経緯台」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには経緯台に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「経緯台」タグの記事(16)

  1. 旅行用望遠鏡を考える(6)Kasai AZ-Palm経緯台+13cm反射 - 亜熱帯天文台ブログ

    旅行用望遠鏡を考える(6)Kasai AZ-Palm経...

    今回は笠井トレーディングから出ている軽量経緯台、AZ-Palmだ。かなり前に入手したにもかかわらず、適当なアリミゾが家の中で行方不明だったので最近まで放置状態。行方不明なアリミゾを探すのをあきらめ、最近純正アリミゾを買った。アリガタの幅よりもアリミゾを広げることができるので、中国製品に多い裏にネジの出っ張ったアリミゾでも簡単に取り付け可能なのはポイント高い。さて中古で買ったGITZO三脚で使...

  2. 旅行用望遠鏡を考える(4)その3モバイルポルタ+8cmF7屈折 - 亜熱帯天文台ブログ

    旅行用望遠鏡を考える(4)その3モバイルポルタ+8cm...

    モバイルポルタの特徴は、架台の角度が変えられるところ。下の画像の黄色い矢印の示す黒いつまみを緩めれば、垂直だけでなく、水平方向も動かせる。これは運搬時に小さくするためだと思われるが、確かにミニポルタと比べたらコンパクトになる。また、10~13cm反射などを載せる場合は、この機構を使い架台と鏡筒の干渉をうまく逃がすことも可能。ただし13cmは重量オーバーの鏡筒なので、干渉を避けられるというだけ...

  3. 旅行用望遠鏡を考える(4)その2モバイルポルタとミニポルタの比較 - 亜熱帯天文台ブログ

    旅行用望遠鏡を考える(4)その2モバイルポルタとミニポ...

    下はモバイルポルタとミニポルタの比較写真。アリミゾの位置が両者で左右逆になっているという画像。これは1回目の記事に載せるべき写真だった。鏡筒バンドで固定する鏡筒なら回転できるので取り付け自体はどちらも問題ない。写真の鏡筒は13cmニュートン反射だが、取り付けられはするが鏡筒と架台が干渉する。ミニポルタでは天頂も向かないし、低空も鏡筒バンドが架台にぶつかって無理。今回はたまたま月がちょうどいい...

  4. SE-AT100N vs マルチファンクションGOTOマウント比較してみた - 亜熱帯天文台ブログ

    SE-AT100N vs マルチファンクションGOTO...

    同クラスの自動導入架台が手元にあったので、比較してみた。どちらもジャンクを購入したので、新品と同じとは限らないのは最初に断っておく。名前が長いので、ここではSEATとマルチFに省略することにする。さて、どちらも口径10㎝以下の反射鏡筒に使うことを想定していると思われる。なぜ反射かというと、長い屈折鏡筒は構造的に天頂に向けることができないからだ。とにかくアームが短すぎる。特にマルチFの方はアー...

  5. ケンコーSE-AT100Nで自動導入してみる - 亜熱帯天文台ブログ

    ケンコーSE-AT100Nで自動導入してみる

    4年ほど前にジャンクで買ったケンコーSE-AT100Nは自動追尾経緯台だが、「別売りのNEWスカイコントローラーを使って自動導入も可能(コントローラーは近日発売)と商品説明のwebサイトにある。しかし口径10㎝ニュートンを自動導入するためだけにコントローラーを買うのはもったいないので、これまで手元にあるコントローラーを付けて試したことが2回あるがだめだった。セレストロン製はもちろんだめだろう...

  6. AZ-GTiで遊ぶ(8)導入精度が悪かったのは三脚ねじが緩んでいたから? - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(8)導入精度が悪かったのは三脚ねじ...

    久しぶりにAZ-GTiで遊ぼうと、一式持って屋上に上がった。今回は古いビクセンの反射鏡筒「スーパーポラリスR150S」の修理が終わったので、載せてみようと思ったのだ。R150Sは名前のとおりビクセンSP赤道儀と一緒に販売されていたものと思われる(SPはスーパーポラリスの意味)。ただ、私はその頃ビクセンの製品に興味はなかったようで、まったく記憶にない。そういえば友人がこれの13cmをGP赤道儀...

  7. AZ-GTi で遊ぶ(7)ポップアップドブと対決 - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTi で遊ぶ(7)ポップアップドブと対決

    AZ-GTi が有効に使える場面を考えてみた。少人数で観望会なら使えそうだが、それよりも軽さを生かした旅行などにいいと思われる。南半球で見たこともない星団を自動で導入してくれる。これはいい!と思った。今回はその適性を調べることにした。旅行でもできるだけ大きな口径が欲しいので、今回の鏡筒はHeritageP130にした。口径13cmのニュートン反射だが、収納時は短くできるし重量はなんと2kg台...

  8. AZ-GTiで遊ぶ(6)観望会では使いにくいという話 - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(6)観望会では使いにくいという話

    週末に観望会があったので、AZ-GTiを使ってみた。鏡筒はSE120で、金星を見せた。他の機材は20cmGOTODOB、20cmシュミカセ+iOptron自動導入経緯台、画像には写ってないが15cmF5屈折+EM100赤道儀で全部で4台。今回はスタッフが少ないので、できるだけ人が付かないでも見せられる機材を主体にした。しかしちょっと失敗だった。まずAZ-GTiにSE120はこの場合、重量オー...

  9. AZ-GTi で遊ぶ(5)観望会で使ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTi で遊ぶ(5)観望会で使ってみる

    特別支援学校で観望会があったので、AZ-GTiを使ってみた。鏡筒はSE120で、三日月を見てもらった。40倍程度なら、20分くらいは月を視野に留めておけた。今日はアストロHS関連で公民館のベランダで火星の観察をしたので、月や木星を見るためにAZ-GTiを出してみた。アライメントがいいかげんだったので、導入精度はいまいち。ちゃんとアライメントすれば、そこそこの精度は出るような気がした。この火星...

  10. AZ-GTiで遊ぶ(4)旅ドブを載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(4)旅ドブを載せてみる

    AZ-GTiの実力(導入精度)がいまいちわからないので、今度は自作の旅ドブを載せてみた。自動導入機なのでもはやドブソニアンではないが、この鏡筒の名前を考えるのが面倒なので、もう旅ドブでいいや、となった。重量は約5kg(計ったけど忘れた)、搭載可能な重量ぎりぎりだ。鏡筒は70cm近くあるので、ちゃんとバランスが取れる位置でアリミゾに固定した。アライメントを取って導入したら、うまく入ったり入らな...

  11. AZ-GTi で遊ぶ(3)SE120を載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTi で遊ぶ(3)SE120を載せてみる

    昨日、寝る前に屋上に出てみると、快晴だった。確か夕方はどん曇りで雨も時々降ったのだが、晴れているなら仕方がない。急いでAZ-GTiをセットした。鏡筒は予定どおりSE120だ。惑星もよく見えるように調整してあるが、残念ながら惑星はすでに高度が下がって西側の壁の向こうに隠れてしまっていた。SE120は口径120mmF5(焦点距離600mm)の屈折鏡筒で、値段も比較的安い短焦点アクロマートだ。短焦...

  12. AZ-GTiで遊ぶ(2)搭載可能な鏡筒の見分け方 - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(2)搭載可能な鏡筒の見分け方

    前回に引き続きAZ-GTiネタ。今回は搭載する鏡筒について。搭載可能重量は約5kgで、これはビクセンのポルタⅡ経緯台と同じ。しかし実際に載せてみるとわかるが、専用三脚が弱いので重い鏡筒を載せた時に傾いて水平を出しにくく、正確なセッティングがやりにくい。上の画像はセレストロンの13cmマクストフを載せたところ。6kg弱あるが、三脚が勝手に傾いて、水平を出しにくい。だから導入精度はいまいち。さら...

  13. AZ-GTiで遊ぶ(1) - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(1)

    最近はやりのAZ-GTiを買ってしまった。ちょうど販売店が決算セールで安くなっていた。三脚分がタダになる値段だったんだ。これは買うしかないと思った。どうせいつかは買おうと思っていたし。それにしても届くまでに時間がかかった。注文したのは胎内星まつりの直前という、いや開催中だったか忘れたが、とにかく販売店が非常に忙しい時期だったと思う。発送連絡が来ないうちにホームページの方では「売切・次の入荷は...

  14. DOB GOTO12で星雲を撮る(3) - 亜熱帯天文台ブログ

    DOB GOTO12で星雲を撮る(3)

    M20三裂星雲だ。眼視では青い星雲はとても見えにくかった。このカメラは天体用改造デジカメだからなのか、赤い星雲の方が写りがいい。ISO12800はこのデジカメの最高感度なので、ノイズがひどい。2コマコンポジットしているのだが、2コマではあまり改善されない。もっと撮影するべきだったな。これでも10コマ以上撮影しているのだが、コマが近くて使えるのがこの2コマだけ。時間がたっているコマは画像回転が...

  15. SkyWatcherDOB GOTO12で星雲を撮影してみる(2) - 亜熱帯天文台ブログ

    SkyWatcherDOB GOTO12で星雲を撮影し...

    さて、実際に星雲を撮影してみた感想だが、導入が非常に楽だ。あたりまえのことだが。特に肉眼で見えにくい星雲の場合は、デジカメと組み合わせることで探す負担がとても少なくなる。つまり自動で導入、撮影してみて画像確認してから位置調整、再度撮影で構図を追い込む。で、調子に乗って撮影しているうちに、追尾精度が気になってきた。露出は10秒から15秒なので、あまり影響はないかと思ったが、30cmF5となると...

  16. DOB GOTO12 で星雲を撮影してみる(1) - 亜熱帯天文台ブログ

    DOB GOTO12 で星雲を撮影してみる(1)

    今年の夏は異常に暑い。それは高気圧の中心が沖縄本島近くにあり、風が弱いが原因ではないかと思っているのだが、とにかく暑い。沖縄本島で34度超なんて聞いたことがない。晴天も長続きしすぎる。まあ同じことが原因なのか、最近空の透明度が異常にいい。だから自動導入ドブを持って撮影にでかけた。機材はSkyWatcherDOB GOTO12。ドブソニアンの形をした自動導入経緯台。本来のドブソニアンは気軽に使...

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