緑綿のタグまとめ

緑綿」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには緑綿に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「緑綿」タグの記事(55)

  1. 2019年産綿のタネの販売はじめました種類限定・少量のみ! - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2019年産綿のタネの販売はじめました種類限定・少量のみ!

    1月の初めの記事に、今年はタネの販売をしないと書きました。スイマセン、考えを変えました。そろそろ種まきの日が近づき、タネの種類、数量などの確認、準備をしていたら、良いタネがかなり余ってしまいそうなことに気づきました。まあ残ってしまっても、いつもならスピニングパーティーで値下げ販売するのですが、今年は…、うーん、開催もアヤシイような気もするし(何の心配もなく開催できる状況になってくれたら、そり...

  2. 緑綿の黒いつぶつぶ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    緑綿の黒いつぶつぶ

    先日書いた、「和綿のつぶつぶ」という記事に関連して、今度は緑綿のつぶつぶの話。といってもこれは違うもの?和綿のつぶつぶはタネのなりそこないのようでしたが、緑綿に混ざってる黒いつぶつぶ、小さな長細いモノは、タネの一部・破片ではないかと思います。タネの尖った先に黒いとげのようなものがついていて、ちょっといじるとポロっと折れる、というか、落ちるのです。この黒いモノは綿繰りをした後に見つかることが多...

  3. 和綿のつぶつぶ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    和綿のつぶつぶ

    矢印の先にあるもの、なんだかわかりますか?虫ではないのでご安心を。和綿の実から見つかる枯れ葉じゃないもの和綿以外の綿からも似たようなものは見つかるのですが、同じ性質のものなのかは判りません。和綿で見つかるこのモノも、たぶん…だろうとは思っていましたが、確信は無かったんです。何しろ小さすぎて。画像はクリックで拡大しますでも今日たまたま気まぐれに、以前購入してしばらく使っていなかったクリップ型マ...

  4. 2月の畑 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2月の畑

    ひと月以上ぶりの畑。綿の実が開いて、繊維が吹いているけど、タネも繊維も未熟なのが混ざっているので、この時期の収穫物は全部自分用。それにひと月の間に雨も当たっているだろうし、綿も埃で汚れてる。一見汚れているように見えないけど、触ると手触りでわかる。秋の収穫期に1週間ごと触る綿の繊維とは違う。1枚目の画像は緑綿だけど、白。収穫後期の実のせいか、ひと月の間お日様に当たっていたせいか。でも、元々実が...

  5. ベランダのミニ緑綿 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    ベランダのミニ緑綿

    この綿の実の房、親指爪程度の大きさ。昨年の種まきも発芽も遅くて、木もせいぜい20cm程度で、実はこのひとつ。でもこの実はこんなに小さくても、じっくり熟してきたのか、一週間前くらいから開き始めた。そして房の内側はしっかり緑。繊維も畑の完熟綿と同様な感じ。大きな木で大きな実でも、白くなったり硬くなったりするのに、面白いな。

  6. 綿繰りの前に - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿繰りの前に

    カテゴリ<私の栽培方法>のなかの、「綿の栽培2~開花以降」記事内、<開絮(かいじょ)>の項目の後、「綿繰り」の記事の前、辺りのお話。まず畑で、大まかに翌年播種用として可・不可に分けて収穫。実や木の状態で判断。未熟なまま開いた実や歪な実は、使えそうな繊維があれば、播種不可分として収穫(2枚目の画像みたいな)、それ以外はそのまま畑に残し、土に還す。綿繰り前にもう一度、翌年播種用として可と分類した...

  7. 緑綿の赤木緑木 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    緑綿の赤木緑木

    必ずしも同じものが同じようにできるわけではないのが植物。緑綿の畝に赤い花でない花が咲いているのに気づいたのは7、8年前。茶綿でも混ざってしまったのかなと思ったが、開いた実はちゃんと緑。それからは印をつけ、分けて収穫して、畝を分けて栽培を続けてきた。花の色以外にも違いがある。赤花の方は繊維のコシは弱く、艶がある。ただし色も艶もコシも、個体差があって様々な実が収穫できる。こちらの記事の様々なトー...

  8. 最近紡いだ糸2 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    最近紡いだ糸2

    細い糸を紡ぐのに飽きて太い糸を紡いでいる。左の和綿は50m/8.3gで3~4番手。真ん中の緑は地機布13の緯糸用の残りの篠を、できるだけ太く紡いだもの。でもやっぱりコシが弱くてふんわり太くは難しい。右は比較のため、前記事の細い糸。地機布14は細い糸で薄い布2の予定だったけど、変更して太い糸でふんわり暖かな布にしようかな。太ければ紡ぐのも織るのも早く終わりそうだし(汗)。秋頃に部屋着として着て...

  9. 収穫に時間がかかる - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    収穫に時間がかかる

    このところの晴天続きもあり、前回の収穫から一週間空けただけでも、畑の一面を収穫するのに時間がかかる。枯れ葉も増えて、混ざらないように気をつけないといけないし、広さはさほどでもないけど、採種用や販売用、性質によっても分けるので、そこが手間。楽しい所でもあるけど。畑作業は基本的に日の出くらいから始めたいのだけど、この時期になると日の出も遅くなり、朝露もつくので、行ってすぐの収穫はできれば避けたい...

  10. 豆のおかげ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    豆のおかげ

    ササっと収穫だけ行ってきた。早朝はやはりまだしっとりしてる実が多い。タネが発芽してる綿の実も。繊維は使えるかもしれないけど、タネが吸水するほど一時的にぐっしょり濡れてしまったようだし、少し躊躇われる。まあ若干白っぽいし、自分用に一応収穫。2枚目の画像は、和綿の茶の房が落ちて、傾いた枝豆に乗っているところ。おかげで汚れずにキレイ。綿の畝には根粒菌目的で落花生を混栽しているが、枝豆を育てることも...

  11. 少し前の畑 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    少し前の畑

    少し前に畑で撮影していたけど、ブログには載せていなかった画像の中のいくつかを記録として。1枚目はトルファン綿として譲られた綿。今年で栽培2年目。撮影は10/9。この記事で紡いでいるトルファン綿の茶。色は和綿の茶と似てて、優しい薄い茶だけど、繊維の量、長さ細さなどは全く違う。同10/9撮影のカマキリの卵が産み付けられたのはコスモス。このまま残すか。カマキリの卵って結構高めの位置で見かけるけど、...

  12. しなる和綿 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    しなる和綿

    台風後の畑で傾いた棉の木を起こしながら、あらためて和綿とそれ以外の木の違いを意識する。和綿の実は下を向く傾向がある。それは和綿の実と枝を繋いでいる部分がしなやかで、実の重みでしなるから(必ずしもそうならない株や実もあるし、和綿以外でも下向き加減な実をつける綿はある)。結果的に雨に濡れることが少なく、雨の多い日本に向いていると言われているようだが、このしなる木も、台風の多い地域に強いといえるの...

  13. 台風前の収穫追記あり - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    台風前の収穫追記あり

    台風前の穏やかな晴天の今日、畑に行ければよかったけど、今日はパート仕事なので残念ながら昨日が最後の収穫。ひび割れた段階の実もいくつか持ち帰って、放置1日後の画像。もうだいぶ開いた。ほとんどお日様に当たっていないせいか、実の外側もかなり緑色。真ん中の青々した実は、間違えて切り落としてしまった、まだヒビも入っていない実。追記>告知を忘れてた(汗)。品切れのまま残していた通販サイトiichiは閉じ...

  14. 綿摘みのタイミング - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿摘みのタイミング

    実が開く時の繊維の流れがまだ残っている緑綿の実。もう少し時間が経つと、ふわふわしてくる。次に畑に来られるのは一週間後くらいだろうから、これは収穫。今回のスピパでも数名の方から、どの時点で収穫するかという質問があった。一週間から10日ごとにしか畑に行けない私は、開いた実を見たらほぼ収穫。割れ目が入っているだけなら翌日以降の天気次第。その実の付いている場所が雨に濡れそうな場所かどうかにもよるし、...

  15. スピパ終了追記あり - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    スピパ終了追記あり

    今年もご来場有難うございました!おかげさまで小冊子も予想よりご購入いただき、嬉しい限り。ですが、感想が気になる…お時間ありましたら、ご意見などお待ちしておりますm(_ _)m緑綿の起源について何人かの方から質問がありましたが、このような記事が見つかりました。以前は無かったと思うので、ここ数年でできたページなのかな。綿工房さんとの話では、記事の地に限らず、茶綿の変種としてあちこちで多少はあった...

  16. スピパ搬入 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    スピパ搬入

    スピパ搬入終了して帰宅してから思い出した殻付き棉の存在(汗)。2018年産実綿と一緒に販売します。殻付のままがよければそのまま計量。10g300円, 20g500円。例年通り、実棉もタネも昨年収穫分。Creemaより値下げして販売。今年は緑綿が結構残ってるので、実棉と種取済み綿も半額ぐらい、多分おまけも多めかも?灰色がかった緑綿などもお選びいただけます。緑綿は既に少し色褪せてきてるけど、糸に...

  17. 畑の二週間と - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    畑の二週間と

    8月に入ってようやくキュウリやオクラが収穫できるようになった。どちらも長く放置すると美味しく食べられなくなるので、ほぼ一週間ごとに畑へ行っている。で、1枚目の画像は前々回記事の2番目の画像から2週間後の同じ緑綿の木。ほぼ同じ角度から撮影しているので、拡大して比較すると、落ちる実は落ち、しぼんだ花が大きな実になって、下の方の葉は色が変わってきているのが判るかと。2週間で順調に育つ植物たちと違い...

  18. バランスとって - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    バランスとって

    長梅雨で、いつにも増して矮小な木だったのが、梅雨明け後の好天(?)のおかげか、木もそこそこ立派になり、続々大きな実を付け始めている。でも1枚目の画像上の矢印の先にある実はたぶん落ちる。既に色が幾分黄色がかってるし。その下の矢印の先はもう落ちた跡。その枝の付け根と同じ位置から出ている葉が、派手にかじられて、葉の半分は垂れ下がっているので、このストレスでこの実は落ちてしまったのかも。2番目の画像...

  19. 地機布14試し紡ぎ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    地機布14試し紡ぎ

    白いほうは、以前栽培していた洋綿の白。ちょっと時間が空いた時に少しずつ紡ぎためていた…というほどたまっていないけど、とりあえず長さと細さ、番手の目安を知りたくて綛にしてみた。緑は地機布13で使った緑綿の篠の残りを紡いだ糸。もともとB級の緑綿で、カードも丁寧にはかけていなかったので、細い糸を紡ぐのはとっても難しかった。綛上げ中も、緑の糸はぶちぶち切れてイライラ。緯糸ならまだしも、経糸には無理。...

  20. 成長具合 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    成長具合

    今年の綿の成長具合は、「以前の記事」の昨年同月と比較してみると、昨年より約2~3週間遅れといったところ。ついでに数年前までさかのぼってみてみると、昔に比べて雑草が増え、種類もずいぶん変わってきたことに改めて気づく。特に今年は長梅雨のおかげでよく茂ってくれた。これがまた土を柔らかく豊かにしてくれると思うと、有難くて、調整のための草刈りも全く苦にならない…というのはウソになるけど。辛いと思うのは...

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