練習曲のタグまとめ

練習曲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには練習曲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「練習曲」タグの記事(11)

  1. 月刊ピアノ連載「朝岡さやかのピアノソラエチュード」全曲試聴&楽譜購入特設ページ公開スタート - 朝岡さやかオフィシャルブログ Morning Star

    月刊ピアノ連載「朝岡さやかのピアノソラエチュード」全曲...

    ヤマハミュージックメディア刊行「月刊ピアノ」にて、2016年から2020年まで連載させて頂いていた、朝岡さやかの1分間練習曲「ピアノソラ・エチュード」。いよいよ8月号で最終回の第50回を迎えます。今まで愛読して下さっていたみなさま、本当に有難うございました!最終回に合わせて、この度月刊ピアノ公式ページにて「朝岡さやかのピアノソラエチュード」の特設ページが公開になりました。この4年間で連載させ...

  2. ハノンとともに - 音大ピアノ講師です。

    ハノンとともに

    考えてみますとピアノを学ぶほとんどの人が、一度はハノンを使用した経験があるのではないでしょうか?およそ140年前に出版された作品が、今なお多くのピアノに携わる人々に愛されているという事実が、その内容の素晴らしさを証明していると言えるでしょう。そのシンプルさ故に誰にも容易に使用できる良さが最大の利点だと思います。しかし毎日の練習に際しては、我々一人一人が色々な工夫を凝らしていくことも大事です。...

  3. ハノンの指使い - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの指使い

    ハノンを弾く時には指定された指使いを守ることがとても大切です。特に教本第一部と第二部は各指の独立を考えてハノンが吟味したものなので、勝手に変えては効果が薄れてしまいます。実際の楽曲では運指は基本的に自由だと思いますが、より良い運指法を身につけるためには、練習曲で指定された運指を学ぶことが大切です。特にハノン第39番のスケールは、大学生でも勝手な指使いで弾いているのを見かけますが、先ずは正しい...

  4. ハノンの注意点 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの注意点

    ハノン教本は本来年長者に向けて書かれたものです。ですからその原典版をいきなり年少者に与えるのは無理があります。元来機械的なトレーニングのためのものなので、小さな子供達が喜んで弾けるような内容ではないですしね。最近は日本でもピアノを始める時期の低年齢化が顕著なので、特に注意が必要です。幸い多くの出版社が基本を分かりやすく簡略化して、子供達が楽しく弾けるようにアレンジした楽譜をたくさん出版してい...

  5. ハノンの使用法 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの使用法

    ハノン自身も言っていますが、上級者は指のトレーニングのため、毎日一定時間をかけて練習すると成果を得られるでしょう。初心者の場合は1〜2年を経て、ある程度の基礎が身についた時点で、指の強化を目指して使用し始めると良いでしょう。必ず第一部から基本を丁寧に指使いを守り、順次第二部に進み調性感を身につけてから、第三部の上級編を最後まで勉強してください。その後是非毎日の日課として、繰り返し練習しながら...

  6. ハノンの意図 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの意図

    ハノンの教則本を弾く事によって何が得られるのでしょうか。前書きの中には次のように述べられています。「本書では腕のしなやかさと同様、指の敏捷さ、独立性、指の強さ、完全な一様性等ゆきとどいた演奏に欠く事のできない事柄を習得するのに必要な練習曲が、載っています。さらにこれらの練習曲は左手を右手同様に熟練させるように工夫されています。」また「本書はあらゆるピアノ練習生を対象に作られております。約1年...

  7. ハノンの特徴 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの特徴

    ピアニストにとって基礎的なフィンガーエクササイズがとても重要だというお話はしましたが、ロマン派に入ると多くの作曲家がその必要性に注目しました。小品形式の練習曲ではなく、ヴィルトゥオーゾのためのエクササイズ集を書いたのは実はハノンだけではないのです。リスト、ブラームス、シューマン、ショパンなどの有名作曲家と並んで、ピッシュナやプレディなどもその種の優れた教則本を残しています。それらの曲はとても...

  8. ハノンの目的 - 音大ピアノ講師です。

    ハノンの目的

    ピアノの演奏レベルが上がってくると、ハノンを弾く必要はないと言う人もいるでしょう。曲をたくさん弾いていれば指の訓練は自然に出来てしまうと言う考え方です。しかし例えばスポーツ選手は実戦に備えて、日々筋トレやストレッチなどの基礎訓練を欠かしませんね。それは体幹を鍛え、技能を高め、怪我などを未然に防ぐために絶対に必要だからでしょう。ピアノを弾くことはある意味肉体運動、アスリートと同じなのですから、...

  9. ロマン派の練習曲 - 音大ピアノ講師です。

    ロマン派の練習曲

    ロマン派の時代は、ピアノ熱の高まりにつれて多くのピアノ作品が生み出されました。愛好家、専門家それぞれの演奏技術を高めるために無数の「練習曲集」が出版されたのもこの頃です。練習曲とは1曲中でいくつかの課題に絞り、同じ音型を反復しながらそれを強化する目的で作られています。一般に演奏時間は短いものの、2部・3部形式などの起承転結のある音楽的な内容を持つ小品がほとんどです。もともと技術の向上が主目的...

  10. ハノンはお好き? - 音大ピアノ講師です。

    ハノンはお好き?

    ハノンハノンの練習曲をご存知ですか?先日「ラララ・クラッシック」で取り上げられていました。金曜夜9時からNHKのEテレで放映されている番組ですが、色々なテーマについて多彩な解説、映像、そして演奏を通して誰にでも分かりやすく紹介されていて、私もいつも楽しみにしています。フランスの作曲家、ハノンの「60の練習曲」は日本でも大変ポピュラーな教材で、ほとんどの音楽家、愛好家が小さい頃から一度は使用し...

  11. シューマンのピアノ曲6ー交響的練習曲 - 音大ピアノ講師です。

    シューマンのピアノ曲6ー交響的練習曲

    交響的練習曲作品13エルネスティーネとの恋愛時代に作曲された作品としては彼女に献呈された「アレグロ」作品8と、さらに重要な代表作である「交響的練習曲」作品13が挙げられます。この曲はエルネスティーネの父でアマチュア音楽家であったフリッケン男爵の創作した「フルートのための変奏曲」のテーマに基づく変奏曲なのですが、練習曲が非常に流行した当時の事情を反映し、変奏曲スタイルによる練習曲集を試みた意欲...

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