絵本のタグまとめ

絵本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには絵本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「絵本」タグの記事(1030)

  1. マッスとムーブメントと佐川先生と絵話塾 - ますます日記

    マッスとムーブメントと佐川先生と絵話塾

    絵本を描くとき大事にしているのがマッスとムーブメントだ。マッスは存在や色などの塊、ムーブメントは視点の動きのことだ。動きを感じる絵はずっと見ていられるのでいつまでも面白いという考え方。大学の4年間、体に染み付かせるように徹底的に描いては消して消しては描いて感覚的に覚えた。絵を描く上での一番大事な背骨なんだと言われ、ただひたすら白と黒の世界で訓練した。私は佐川美代太郎という漫画家で画家の教授の...

  2. 気が向くままに絵本悠遊 - 絵本だまり

    気が向くままに絵本悠遊

    気まぐれに絵本を読むサルズベリ(2019712自宅庭)雨が降り続くと、気持ちまでが湿ってきて、心がべたべた。たまには、わがままになって、読みたい絵本を読んで、心に晴れを広げたい。どんな本だったら、気分が晴れるのだろう。それには、特別な答えはない。読みたいと思った絵本を読めばいい。というわけで、今日の一冊目は、谷川俊太郎文、薙野たかひろ絵『これはあっこちゃん』ビリケン出版。いわゆる、つみあげ話...

  3. 『みんなのレオ・レオーニ展』@東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 - いぬのおなら

    『みんなのレオ・レオーニ展』@東郷青児記念 損保ジャパ...

    兵庫・新潟・広島の3会場が終了、この夏が東京、そして鹿児島・沖縄と来年のGW開けまで、約2年をかけて日本を巡回中の『みんなのレオ・レオーニ展』。7/13(土)から東京・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館へ一足早く内覧会に参加して来ました。なんでも、赤い色をした兄弟たちの中で、唯一黒い魚の物語『スイミー』は小学校の教科書に掲載されているとか。いや、私の時代は載ってなかったなぁ…。なので、...

  4. 横田やさん - 日没閉門

    横田やさん

    自身が本好きだったこともあって、こどもたちには絵本をたくさん買い与えたし、たくさん読み聞かせた。将来、こどもたちが子を持つ親になった時に、慣れ親しんだ絵本を使ってもらおうと思い、買ったそばからカバーを外し、別保存してから本をあずけておいた。こどもたちが絵本から離れたタイミングで絵本は段ボールにいれ物置にしまっておいたのだが、自室を確保し本棚を3つ備え付けることができたのを機に、自分の本と一緒...

  5. マクドナルドスペシャルウイーク - カワダクニコblog

    マクドナルドスペシャルウイーク

    7月19日〜25日マクドナルドさんでスペシャルウイークがあります。ハッピーセットを買うと、選んだおもちゃのほかに「ほんのハッピーセット」がもれなく1冊ついてくるそうです!なにがくるかはおたのしみだそうで。「ワニくんのながいかお 」もらえる最後のチャンス?かな。ちょうど去年の7月ワニくんかいてました。。早いね一年。

  6.        ねこぼん〜軽やかなお年寄り - ますます日記

    ねこぼん〜軽やかなお年寄り

    こどものころ「じきにお迎えが来るからな」なんてお年寄りの冗談に笑ったら不謹慎な気がして困った。お葬式に「もうすぐそっち行くからな待っててや」と言ったおばあさんにもドキドキした。お年寄りは、あの世とこの世のさかいめを気軽にひょいっと超えてくる。わたしがまじめに考えすぎなのかなあ。ひょいっひょいっと軽やかだ。「あっちにみんないるからなあ」「ぽっくりいけたらそれでええ」若いもんの反応を楽しむように...

  7. 落とし文の主見つかる - 絵本だまり

    落とし文の主見つかる

    オトシブミ来訪梅雨はまだ続いている。気温の変化が大きく、体調維持が大変だ。気候の変動のせいなのか、眠くて仕方がない。先日は、昼食後、5時間も眠ってしまった。CT検査を2日後に控えて、暢気なものだ。お陰で、大きな問題もなく、まずは一安心。とはいえ、歳は正直で、検査の数値は、間違いなく老化へ突き進んでいる。過日、ワンダーランドへ行った際、おーなり由子さんの分厚い『ひらがな暦』新潮社がっあたので、...

  8.        ねこぼん〜猫の島 - ますます日記

    ねこぼん〜猫の島

    「ねこぼん」の世界作り。言葉はどうしよう。人間や他の動物との関係。何を食べているか。彼岸との境目は川でいいのか。通貨はあるか。文明の程度。構造物は作れるか。道具は使うか。農業をしているか…。すごく悩んだ。琵琶湖にある小さな沖島が猫島だと聞いた。鳥獣戯画をあらためて見なおした。ポコッポコッとヒントに出会った。ここまでひとつひとつ「こうである理由」を考えたのは初めてだ。本描きの途中、あの世の猫は...

  9. 藤枝市郷土博物館「かこさとし絵本展」 - 番犬ハナとMIX犬サクのおさんぽ毎日

    藤枝市郷土博物館「かこさとし絵本展」

    ランチを終えた後は藤枝市郷土博物館へ移動しました。7/28まで「かこさとし絵本展」が開催されています。かこさとしさんは絵本作家ですが「からすのパンやさん」「だるまちゃんとてんぐちゃん」などご存知の方も多いのではないでしょうか。残念ながら昨年亡くなられましたが没後一年を記念して絵や下絵が展示されています。どの絵も細かく丁寧に描かれていてかこさんの絵本に対する情熱、真摯な気持ち、子供に対する思い...

  10. 絵本~つみきであそぼ6~ - 日々是イラスト

    絵本~つみきであそぼ6~

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  11. ねこぼん〜デザインと色 - ますます日記

    ねこぼん〜デザインと色

    「ねこぼん」のデザイナーさんは丁寧に読み込んでくれるデザイナーさんだった。ひっそりと静かな夜の場面は、文字がきつくならないよう薄い青になっていた。明け方の靄がかかった場面では、雰囲気をこわさないよう、文字はくすんだ藍色にしてあった。文の長さによって行間を4分の1㎜まで調整したいと言われた時も驚いた。「ねこぼん」の世界を作るため、フォントや見返しの色ひとつひとつ考えてもらえているのがよくわかっ...

  12. 久しぶりにおにぎり - 絵本だまり

    久しぶりにおにぎり

    おにぎりの魅力はどこに?このブログでおにぎりを取り上げてから、今回で何度目だろう。おにぎりには不思議な魅力があって、絵本でもよく取り上げられる題材だ。最近、これまで知らないでいた1冊のおにぎり絵本と出合った。昨年出版されたようだ。本田いづみ文、北村人絵『万次郎さんとおにぎり』福音館書店から出版されたものだ。四国の方言で作られた、この絵本は、実におおらかで、豪快だ。その分、おいしそうにも見える...

  13. ぶっく・すきっぷ・庭時計 - 雲の行く先

    ぶっく・すきっぷ・庭時計

    間際のお知らせですが、拙宅ギャラリーでのこちらのイベント、まだ受付中です。たかすかずみさんをお招きしての、ぶっく・すきっぷ・庭時計。この催しも、気ままに続けて、もう12回目となりました。どうぞお気軽にお問い合わせください。詳しくは、Gallery庭時計 のページをご参照ください!

  14.        ねこぼん〜おじいちゃん猫 - ますます日記

    ねこぼん〜おじいちゃん猫

    ジャータカ物語の絵本を描いているときに編集者のMさんに出会って、仏教の話から、死者も生者も森羅万象まじりあって盆踊りをする絵本を作りたいですねという話になった。最初に作ったラフは、うちにいた老猫のお世話をしながら描いた。老猫は身体を動かすことも辛そうで、ずっと寝てばかりだったので、もうすぐ「そのとき」が来るのかなという覚悟と、まだ一緒にいたい気持ちと、お世話の大変さのなかで、気持ちが行ったり...

  15. pecoraの本棚『トスカのおくりもの』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『トスカのおくりもの』

    モブロさんで出会った絵本。猫の毛のふわふわの手触りまで伝わってきそうな絵に惹かれました。猫の絵本や写真集を見るときは、たとえ登場する猫の姿が愛猫と全く違っていても、その眼差しや仕草にズーンと心を持って行かれてしまいます。猫の魔法でしょうか。主人公の猫トスカがそわそわと何かを探しています。その目的が謎めいて描かれ、やがてラストに素敵な答えが待っていてくれるストーリーです。眺めるだけでほっこりの...

  16. 「ふたごだよ」 - 竹内通雅blog

    「ふたごだよ」

    (ポプラ社/サトシン・さく)定価:本体1300円+税

  17.        ねこぼん〜祝詞 - ますます日記

    ねこぼん〜祝詞

    ある神社で親戚の結婚式に参列したときのこと。祝詞のことばに驚いた。家族や地域に感謝し大切にしましょう。可能であれば、こどもはたくさん産み育てましょう。それが夫婦の幸せです。花嫁さんに「可愛い赤ちゃんを産んでね」というのさえタブーの時代に、なんてきっぱり言うんだろう。こんな攻めた祝詞は初めて聞いた。ずっと昔からこれを正解にしてみんな家族を作ってきたんだろうなあ。先輩たちから進むべき方向を教えて...

  18. 「ながぐつをはいたねこ」 - 竹内通雅blog

    「ながぐつをはいたねこ」

    (フレーベル館/いとうみく・文)定価:本体1280円+税

  19. 「ちからたろう」 - 竹内通雅blog

    「ちからたろう」

    (ひかりのくに/文・もとしたいづみ)定価:380円(本体325円)

  20. 今日は七夕 - 絵本だまり

    今日は七夕

    紙芝居が復活か?今日は七夕。6月19日(水)に大手術をした大切な人が、早くも退院する日だ。わずか、手術から18日で退院だ。私は、23年前、同じ手術をして、手術から1か月後に退院した。隔世の感がある。医学や科学は、大きく進歩している。とにかく今日はうれしい日だ。奇跡的な日ともいえる。🔹紙芝居は復権なるか絵本・紙芝居作家の矢部光徳さんが、多忙な中、新しい紙芝居や、息子さん...

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