綿栽培のタグまとめ

綿栽培」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには綿栽培に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「綿栽培」タグの記事(27)

  1. 綿栽培20209月10日最初の実がはじけました♫ - ルーマニアン・マクラメに魅せられて

    綿栽培20209月10日最初の実がはじけました♫

    台風一過で気温が下がり涼しくなりましたとは言え30℃を超えています今までが暑すぎたせいですね台風通過後台所の換気扇が〇〇族のバイクのような爆音になり壊れたのかと心配しましたその後少しずつ音が小さくなり聞こえなくなりました何が起こっていたのかはっきりしたことは分かりませんが修理依頼せずに済んでよかったです台風の強風に耐え綿の実がはじけました茎を支柱にくくり付けておいて助かりました今朝写したもの...

  2. 窓を開ければ雨 - GARALOG

    窓を開ければ雨

    近所の幼稚園が運営している体験学習用の畑です。四季折々、野菜などを植えていますが、今は綿も栽培しています。綿摘みは園児たちにもいい体験になるんでしょうね。実は昨日の午前中、こまえ工房さんでも栽培している綿畑で作業をしてきました。利用者さんと雑草を取り除いたり、水やりをしたり...。それで今朝は下半身が重く筋肉痛、窓を開ければ雨。あんなに水やりを頑張ったのに...、まぁ良しとしよう(笑)。

  3. 綿の種まきと、綿の木の利用法の話 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿の種まきと、綿の木の利用法の話

    綿の種まきを済ませてきました。早朝の土はヒンヤリしていたけど、昼間暖かい日が数日続けば、地温もだいぶ上がるのではないかと思います。わたしの綿の種の播き方詳細は栽培方法のカテゴリーにも書いてあるのですが、タネを播いたあと、土を被せてグッと押さえます。私は事前にタネを水に浸さないので、土とシッカリ密着させて、水分を吸いやすくするためです。その部分が溝になるくらい、力強く押さえ込みます。少し土を固...

  4. 2019年産綿のタネの販売はじめました種類限定・少量のみ! - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2019年産綿のタネの販売はじめました種類限定・少量のみ!

    1月の初めの記事に、今年はタネの販売をしないと書きました。スイマセン、考えを変えました。そろそろ種まきの日が近づき、タネの種類、数量などの確認、準備をしていたら、良いタネがかなり余ってしまいそうなことに気づきました。まあ残ってしまっても、いつもならスピニングパーティーで値下げ販売するのですが、今年は…、うーん、開催もアヤシイような気もするし(何の心配もなく開催できる状況になってくれたら、そり...

  5. 2月の畑 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2月の畑

    ひと月以上ぶりの畑。綿の実が開いて、繊維が吹いているけど、タネも繊維も未熟なのが混ざっているので、この時期の収穫物は全部自分用。それにひと月の間に雨も当たっているだろうし、綿も埃で汚れてる。一見汚れているように見えないけど、触ると手触りでわかる。秋の収穫期に1週間ごと触る綿の繊維とは違う。1枚目の画像は緑綿だけど、白。収穫後期の実のせいか、ひと月の間お日様に当たっていたせいか。でも、元々実が...

  6. 2019年の収穫高 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2019年の収穫高

    綿繰りはまだ残っているし、畑にもまだ少し実はあるけど、ひとまず今ある残りを実綿で量って集計。数字は実綿の総量(g)。良い実もそうでない実も含む。今年は梅雨明けが平年より約2週間遅れて、どうなることかと思ったけど、綿繰りが嫌になる(汗)ほどの量が収穫できた。各品種、2018年と場所も面積もほぼ変えていない。特に緑綿が木の生長もよく、収穫した実も濃くてしっかりした実が多い。10年かけて、ようやく...

  7. もっと自由に - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    もっと自由に

    ライ麦のタネも、タネだけを手に入れて播いたら、こんな光景は見られない。穂の形で残っていればこそ、そのままの成り行きを見守ることもできるし、もちろんタネを外してパラパラと播くことも、残った穂を別に利用することもできる。なにより、成長の先を垣間見ることができる。これからどんなものが実るか予想できる。それはもしかしたら人によっては余計な事、楽しみを奪うことかもしれない。けれど、これまで私は販売の際...

  8. 緑綿の赤木緑木 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    緑綿の赤木緑木

    必ずしも同じものが同じようにできるわけではないのが植物。緑綿の畝に赤い花でない花が咲いているのに気づいたのは7、8年前。茶綿でも混ざってしまったのかなと思ったが、開いた実はちゃんと緑。それからは印をつけ、分けて収穫して、畝を分けて栽培を続けてきた。花の色以外にも違いがある。赤花の方は繊維のコシは弱く、艶がある。ただし色も艶もコシも、個体差があって様々な実が収穫できる。こちらの記事の様々なトー...

  9. 収穫に時間がかかる - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    収穫に時間がかかる

    このところの晴天続きもあり、前回の収穫から一週間空けただけでも、畑の一面を収穫するのに時間がかかる。枯れ葉も増えて、混ざらないように気をつけないといけないし、広さはさほどでもないけど、採種用や販売用、性質によっても分けるので、そこが手間。楽しい所でもあるけど。畑作業は基本的に日の出くらいから始めたいのだけど、この時期になると日の出も遅くなり、朝露もつくので、行ってすぐの収穫はできれば避けたい...

  10. 豆のおかげ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    豆のおかげ

    ササっと収穫だけ行ってきた。早朝はやはりまだしっとりしてる実が多い。タネが発芽してる綿の実も。繊維は使えるかもしれないけど、タネが吸水するほど一時的にぐっしょり濡れてしまったようだし、少し躊躇われる。まあ若干白っぽいし、自分用に一応収穫。2枚目の画像は、和綿の茶の房が落ちて、傾いた枝豆に乗っているところ。おかげで汚れずにキレイ。綿の畝には根粒菌目的で落花生を混栽しているが、枝豆を育てることも...

  11. 少し前の畑 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    少し前の畑

    少し前に畑で撮影していたけど、ブログには載せていなかった画像の中のいくつかを記録として。1枚目はトルファン綿として譲られた綿。今年で栽培2年目。撮影は10/9。この記事で紡いでいるトルファン綿の茶。色は和綿の茶と似てて、優しい薄い茶だけど、繊維の量、長さ細さなどは全く違う。同10/9撮影のカマキリの卵が産み付けられたのはコスモス。このまま残すか。カマキリの卵って結構高めの位置で見かけるけど、...

  12. 雨続きのベランダ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    雨続きのベランダ

    ベランダの綿は、そろそろ実が開いてきてもいい頃のなか、花をつける木も。栽培後期特有の一か所集中のつき方みたいな。他のベランダの木は大体2枚目の画像のような状態のなか、この木は4、5日前に初めて左下の花が開花。右奥の花は昨日咲いた花。どちらもあまり赤く染まっていないのはやはり日照時間?2枚目の画像は和綿ではないけど、つけた実全部、下向き加減。と気づいて、ベランダの綿を観察してみると、他の木もそ...

  13. 綿摘みのタイミング - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿摘みのタイミング

    実が開く時の繊維の流れがまだ残っている緑綿の実。もう少し時間が経つと、ふわふわしてくる。次に畑に来られるのは一週間後くらいだろうから、これは収穫。今回のスピパでも数名の方から、どの時点で収穫するかという質問があった。一週間から10日ごとにしか畑に行けない私は、開いた実を見たらほぼ収穫。割れ目が入っているだけなら翌日以降の天気次第。その実の付いている場所が雨に濡れそうな場所かどうかにもよるし、...

  14. 最近の畑作業とか - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    最近の畑作業とか

    ベランダの洋綿の花が先週からようやく開花。畑の花と比べると、うちのプランターの綿は、たいていこんな素朴な?貧相な?(汗)花。木も貧相な感じだから、節約しているのかな。もちろんできる実も畑のと比較すると小さめ。今年は摘果して観察する予定。畑では多すぎる蕾や遅く咲く蕾を落としていたけど、あまり観察はできなかったし、摘果の効果はわかりにい。今年のベランダの綿は成長が結構揃っているので、無摘果株と摘...

  15. 畑の二週間と - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    畑の二週間と

    8月に入ってようやくキュウリやオクラが収穫できるようになった。どちらも長く放置すると美味しく食べられなくなるので、ほぼ一週間ごとに畑へ行っている。で、1枚目の画像は前々回記事の2番目の画像から2週間後の同じ緑綿の木。ほぼ同じ角度から撮影しているので、拡大して比較すると、落ちる実は落ち、しぼんだ花が大きな実になって、下の方の葉は色が変わってきているのが判るかと。2週間で順調に育つ植物たちと違い...

  16. バランスとって - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    バランスとって

    長梅雨で、いつにも増して矮小な木だったのが、梅雨明け後の好天(?)のおかげか、木もそこそこ立派になり、続々大きな実を付け始めている。でも1枚目の画像上の矢印の先にある実はたぶん落ちる。既に色が幾分黄色がかってるし。その下の矢印の先はもう落ちた跡。その枝の付け根と同じ位置から出ている葉が、派手にかじられて、葉の半分は垂れ下がっているので、このストレスでこの実は落ちてしまったのかも。2番目の画像...

  17. 陸地綿を調べて - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    陸地綿を調べて

    松村豊吉氏の文献を調べていた流れで、洋綿、陸地綿についての文献を読んでいる。といっても、図書館資料を検索、陸地綿の栽培について書かれているらしき部分を複写請求して読んでいるだけだけど。これまた戦前の文章なので、かなり難解(汗)。まあ何となく文脈で判断はできるものの、結構楽しく、スマホで漢字辞書を検索しながら読んでいる。著者にとっては、いかに良い繊維の実を多く収穫するか、ということが優先事項な...

  18. 成長具合 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    成長具合

    今年の綿の成長具合は、「以前の記事」の昨年同月と比較してみると、昨年より約2~3週間遅れといったところ。ついでに数年前までさかのぼってみてみると、昔に比べて雑草が増え、種類もずいぶん変わってきたことに改めて気づく。特に今年は長梅雨のおかげでよく茂ってくれた。これがまた土を柔らかく豊かにしてくれると思うと、有難くて、調整のための草刈りも全く苦にならない…というのはウソになるけど。辛いと思うのは...

  19. 松村豊吉というひと2 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    松村豊吉というひと2

    松江歴史館と島根県立図書館郷土資料室で見つけた本が『出雲木綿の歴史』。流し読みでは松村氏に関する記述は見つからず。郷土資料室では、事前に所蔵しているのを確認していた、2014年の企画展(前の記事内に書いた)の図録(?)を無事発見。更に司書の方にダメもとで「松村豊吉氏に関するもの」と聞いたら出してきてくれた、『素行』という冊子(?)のコピー集。松村豊吉氏に関する連載あり。どちらも必要な部分はコ...

  20. 混ざってるのが好き - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    混ざってるのが好き

    生育状況は例年通りのよう。昨年6月の記事もまあ同じくらいだった。去年はこの後梅雨明けしちゃったんだよね…(以前の栽培状況はサイドバーの「以前の記事」、又はカテゴリ「栽培記録」から)。草生栽培のメリットは沢山あると言われているけど(参考文献他、自然農・自然栽培関連本参照)、私はただ、いろんな植物が育っているこの風景が好きなんだな。とはいえ慣行農しか頭にない人の目もある為、いわゆる雑草は地上部を...

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