緑内障のタグまとめ

緑内障」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには緑内障に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「緑内障」タグの記事(115)

  1. 大網で緑内障の定期検査 - 東金、折々の風景

    大網で緑内障の定期検査

    午後、大網の「おおあみ眼科」へ行き、5ヶ月ぶりに右目の緑内障の定期検査を受診。心配していた右目の眼圧は12 mmHgと正常値にもどった。いやー、一安心。ボクは右目上部の一部視野が欠ける軽度の緑内障。失われた視野は元にもどらないが、重症化を防ぐため、今後も継続して眼圧を下げる目薬は欠かせない。会計をすませたあと、すぐ隣のマクドナルド大網店で、コーヒーを飲みながら30分ほど休憩して帰宅。帰宅後す...

  2. スポッティド・オーキッドを取った時の話(フィンドホーン・フラワーエッセンス) - K's Blog

    スポッティド・オーキッドを取った時の話(フィンドホーン...

    今から3年半程前(2015年10月)にフィンドホーン・フラワーエッセンスのトレーニングに参加した際、このフラワーエッセンスの作り手であるマリオン・リーさんが、私の緑内障に対し5種類のエッセンスを選んで下さいました(その時の話はこちら)。そのうちの一つが、スポッティド・オーキッド(Spotted Orchid)です。私がこのエッセンスを取ろうか?と考えるのは、・批判的になる・細かいことにこだわ...

  3. 外傷性散瞳による虹彩後癒着 - 河野眼科Q&Aブログ

    外傷性散瞳による虹彩後癒着

    Q 以前、外傷性散瞳の事で質問させて頂いた者です。その節はありがとうございました。外傷性散瞳になり2年が経ちます。散瞳は変わらずですが、だいぶ慣れてきました。 定期的に眼科で診てもらっているのですが必ず『癒着あり』というのを言われるので、点眼などはしなくていいのかと聞いたら、『癒着は良くないといえば良くないけど、今の状態でする事は何もない』と言われたのが気になっています。 癒着は時間が経て...

  4. Santen Opthalmology Symposium 2019 その6 (1129) エイベリスについて - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    Santen Opthalmology Symposi...

    メジロと豊後梅?Special Lecture新規緑内障治療剤の展望について 本来は、エイベリス発売記念講演会の筈なので、相原先生の話を聞くために参加した勉強会なのだが、メインに辿り着くのに時間がかかって、少し疲れてしまった。新しい緑内障点眼について、彼の話を聞けば、おおよそどんな雰囲気の薬なのか知ることができると思って参加したので、若干気合を入れて聴講。東大教授とは思えないフレンドリーな雰...

  5. Santen Opthalmology Symposium 2019 その5 (1128) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    Santen Opthalmology Symposi...

    2. 薬物療法 緑内障点眼:最近選択的EP2作用薬が発売されて、β遮断剤・PG・CAI・・・・緑内障点眼の選択肢は非常に多種多様となってきた。これらを長期に渡って(一生)使用する訳で、副作用の問題も大きな問題に。処方前に把握すべき要因として、患者側要因と医師側要因があり、必要最小限の点眼を継続する。選択基準としては、ファ...

  6. Santen Opthalmology Symposium 2019 その4 (1127) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    Santen Opthalmology Symposi...

    マイクという感じの良いアメリカ人が経営する丹波にある珈琲工房SymposiumⅡ1. 継続通院1年後PG点眼でさえ、継続している率は61%。つまり中断が多い。提示症例はPEの末期緑内障。もともと(1.0)だったが、病識乏しく、通院中断しがち、中心視野消失。眼圧も高い。高度の視野狭窄(+)。レクトミーして、1ヶ月しても光覚に。更に時間が経過して、(0.1)へ。術後のWipeoff・...

  7. Santen Opthalmology Symposium 2019 その3 (1126) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    Santen Opthalmology Symposi...

    初めてみたセツブンソウ。可憐・・4, OCT検査ちょっとウトウトして、講演内容をあまり覚えていないのだが・・捏造^^;OCTは既に必要不可欠な検査となっている。これで緑内障の何を見ているのかというと、①視神経周囲の神経線維の厚み(cpRNFL)と②黄斑部網膜内層の厚み(GCC)、それと③視神経トポ。特に①と②の組み合わせが基本だろう。診断は、総合的に判断すべきで、OCTだけでは危険。ただ...

  8. Santen Opthalmology Symposium 2019 その2 (1125) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    Santen Opthalmology Symposi...

    1. 視野検査基本はGPとSAP。GPはいいのだが検査員によって差がでるので、優秀な検査員を確保する必要性がある。SAPは標準的検査となっているが、30度より外側が測定できない。目的は、視野障害の有無・その進行の有無・QOLの評価。PPG・早期・中期・末期と病期によって検査機器・プログラムを使い分ける。 ※当院では、基本はハンフリーの30-2と10-2で、30-2で全く異常がな...

  9. Santen Opthalmology Symposium 2019 その1 (1124) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    Santen Opthalmology Symposi...

    思いのままも咲き出した・・Santen Opthalmology Symposium 2019 ~緑内障診療のEssentialPoint~140分で緑内障の全てが理解できるシンポジウム??いくらなんでも欲張りすぎ・・・・ SymposiumⅠ1. 眼底検査散瞳して、眼底は細隙灯顕微鏡で立体的に見ることが重要。散瞳して眼底検査を。乳頭の観察(dischemorrhage, 鼻側血管...

  10. 大阪眼疾患セミナーその1 (1116) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    大阪眼疾患セミナーその1 (1116)

    大阪眼疾患セミナー1,緑内障診療ガイドライン第4版改訂のポイント近畿大野本裕貴03年に最初のガイドラインが出て、06年・12年と改訂され今回が第4版。Minds『EBM普及推進事業Minds(マインズ)は、厚生労働省の委託を受けて、公益財団法人日本医療機能評価機構が運営する事業』『Minds診療ガイドライン作成マニュアル』を参考として、国際的に標準的な方法となった「エビデンスに基づく医療」の...

  11. OCTが変わって悪化した - 河野眼科Q&Aブログ

    OCTが変わって悪化した

    Q 約5年前に正常眼圧緑内障と診断され、治療を受けています。 半年くらい前から個人的に、評判の鍼灸院の治療(手足に鍼)も追加した所、OCTでも、数ヶ月後に改善の傾向が見られたのですが、最近、octをとったところ、約2ヶ月前に改善傾向にあった緑色の区画が赤になり、 なんと両目とも4分割のうち赤の部分が2つになってしまい、(今まで赤もあったがそれ以外は緑色か黄色が多かったのに)悪化の判定になりま...

  12. 第11回Osaka Opthalmology Forumその3 (1110) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第11回Osaka Opthalmology Foru...

    東福寺の通天橋横特別講演レーザー虹彩切開術後の水萢性角膜症発症機序日本大学教授 山上聡先生 長年の謎だったのだが、講演のタイトルはレーザー虹彩切開術後の水疱性角膜症発症機序。つまり解明されたってこと?それとも、山上先生のマクロファージ説の説明?水疱性角膜症の原因は、欧米ではフックスが圧倒的に多いのだが、日大では44.4%が白内障術後、レーザー虹彩切開術後が23.4%。その次が緑内障術後で数%...

  13. 糖質制限と有酸素運動しすぎによる緑内障の発症 - てつろぐ

    糖質制限と有酸素運動しすぎによる緑内障の発症

    最近、マラソンなど長時間の有酸素運動を生活習慣にしている緑内障の症例がたて続けてに治療を求めて来院した。多くは、ダイエットの為に糖質制限と有酸素運動を組み合わせている。糖質制限をして運動(有酸素運動)をすると、体の中の糖質はかなり少なくなっています。運動後に何も口にしないと、筋肉が分解されてエネルギーになってしまいます。脳の神経細胞はブドウ糖を酸化して神経の活動エネルギーにしています。有酸素...

  14. 第29回日本緑内障学会その12 (1105) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第29回日本緑内障学会その12 (1105)

    ススキを見にゆく途中のダム湖の紅葉S9-3Association between myopiaand glaucoma近視と緑内障の関係を考える赤木忠道 京都大 近視は、発症のリスクファクターであり、進行のリスクファクターではない?急速に進行するものと、そうでないものがある。提示症例は、両眼高度近視の緑内障で、右眼は進行し、左眼は...

  15. 登山と緑内障 - 河野眼科Q&Aブログ

    登山と緑内障

    Q 私は、各地の登山をするのが好きなんですが、緑内障になっても、登山を続けても、大丈夫でしょうか? 尚、目の持病があり、将来を思うと、尚更、山からの絶景を見る事を強く希望しています。 ちなみに、緑内障になって高地に行っても支障を感じた事がなく、(初期でまた矯正視力1,2位出る為)あまり気にも止めていなかったのですが、色々考えると少し不安が、あります。 A 大丈夫です。登山や飛行機で気...

  16. 視野測定を受ける時の心構え - 河野眼科Q&Aブログ

    視野測定を受ける時の心構え

    Q 視野検査についての質問なんですが、最近、弱い光に対し感度が弱くなり、出だしで弱い光にあまり反応できないと、以後、視野検査機が、ほとんど強い光しか出さなくなり、弱い光の発現は少なく、そういった強い光だと確認しやすい状態です。 検査の係の人には、「見えるか見えないか、はっきりしない光、はボタンを押さないで」 と言われますが、、 質問は、弱い光で一瞬な場合、はっきり見えたか、自信がないので...

  17. 新しい緑内障点眼(1094) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    新しい緑内障点眼(1094)

    またまた?、またまたまた?緑内障新薬が登場した。今回の新薬は参天製薬と宇部興産から発売される「エイベリス点眼液0.002%」。主成分はOmidenepagIsopropylで、Omidenepagのプロドラックらしい。選択的EP2受容体作動薬と説明されているが、要するにPG関連薬のよう。 現在、数ある緑内障治療薬の中で不動の第一選択薬のポジションをしめているのは、PG製剤。個人的には、ラタノ...

  18. 第29回日本緑内障学会その1 (1090) - 小さな眼科クリニック@城北公園(竹内眼科医院)

    第29回日本緑内障学会その1 (1090)

    ついに29回目となった緑内障学会。新潟は緑内障の本場なので、もう3回目。ただ、前回は2004年だったので、14年も経った事になる。個人的には、雪明なんとかという緑内障勉強会を含めると、4回目の新潟。いつも観光することなく、学会場と居酒屋とホテルの3点移動のみ。今回もそうなりそうだなあ・・・。今回は、先乗りしているK先生とまず晩ごはん食べて、情報収集。私が予約したのは、予想通りレベルの高い鮨...

  19. 緑内障について - オールドレンズ是好日

    緑内障について

    写真を撮る上で大切な目目の病気と言えば白内障、緑内障などがありますが、実は私は緑内障です。1年半ほど前にたまたま、眼科へ行ったところ緑内障の診断がありました。それから点眼薬での治療を続けています。そのおかげで進行は止まった状態です。ちなみに月一での眼科検診を継続中です。緑内障は視野が欠損していく病気です。緑内障の怖いところは、初期の自覚症状が出ないという部分です、自覚症状が出たらほぼ手遅れで...

  20. 予防のための点眼は、保険診療では認められておりません - 河野眼科Q&Aブログ

    予防のための点眼は、保険診療では認められておりません

    Q 強度近視(両目ともにD-13前後)で、5年前に左目の網膜剥離のバックリング手術をしました。 (もともと網膜が薄いところに、左目に子供の頭がぶつかったのも一因かもしれません。) その後、3,4か月に一度、継続的に検診は受けています。 -11のソフトコンタクトレンズで、1.0程度は見えます。 強度の近視のため網膜に薄い部分はありますが、黄斑は今のところ大丈夫と言われています。 ...

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