緑綿のタグまとめ

緑綿」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには緑綿に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「緑綿」タグの記事(21)

  1. ライ麦! - わたいとや

    ライ麦!

    10日ぶりの畑。既に穂が重くなってきているところへ、雨不足と強風とで傾いていたライ麦を少し刈ってきた。以前記事にしたヒンメリ用に。沢山あるので、お試し販売もしてみるかと調整中。短くて自分用にしたものを色分けしてみたのが画像。まだ乾いていないし、葉鞘も残っているのでもう少ししてから作るとして。でもどうする?色を生かしたいけど、太さも長さもバラバラ。どうなるか、楽しみなような怖いような。このまま...

  2. 追い播き - わたいとや

    追い播き

    2週間前に播種した綿はほぼ発芽した模様。双葉を開ききっているもの約7~8割、その途中のものが1~2割、虫に食われたり枯れたりしているものもいくつかあり、追い播きしてきた。画像の芽は9室あった緑綿の発芽しそうな種を選んで播いたもの。フツウに発芽していた。フツウに育つかな。前回は見つけられなかった藍も、こぼれ種で発芽してたみたい。バラらしきものは蕾がついた。どんな花が咲くか、楽しみ。ヘビイチゴと...

  3. 綿のまま紡ぐ動画 - わたいとや

    綿のまま紡ぐ動画

    毎年の収穫分で記録用の布を織っています。2017年収穫の綿で織った記事はこちら。それ以前の記事はサイドバーの検索から「年の布」で出てきます。2018年収穫分も作る予定で、そのついでに動画も撮ってみました。特別な道具がなくても綿は紡げる、という主旨で。緑綿にしたのは、綿のまま残る色合いが好きなので。でも動画のほうは色がいまいち分かりにくい(汗)。この画像の真ん中の糸が動画で紡いだ糸。画像拡大し...

  4. たねやさんの緑綿 - わたいとや

    たねやさんの緑綿

    わたいとやと同じく綿栽培をしているということで交流のある「メデタシ種苗」さんの洋綿・緑の繊維。タネを採った後は特に用途もなく処分されていたと聞き、わたいとやで仕入れ販売を始めることになりました。今回のお試し販売分は約30g。通常の緑綿の繊維と同様、色の違い・濃淡などがあり、白や灰色の繊維も混ざっています。また、枯葉やタネの残骸等も残っていますので、ハンドカーダーなどで解す前に取り除く作業が必...

  5. 2018年産の殻付実綿 - わたいとや

    2018年産の殻付実綿

    昨年に引き続き、ディスプレイ向きのカラ付き実綿の販売を開始しました。ご注文の際は説明文をよく読んで下さいね。飾り終えたら、タネと綿を分けて、綿で糸を紡いで、春になったらタネを播きましょう^^いつもどおり、本年産の綿・タネの販売の開始は、収穫量の集計が終わってから、初春から早春の頃になる予定です。タネご希望の方はもうしばらくお待ちください(殻付は保管や梱包に手間がかかるので少し割高かも(汗))...

  6. 綿の室と房 - わたいとや

    綿の室と房

    和綿の実は大抵3~4室に分かれていて、それぞれひと房が収まっています。時々5室もありますが、3~4室の実に比べてひと房が小さい場合、繊維の量もさほど変わらず、綿繰りの手間がかかるだけということも。洋綿の実は3~5室、多くは4室。でも先日、帰省した実家でこんな緑綿の実を見つけてビックリ。なんじゃこりゃー。実の付け根がカビてしまっていたり、撮影が下手だったりしますが(汗)、とりあえず全体像を撮影...

  7. 今年の殻付 - わたいとや

    今年の殻付

    昨年一番生育も収穫量もよくなかった洋綿の茶、よい種も少なかったので今年はどうなるかと思っていましたが、イイ感じです。10株もないのですが、どれもウチにしてはがっちり育って、大きな実もたくさんつけてくれました。既にそれなりの量、きれいに開いた実も収穫できているので、今年も、ディスプレイにも使える殻つきの実綿を少量、販売予定です。いましばらくお待ちください。

  8. 畑付きの家が欲しい - わたいとや

    畑付きの家が欲しい

    1枚目の画像は畑の和綿です。約一週間前に収穫に来た後、今日までの間に開き、雨に少し降られたようで、ガクの色が落ちて綿の外側が染まってしまっています。左側。この実は下向きでしたし、この染まり方からしても、中まで濡れはしなかったよう。和綿は脂分も空気もたっぷり含んだ繊維なので、軽い雨程度ならタネは無事です。でもできれば、雨に濡れる前に収穫したい。2枚目の画像はベランダの綿。緑綿と和綿・大島です。...

  9. 緑綿の色の変化5年経過後の処理 - わたいとや

    緑綿の色の変化5年経過後の処理

    スピパ出店初期から展示していた、緑綿の色を変化させる実験をした糸。2012年収穫の綿で2013年に紡いだ糸で、同年にアルカリ、酸、ベランダ放置などの処理をしたのでした。5年経った今でもこの糸たちをアルカリ処理すれば緑の色を濃く出来るのか、試したのが右の画像。濃くなりましたね。この糸は元々、暗目の緑綿に少し赤茶・白を混ぜて紡いだ糸なので、濃い色の糸でしたが、多分、紡いだときより濃くなっていると...

  10. 綿の木の幹 - わたいとや

    綿の木の幹

    実家の畑で栽培してもらっている洋綿の緑。こちらも無肥料ですが、元々の土質の違いか、ウチの畑よりずっとたくましい。それでも今年は私の背を超えるものが無かったので、やはり綿にとっては微妙な天候だったよう。花は咲いて膨らんでいる実もあるけど。たくさんの綿を実らせることができる株に成長しできているのかな。左上の途切れている辺りが、先月摘心したところ。この畑でも一度摘心せずに栽培してみたいのだけど、こ...

  11. ベランダの綿 - わたいとや

    ベランダの綿

    ベランダの和綿は大島(畑で栽培しているのはこちら)。蕾が大きくなってきた。畑の和綿と違い、全体ほぼ緑の木。赤みがかった和綿の木だと、白と茶で区別がつかないと思っていたけど(茶も赤木)、この緑の木とだったら成長過程でも区別がつきそう。2枚目の画像左は、こちらの記事で蕾だった2年目の緑綿・開花。小さい花芽も入れて、今現在蕾は5つ。どうなるかな。シャクトリムシっぽいものの虫喰い跡あり。右の画像は今...

  12. 開花報告 - わたいとや

    開花報告

    画像は和綿ですが、洋綿も咲いていました。既にしぼんでいるのもあったので、数日前から開花が始まったようです。梅雨からの雨量が充分でないせいか、まだまだ土がよくないせいか、木がそれほど大きくならないものも多く、ざっと見渡した感じでは、平均して30cmくらい。大きいものは50cm以上あり、側枝も伸ばして立派な木も。でもほとんどは水不足で充分成長できていないのかもしれません。花もなんとなく小ぶりな気...

  13. 手紡ぎ糸の太さ - わたいとや

    手紡ぎ糸の太さ

    「つむぎくらべ」に続いて考察っぽいものシリーズ第2弾です。手紡ぎの糸の太さは何で決まるか。基本的に、繊維の太さ・繊維の量・繊維のコシの三要素で決まると考えています。まず繊維の太さは、綿の場合、見た目肉眼ではわかり難いですが、触ると何となく判るかもしれません。一般的に和綿・アジア綿は太めと言われているようですが、画像や数値などのあるサイトが見つけられませんでした。残念。昭和57年発行『木綿の本...

  14. アツイ日々 - わたいとや

    アツイ日々

    画像は緑綿と藍。ここちらも花芽をつけました。藍もよく育ってます。でも多分また今年も自分では使わないから、欲しい人がいらしたら、差し上げられますよ~。そんなにたくさんはありませんけど(汗)2枚目の画像はベランダの2年目の緑。小さいのにこちらも花芽を発見。奥にあるのは今年播いた緑綿。大きさは2年目と同じくらいの小ささ。花芽の気配ナシ。何が違うんでしょうね。夏は苦手。せめて朝晩は涼しいところに住み...

  15. 播種から1~2ヶ月経過 - わたいとや

    播種から1~2ヶ月経過

    左が緑綿、右が和綿の茶。どちらも4月下旬から5月中旬までに播種した苗だと思います。約10~20cm。肥料を入れたりビニールマルチをしている方の畑ではもっと大きくなっているかもしれませんね。今年は梅雨らしい梅雨。雨が頼りなのでありがたいです。雑草もよく育ってくれてます。畦も土がふかふかで、足を踏みいれて固めてしまうのが申し訳なく感じるくらい。あんまり畑に行かないほうがいいってことかな?(汗)

  16. 地機布12 糊付け - わたいとや

    地機布12 糊付け

    早朝、畑で作業して、帰宅後、落ち着いた11時ごろから経糸の糊付け。午後のベランダには日が当たらないけど、湿度も下がって風も吹いて、夕方になる前にしっかり乾きました。糊の濃度も丁度いい感じで、ムラもみられず、糸もよくさばけて、解すのもいつもより楽。この調子で進められるといいのだけど、この後の整経では、いままでとは少しちがう方法にするつもり。うまくいくか、とりあえず実験。

  17. 地機布12糸紡ぎ - わたいとや

    地機布12糸紡ぎ

    ぜんまい綿入りの糸を紡いだり細い糸を紡いだり、紡ぎくらべをしたりしつつ、次に織る布のための糸紡ぎもしておりました。一昨年から残っている白混じりの緑綿と昨年の分。緑綿はコシが弱くて、どうしても糸が細く細くなりがちだけど、できるだけふんわり柔らかく細くなりすぎないように紡いでいます。計算したらまだ少したりなかったので、昨年の緑の薄い部分と白い綿を、ざっくり混ぜて紡ぐためにカードがけ。緑一色より、...

  18. 緑綿の色の変化 - わたいとや

    緑綿の色の変化

    「緑綿ばらえてぃ」の記事では、さまざまな実の色をご紹介しましたが、こちらは、その色の変化についての記事です。日照か酸化か経年のためかは不明ですが、ただこういう現象があるということと、人の手で(酸とアルカリで)色を変化させることについてご紹介します。 左は2017年収穫の緑綿の実です。右は2009~2010年頃に収穫した実。井の頭公園に出店したり、他の野外イベントの際にもディスプレイしていまし...

  19. 緑綿発見 - わたいとや

    緑綿発見

    おかけざまでスピニングパーティで完売した緑綿の実綿でしたが、このたび、棚の奥の方にしまいこんでいたものが発見されました(汗)。2016年産ですので、一年古いものですが、種も綿も両方使う方にはよいかもしれません。creemaにて再販しています。来年播種するには発芽率が少し落ちている可能性もありますが、1年くらいではさほど変わらないかと思います。気になる方は来年発売の今年産をお待ち下さい!ちなみ...

  20. シソ綿開絮 - わたいとや

    シソ綿開絮

    スピパ翌日の畑で発見。紫蘇綿。畦の緑綿に続いて、実が開きました。紫蘇綿についてはこちらに少し詳しく書いていますので、ご興味のある方はご覧ください。私が収穫の際に気をつけていることが主に二つあります。以前からあちこちで書いたり話したりしているし、多少当たり前のこともあるので、適当に、ざっと読み飛ばして下さい(汗)一つ目はゴミがつかないように収穫する。実が開いてからあまり長く日数放置しすぎない。...

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