綾辻行人のタグまとめ

綾辻行人」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには綾辻行人に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「綾辻行人」タグの記事(17)

  1. 新本格ミステリを識るための100冊 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    新本格ミステリを識るための100冊

    書店に行くと、真っ赤な表紙と、やたらでかい「綾辻行人」の文字が目につく。「お墨付き」というスタンプ印模様もこれまた目につく。実は綾辻行人氏は、推薦者である。本書の内容は、“新本格”の嚆矢である綾辻行人作『十角館の殺人』が刊行された1987年から2020年内までに刊行された日本の本格ミステリ作品より100冊を選んだ本格ミステリのブックガイドである。作者は、佳多山大地氏。鋭い視点を持ったミステリ...

  2. 読書記録「another2010」 - SEのための心理相談室

    読書記録「another2010」

    読書記録綾辻行人「Another 2001 Another」抄録は以下の通り。『多くの犠牲者が出た1998年度の“災厄”から3年。春から夜見北中三年三組の一員となる生徒たちの中には、3年前の夏、見崎鳴と出会った少年・想の姿があった。“死者”がクラスにまぎれこむ“現象”に備えて、今年は特別な“対策”を講じる想たちだったが、ある出来事をきっかけに歯車が狂いはじめ、ついに惨劇の幕が開く!相次ぐ理不...

  3. オール讀み物「将棋」特集! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    オール讀み物「将棋」特集!

    『オール讀み物』最新号は嬉しいことに『将棋』特集である。将棋に理解ある『オール讀み物』らしい企画である。冒頭のグラビアから嬉しい。トップに将棋好きで著名な菊池寛を配し、その後のグラビアページには名だたる棋士と将棋愛好家が立ち並ぶ。いやあ、懐かしい…。小説、対談、佐藤康光会長のスペシャルインタビューなどどれも興味深いが、お勧めは無論、我が京大ミステリ研のエース作家綾辻行人氏の『私の偏愛棋士』で...

  4. 2020文春ベストテン - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    2020文春ベストテン

    毎年恒例の週刊文春のミステリ・ベストテンが発表された。いやはや、もうこの時期かと時の速さに驚き、また今年は初めて、ベストテンのどの作品も読んでいないことに重ねて驚く。仮にも京大ミステリ研の創設メンバーである。在学中のみならず卒業後も乱読してきたものだが…。無論、ベストテンにはいっている後輩の作品(綾辻行人氏『Another2001』大山誠一郎氏『ワトスン力』)は持ってはいるが楽しみにおいてい...

  5. 豊島・渡辺10番勝負! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島・渡辺10番勝負!

    永瀬拓矢叡王(2冠)への挑戦者を決める第5期叡王戦の挑戦者決定本戦トーナメントが進んでいるが、1月27日にその準決勝として、豊島将之竜王名人対佐々木大地五段戦が関西将棋会館で行われた。佐々木五段は各棋戦で活躍する若手実力者である。しかし豊島竜王名人には2戦2敗である。「見る将」としては当然、佐々木五段は得意戦法たる相掛かりをとると思われたが、予想に反して佐々木五段がとったのは矢倉棒銀戦法!豊...

  6. 人のつながり - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    人のつながり

    思えば2014年、豊島七段(当時)が将棋電王戦(棋士対将棋ソフトの5対5の団体戦)でただ一人棋士側として勝利した直後である。大阪弁護士会の企画で豊島七段をインタビューすることになり、無類の将棋ファンである私がインタビュアーに名乗りをあげ担当させてもらった。私は谷川浩司九段を始め関西の棋士を応援しており、インタビュー当時も豊島七段に注目していたが(だからこそインタビュアーとなったのだが)豊島七...

  7. 至福の一日 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    至福の一日

    1月14日、昔から贔屓にしている豊島将之竜王名人の竜王位祝賀会が東京セルリアンタワー東急ホテルで開かれた。親しい友人である京大ミステリ研出身作家綾辻行人氏から事前に連絡を受け、聞けば豊島竜王ご指名で来賓スピーチをすることになったという。そして日本シャーロックホーム倶楽部で親しくさせて頂いている香川愛生女流も参加されるという。こうなれば参加しないという手は思い浮かばない。かくて祝賀会に急遽参加...

  8. 金沢のマジックバー~ 金沢スタイル - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    金沢のマジックバー~ 金沢スタイル

    金沢へ来てもう一カ所訪れたのが『金沢スタイル』というマジック・バーである。ヤマギシ・ルイ氏という名うてのマジシャンが演技を見せてくれる店だ。4~5年前だったか、彼が、大阪1BMリング主催の『クロースアップの集い』にゲストとして登場されたことがあり、その見事な腕を拝見して感心した。また私の京大奇術研究会の後輩にして異能のクリエーター小澤正幸氏の友人でもあることから、その小澤氏からヤマギシ氏のこ...

  9. 謎屋珈琲店 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    謎屋珈琲店

    金沢へ来て、ミステリ・パズル・マニアには名高い、『謎屋珈琲店』という喫茶店に立ち寄る。壁に、推理作家らのサイン色紙が並び、書棚にはサイン入りの推理小説が並ぶ。私たち京大ミステリ研のエース、綾辻行人氏のサイン本も並んでいた。さらにはバックギャモンやカードゲームなども展示されている。喫茶店のメニューは『ミズ・マープルのメープルワッフル』『緋色の研究』『三つの棺』などなど、ミステリにちなんだオリジ...

  10. 驚きの中古価格! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    驚きの中古価格!

    来週、北陸方面に行き、ミステリ・マニアに名高い喫茶店へ行くことにしている。そしてミステリ好きには拙作『ナイト捜し』が掲載されている『綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー2』(講談社)を贈呈してきた。同じようにミステリ好きの店主に贈呈したいと考えた。しかしばらまき過ぎて、もはや自分用以外に在庫がない。書店では絶版状態。そこで、中古本を購入すべくネット検索すると驚いた。ヤフーショッピングで...

  11. JSHC大会、そして作家対談! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    JSHC大会、そして作家対談!

    JSHC全国大会の第二部は研究。第三部は、私の司会のもと、綾辻行人氏と望月麻衣氏の対談。テーマは「ホームズと京都」と言ってもざっくばらんにホームズ体験、ミステリ作家への志望の動機、作家になってみてホームズの魅力、そして「京都とホームズ」等を語ってもらった。実は、私は綾辻さんは何度かインタビューをしており、彼は少年時代はホームズは読みつつも、「ルパン派」だったことを知っている。しかしながら、作...

  12. 創作・創造を生み出す土壌 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    創作・創造を生み出す土壌

    9月28日に日本シャーロックホームズクラブ全国大会を京都大学で開催した。私はこの実行委員長として場所の手配から内容まで主導的に進めさせ頂いたが、無事に成功して嬉しい。特別ゲストに綾辻行人氏、望月麻衣氏、秋月壱葉氏、戸川安宣氏、新保博久氏らという、ミステリを愛する人なら直ちにわかる豪華なゲストということもあって早々に申し込みは満席となった。全体は3部構成で、第1部は大学ミステリ研がテーマ。第2...

  13. 超・私好みのミステリ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    超・私好みのミステリ!

    相沢沙呼氏の最新作『medium(メディウム)』(講談社)を一気に読破したが、この作品は、実に私好みで面白い。表紙が、「霊媒探偵城塚翡翠」と「medium」の文字。何といっても目に付くのが主人公と思われる翡翠のアニメ風のイラストと表帯文句の言葉が、ただ一つ「すべてが伏線。」これはどうしても目につく!そして裏の帯文句は<推理作家として難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠...

  14. 祝!ミステリ文学大賞! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    祝!ミステリ文学大賞!

    実に嬉しいニュースである。このたび、光文文化財団が主催する「わが国のミステリー文学の発展に著しく寄与した作家および評論家」に贈られる第22回日本ミステリー文学大賞に、我が京大ミステリ研出身作家の綾辻行人氏が選ばれた。同特別賞は、文芸評論家の権田萬治氏という。日本ミステリー文学大賞者は第1回に佐野洋氏、第2回中島河太郎氏のほか、これまで笹沢左保氏、土屋隆夫氏、島田荘司氏、逢坂剛氏など錚々たる人...

  15. 「反日」レッテルの栄誉! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「反日」レッテルの栄誉!

    9月7日、東京の琉球館で講演する。テーマは、森友学園だが、場所柄、安室奈美恵氏への「反日」レッテルの話をする。そもそも「反日」とは何か。安倍首相の政策は、国民の財産をトランプのポチがごとくアメリカのために提供し、アメリカのためにアメリカの言うなりの値段で高額の武器を買うなど、言われるままにアメリカに奉仕する。アベノミクスという名の「強欲資本主義者」のみをを喜ばす政策を次々と発し、労働者は「多...

  16. 論理無視の政治に憤り - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    論理無視の政治に憤り

    8月16日毎日新聞夕刊に綾辻行人氏のインタビュー記事が出ている。一面左に、綾辻氏の写真と「黙ってはいられない」の見出し。その書き出しは「政治の話はお客さんと交わせない。思想や立場が違うと、もう来てくれない人が多いから」という理髪店のマスターの話から始まる。そして二面。全面を使っての綾辻氏の記事である。「論理無視の政治に憤り」の見出しとともに、次にように始まる。<沈黙してきた。 社会性や時代性...

  17. 京大ミステリ研の世界 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    京大ミステリ研の世界

    7月14日、京大ミステリ研の同窓会(といっても初期世代だけ)で京都に行く。祇園祭は「宵々々山」。熱暑の京都である。久方ぶりに観光したが、(そして外国人観光客の多いのは結構なことだが)、<学生時代の祇園祭はこんなだったかなあ…>と思う。昔は、京都らしく、もっと上品な装いだったと思うが、なにやら、今は、商魂たくましい感じがそこかしこに感ずる。何か、観光行事としての文字通りの「お祭り(騒ぎ)」とい...

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