総括のタグまとめ

総括」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには総括に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「総括」タグの記事(62)

  1. 2021年1月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2021年1月の読書と映画の総括

    年が明けコロナ感染者の激増に慄いている間に1月も過ぎてしまいました。1月は読書ブログに全然アップできませんでした。塩野七生のローマ人の物語19巻(悪名高き、カリグラからネロへ帝位が移る間の繋ぎとしての歴史研究家皇帝クラディウスの物語)や宮城谷三国志最終巻(12巻)、宮本輝の流転の海3巻_血脈の火等を読んでいます。2017年に午前十時の映画祭@TOHOシネマズ日本橋で「泥の河」という作品を観ま...

  2. 2020年12月の読書と映画等の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年12月の読書と映画等の総括

    コロナ旋風の中、身を低くしてひたすらTVドラマを観ながら巣ごもりする生活にも慣れてきました。Netflixデビューして「愛の不時着」を観たいと思いながら、BS各局の充実の韓国・中国歴史ドラマ観賞に時間不足気味で、なかなかNetflixに踏み切れません。BSテレ東の「善徳女王(新羅)」、BS11の「武則天(唐)」、「明蘭才媛の春(宋)」、「女医明妃伝 (明) 」BS12の「瓔珞エイラク(清...

  3. 2020年ショーナンアワード - ショーナンロケッティアズ STAND ALONE BLOGLLESIV

    2020年ショーナンアワード

    2020年がもうすぐ終わります。今年はみなさんいかがでしたでしょうか?自分は結構濃い1年でした。体感5年ぐらいでしょうか、やたら長く感じましたね。変化が激しいと印象深い時間が多くなり、体感時間速度が変わるみたいです。街中や電車の中でマスクを付けない光景ってもう5年ぐらい前の感覚なのであります。ゲームとか映画の現代モノを見ると、なんかもうエモいんですよね。先月の魔女見習いの感想では脱線するから...

  4. 最速で過ぎ去った! 2020年総括 - - EXTRA LIGHT INFO -

    最速で過ぎ去った! 2020年総括

    ついに幼なじみも感染。コロナに負けるな!2020年今年は生きてきた中で相当な激動の1年だったと思う。今までの常識今までの普通今までの知識全てが覆った。人は弱い弱いから恐れ、知識や技術で立ち向かう来年も同じ事を思うか。今の常識は来年の非常識なのか?常に自分で判断し他人のせいにせずに生きていこうと学ばせてくれる1年だった。40肩かと思っていたのが頸椎症の手術キッズ達は行事、修学旅行、運動会、卒業...

  5. 【総括】2020年 - やぁやぁ。

    【総括】2020年

    大晦日は恒例となっております。写真で今年を振り返ります。

  6. 2020年11月の読書の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年11月の読書の総括

    早いものではや12月です。NHKの連続テレビ小説も「エール」から「おちょやん」になりました。舞台は大阪道頓堀で、浪花千栄子さんをモデルとしたドラマです。主人公竹井千代の子供時代を演じる前田暖乃(のの)ちゃんの顔が父役のトータス松本そっくりなのが笑えました。二人とも関西出身で、会話が掛合漫才のようで大満足です。東京出身の杉咲花、埼玉県出身の成田凌、群馬県出身の篠原涼子が関西弁をどのようにこなし...

  7. 2020年10月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年10月の読書と映画の総括

    読書は2冊、映画は今年の2月以来8ヶ月連続のご無沙汰です。BS日テレで放映していた韓国歴史ドラマ「チャングムの誓い」が10月後半に終了し、チャングムロスになりそうでしたが、BSテレ東で10月末から「善徳女王」(全62話)が始まりました。「チャングムの誓い」は2002年の「冬のソナタ」に続いて、2003年の放送で日本での韓流ブームを大いに盛り上げました。「善徳女王」は2009年の作品で、新羅を...

  8. 2020年9月の読書と映画 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年9月の読書と映画

    9月観たBSプレミアム映画では、グレゴリー・ペック主演の「大いなる西部」(1958年公開)がよかったです。グレゴリー・ペック演じる東部からやってきた紳士が、西部の荒くれ共に手荒い歓迎を受けます。が、彼も海軍出身の海の男でただの軟な紳士ではありませんでした。1人でコンパスを持ちながら迷うことなく西部の大平原を豊富な航海の経験を活かして難なく用事を済ませたり、土地の二大勢力の問題となっている水源...

  9. 2020年8月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年8月の読書と映画の総括

    8月の映画で印象に残ったのはNHKBSプレミアムTV放送で観た「追想」でした。ロシア革命で消滅したロシア帝国ロマノフ朝の最後の生き残りとされるアナスタシア皇女が存命するという伝説の戯曲の映画化で、両大戦間のフランス等が舞台になっていました。主演はユル・ブリンナーとイングリッド・バーグマンで、1956年のこの作品でバーグマンは、1944年の「ガス燈」(29歳当時)に続いて2度目のアカデミー主演...

  10. 2020年7月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年7月の読書と映画の総括

    木曜日の19時からのTBS番組の「プレバト(プレッシャー・バトル)」の俳句は私の好きな番組の1つですが、そこに筒井真理子が登場し、激辛批評で有名な夏井いつき先生から絶賛されていました。「あの人の よからぬうわさ 麦熟れ星」という句で、特待生昇格を決めていました。その筒井真理子が主役を務める映画「よこがお」が7月26日日曜日にWOWOWで放映されていました。私にしては、ちょっとしたシンクロニシ...

  11. 2020年6月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年6月の読書と映画の総括

    早いものでもう7月です。小康状態といえども、感染者が相変わらず報道されている日本です。しかし、ブラジルや米国に目を転じるとこれが同じウィルスかと疑いたくなるほどの感染者数と死者数です。「コロナはただの風邪だ」と江戸川区の西葛西近隣で連呼する選挙カーに驚かされましたが、コロナが世界の空の交通を遮断し、各国に鎖国のような制限をかけてしまったのは事実です。各国が分断された状態で、グローバリゼーショ...

  12. 2020年5月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年5月の読書と映画の総括

    巣ごもり在宅勤務が3ヶ月続き、それまでの通勤生活と日常がガラッと変わってしまいました。・外食と交通費が減るだけで出費がかなり減ることを実感できました。・活動量が減り、今まで撮りためた録画鑑賞や積読だった読書にいそしみ、俗にいう「コロナ太り」の餌食になりました。・キングダム既刊の1巻~57巻までを一気読みしました。その影響で、秦の始皇帝の運命に大きく関わる呂不韋を主人公とする宮城谷昌光氏の「奇...

  13. 2020年4月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年4月の読書と映画の総括

    新型コロナ騒ぎが起こった2月後半からあっという間に5月に突入してしまいました。映画は観に行けませんでしたが、TVドラマ「ゲーム オブ スローンズ」の最終シーズンまで遂に見終えました。「如意伝」という清王朝の後宮のドロドロの策謀WOWOWドラマも最終章まで観ることができました。今は、オスマントルコの後宮ハーレムでのドロドロ策謀ドラマに嵌っています。漫画は「キングダム」が面白いです。一度30巻ま...

  14. 2020年3月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年3月の読書と映画の総括

    新型コロナウィルス騒ぎで、映画は自粛しました。その分、読書に時間を割けたのですが、ブログにアップできたのは、塩野七生の「ローマ人の物語 15巻」と宮城谷三国志 8巻の2冊だけでした。いろいろ読みたい本はあるのですが・・・・、カミュの「ペスト」とか。読書(2冊)* 読書「ローマ人の物語 パクスロマーナ(中)15巻」塩野七生_アウグストゥスの軍備縮小と防衛体制樹立の離れ業![ 2020-03 -...

  15. 2020年2月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年2月の読書と映画の総括

    若菜みどりの「クワトロラガッティ(上)」が拾いものでした。安土桃山時代のキリスト教伝来に纏わる時代背景が丁寧に描かれていて関心しまいました。そこには意外な人物がキリスト教を保護した人物として書かれていました。近江国甲賀郡和田村の有力豪族和田惟政です。はじめは六角氏に仕えていましたが、彼の父の代に足利義輝の幕臣として仕えました。司馬遼太郎の「国盗り物語」では義輝が暗殺された後、興福寺に軟禁され...

  16. 2020年1月の駅伝等の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年1月の駅伝等の総括

    駅伝は、ニューイヤーズも箱根も高速レースで区間新記録出まくりでした。天候に恵まれたのと、選手の実力向上の賜と思っていたのですが、どうやらナイキの開発した厚底シューズがその記録更新に大いに関わっていたようです。ニューイヤーズでは、下馬評で3連覇中の旭化成とこのところ2位や3位に甘んじているトヨタの一騎打ちと言われていました。そしてほぼ予想通りの展開でした。前半出遅れたトヨタは3区の駒大出身の西...

  17. 2020年1月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2020年1月の読書と映画の総括

    川越壮一の「熱源」は、私の予想通り直木賞を受賞しました。去年の1月に、直木賞に輝いたのが沖縄の米軍からの窃盗を生業にしていた戦果アギャー少年の成長を沖縄の歴史変遷と共に描いた真藤順丈の「宝島」という熱い小説でした。沖縄を中継地として始まった沖縄戦争が終わったと思ったらすぐにベトナム戦争が始まったというか、米ソの覇権を巡った戦いが朝鮮からベトナム戦争に移っただけだったということに瞠目し、また沖...

  18. 2019年下半期(7月~12月)の映画の総括映画 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2019年下半期(7月~12月)の映画の総括映画

    2019年上半期の私のベスト3は、「女王陛下のお気に入り」、「記者たち 衝撃と畏怖の真実」と「バイス」でした。さて、2019年下半期に映画7本観ました。というか、7本しか観なかった。私のベストスリーの第1位は、アル・パチーノとロバート・デニーロの共演が渋かった「アイリッシュマン」です。カリスマ性を持った全米トラック運転手組合(チームスター)委員長のジミー・ホッファ(アル・パチーノ)のマフィア...

  19. 2019年下半期(7月~12月)の読書の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2019年下半期(7月~12月)の読書の総括

    2019年上半期の読書の総括のおさらいからスタートします。私の選んだベストスリーは、東京オリンピックを誘致した立役者の田畑政治と当時の池田勇人首相を描いた幸田真音の「この日のために(上下)」、同じく池田勇人の「所得倍増計画」を理論と実践で支えた彼の取り巻きを描いた沢木耕太郎の「危機の宰相」、そして祇園の舞妓出身の銀座のママの物語を描いた石井妙子の「おそめ」でした。さて、2019年下半期には2...

  20. 2019年12月の読書と映画の総括 - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    2019年12月の読書と映画の総括

    呉座勇一氏の「応仁の乱」は面白く読みました。室町幕府を支えるはずの武家集団が二分されて京都を中心に近畿一帯で収束の見えない混乱の様相を深める様を、奈良の興福寺の別当二人の日記を通じて読み解いている手法がユニークでした。現在の世界情勢と、場所もスケールも異にしながら、出口の見えない混迷状況が似ていることから、読者の興味を掻き立てた読み物となったようで、この手の歴史もの新書には珍しくベストセラー...

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